2011/05/30 - 2011/06/04
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mamarinさん
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あまりの波の穏やかさに急遽、波照間島へ日帰り観光ツアーに行ってきた。
この日は予定では黒島を回るはずだったけど。珍しく波が静かだというので、「いかなくちゃ」
島内を観光バスで回って石垣島へ戻ってきました。
今夜は小浜島で宿をとってあるので、石垣から小浜へ移動です。
忙しいなあ。
明日は天気がよくないみたいなので早めに小浜について観光しよう。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 船 JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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13時30分の船は一旦、西表島の大原に寄り、石垣島へ到着です。
西表は以前3泊もしたから今回ははパス。
雨でも降ったら黒島観光をやめて大原でジャングルクルーズをしようかと考えていたけど、波照間へ行ったからもう満足。 -
小浜島まで行く船には少し時間があるので、コーヒーブレーク。
離島ターミナルのギャラリーでは、ハーリーのDVDを写していました。ハーリーは私が帰った翌日に行われるるのがわかったけど、もう航空券も手配した後にわかったので、涙をのんで、来年回しにします。 -
青いアーチの橋は、サザンゲートブリッジ。
いまだに近くまで行ったことがありません。 -
小浜島へ渡ります。
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着いた、着いた。
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宿などへ配達する荷物をおろしています。
宿に入るには早すぎるので、周遊券で割引があるレンタサイクルの店で
電動自転車をかります。
地図をもらいルートを教えてもらいます。目標2時間。
見れなかったところは明日に回してもいいし、1時間コースの周遊バスに乗ってもいいし・・・ -
一番初めはうぶ岳を目指します。
結構きつい階段を上らないといけないそうなので、体力のあるうちにいきましょう。 -
やぎ、めっけ!
君もそのうちやぎ汁にされちゃうのかなあ。 -
小浜島はTVの連ドラの舞台になったのだそうだけど、あいにく見ていなかったので、あまり思いいれはありません。
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うぶ岳の頂上までは300段近い階段を上らなければならないそうなのです。
途中でこんな看板見っけ!
楽な道を選びます。 -
途中、意地悪な木がとおせんぼをしています。
通り抜けると、今度はぬかるんだ道が続きます。
木々が生い茂っているので日が差し込まず、道が乾く暇もないのでしょう。
たまにつるっと滑りそうになります。
でも階段も上るよりはましかな。 -
途中で道が1本になり、やはり階段を上がらなければなりません。
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頂上に着いたら、パノラマが広がっていました。
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むこうの島は西表島かな
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村落と海の対象がきれい
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多分、くわずいもの葉っぱ
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ちゅらさんの碑まできました
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アップにしてみると・・・
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先ほどシャッターを押してくれたカップルが降りていきます。彼らはレンタバイクの二人乗りで回っているみたいです。
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「ちゅらさん」のロケに使われたという民家。
人が実際に住んでいるので、中には入れません -
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「おいらなら撮ってももいいぜ」
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シュガーロード
ここに来るまでに地図を持っていても迷いに迷ってたどり着きました。
どれだけ方向音痴なんでしょう。
でもたくさんみることができます。 -
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今夜の宿はできて1年ぐらいなのできれいな宿です。
ベランダも広いので洗濯物が干せます。
でもTVで明日は雨予報と出ていたので、洗濯物は室内干しに変更。
宿泊者は仕事で来ている若い男性が2人と私の3人。 -
朝、窓を開けたらやはり雨。
一応昨日主だったところは自転車で回ったので、今日は早い便で石垣島へ渡りましょう。 -
宿のあたりを散歩してみましょう。
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風情がある石垣があったりして、まだ以前の風景が残っています。
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きのうがんばって歩いて上ったうぶ岳です。
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石垣島へ戻ってきました。730交差点。
昨日ポーチを買った店で「三線、30分無料体験」という看板を見つけました。
30分ぐらいなら短いからいいよね。
早速お願いしたら快く引き受けてくれました。
三線の音色は大好きだけど、持つのは初めて。
当然、線は3本。水牛のつめを右手の人差し指にはめてはじくのです。 -
不器用な私にはとっても難しい。
ドレミ・・・ではないのです。
左手は指を押さえるしるしがついているのだけど、開放やら、二本目だとか
もうパニック。
「もういいです、ありがとうございました」ギブアップです。
冷や汗が出ました。やっぱ三線は聞くほうがいいや。 -
あやぱにモールをあるいて石垣ラー油を探してみました。
土産物屋の人がすぐそこに『ペンギンや』のラー油があるよと教えてくれました。
本当はネットで1ヶ月前から、予約するのだけど、今日はたまたま余分があるので2本までなら買えるという。
「二本ください」
今、東北沖の地震の関係で沖縄まで観光客が減ってきているので、きっとキャンセルがあったのでしょう。 -
お昼ごはんに海鮮丼を食べ、ぐるぐると近くを回って見ました。
時間つぶしに離島ターミナルでブルーシールの塩ちんすこうアイスを食べてから、竹富島行きの船に乗ります。
10分でついてしまいます。船に乗る前に宿に電話をしておいたので、お迎えにきてもらえます。 -
この船でいきます。
お迎えの車に乗ったのはやはり一人旅の若い女性。
宿でウエルカムドリンクをのんでいたら、なんと陽がぱあーとさしてきました。
ここでも知らぬ間にはれ女パワーが出てしまいました。
宿で安く自転車を貸してくれるというので、彼女と出かけることにしました。 -
I さんも沖縄大好きな人で、学生時代に沖縄にはよく来ていたという。
まずアイヤル浜に行きましょう。蝶が飛び交っていてまるで楽園のようなところです。今はどんな蝶が飛んでいるかしら。
先回きたときは4月だったので蝶の種類は違うみたい。 -
黒と水色の蝶。
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白っぽい蝶。
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花もきれい
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これは花ではなくてはっぱに色がついているのです。
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オレンジ色の実がついている。
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これはなんでしょう。まるでスイカみたいだけどとても小さい実なの。
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これはわかるわ、あだんの実ね。
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かいじ浜もコンドイビーチも雨が降ってこないうちにいきましょ。
雲が少し厚いけど何とかきれいな海が見れました。
今日の宿泊客は15人で満員です。6時から食事。7時30分の日没にあわせ急いでシャワーを浴びます。西桟橋まで行きたいし・・・
8時半からゆんたくがあるというので、忙しいです。ゆんたくは絶対参加したいので。 -
小雨がふり出したというのに西桟橋まで夕焼けを見に行きます。馬鹿みたいでしょ?
でもね、少ししたら雨がやんでしまったの。 -
ほんの少し、雲の切れ目からなんとなく夕焼けが見えてきました。
Iさんはおおはしゃぎ。
「見えますように・・・」 -
なんとか赤い夕焼けが見えました。
今日のノルマは達成よ。
8時半からゆんたくが始まりました。
泡盛飲み放題。おつまみあり。
ご主人が三線を出して島唄を歌ってくれます。
歌詞カードがあるので一緒に歌います。
こうして竹富島の1日目はふけていきました。
すっごく楽しかった。この宿にして大正解!!
満足、満足!!
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