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諏訪大社では、寅と申の年に御柱祭が行われます。<br /><br />御柱に多くの人がまたがり崖を降りていく映像を何度かテレビで観たことがあります。<br />きっと その柱を見ることができるでしょう (*^^*)ワクワク<br /><br />今回は、御柱祭について‥一緒にお勉強しましょう ね (^o^)<br />

2011 万座で温泉三昧をした帰り 寅年の昨年、御柱祭が行われた諏訪大社へ お参りです。

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2011/03/03 - 2011/03/03

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しゅんは

しゅんはさん

諏訪大社では、寅と申の年に御柱祭が行われます。

御柱に多くの人がまたがり崖を降りていく映像を何度かテレビで観たことがあります。
きっと その柱を見ることができるでしょう (*^^*)ワクワク

今回は、御柱祭について‥一緒にお勉強しましょう ね (^o^)

  • 温泉三昧の帰り道<br /><br />昨年御柱祭が行われたばかりの諏訪大社上社本宮にお参りしました。<br /><br />やはり参道のお店も雰囲気あります。

    温泉三昧の帰り道

    昨年御柱祭が行われたばかりの諏訪大社上社本宮にお参りしました。

    やはり参道のお店も雰囲気あります。

  • テレビで御柱祭の様子は観たことはあるのですが‥<br /><br />どんなお宮なんでしょうか。

    テレビで御柱祭の様子は観たことはあるのですが‥

    どんなお宮なんでしょうか。

  • 鳥居が見えてきました。<br /><br />今回は、ちょっとお勉強<br />諏訪大社のホームページから抜粋させていただきました。<br /><br /><br />さあ!! 皆さんも一緒に お勉強 しましょう (^o^)/

    鳥居が見えてきました。

    今回は、ちょっとお勉強
    諏訪大社のホームページから抜粋させていただきました。


    さあ!! 皆さんも一緒に お勉強 しましょう (^o^)/

  • 信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮<br /><br />我国最古の神社の一つであり、信濃國の国造りをなされたのち、日本国土の守護神としてこの地にお鎮りになり、信濃國一之宮として皇室武門および一般の信仰が厚く、全国一万有余の諏訪神社の総本社です。<br /><br />

    信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮

    我国最古の神社の一つであり、信濃國の国造りをなされたのち、日本国土の守護神としてこの地にお鎮りになり、信濃國一之宮として皇室武門および一般の信仰が厚く、全国一万有余の諏訪神社の総本社です。

  • 諏訪大社は社殿の四隅におんばしらと呼ぶ大木が建ち幣拝殿や左右片拝殿が横に並び、本殿を欠く等社殿の配置にも独特の形を備えています。<br /><br />

    諏訪大社は社殿の四隅におんばしらと呼ぶ大木が建ち幣拝殿や左右片拝殿が横に並び、本殿を欠く等社殿の配置にも独特の形を備えています。

  • 中でも本宮は諏訪造りの代表的なもので、建造物も四社の中で一番多く残っています。<br /><br />境内のほぼ真中に東宝殿、西宝殿と言う二棟の茅葺の建物があります。本宮で最も大切な御社殿で、寅年と申年毎に交互に建替がなされ遷座祭が行われます。軒からはどんなに干天の日でも最低三粒は水滴が落ちるといわれ、七不思議の一つに挙げられ、諏訪大神が水の守護神として広く崇敬される根元にもなっています。<br /><br />

    中でも本宮は諏訪造りの代表的なもので、建造物も四社の中で一番多く残っています。

    境内のほぼ真中に東宝殿、西宝殿と言う二棟の茅葺の建物があります。本宮で最も大切な御社殿で、寅年と申年毎に交互に建替がなされ遷座祭が行われます。軒からはどんなに干天の日でも最低三粒は水滴が落ちるといわれ、七不思議の一つに挙げられ、諏訪大神が水の守護神として広く崇敬される根元にもなっています。

  • 御柱祭(おんばしら)は7年目毎、寅と申の年に行われます。正式名称は「式年造営御柱大祭」といい神殿の造り替え、また社殿の四隅に「御柱」と呼ばれる樹齢200年程の樅の巨木を曳建てる諏訪大社では最大の神事です。

    御柱祭(おんばしら)は7年目毎、寅と申の年に行われます。正式名称は「式年造営御柱大祭」といい神殿の造り替え、また社殿の四隅に「御柱」と呼ばれる樹齢200年程の樅の巨木を曳建てる諏訪大社では最大の神事です。

  •  一の柱<br /><br />御柱は前から見るより後ろを見てください。<br />削れて‥こんなに平らになっています。<br /><br />御柱祭は上社、下社それぞれに山から直径約1m、長さ約17m、重さ10tにもなる巨木を8本切り出し、上社は約20km、下社は約12kmの街道を、木遣りに合わせて人力のみで曳き、各お宮の四隅に建てるものです。<br /><br />

     一の柱

    御柱は前から見るより後ろを見てください。
    削れて‥こんなに平らになっています。

    御柱祭は上社、下社それぞれに山から直径約1m、長さ約17m、重さ10tにもなる巨木を8本切り出し、上社は約20km、下社は約12kmの街道を、木遣りに合わせて人力のみで曳き、各お宮の四隅に建てるものです。

  •  <br /> 雷 電 像

     
     雷 電 像

  • 神楽殿は文政十年(1827)の建立で、色々な神楽が連日行なわれていたようですが、残念なことにその神楽は現在絶えております。中にある大太鼓は江戸時代のもので、唯今では大晦日のみ打つことになっています。<br />

    神楽殿は文政十年(1827)の建立で、色々な神楽が連日行なわれていたようですが、残念なことにその神楽は現在絶えております。中にある大太鼓は江戸時代のもので、唯今では大晦日のみ打つことになっています。

  • 神楽殿を過ぎて行くと

    神楽殿を過ぎて行くと

  •  二の柱 <br /><br />が、見えてきました。

     二の柱 

    が、見えてきました。

  • 4月の「山出し」と5月の「里曳き」とがあり、山出しでは、たくさんの観衆が見守るなか巨木の御柱が次々と坂を下る「木落し」、上社では冷たい水が流れる川を曳き渡る「川越し」あり、男の度胸試しにふさわしい壮観な見せ場があります。里曳きでは、長持ち、騎馬行列など時代絵巻が見もの。<br />

    4月の「山出し」と5月の「里曳き」とがあり、山出しでは、たくさんの観衆が見守るなか巨木の御柱が次々と坂を下る「木落し」、上社では冷たい水が流れる川を曳き渡る「川越し」あり、男の度胸試しにふさわしい壮観な見せ場があります。里曳きでは、長持ち、騎馬行列など時代絵巻が見もの。

  • 東参道の入り口門<br /><br />この長い屋根のある廊下は、廊下ではなくて「布橋」と呼ばれている屋根のある橋なのです。

    東参道の入り口門

    この長い屋根のある廊下は、廊下ではなくて「布橋」と呼ばれている屋根のある橋なのです。

  • そして‥その入り口門と絵馬堂のかすかな間から「三の柱」を<br />見ることができます。

    そして‥その入り口門と絵馬堂のかすかな間から「三の柱」を
    見ることができます。

  • 布橋入り口左の建物が、絵馬堂<br /><br />

    布橋入り口左の建物が、絵馬堂

  • 絵馬堂では、奉納された絵馬とともに、昨年行われた御柱祭の「本宮一之御柱」に使用されたメド梃子(でこ)を、見ることができます。

    絵馬堂では、奉納された絵馬とともに、昨年行われた御柱祭の「本宮一之御柱」に使用されたメド梃子(でこ)を、見ることができます。

  • 左右のメドデコにそれぞれ七人の若者が乗り、先端につけられた「命綱」によってバランスを取りながら曳行します。<br />乗り手を努める若者は、足掛けロープにつま先を懸け、片手で手懸けのロープに命を託し一方の手には「おんべ」を振りかざし祭りの音頭をとります。<br />

    左右のメドデコにそれぞれ七人の若者が乗り、先端につけられた「命綱」によってバランスを取りながら曳行します。
    乗り手を努める若者は、足掛けロープにつま先を懸け、片手で手懸けのロープに命を託し一方の手には「おんべ」を振りかざし祭りの音頭をとります。

  • 「命綱」についた若者は、曳行中、左右に振りながら、また障害物等があればそれをさけるためにどちらかに振り、舵取りの役目をします。<br />油断のできない重要な役割を担っています。

    「命綱」についた若者は、曳行中、左右に振りながら、また障害物等があればそれをさけるためにどちらかに振り、舵取りの役目をします。
    油断のできない重要な役割を担っています。

  • 神楽殿を右に見ながら布橋を通り拝殿に向かいます。

    神楽殿を右に見ながら布橋を通り拝殿に向かいます。

  •  上社の御神紋<br /><br />梶の木の葉が御神紋となっています。<br />上社の御神紋の梶の葉の足は4本、下社の5本という違いがあります <br /><br />入り口門を通り‥‥

     上社の御神紋

    梶の木の葉が御神紋となっています。
    上社の御神紋の梶の葉の足は4本、下社の5本という違いがあります

    入り口門を通り‥‥

  • 御神紋となっている梶の木 と 右に宝物殿 左に勅願殿<br />

    御神紋となっている梶の木 と 右に宝物殿 左に勅願殿

  • その梶の木と宝物殿の奥には 四の柱<br /><br />諏訪大社は底冷えです。<br />四の柱の前を流れる水は凍ってしまって、白い布を掛けているように見えます。

    その梶の木と宝物殿の奥には 四の柱

    諏訪大社は底冷えです。
    四の柱の前を流れる水は凍ってしまって、白い布を掛けているように見えます。

  • 勅願殿

    勅願殿

  •  そして‥本殿へ‥ということなのですが‥

     そして‥本殿へ‥ということなのですが‥

  • 諏訪大社は‥

    諏訪大社は‥

  • 幣拝殿と片拝殿のみで本殿を持たない、諏訪造りという独持の様式なのです。

    幣拝殿と片拝殿のみで本殿を持たない、諏訪造りという独持の様式なのです。

  • ここからお参りです。

    ここからお参りです。

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