2011/01/22 - 2011/01/29
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おいちゃんさん
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ローマ二日目は、ヴァチカン美物館・サンピエトロ寺院を見学後、夜のローマを散策しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
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まずは朝一でヴァチカン美物館のチケット売り場に並びました。
8時半頃なのにこの列です。
とはいえ、列は結構スムーズに進み、オープンから10分くらいで入場できました。 -
ギリシャ・ローマ時代の彫刻がずらーっと並んでいます。
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初っぱなからどれに注目したらいいのかわからないくらいの大量の彫刻で、これは誰とかじっくり見ようとしたらあっという間にくたくたになりました。
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で、中庭に出たところにあったのが、
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ラオコーンです。
筋肉の躍動感と力強い表情は大迫力です。 -
で、ちょっと歩くと謎の顔が天井に。
何にびっくりされているのかとか、なぜこの顔がここにとか、色々面白いです。 -
で、その先にはなぞのらくだ?の顔。
無駄にリアル。 -
胴体と太ももの筋肉の迫力がすごい。
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で、その先にはドームの部屋があって、美しい女神の彫刻がたくさん。
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大迫力の女神像。
彫刻とは思えない衣服の襞が美しい。 -
こちらもきれいな女神像。
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タペストリーのギャラリー。
両側の壁にタペストリーが掛かっている回廊なのですが、天井の焼き物っぽい感じが良いです。 -
地図のギャラリー。
こちらの天井もすごい。 -
両側の壁には主要な教会がある町の地図と町の絵が掛かっています。
知っている町並みがでてくると、見ててとても楽しいです。 -
署名の間。
右側は有名な「聖体の論議」 -
ヘリオドロスの間。
ちょっと修復か清掃かで、全部がちゃんと見えませんでしたが、とても美しい「ヘリオドロス神殿からの追放」の絵。 -
で、その後はお待ちかねのシスティーナ礼拝堂を見学しました。
ミケランジェロの天井画と最後の審判をじっくりと堪能して、ようやくヴァチカン美物館見学終了です。
真衣さん連れということで、2時間半くらいで出てきたのですが、まだまだじっくり見たかったですねー。
いったんお部屋に帰って、真衣さんはおかあさんと一眠り。
その間に一人でサンピエトロ寺院に行ってきました。 -
ヴァチカン美物館の外壁に沿って歩いて行くと、テレビなどで見たことのある回廊が見えてきました。
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中に入ると、こちらもすごい行列。
荷物検査があるために、どうしても行列は長くなりがちのようです。 -
15分弱列に並ぶと、荷物検査をして入り口に到着。
近くに来ると、ちょっと縮尺がおかしい感じです。
まずは聖堂に入らずにクーポラへ登ることにしました。登り口は聖堂の入り口にはいらず、手前右側に行ったところあります。 -
かといってあまり時間がたっぷりあるわけでもないですので、途中まではエレベーターで登りました。
エレベーターを降りたらいったん屋根にでて、そこから階段でクーポラに登ります。 -
クーポラの内側から身廊を見下ろします。
むちゃくちゃ高い。 -
壁にはヴァチカン美物館でもいた謎の顔のモザイクが。あなたは誰?
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近くから見ると大迫力のクーポラ。
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クーポラの傾きに沿って傾いた階段。
上に行くほど傾きがきつくなっていくので、体を傾けながら登っていきます。 -
クーポラに出ると、ローマの町並みが一望の下。
テヴェレ川も見えます。 -
恒例のクーポラから見えるサンピエトロ広場の眺め。
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クーポラから階段を下りてきたところにある屋根には聖人の像がずらっと並んでいるのが見えました。
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巨大なクーポラの美しい眺め。
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いったんしたに降りて、改めて身廊へと向かいます。
豪華な装飾を凝らした身廊と向こうに見える大天蓋。 -
入り口右側にはミケランジェロのピエタ像が。
実物の美しい表情は本当に感動的でした。 -
聖ピエトロ像。
信者の方は足をさするので、そこだけつるつるになっていました。 -
大天蓋の下まで来て、クーポラと一緒に下から見上げると質感の全く違うあまりに大きな建造物の組み合わせの迫力に圧倒されました。
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大天蓋から身廊の入り口側の眺め。
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様々な彫刻と身廊の細かい装飾がとても美しいです。
大満足で、サンピエトロ寺院見学終了です。
本当に来て良かったー。 -
回廊の美しい眺め。
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ヴァチカン市国を堪能したところでお昼になり、部屋に向かいます。
ローマの町並みは何も特別なものがなくても絵になります。
部屋に帰って真衣さんと奥さんと合流し、地元民が買い物に行くというVia Cola di Rienzo通りでウィンドウショッピング。ちょうどこの時期はセールがスタートする時期だったようで、値段チェックに余念のない奥様。 -
なんやかんやで遅い昼ご飯にピザとパスタを食べて、ローマの市街地へと歩いて向かいます。
テヴェレ川の向こうに見えるのは夕日に染まるアウグストゥス広場と教会です。 -
工事中のアウグストゥス帝廟。
アウグストゥス帝が自分のために作ったお墓です。 -
ぶらぶらとお店を冷やかしながらスペイン広場に付いた頃にはすっかり日も暮れていました。
夜のスペイン階段。階段の上にはトリニタ・ディ・モンテ教会。良い雰囲気です。 -
船の噴水。
水は飲めるそうですが、さすがにそこまで勇気はなく。。 -
スペイン階段を登って上から眺めるコンドッティ通り。
このあたりはショッピング街ということで、ブランドショップが集中していました; -
ぶらぶらと歩いて、トレヴィの泉へ。
夜のトレヴィの泉はライトアップも美しくて感動。 -
夜になっても賑わっています。
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ショッピングモールのアーケードも重厚。
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哲人皇帝マルクス・アウレリウスがゲルマン遠征の勝利を記念して建てられた円柱。戦闘のエピソードが螺旋状に彫り込まれています。
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モンテチトリオ宮殿。17世紀の下院の建物で、ベルニーニが建物の正面の装飾を手がけたものだそうです。
正面のアウグストゥス帝のオベリスクはエジプトから運ばせてきたもの。 -
そこから少し歩くと、でました、パンテオンです。
ここは入場無料で、夜でも自由に入ることができました。
そもそもはローマの神々をまつる神殿としてアグリッパが建設するも火災で焼失し、ハドリアヌス帝によって再建。
その後のキリスト教の時代にはキリスト教の神殿として使われていたそうです。
こんな全く教会っぽくない建物を取り壊さずに教会として使ったところは、さすがにローマというおおらかさを感じます。 -
パンテオンの中です。
上を見上げるとドームのど真ん中はぽっかりと穴が空いています。
こんなにでっかいドームができるようになったのは、コンクリートが使えるようになったからだそうです。
しかしこれもちょっと、2000年前にどうやって作ったのか現実感がないくらいの大きな建造物です。 -
パンテオンから少し歩いたところのナヴォーナ広場の中央にあるベルニーニ作の四大河の噴水です。
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ライトアップされた噴水と美しい彫刻が感動的。
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夜のローマを堪能して、宿の方に向かってテヴェレ川を渡っていると、向こうにライトアップされたサンピエトロ寺院が見えます。
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夜ご飯はYukieさんお勧めのCucina Su & Giuでいただきました。
アットホームな雰囲気で、料理もとても美味しかったです。
これはカーチョ・エ・ぺーペというペコリーノチーズのパスタです。 -
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