2010/02/08 - 2010/02/08
12736位(同エリア24294件中)
エムさん
QM2に乗船して初めての寄港地、タイ・レムチャバンに入港です。
バンコクは以前、トランジットで素通りだったので未踏の地です。
色々見たい処はあったのですが、港からバンコクまで片道2時間半・・・
迷った挙句「王宮とショッピング」という9時間コースのエクスカーションを申し込みました。
滞在時間より移動時間の方が長いとは・・・(~_~;)
※エクスカーション代金 89ドル/一人
2月8日
7:00 レムチャバン入港
7:50 集合
8:00 出発
-
7:20 レムチャバンに入港、着岸しました。
初寄港なので、テントの下でセレモニーがあるのでしょうか?
こういうのを見るのは好きなんですけど・・・
「王宮とショッピング」のエクスカーションに参加するので下船の準備をします。 -
シアターでツアーのチケットを見せると、乗車するバスのシールが貰えます。
写真はシアターの前にある両替機です。
船の中に両替機があるなんて、ワールドならではです。
寄港地の通貨に両替できるようになっています。
※寄港地によっては両替商が船に乗り込んで、両替をしていました。 -
「GROUP14」のシールを胸に貼り、VOLVOの観光バスに乗り込んで出発!
写真は港から少し離れたところで写したQM2
船首から見ると、15万トンでありながらスマートで美しい。 -
バスを走らせること1時間半
途中、何箇所かトタン屋根の貧民街を通過し、
景色が都会になってきました。 -
ここまでノンストップで約2時間、街らしくなってきました。
3輪タクシー「トゥクトゥク」が日本車のタクシーと並んで結構走っていました。 -
ドリアンを買う人が・・・。
フルーツの王様といわれますが、あの臭いが受け付けません。 -
チャイナタウンはどこへ行っても見かけますね。
-
道路にまで屋台が出て凄い混雑です。
ガイドさんの説明によると、旧正月が近いからなのだそうです。 -
どうやら到着したみたいです。
バスを降りると、お土産物を売ろうと迫って来るお姉さんや、おばさんが一杯!(~_~;)
タイシルクのポシェットを見せて、日本人には5個で千円、アメリカ人だと10ドル・・・買うんならドルがいいけど、5個もいらないもの(~_~;) -
人混みを掻き分けて、14番のガイドさんについて中に入ります。
「王宮では肩、膝、足首を覆い、女性はロングスカート又は布を巻く。
爪先やかかとが開いた靴は禁じられている」
などとエクスカーションの案内に注意書きがありました。
いつもなら半パンの方もロングスカートだったり、それなりに守っています。
現地ガイドさんにサンダルを履いてないか確認されました。
王様に敬意を払うということでしょうか。 -
入場するのに並んでいるのですが、なかなか進まず・・・
暑〜〜い。(~_~;)
最高気温は33℃ですから・・・ -
黄金の仏塔(画面左)
仏舎利が安置されている
24Kの金箔を貼り巡らした金ピカの仏塔は想像したタイのイメージそのものでした。 -
上部テラスの建物
外敵の侵入を阻むというヤック(鬼神)
大きくて存在感があります。 -
プラサート・プラテープ・ビドーン
別名ロイヤル・パンテオンと呼ばれる建物はラーマ1世から8世までの彫像が安置されている。 -
ロイヤル・パンテオン
中には入れません。 -
その隣はプラ・モンドップ
-
プラ・モンドップの上部はピラミッド状になっており、螺鈿で装飾された逗子の中には三蔵経トリピタカが納められている。(パンフより)
-
プラ・モンドップの壁面は金箔が貼られ、宝石が埋められている?
とガイドさんが言っていたような・・・?
外壁が光に反射してキラキラ輝いて、こんなに美しい建物をこれまで見たことがありません。 -
仏像の台座がまた美しい。
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プラ・スイー・ラッタナ・チューディー
ピカピカの塔をヤックが支えています。 -
見るからに重そうな顔のヤック。
ここは撮影スポットで、いつも混んでいました。 -
右側の口を開けて笑っているのは猿神で、実は力を抜いて、ポーズだけなんですって!
真面目に支えているヤックとは大違い! -
-
ウイハーン・ヨート
綺麗な色の石を貼って花模様が造られた屋根。
手の込んだ緻密な作業だと、ただただ感心するのみ・・・ -
英語ツアーなので説明を聞くより、涼を求めて睡蓮に癒されてます。
-
ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)
上部テラスから見ています。 -
ここから見えるエメラルド寺院の破風が実に美しくて・・・
屋根からスッーと伸びる金色の飾りが、いかにもタイらしくて独特です。 -
お供えは沢山の茹で卵と蓮の花
こんなに暑いのに茹で卵は大丈夫?
ふと気になりました。 -
仏像から金箔をはがして、額に付けている親子。
後から分かったことですが、タイの仏教徒は仏像に金箔を貼る習慣があるという。
お参りセットの中にロウソクやお線香と一緒に金箔が付いているとか。
そんなこととは露知らず、微笑みを浮かべる観光客・・・ -
靴を脱ぎ帽子を取って、エメラルド寺院の本堂に入ります。入り口も神々しいほどにピカピカ!
1434年チェンライにある仏塔が落雷で破壊され、その内部から漆喰で覆われた仏像が発見された。漆喰の剥げた部分から緑色の仏像が現れ、エメラルド仏が取り出された。その後、ラオスに226年間留まり、1784年荘厳な儀式の下にエメラルド仏を王室守護寺院に安置された。(パンフより) -
エメラルド寺院は撮影禁止ですが、現地ガイドさんが、「ここから写真を撮っていい。」というので、ダメもとで撮ってみました。
画像中央の白く見えるのがエメラルド仏です。
袈裟?をかけていらっしゃるようで、お顔以外は白っぽく見えます。
エメラルド仏は緑色の翡翠で彫られ、幅48cm、高さcmの大きさです。 -
タイ人に交じって観光客もやっていました。
-
蓮の花で頭に水をかけてお清め?をします。
-
見れば見るほど、凄いと思います。
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金ピカも凄いけど、モザイクが素晴らしい!
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ボロム・ピマーン殿
王宮の中で珍しく西洋式建築ですが、ラーマ6世のために建てられた御所です。
現在は迎賓館として使われています。 -
チャクリー・マハ・プラサート宮殿
西洋建築にタイの伝統的な尖塔を持つ屋根が融合された折衷型の宮殿 -
宮殿には衛兵さんが・・・
任務とはいえ、暑い中大変ですね。 -
ドゥースィット宮殿
屋根は4層に重なり中心に荘厳な尖塔がそびえ立つ。
ラーマ1世の遺体は荼毘に付す前、ここに安置された。
以後、国王や王妃や王族の遺体も同様に安置されるようになった。 -
華麗なる建築物に圧倒された王宮巡りでしたが、ブーゲンビリアが美しく咲いていました。
-
1時間半の見学を終えてバスに戻るところです。
暑かったけど素晴らしかったです。
チャンスがあったら日本語ツアーに参加したいです。
最後に芝生に映える美しい王宮を一枚! -
13:10
王宮見学後はショッピングモールでフリータイムになりました。
昼食は暑いので、百貨店内のフードコートで済ませました。
写真は私が頼んだバッタイ(タイ風焼きそば)
これで120バーツ(約380円)は安いです。
下の写真は母が頼んだ炒飯(120バーツ) -
私が頼んだマンゴジュース(55バーツ/175円)と母のリンゴジュース(70バーツ/220円)
マンゴジュースの方が安いなんて、しかも175円とは日本ではあり得ません。
マンゴジュースはストローでは飲めないぐらい濃厚で、塊も入ってました。
美味しかったです(^_^)v
400バーツで16,25バーツのお釣りが・・・安い! -
昼食後、ショッピングモールでパシュミナやシルクのストール、シルクのクッションカバー等を購入。
成田空港で両替した1万円を使い切りました。
不足分はドル(日本円も利用可)を使用。
15:25 「everybody fourteen〜〜!」
いち早く迎えに来た14号車に乗って、2時間半の道のりを一路QM2へ・・・
帰りのバスは爆睡でした。
写真はホアランポーン駅(バンコク中央駅) -
バンコクで初めてお坊さんを見かけたので一枚。
(車窓から) -
メインは白身魚、人参とホースラディッシュのスローサラダ
-
夕食はディナーに間に合ったのでブリタニア・レストランへ
メニューは手っ取り早いシェフのお勧めコースにしました。
前菜はカリフラワーパンナコッタ -
デザートはチョコレートケーキ
-
20:00 予定より1時間遅れてレムチャバンを出港しました。
シンガポール同様、見送ってくれる人もなく、船の汽笛が寂しく感じる出港でした。 -
20:45 ロイヤル・コート・シアター
本日のショーはロイヤル・キュナード・シンガーズ&ダンサーズによる「アパショナータ」
レムチャバンを出港して明日はベトナムに向けて終日クルーズです。
一日おきに終日クルーズというのは体に優しい。
寝坊ができる・・・(~_~;)
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 気まぐれなデジカメ館さん 2010/03/08 16:57:17
- 綺麗なタイとともにすすむ航路!
- エヌさん、こんにちは!
豪華客船、順調にすすんでいますね。
タイは未踏の地で、詳しくは判りませんが、
寺院をはじめ、綺麗なところですね。
こんなタイ、是非行ってみたいです。
次から次へと、夜は五つ星ホテルのような豪華客船に、昼間は風光明媚な観光地へ。
エヌさんの4TRAを見ていると、自分まで一緒に旅している気になります。
これぞ、豪華クルーズの醍醐味ですね。
ホント、いい旅行ですね。
neboke
- エムさん からの返信 2010/03/09 13:25:07
- RE: 綺麗なタイとともにすすむ航路!
- nebokeさん、こんにちは〜。
ご訪問と書き込みありがとうございます。
> タイは未踏の地で、詳しくは判りませんが、
> 寺院をはじめ、綺麗なところですね。
私もタイは初めての訪問でした。
港からバンコクまで2時間半の距離ですから、観光より移動時間の方が長いのがクルーズのデメリットでしょうか。
微笑みの国、タイでは王宮の観光だけでしたが、豪華絢爛な独特の建物が素晴らしかったです。
冬のベストシーズンにもう一度訪ねたい処です。
> 次から次へと、夜は五つ星ホテルのような豪華客船に、昼間は風光明媚な観光地へ。
> エヌさんの4TRAを見ていると、自分まで一緒に旅している気になります。
> これぞ、豪華クルーズの醍醐味ですね。
寄港地で観光を楽しんだ後、次の日は終日クルーズ、と一日おきに観光が出来るコースでしたから楽でした。
お年寄りやお体の不自由な方でも世界一周旅行が楽しめる時代になったんだと実感しました。
世界一周は無理でも、区間乗船で、その雰囲気を味わえたのは良かったと思います。
日本の客船よりも外国船の方が色々な文化を垣間見れて好きです。
おまけに割安ですし・・・(^_^)v
ではまた〜。
-
- カメちゃんさん 2010/03/07 16:40:54
- 愛嬌一杯??
- エムさん こんにちは〜
レムチャバン港に着岸しているQM2の全景を見ますと、さすがに大きいですね〜(~o~)
こういうのを拝見しますと、やっぱり乗ってみたいな〜と思いますよ〜(~o~)
タイの宮殿とか寺院は金ピカなところが多いですね。
そして、諸神・諸仏のお顔が面白い!!のも特徴的!!(~o~)
(もちろん真面目なお顔をしておられる仏様もおられますけどね)
特に表紙の御写真の神様?と、この御写真の猿神とヤックのお顔は面白いですね〜(^^)
私は猿神のような性格なのか? それともヤックのようなのか?
ホントに考えてしまいます。
当家のカミさんなら、猿神の性格であることは間違いないですね〜〜(~o~)(~o~)
屋根の両サイドから、店に向かってヒョロヒョロと伸びるものも面白いですね(^O^)(これはなんと言うのでしょうかね?)
日本では、いつの頃からか会社の方から「遊び心」を持て!なんて言われてきましたけど、東南アジアでは、昔からそんな心があったようですね。(~o~)
こんな楽しい文化?に、ついつい癒されてしまいますね〜(^-^)
私たちは「スーパースター・バーゴ号」で、一度だけペナンとプーケット島を訪れたことがありましたが、その時、東南アジアはとっても面白いと感じましたね。
私たちの目はついつい欧米に向いてしまいますが、東南アジアクルーズも魅力ですよね!!
そうそう、お母様もしっかり楽しまれたと思います。
楽しい母娘旅行で、何よりですね(^-^)(*^_^*)
それでは、また・・
カメちゃん
- エムさん からの返信 2010/03/08 12:00:00
- RE: 愛嬌一杯??
- カメちゃんさん、こんにちは〜。
バンコク編にようこそいらっしゃいました!
> 私は猿神のような性格なのか? それともヤックのようなのか?
> ホントに考えてしまいます。
> 当家のカミさんなら、猿神の性格であることは間違いないですね〜〜(~o~)(~o~)
いえいえ、奥様もヤックのように頑張っていらっしゃると思いますよ。
いつもヤックでは息切れしますから、たまには猿神になってもバチは当たらない?
と、能天気な私は思うのです。(~_~;)
> 屋根の両サイドから、店に向かってヒョロヒョロと伸びるものも面白いですね(^O^)(これはなんと言うのでしょうかね?)
英語ツアーだし、ガイドさんの説明を聞かず、写真ばかり撮っていたのでわかりません。(~_~;)
日本のわび・さび、の世界とはかけ離れ、壁面の細かい装飾が立派でしたよ。
> こんな楽しい文化?に、ついつい癒されてしまいますね〜(^-^)
微笑みのタイ王国ですから神様のお顔を見ているだけで、顔がほころびますね。
暑い最中の観光ですからヤックや猿神の顔には癒されます。
> そうそう、お母様もしっかり楽しまれたと思います。
> 楽しい母娘旅行で、何よりですね(^-^)(*^_^*)
母は暑さに弱い上、迷子にならないようにと必死だったようですが、
ヤックのポーズで写真を撮りましたよ!
QM2に乗らなかったら、バンコクに来ることはなかったでしょうから、良かったと思います。
ではまた〜。
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