2011/01/22 - 2011/01/29
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おいちゃんさん
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ローマ4日目は郊外のterme dei papi(www.termedeipapi.it) という温泉に日帰りで行ってきました。
ここへは雪絵さんのB&Bがあるアントニオマンチーニ広場から直行バスがでています。とても楽しかったのですが、荷物の安全性に確信が持てなかったのでカメラを持って行かず、残念ながら写真はなし。
日程に余裕がある方なら、是非お勧めします。旅行の疲れが一気にとれました。
で、5日目は日帰りでフィレンツェに行きました。
フィレンツェは期待を裏切らない、こじんまりとしながらも見所満載のとても楽しい町でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
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四日目に温泉でリフレッシュして、五日目は日帰りでフィレンツェへとユーロスターで向かいます。
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順調に一時間半で、フィレンツェ到着です。駅からすぐの広場の向こうに教会が見えました。
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フィレンツェといえばよく見かける白と緑のしましまです。
イタリアでは町ごとにいろんな色のしましまがあるように思うんですが、これは何かいわれがあるんでしょうかね。 -
駅前のサンタ・マリア・ノヴェッラ教会。
ちょっと早くて、まだ中には入れませんでした。ファサードの模様がおしゃれ。 -
そのままドゥオモの方向へと向かいます。
ただの町並みですが、味がありますね。 -
見えてきました。フィレンツェの象徴、花の聖母教会。
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サイズはとても大きいのですが、かわいらしいしましまのせいかあんまり圧迫感は感じないですね。
ここでショッピングに向かう奥さんと真衣さんとお別れします。 -
ドゥオモはひとまず後回しにして、フィレンツェの市庁舎があるシニョリーア広場へとやってきました。
ついに見ることができました。ヴェッキオ宮殿です。 -
広場の周りには彫刻があちらこちらに。
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ウフィツィ美術館に入場。向かって左側が入り口ですが、前日に電話で予約していたので、向かって右側にある予約券受け取りブースでチケットを受け取ります。
ツアーのお客さんが結構並んでいたので、ちょっと優越感。 -
ボッティチェッリのビーナスの誕生・春。ティツィアーノのウルビーノのヴィーナス。ラファエロの自画像。ミケランジェロの聖家族。
期待通り大感激。とくにボッティチェッリの二作品はほんとうに美しく、結局部屋に3回くらい出たり入ったりしては椅子に座ってゆったりと眺めてしまいました。
この写真は休憩したカフェのテラスから見えるドゥオモです。 -
途中の回廊からはポンテヴェッキオがみえました。
ウフィツィ美術館を一人でたっぷり堪能させていただきました。 -
美術館を出てから、目の前の市庁舎を見学しました。
ここでフィレンツェ共和国の政治が執り行われたのですね。 -
で、ポンテヴェッキオ。
いまは金銀細工のお店が並んでいますが、むかしはここには肉屋さんがお店を出していたそうです。くさかったんでしょうねー。 -
ポンテヴェッキオを外側から。
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橋を渡ったところにあるピッティ宮殿。のちにメディチ家に買い取られてメディチ家の宮殿として利用されました。
美術館や博物館があるのですが、今回は時間の都合で中には入らず。またの機会にいたしましょう。 -
宮殿の横にある庭園の奥にすごく細かい彫刻を施した建物が見えました。
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また橋を渡って町をぶらぶらします。
黄色い自転車も町並みにぴったり。 -
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また、ドゥオモへ戻ってきました。
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ドゥオモの中は、ローマで色々見た教会と比べるとあっさりしているように感じました。
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とはいえ、下から眺めるクーポラはさすがの迫力。
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ドゥオモの前で奥さんと真衣さんと合流して、お昼ご飯を食べにトラットリア・チブレオへとやってきました。
フィレンツェを代表する名レストランのチブレオと同じ厨房と素材で作られる料理を手頃なお値段で頂けると言うことです。 -
レストランの中はこじんまりとして親しみやすい雰囲気で、真衣さん連れでも安心。
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前菜のトリッパのマリネ。さっぱりこりこりして絶品。
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タラのグラタン。
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ナスの薄切りとトマトソースを重ねたこってり料理。
みんな店員さんのおすすめでしたが、みんなとてもおいしいお料理でした。 -
デザートとコーヒーで、大満足のランチになりました。
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奥さんはまだまだショッピングがしたりないということですので、再び分かれてアカデミア美術館へ向かいました。
サンティッシマ・アヌンツィアータ広場はわかったのですが、アカデミア美術館の入り口がなかなか見つかりませんでした。てっきりこの広場側にあるのかなと思っていたのですが、じつは周りの建物の反対側の道路にこっそりという感じで入り口がありました。
この美術館も念のため予約していたのですが、全く誰も並んでいなかったので普通にチケットを購入して入場しました。
アカデミア美術館といえばミケランジェロのダヴィデ像ですが、ダヴィデ像の前の廊下に入って、ぱっと向こうに見えるダヴィデ像が見えたときの、ものすごく美しく、圧倒的な量感のある物体から発せられる圧力というか衝撃というか、とにかくこれは今までで一番「生で見て良かったー」と思わされた芸術品でした。 -
ダヴィデ像にやられた余韻を引きずりながら、またドゥオモの方へと戻っていきました。
まだ時間があったので、ドゥオモ横の鐘楼に登ることにします。 -
ドゥオモ横の鐘楼の階段は、とても狭くぐるぐる回っていて、かなり大変でしたが、てっぺんからのフィレンツェの眺めはものすごかったです。
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やっぱりこのクーポラを上から見下ろす眺めは格別。
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ドゥオモ前で奥さんと真衣さんと合流して、町中で路上に美しい顔をチョークを使って書いているパフォーマーを冷やかしてから、ローマへと帰りました。
ちなみにショッピングに関しては、フィレンツェが最高だったそうです。 -
フィレンツェ駅の構内の様子。
前に見える掲示板で、ローマ行きの電車が何番線に入るのかを確認します。
これが直前までなかなか表示されなくて、やきもきしました。
こういうときは日本のきっちりしたやりかたが懐かしくなりますねー。 -
食堂車で椅子に座ってご満悦な真衣さん。
帰りは食堂車をあっちに行ったりこっちに行ったりしているあいだにローマに帰ってきました。 -
夜ご飯は、宿の近くの雪絵さんおすすめのトラットリア。
真衣さんはまだまだピースを覚えかけですので、「ピース!」というと指は一本で、顔はこんな感じになります。 -
アンティパストは決まりのメニューで、色々乗っかったピザと、
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ハムがでてきます。どちらもとてもおいしくて、ワインがぐいぐい進みます。
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メインで頼んだ、ニョッキ。
今まで食べたニョッキはネチョッとした感じがあんまり好きではなかったのですが、これはジャガイモのほっくりさっくりした歯ごたえで、絶品でした。 -
ボンゴレビアンコ。貝がめちゃくちゃ味が濃くて、とても美味しいパスタでした。
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名前を忘れてしまいましたが、ふわふわのティラミスみたいなデザートで、これも最高でした。
本当に盛りだくさんの一日でした。
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