2011/04/22 - 2011/05/04
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TEE43KENさん
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GWを利用して6カ国(日本→シンガポール→UAE→スイス→ドイツ→エジプト→タイ
)を周遊。今回は行き当たりばったりの一人旅。
ビールと自動車大国ドイツ 4/27-5/1
スイスから鉄道でドイツへ入国。ミュンヘンとフランクフルト周辺を観光。ドイツでの目的は二つ。
おいしいビールをたらふく飲んで、
大好きな自動車メーカー工場を回る。
途中で思いがけない出会いもあり楽しい滞在でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スイスからドイツへ電車で移動中。
ドイツへ入国して感じたことは、
どの家も屋根に太陽光発電を設置している事。
補助金が多く出ていたという背景もありますが、
一般市民の環境意識の高さに驚きです。 -
ミュンヘン到着は午後9時。ホテルのフロントでおススメの
ビアレストランを聞くもなかなか見つからず、
近くにあった『Augustiner』へ入店。
夜22時を過ぎにもかかわらず多数のお客さん。
とりあえずビールを頼んだら0.5Lのジョッキで出てきました!! -
翌日は朝から愛車Audiの故郷インゴルシュタット(ingolstadt)へ。
Ingolstadt駅近くに差し掛かるとAudiの新車を載せた貨物列車が延々と!
海運国日本ではなかなか見られない光景でした。 -
やってきましたAudi本社と博物館。
揚揚と工場見学を申し込もうとするも事前予約必須らしい。
まぁ少し考えれば当然ですが、、、
残念。 -
博物館は入場料を払えばすぐ入れたので、一通り見てみました。
う〜ん、ドイツ語だらけで英語の解説が少なく理解するのに一苦労。 -
ミュンヘンに戻って次はBMW。
本社ビルがエンジンのシリンダー(4気筒)の形をしていて
見ているだけでもワクワク↑↑ -
BMW歴代のエンブレム。
BMW museumは心躍る演出満載でとても楽しかった。
ちなみに、閉館一時間前に入ったのでゆっくり見れませんでしたが、
入場料を半額くらいにまけてもらえました♪ -
ミュンヘン市内。オデオン広場よりFeldherrnhaleを望む。
大きな将軍さんの銅像がありました。
日本で言うところの大仏!?(笑)
ミュンヘン中心部は中世ヨーロッパの雰囲気が残っており、
日本のような高層ビルはほとんどありません。 -
白ソーセージを求めてZum Franziskanerへ。
しかし、ここも白ソーセージは午前のみの提供とのこと。
残念。。。 -
今(春)が旬の白アスパラガス(Spargel)をいただく。
実はビールに合うよう焼いたSpargelがほしかったんだけど、、、
ドイツ語読めませんでした(泣)
でも味は最高!! -
今日の目的は白ソーセージ!
ということでビアホールはしご。
2軒目はHofbrauhaus。
びっくりするくらい座席数が多いです。
かなりChaosな雰囲気でゆっくりしたい人には絶対NGのお店ですが、
ワイワイがやがやする分にはいいかも。 -
しかしここでも白ソーセージは午前のみとのこと。。。
日が暮れてきたので、ジョッキと焼ソーセージとポテトをオーダー。
ここのビールは1Lが標準です。
安くておいしいけど、さすがに後半はぬるくなってイマイチ(><) -
帰りに新市庁舎前を通りました。
こんな立派な市庁舎で働いている人はどんな人たちだろうかと思いながら
ホテルに戻りました。 -
翌朝AM9:00。
結局白ソーセージが忘れられず、朝から飲みに行っちゃいました。
場所は新市庁舎前のDonisl。
さすがに平日の朝にはお客さんは少なく、数えるほどしかいませんでした。 -
そしてついにご対面!
白ソーセージ。
バジルが効いた淡白な感じ。朝食に食べてももたれない。 -
ほろ酔い気分でこの日はミュンヘンからフランクフルトへロマンチック街道
を通るヨーロッパバスで移動します。
なんとこのバスで会社同期の友人と偶然遭遇しました!!
しかもバスの中はわれわれ二人だけ。
初対面にもかかわらず会話が弾み、この旅で一番日本語を話した日でした。
あまりにも会話を楽しんだので、途中立ち寄った街の名前はまったく覚えていません(笑) -
-
とある小さなスーパーに入ると怪しい日本語で語りかけてくるドイツ人。
ノリで奇妙なお菓子を買いました。Schneeballというらしくおいしかったけど、
大きさがソフトボールくらいあり、一人で食べるにはでかかった。。。 -
街と街の間はあたり一面に畑が広がりとてものどか。
どこかでこの風景を見た事があると思ったら、
日本の北海道美瑛にそっくり。 -
畑の中に時折見える風力発電。
これだけ広大な面積があればいくらでも設置できそう。 -
グリム童話のお菓子の家みたいな家。
よくよく見るとちょっと傾いています。 -
10時間くらいかけてフランクフルトへ到着。
(明るいけど、既に19時過ぎです。)
このあとフランクフルト名物りんご酒のおいしいお店でなぜか金髪の女性と同じテーブルに座りながら恋愛話にハナを咲かせたのでした。
ノブちゃんありがと〜! -
翌日はフランクフルトからICEに乗ってStuttgartへ。
-
この街は…そう
メルセデスベンツの本社があります。
駅舎の上にはスリーポインテッドスター -
そしてこちらがMuseum
メルセデス博物館は日本語音声ガイド機も無料でレンタルできます。 -
世界初のガソリンエンジン(1馬力)
ここから自動車の歴史が始まったと思うとぐっと来るものがありました -
日本の天皇陛下も乗られたという歴史ある車から…
-
F1マシンまで幅広い車が展示されています。
車の種類も説明も多く、自動車博物館めぐりをした中で一番楽しいMuseumでした。 -
続いて同じ電車で移動する事20分。
PORCHE museum -
実はポルシェは農耕機械も作っていたらしいっす。
-
ポルシェ904カレラGTS
-
こちらが新しいカレラGT
このオシャレ感たまらぬす。 -
街の真ん中にある宮殿広場。
町の中心部にみんなが座ってくつろげるスペースがある光景が新鮮。 -
さてさて、日を改めまして、早くもドイツ最終日。
この日の目的は念願のアウトバーンとニュルブルクリンク走行。
しかしこの日は日曜日。ドイツでは休日の労働が法律で制限されているらしく、レンタカー屋さんは空いていません。
仕方なく空港へ移動し、スポーツカーを借りる気満々でしたが、
予約なしで用意できるのはコンパクトカーだけとのこと。
そんなこんなで今回のレンタカーはメルセデスAクラス。
最初は右側通行に戸惑いましたが、そんな状態でいきなりアウトバーンへ。
メルセデスといえどもAクラスでは160キロ程度がやっとでした。
このスピードでは追い越し車線はとても走れません。。。 -
フランクフルトからコブレンツ経由でニュルへ!
行きは時間もあったので、ライン川沿いに北上しローレライをみて行く事にしました。
フランクフルトから3号線→66号線。66号線の終点がライン川沿いの国道になります。
写真はリューデスハイムのブドウ畑。 -
ライン川沿いを走るとお城がいくつも目に入る。
-
そしてここがローレライ。
この岩に妖精が腰掛けたのだとか。
むかしの伝説は良くわかりませんが、急な崖で景色が良かったです。 -
そのまま北上するとコブレンツへ。
ここはライン川とモーゼル川の合流地点で多くの船が行きかってました。
ちなみに、ここの合流地点にたどり着くまでがわかりにくい。
この写真のスポットへ入園料を払わずに来ようと思えば写真左後方の川岸沿いを歩いてくる必要があります。 -
コブレンツでいい時間になったので、軽く食べれそうなお店を探すも
日曜日のため軒並みclose.
パン屋さんでエビカツバーガーを見つけ即購入!
これで3euroほどでしょうか。
ドイツはビールや食料の物価が安くて助かります。 -
コブレンツからアウトバーン48号線に乗り→61号線へ。
Wehrで降りて412号線をぶっ飛ばしているとなにやら人だかり。
みてみるとニュルのコースが見えるじゃないですか!
キター↑↑ -
興奮冷めやらぬままさまよっているうちにニュルブルク城に。
せっかくなので、登ってみました。
高台にあって景色◎でした。 -
さらに彷徨ううちに南コースへ。
この日はクラシックカーレースをやっているようでした。 -
さらにさまよう事1時間。。。人に聞きまくってようやくたどり着きました。
正しくは、412→258号線(どんつきT字路左折)へ入って1.5キロほど行ったところを左折(ぐるっと回ってニュルのストレートの下をくぐる)さらに0.5kmほど進んだロータリーのところに北コースの入り口がありました。
この日はとても人が多かったのですが、せっかくはるばる着たのでパワーのないAでも走ったる!!
と思いましたが、コースclose。
ポルシェが事故ったもよう、、、
再開を待つも帰りの飛行機に乗り遅れるわけにも行かず
泣く泣くあきらめて岐路へ。
帰りはアウトバーンを61→48→3号線と進みフランクフルト空港まで一時間半ほどでした。 -
ニュルの悔しさ収まらずドイツ最後の食事は空港でヤケ酒。。。
次にくるときは必ず愛車(AudiS3)をレンタルしてニュルを責めると誓った夜でした。
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