2011/02/09 - 2011/02/23
189位(同エリア409件中)
たつさん
ウユニ塩湖には2月に行くと決めていた。
それだけじゃつまんないので、イグアズフォールズを加えてみた。
どうせなら、と、イースター島にも行ってみることにした。
見どころ盛りだくさんの旅は、副作用あり高山病あり飛行機遅延ありと、違った意味でも盛りだくさんの旅となった。
10日目。
サンチャゴからついにイースター島へ。
イースター島は暑かった。とにかく暑かった。
1日目:成田→ロサンゼルス→シカゴ→(機内泊)
2日目:サンパウロ→イグアスフォ―ルズ
3日目:イグアスフォールズ
4日目:イグアスフォールズ→サンパウロ→サンタクルス→ラパス
5日目;ラパス→オルーロ→ウユニ
6〜8日目:ウユニ→ウユニ塩湖→サンペドロデアタカマ→カラマ
9日目:カラマ→サンチャゴ
★10日目:サンチャゴ→イースター島
11日目:イースター島
12日目:イースター島→リマ
13日目:リマ→(機内泊)
14日目:ヒューストン→ロサンゼルス→(機内泊)
15日目:→成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
-
6時半ころ起床。
シャワーを浴びて荷造りを済ませ、いそいそと空港へ。
空港の目の前のホテルで良かった。 -
とりあえずLANチリ航空のチェックインを済ませる。
大きな荷物を持った家族連れが多い。イースター島は物価が高いので食材を持ち込むのだろうか?
画像はお土産屋のひとコマ。
「もう少ししたら本物に会えるからねー」
とでも言ってるんかな? -
ホテルに戻って朝食。
ホテルバイキングはついつい食べ過ぎてしまう。 -
イースター島(Isla de Pascua)行きのLANチリ航空機。
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機内は満席の様子。
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離陸して程なくして機内食。
オムレツ旨し。 -
約4時間の飛行だが、本を読んでいたらあっという間。
ちなみにパーソナルモニターには「007〜慰めの報酬」などの日本語吹き替えもあった。 -
機内モニターのガイド。
孤島ですなあ。 -
12時過ぎにイースター島 マタベリ国際空港到着。
暑い! -
熱帯特有のもわっとした感じ湿気が全身をつつむ。
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そしてジェット機の燃料の匂い。
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女性のスタッフに花飾りをかけられる。
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屋根が特徴のターミナルビル。
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荷物は外から直接ターンテーブルに。
「まだかな?」
「まだだねえ」 -
予約してあったVaianny innの兄ちゃん(ラウル)に迎えられ、車で宿へ。
他にはフランス人カップルが2組。 -
チェックイン。
水シャワー・トイレ付で100,000チリペソ(約\6,000)は高いが、バカンスシーズンのどピークだけにやむを得ないところか。 -
一休みして街に出ると、いきなり馬を発見。
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商店も南国の佇まい。
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のどかなのがいい。
空が青けりゃなお良い。 -
港でいきなりモアイ発見。
Ahu Tautiraと言うらしい。 -
宿のスタッフに
「郵便局でパスポートにスタンプがもらえるよ」
と聞いていたので、早速郵便局へ。 -
ちょっと擦れたが、スタンプ押印。
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なんじゃこりゃ?(その1)
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なんじゃこりゃ?(その2)
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このモアイは現代の作り物、らしい。
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いい具合に朽ちてますなあ。
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集落の北部、タハイ儀礼村にあるAhu Vai Uriのモアイ。
かなり古い時代のものらしい。 -
Ahu TahaiのモアイからAhu Vai Uriのモアイを望む。
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唯一、イミテーションの目がはめ込まれたAhu Koteriku。
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ちょっと露出オーバー。
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そして馬が横切る。
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タハイ儀式村全景。
Ahu Tahai、Ahu Vai Uri、Ahu Koterikuのモアイが見える。 -
バイク雑誌の表紙を飾りそうな光景。
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ところどころにある小さなビーチには、日光浴を楽しむ欧米人の姿が。
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日差しを遮るものがなく、ヘロヘロになりながら歩く。
砂ボコリが目にしみる… -
花も咲き、
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犬も寝そべり。
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集落北部の民芸品市場へ。
島のお土産屋の集合みたいな感じ。 -
なんじゃこりゃ?(3)
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土産屋のおばちゃんの笑顔!
モアイの形のボールペン(1本 5USD)、絵葉書を購入して、郵便局で投函。 -
ホテルに戻り、水シャワーを浴びて昼寝。
バカンスに来ている欧米人が昼寝している時間に出歩くんだから、そりゃ疲れるわな。 -
暗くなってから起き、行ってみたかった日本料理屋へ。
集落から空港に向かって徒歩15分ほど。
日本の居酒屋で10年ほど働居ておられた方が経営している居酒屋。 -
突き出し。
刺身の中華風。
絶海の孤島にいることを忘れてしまいそうになる。 -
色々な話を聞きながら和食をごちそうになる。
今のシーズンは毎日は魚が入ってこず、次の入荷は明日とのこと。 -
メニューには「宮川大輔のモアイ寿司」の文字が。
100カンほどある寿司盛りらしいが…さすがにひとりじゃ食べきれない。
自分以外に誰もお客さんいないし… -
刺身丼を作ってもらう。
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日本の居酒屋で独りクダ巻いているのと変わらない気分。
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最後に刺身茶漬けで締める。
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ご馳走様でした。
飲み代は日本で飲むのと変わらないくらい。 -
雲の切れ間から差し込む月を見ながら夜道を帰る。
1時ころ就寝。
続きは↓
http://4travel.jp/traveler/isms/album/10573583
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