2011/05/02 - 2011/05/03
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ROSARYさん
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涼しい高原の街、ヌワラエリアから、雨季のはじまったキャンディへ。いよいよ、スリランカ、世界遺産紀行の始まりです。
・ペラデニア植物園
・仏歯寺
・キャンディアン・ダンス
雨の合間をぬっての観光。キャンディアン・ダンスの迫力に大満足の一日でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
標高1800mのヌワラエリアから、300mのキャンディへ。どんどん下ります。
途中、トイレ休憩に立ち寄ったホテルは、エリザベス女王も滞在したことがある由緒あるところでした。 -
フレッシュなパパイヤジュース。
そうそう、ここで、ビンラディン死亡のニュースを聞いたのでした。 -
さて、キャンディでの最初の観光は、郊外にあるペラデニア植物園。
さっきまでの激しい雨が、ちょうど小降りになりました。
サルビアの赤い花。きれいに手入れされていて、一見、日本かなあ、と思っちゃうくらいですが・・・ -
こんな、太くて背の高い木、さすがに熱帯です。
え? どのくらい太いかって?
こちらをどうぞ。
http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/8/68088 -
この植物園で、一番有名なのは、大ジャワ・ビンローの木。
真ん中に広がる木。これがたった一本の木なんです。枯れ始めているのが残念ですね。 -
大王ヤシの並木。荘厳です。
-
同じヤシでも、こちらは双子ヤシ。
-
珍しい種類なんですって。
実にナンバリングして、管理されていました。 -
お昼は、仏歯寺とキャンディ湖を見下ろす高台のレストランで。
魚のソテーをいただきました。
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=8&p=182825 -
お店の下の道端には牛も。
のらではなく、飼われている牛とのことですが、あたりの草を我が物顔に食べていました。 -
仏歯寺に行く前に、サリー体験。
短いTシャツを着て、腰に紐を結びます。その紐にサリーの長い布をはさみこんで… -
きれいにドレープをつけてから、残った布を肩にかけて、はいおしまい。
あっという間に着つけ終了。でも、ひとりできれいに着るのはむずかしそうです。
かぶるだけで着ることができる、綿のワンピースを購入して、雨が降らないうちに仏歯寺に急ぎましょう。 -
仏歯寺の八角堂。お堀を越えて…
おっと、その前に靴を脱いで預けなければいけません。
今は晴れているけど、さっきまで激しい雨だったので、ところどころに水たまりも残っているんだけど。 -
イチオシ
この、ムーンストーンから中は結界です。
-
小僧さん。傘をもってどこにお出かけかな。
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エントランスには、ペラヘラ祭りの様子が描かれています。
象に載せられてうやうやしく運ばれるのが、仏歯の入った仏舎利。 -
本堂の入り口彫刻。左右のガードストーンも見事です。
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上の部分のアップ。
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本堂に入ってすぐに目につくのが、たくさんの象牙に守られた一角。
てっきり、ここに仏歯が納められていると思ったのですが… その割には人が少ない。 -
軒下には、見事な天井画。
もっとじっくり見たかったなあ。 -
新寺院には、仏歯にまつわる物語が、何枚もの絵で語られています。
これは、仏歯を髪の中に隠して、インドからスリランカに逃げるときの様子。 -
こちらは、ペラヘラ祭りの様子ですね。
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本堂にもどり、二階へ。
さきほどの象牙で守られた一角の真上の部分、この奥に仏歯が大切に守られています。 -
一日3回だけ、奥が公開されるそう。
その時間を待つのか、本堂の2階には大勢の信者が控えていました。 -
外には、多くの燈明が。火災を防ぐため、こちらにまとめてお供えするのでしょうか。
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お線香も外で。
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本堂の中にお供えするのは、お花だけのようです。
仏歯寺のようすはこちらもどうぞ。
http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/8/68096 -
仏歯寺のかたわらには、今までで一番大きいと言われている象の剥製が。確かに大きい。
横は、ペラヘラ祭りの時に仏歯を運んだときの模型ですね。 -
つづいて、キャンディアン・ダンスの見学。
最初は、ろうそくを持って踊る、プージャ・ダンス。
奥で太鼓を鳴らす姿、さきほどの仏歯寺入り口の壁画にも描かれていましたね。 -
続いてはプリンス・ダンス。
この二人、親子かな? よく見ると顔がよく似ています。 -
イチオシ
このプリンス・ダンス、宙返りや回転など、かなり激しいダンス。
精神療法の一つとしても行われるのだとか。 -
次は、パンテル・ネッム。パンテルとは、タンバリンのような楽器。
鳴らすだけでなく、写真のように投げ合ったり。 -
このダンスの中でも、宙返りが繰り返されました。
-
一転、美しいくじゃくの舞、マユラ・ヴァンナマです。
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滑稽なマスクをかぶったダンスもありました。
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続いては、ラバン・ダンス。円盤状の太鼓を、皿回しのように。
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手だけでなく、口でも支えます。
見ている方も、つい手に汗を握ります。 -
緊張のあとは、弛緩。
ナリラタとよばれる女性たちのダンス。農作業の様子を表しているのでしょうか。 -
イチオシ
いよいよ、クライマックスの、ヴェス・ダンス。
ヴェスというのは64の部分からなるダンサーの衣装。これをすべて身につける地位を得るには、何年もの厳しい修行が必要なのだとか。
さきほどのダンスをみれば、鍛えぶりがわかるというもの。 -
なんと、腰に巻いていた布を開くと、チョウチョのようになりました。
-
これでおしまいかと思ったら…
劇場の前で、火を用いた儀式が。
両手にたいまつを持って、 -
腕を炎で焼いたり…
-
イチオシ
火を食べたり…
さらには、たいまつを持っての回転も。 -
最後は、燃え盛る炎の上をはだしで歩く、火渡りです。
このあたり、動画も撮ってきましたがすごい迫力でした。
キャンディアン・ダンスの様子はこちらもどうぞ。
http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/8/68216 -
夕食はホテルで。
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=8&p=183092
地元テレビでしょうか、ビュッフェの様子を取材に来ていました。
写真は翌日の朝食。
シロップたっぷりのクレープ。
このあとは、ダンブッラとアヌラダプーラの、2つの世界遺産観光です。
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