2011/05/28 - 2011/05/28
401位(同エリア6019件中)
みにくまさん
急に仏像が見たくなって、仏像の宝庫、奈良国立博物館へやってきました・・・
というのは冗談で、本当の目的は食事、でも仏像が見たかったのも確かですよ(^_^;)
◎ 奈良国立博物館
住所 奈良市登大路町50番地
電話番号 050−5542−8600(ハローダイヤル)
観覧料金 常設展 500円
(節分の日・こどもの日など、無料観覧日あり)
※ 特別展・共催展の観覧料金は、その都度決定します。
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奈良国立博物館 重要文化財
本館は、明治27年(1894年)に完成した煉瓦造りの建物。
設計は、当時宮内省匠寮技師であった片山東熊(かたやまとうくま・1854〜1917)によるもので、フレンチルネサンス高揚期の様式をとっています。
玄関まわりの装飾は意匠的にすぐれ、明治中期の欧風建築として代表的なものです。
昭和44年(1969年)に「旧帝国奈良博物館本館」として重要文化財に指定されました。
★ 過去の旅行記 ★
2010/01/30 仏教美術の名品と中国古代青銅器 「奈良国立博物館」
http://4travel.jp/traveler/minikuma/album/10424675/ -
多聞天立像 重要文化財
木造 彩色 平安時代 11世紀
広目天像、増長天像とともに興福寺に伝来した四天王像の一体。
腰を右にひねって右手で宝塔を高々と掲げる、大きな動きが特徴的。
別材製の黒目をはめこみ、憤怒相に精彩を与えている。 -
多聞天立像 重要文化財
木造 彩色 平安時代 11世紀
★ 写真撮影について ★
この博物館では、申告することによって、一部の展示品の撮影ができることになっています。
まず受付で、写真撮影がしたい旨を伝え、ノートに住所・氏名を記入します。そうすると腕章を貸してくれるので、それを右腕に付けて撮影するわけです。
撮影しても良い展示品は、博物館の所蔵品に限ります。
どこで見分けるかというと、展示品の説明文のところ、仏像名の後に「当館・本館・奈良国立博物館」と書いてあるものです。
それ以外の、他のお寺所蔵の展示品は、撮影できません。 -
観音菩薩立像 重要文化財
木造 素地 平安時代 10世紀
もと奈良市法蓮町の瑞景寺に安置されていた。
顔などに補修の痕はあるが、高く結いあげられ螺旋を描く宝髻(ホウケイ)や、鬢髪が耳を三条にわたってよぎり、うち一条がやはり螺旋を描くなど、その装飾的な表現は本像の個性。 -
観音菩薩立像 重要文化財
木造 素地 平安時代 10世紀
★ 写真撮影について ★
博物館内はかなり薄暗いので、ライトアップされているとはいえ撮影は非常に困難です。
基本的には仏像はアクリルケースの中に展示されており、うまく方向を考えないと、別の光を拾ってしまうのも問題。
しかしアクリルケースがあるおかげで、そこにカメラを固定できるという利点もあり、私の写真もほとんどが固定法を使って撮影しています。 -
観音菩薩立像 重要文化財
木造 素地 平安時代 10世紀 -
十一面観音立像
木造 彩色 鎌倉時代 承久3年(1221)
少年の相をあらわす可憐な趣のある像。
像内銘や納入された経巻の奥書きから、春日信仰を背景として承久3年に仏師善円が造立したことがわかる。
古色を呈するが、腹部の条帛に当初の新しい彩色が見える。 -
十一面観音立像
木造 彩色 鎌倉時代 承久3年(1221)
こういった写真はマクロレンズを使用しました。
前回来た時は、まだこのレンズを持っていなかったので、迫力のある写真が撮れませんでしたが、今回はかなり細部までの描写が可能となりました。 -
十一面観音立像
木造 彩色 鎌倉時代 承久3年(1221) -
十一面観音立像
木造 彩色 鎌倉時代 承久3年(1221) -
十一面観音立像
木造 彩色 鎌倉時代 承久3年(1221) -
奈良国立博物館
◎ 休憩室(旧帝国奈良博物館本館 正面玄関ホール)
奈良で最初に建てられた洋風建築(1894年竣工)の正面玄関ホールです。
現在は休憩室としてご利用いただいています。
美しい彫刻に飾られた重厚な空間をお楽しみください。 -
奈良国立博物館
◎ 休憩室(旧帝国奈良博物館本館 正面玄関ホール) -
奈良国立博物館
◎ 休憩室(旧帝国奈良博物館本館 正面玄関ホール) -
二仏並坐像
銅造 鍍金 中国 北魏 正始4年(504)
通肩・禅定印の坐仏二体を並置した像で、「法華経」見宝塔品に説く、釈迦仏と多宝仏が並坐した物語を表現する。
素朴な造形だが、精彩ある刻線と鮮やかな鍍金が印象的な、北魏小金銅仏の佳品。 -
二仏並坐像
銅造 鍍金 中国 北魏 正始4年(504) -
如来三尊像 重要文化財
石造 中国 唐 長安3〜4年(703〜704)
現在31点の存在が知られる宝慶寺石仏群(中国陜西省西安市)の一点で、インド風を昇華した初唐様式の特徴が顕著である。
中尊が結ぶ触地印は、釈迦成道の地ブッダガヤの霊像の姿に基づいている。 -
如来三尊像 重要文化財
石造 中国 唐 長安3〜4年(703〜704) -
如来三尊像 重要文化財
石造 中国 唐 長安3〜4年(703〜704) -
如来三尊像 重要文化財
石造 中国 唐 長安3〜4年(703〜704) -
十一面観音菩薩立像 重要文化財
石造 中国 唐 長安3〜4年(703〜704)
宝慶寺石仏群(中国陜西省西安市)に7点ある十一面観音像の1点。
観音菩薩の救済の力を端的に示す「滅罪」の印章を持つ。
洗練された作風を示す美作で、ふくよかな顔つきとすらりとした立ち姿が印象的。 -
十一面観音菩薩立像 重要文化財
石造 中国 唐 長安3〜4年(703〜704) -
十一面観音菩薩立像 重要文化財
石造 中国 唐 長安3〜4年(703〜704) -
十一面観音菩薩立像 重要文化財
石造 中国 唐 長安3〜4年(703〜704) -
如来立像
銅造 鍍金 朝鮮半島 統一新羅(8〜9世紀)
小ぶりの如来像で、本体と台座をそれぞれ一鋳している。
背面3箇所に大きなハバキ(中型と外型をつないでいた部分)の痕が残る点は、統一森羅金銅仏に一般的にみられる特徴である。 -
如来立像
銅造 鍍金 朝鮮半島 統一新羅(8〜9世紀) -
棟札 重要文化財
板製 墨書 明治27年(1895)
明治27年12月に竣工した旧帝国奈良博物館本館(現、なら仏像館)に打付されていた棟札。
帝国博物館総長九鬼隆一、同理事岡倉覚三(天心)、設計技師であった片山東熊らの名が見える。 -
旧帝国奈良博物館表昇降口雛形 重要文化財
木造 素地 明治時代(19世紀)
旧本館西側正面の模型。
内匠寮技師片山東熊の設計によるフレンチルネサンス様式の建物は、本体を煉瓦造、腰基礎部を花崗岩積、柱形や蛇腹等は沢田石の化粧仕上げとし、装飾的な外観が特徴的。 -
旧帝国奈良博物館表昇降口雛形 重要文化財
木造 素地 明治時代(19世紀)
これは、撮影が最高に難しかったです。
特に上の正面からの写真。
アクリルケースでカバーされておらず、また手前に台になるようなものもないので、完全に手持ちで撮影しなければなりません。
しかもこの展示室が他の部屋と比べても一段と暗く、ISOを思いっきり上げて対応しましたが、どうしても若干ブレてしまいました。 -
旧帝国奈良博物館表昇降口雛形 重要文化財
木造 素地 明治時代(19世紀)
横方向には支えのあるポイントさえ見つかれば簡単。
これは望遠レンズで撮りました。 -
旧帝国奈良博物館表昇降口雛形 重要文化財
木造 素地 明治時代(19世紀) -
旧帝国奈良博物館表昇降口雛形 重要文化財
木造 素地 明治時代(19世紀) -
菩薩半跏像
木造 彩色・截金 鎌倉時代(12〜13世紀)
方形の台座に、右足を踏み下げて坐す菩薩像。
左胸の条帛の結び目の形や、裳懸座とする点等に、南都の古代彫刻を参考にした感があり、もと奈良周辺にあった像か。
現在の台座は他からの転用。 -
菩薩半跏像
木造 彩色・截金 鎌倉時代(12〜13世紀) -
菩薩半跏像
木造 彩色・截金 鎌倉時代(12〜13世紀) -
菩薩半跏像
木造 彩色・截金 鎌倉時代(12〜13世紀) -
愛染明王坐像
木造 彩色 鎌倉時代(13世紀)
全身真紅の姿で、獅子冠を戴き、憤怒の相を示し、宝瓶座に坐す。
六本の腕には、かつては様々な武器や法具・蓮華等を手にしていた。
愛染明王は衆生の煩悩を昇華させ、浄菩提心へと導く尊像。 -
愛染明王坐像
木造 彩色 鎌倉時代(13世紀)
★ トップ写真 ★ -
愛染明王坐像
木造 彩色 鎌倉時代(13世紀) -
愛染明王坐像
木造 彩色 鎌倉時代(13世紀) -
愛染明王坐像
木造 彩色 鎌倉時代(13世紀) -
五大明王像
木造 彩色 平安時代(10〜11世紀)
遺例の少ない一具の五大明王像。
像の大きさからみて、一堂の本尊ではなく、私的な修法のための造像であったか。
五尊ともに京都・東寺講堂像に近い図像だが、軍茶利(ぐんだり)明王像が片足を跳ね上げるのは珍しい。 -
五大明王像
木造 彩色 平安時代(10〜11世紀) -
五大明王像
木造 彩色 平安時代(10〜11世紀) -
五大明王像
木造 彩色 平安時代(10〜11世紀) -
五大明王像
木造 彩色 平安時代(10〜11世紀) -
五大明王像
木造 彩色 平安時代(10〜11世紀) -
如来立像
銅造 飛鳥時代(7世紀)
衣の裾を翼のように拡げた像で、滋賀・石山寺の本尊、如意輪観音像の胎内から近年発見された銅造如来立像と酷似する。
大陸からの渡来仏とみられる石山寺像の姿を、忠実に写した模造と考えられる。 -
如来立像
銅造 飛鳥時代(7世紀) -
如来立像
銅造 飛鳥時代(7世紀) -
侍者坐像
塑造 彩色 奈良時代 和銅4年(711)
腹前で手を合わせて正座する、男子供養者像。
木に藁縄を巻き、その上に土をつけて制作されている。
法隆寺五重塔初層の四面に展開される、釈迦の涅槃など四場面を表した群像彫刻の一員であった。 -
侍者坐像
塑造 彩色 奈良時代 和銅4年(711) -
塑像断片(菩薩頭部)
奈良県明日香村定林寺出土 飛鳥時代(7世紀)
菩薩像の頭部片で、宝冠の花飾りの一部も認められる。
この像は、木心に藁やスサを混ぜた赭土(あかつち)を巻き、精良な土を上塗りして形成している。
家裁に遭ったために赤く焼きしまっている。 -
方形独尊坐像セン仏
中国 北斉〜隋(6世紀)
アーチ形の屋根を持つ龕(がん)の中に、蓮華座に結跏趺坐する如来像を置く。
左右脇には二頭の獅子を配し、仏龕に覆い被さるように樹木が伸びる。
唐時代のセン仏の先駆となる貴重な遺品である。 -
方形独尊坐像セン仏
中国 北斉〜隋(6世紀) -
方形独尊坐像セン仏
中国 北斉〜隋(6世紀) -
火頭形三尊セン仏
奈良県明日香村橘寺出土 飛鳥時代(7世紀)
宣字座に腰掛け、薄衣をまとった如来像を中心に、左右には合掌し、やや腰をひねって蓮華座に立つ脇侍が配される。
頂部の尖った外形は、中国・唐のセン仏に倣ったもので、日本の最古段階の大型セン仏に認められる。 -
火頭形三尊セン仏
奈良県明日香村橘寺出土 飛鳥時代(7世紀) -
火頭形三尊セン仏
奈良県明日香村橘寺出土 飛鳥時代(7世紀) -
六角形セン仏
三重県松阪市天華寺出土 飛鳥時代(7世紀)
灰白色、軟質の焼き上がりで、全体は縦長の六角形であったと推定される。
蓮華座に趺座する如来像を高肉で大きく表した珍しいセン仏で、この形式は日本では他に例を見ない。 -
六角形セン仏
三重県松阪市天華寺出土 飛鳥時代(7世紀) -
薬師如来坐像 国宝
木造 彩色 平安時代(9世紀)
台座の蓮肉部まで含め、像の大半をカヤの一材から彫り出す。
抑揚に富み、着衣のひだの彫りは流麗かつシャープである。
容貌にはどこかインド的な面影がただよう。
もと京都・東山の若王子社に安置されていた像。 -
薬師如来坐像 国宝
木造 彩色 平安時代(9世紀) -
薬師如来坐像 国宝
木造 彩色 平安時代(9世紀) -
薬師如来坐像 国宝
木造 彩色 平安時代(9世紀) -
金剛童子立像
銅造 鍍金 鎌倉時代(13世紀)
修験道の聖地白山の岐阜県側の麓にある、長瀧寺(郡上市)伝来とみられる像。
穏やかな表情で合掌する姿は不動明王の脇侍矜羯羅童子(こんがらどうじ)に一致し、山岳信仰における童子像の系譜を考える上で重要。 -
金剛童子立像
銅造 鍍金 鎌倉時代(13世紀) -
金剛童子立像
銅造 鍍金 鎌倉時代(13世紀) -
男女神坐像
木造 彩色 平安時代(12世紀)
福々しい頬の女神は和装で、右手で垂髪をまさぐるかのようなポーズを見せる。
男神像は笏(しゃく・亡失)を握る官人の姿で、老年の風貌。
神像の多くが正面向きに表されるのに対し、この二像は動きのある個性的な姿。 -
男女神坐像
木造 彩色 平安時代(12世紀) -
男女神坐像
木造 彩色 平安時代(12世紀) -
伊豆山権現立像
木造 彩色 鎌倉時代(14世紀)
静岡県熱海市の伊豆山神社の祭神で、走湯権現とも呼ばれ、温泉(走湯)が神格化された存在。
烏帽子をかぶり、直衣と袴を着た上に、袈裟を着ける。
仏教に帰依した神の姿で、神仏習合の所産である。 -
伊豆山権現立像
木造 彩色 鎌倉時代(14世紀) -
伊豆山権現立像
木造 彩色 鎌倉時代(14世紀) -
伊豆山権現立像
木造 彩色 鎌倉時代(14世紀) -
獅子 重要文化財
木造 彩色・截金 平安時代(11世紀)
かつて背上に文殊菩薩像を乗せた獣座としての獅子。
滋賀、園城寺伝来という。
体躯はもと群青色に塗られ、たてがみは緑青で彩り、腹部は朱を塗る。
腰高ながら足の筋肉や爪、骨格の表現は写実的である。 -
獅子 重要文化財
木造 彩色・截金 平安時代(11世紀) -
獅子 重要文化財
木造 彩色・截金 平安時代(11世紀) -
獅子 重要文化財
木造 彩色・截金 平安時代(11世紀) -
狛犬 重要文化財
木造 彩色 鎌倉時代(12〜13世紀)
真正面に顔を向け、蹲って坐る古式の狛犬で、歯を剥きだして唸り声をあげるかのような迫力ある表情を見せる。
皮膚内部の筋肉や骨格が浮かび上がるような現実的な表現から、鎌倉時代も早い頃の制作と思われる。 -
狛犬 重要文化財
木造 彩色 鎌倉時代(12〜13世紀) -
狛犬 重要文化財
木造 彩色 鎌倉時代(12〜13世紀) -
獅子
木造 彩色・截金 鎌倉時代(13世紀)
文殊菩薩像の獣座としての獅子。
体躯は群青彩、毛並みは緑青彩とし、截金で毛筋を表す。
四肢の絶妙な配置やよく計算された関節の角度、筋肉の微妙な盛り上がりにより、猫科の猛獣の姿態をよく表している。 -
獅子
木造 彩色・截金 鎌倉時代(13世紀) -
獅子
木造 彩色・截金 鎌倉時代(13世紀) -
獅子
木造 彩色・截金 鎌倉時代(13世紀) -
獅子
木造 彩色・截金 鎌倉時代(13世紀) -
中国古代青銅器 坂本コレクション
こちらの展示室は、本館と渡廊下で繋がっている付属棟にあり、今は常設展示室となっています。 -
中国古代青銅器 坂本コレクション
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中国古代青銅器 坂本コレクション
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中国古代青銅器 坂本コレクション
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中国古代青銅器 坂本コレクション
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中国古代青銅器 坂本コレクション
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中国古代青銅器 坂本コレクション
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中国古代青銅器 坂本コレクション
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中国古代青銅器 坂本コレクション
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中国古代青銅器 坂本コレクション
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中国古代青銅器 坂本コレクション
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中国古代青銅器 坂本コレクション
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中国古代青銅器 坂本コレクション
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中国古代青銅器 坂本コレクション
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奈良国立博物館 重要文化財
こちらは付属棟2階より撮影しました。 -
奈良国立博物館 重要文化財
外はずっと雨が降っていました。
山を見ると、靄のようなものがかかっており、何だか幻想的な雰囲気でした。
岐阜の田舎に住んでいる頃はこんな光景はいくらでも見られたと思うのですが、東京や大阪ではまず見ることのできないもので、久しぶりに山を見て感嘆の声をあげてしまいました。
もう少し山側に移動すれば、すごい景色が見られたのかもしれませんが、これから場所を探すのも大変なのでやめました。
奈良は町からすぐのところにこういった大自然があるところが良いですね。
◎ おしまい
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この旅行記へのコメント (12)
-
- あんこちゃんさん 2011/06/29 15:57:26
- 仏像写真撮れたのですか。
- みにくまさん、こんにちは。
奈良国立博物館で仏像撮れたなんて、初耳です。
もう数え切れないほど奈良に行ってますが、いつも仏像の画が描けたらいいなあ、と思い、絵葉書から画をおこしていました。
でもやはり、自分自身の写真で撮らなければ、「独創的」とはいえませんよね。確か大仏殿は撮影禁止ではなかったとは思いますが・・・
一度、大安寺に行って、宝物館に入ったら、中に誰もいなくて、写真撮りたくなりましたが、我慢。
それにしても良く撮れていますね。
いろいろありがとうございました。
- みにくまさん からの返信 2011/06/30 22:00:00
- RE: 仏像写真撮れたのですか。
あんこちゃんさん、こんばんは〜。
仏像の写真撮影の練習がしたいなら、奈良国立博物館は最高です。
受付のところで、撮影したい旨伝えれば、腕章をくれるので、それで一部の仏像が撮影可能になります。
くれぐれも無断で撮影しないようにしてください。
奈良にしても京都にしても、貴重な仏像はほとんどが撮影禁止ですよね。
大仏殿も撮影可能ですね。国宝の仏像が撮影可能というのは、かなり珍しいです。
仏像の写真が撮りたくなった時は、国立博物館か大仏殿に行きますね。
どちらも館内が暗いので、撮影は非常に難しいですが、いろいろ工夫すれば綺麗な写真を撮ることができますよ。
では〜(^O^)/
-
- 潮来メジロさん 2011/06/06 14:45:03
- 訪問回数900回目、ありがとうございました。ヾ(^o^)
- みにくまさん、こんにちは! ヾ(^o^)
毎度、訪問ありがとうございました。
本日、みにくまさんの訪問回数が、ちょうど900回目となっておりました。
拙いブログなのに、度々訪問して戴きありがとうございました。m(..)m
> 多聞天立像 重要文化財
> 木造 彩色 平安時代 11世紀
>
> 広目天像、増長天像とともに興福寺に伝来した四天王像の一体。
> 腰を右にひねって右手で宝塔を高々と掲げる、大きな動きが特徴的。
> 別材製の黒目をはめこみ、憤怒相に精彩を与えている。
この像が木造とは、おどろきました。
まるで青銅製のような緻密さですね。
頭部の髪の曲線や腰から垂れ下がる紐などは、木製とは思えない程です。
昔の仏師は、本当に凄かったんですね。
そして、その像をリアルに撮影されるみにくまさんの撮影技術にも感服しました。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- みにくまさん からの返信 2011/06/07 23:15:47
- RE: 訪問回数900回目、ありがとうございました。ヾ(^o^)
潮来メジロさん、こんばんは〜。
900回訪問のメッセージをいただき、ありがとうございます。
秋前には1000回にたどり着きそうですね、がんばります(^O^)
> この像が木造とは、おどろきました。
そうそう、私も思いました。
凄い質感ですよね。
さすがに重要文化財に指定されるようなものは、迫力が違います。
写真撮影に際しては、どうやったらその質感を表現できるのかを考えました。
あとはマクロレンズで細部を大きく撮って、普段見られないような別世界の写真になればいいなーと考えたり。
館内は非常に暗いので撮影はとても困難ですが、いろいろと小賢しいテクニックを駆使して、最低でもブレないようにとは思いました。
それにしても、これだけの仏像を、堂々と撮影できるところは国内にはそれほど多くないのではないでしょうか。
もう少し近くにあったら、年間パスを買ってるところでした(^_^;)
では〜(^O^)/
-
- かずちゃんママさん 2011/06/01 09:59:28
- 愛染明王座像・・
- みにくまさん こんにちは〜
奈良国立博物館へおいででしたか。。去年の夏,奈良で2泊したのですが,時間の都合でここへ行けなかったので,見せていただいてよかったです。
博物館の仏像が撮影できるなんて,知りませんでした。でも,私のカメラと腕で,仏様を撮影するのは,ちょっと気が引けます。
愛染明王座像が,特に気に入りました。さすが,鎌倉時代! という感じがして,迫力あるステキな像でした。
飛鳥時代のは,素朴ですね。平安時代は,・・・というふうに,それぞれの時代によって,表情とかが,ちがいますね。
実際自分の目で見るより,こんなふうにみにくまさんの細部にわたる写真でみせていただくほうが,より分かりやすく感じました。
また機会があれば,ここにも行ってみたくなりました。ありがとうございます。
では,また〜
かずちゃんママより
- みにくまさん からの返信 2011/06/03 23:20:31
- RE: 愛染明王座像・・
かずちゃんママさん、こんばんは〜。
奈良国立博物館のうち、こちらの建物は”仏像館”と呼ばれています。
その名の通り、たくさんの仏像が展示されており、奈良各地から集められた至宝のような仏像も展示されていますよ。
これら寺院保有の仏像は撮影ができませんが、見て回るだけでも楽しめると思います。
撮影に関しては、受付で名前を書けば条件付きながら撮れるようになるということを覚えておくといいです。
けっこう知らない方も多くて、「写真撮ってもいいの?」なんて聞いてくる方も多くいらっしゃいます。
仏像は時代によっていろいろ特徴がありますね。
こちらの展示室も大きくは時代によって分けられていたように思います。
この時はマクロレンズを使って撮影しました。
自分の目で見るよりも、詳細に見られるので楽しいです。
後から見て、別の驚きもあったりしますよ。
では〜(^O^)/
-
- Yattokame!さん 2011/05/30 02:06:58
- 仏像
- みにくまさん
こんばんは。
館内での手持ち撮影は手ぶれが起きやすいですが、どれもきれいに仏像が撮れていますね。特にマクロだと細かいところまで撮れるので却って暗いところの手持ちは難しいのに、さすがですね。
Yattokame!
- みにくまさん からの返信 2011/05/31 22:35:15
- RE: 仏像
Yattokame!さん、こんばんは〜。
仏像の撮影は難しいですが、なかなか面白いですよ。
手ぶれ対策は、アクリルケースにカメラを押しあてるのと、あとはレンズの性能によるところが大きいです。
広域側で撮ってあるものは手ぶれ補正の無いレンズなので、後から見てみたら失敗が多かったですが、100mmのマクロレンズはさすがの性能。
ビタっと止まってくれるので、わりと思い通りに撮影できました。
ISOも1600程度までは使える感じでした。
最近は高感度にしても、かなりノイズを除去してくれるので助かります。
では〜(^O^)/
-
- マキベリーさん 2011/05/29 09:47:34
- 仏像、めっちゃ興味あります。
- 写真、見させていただきました。仏像いいですよね♪写真撮れるんですね。知らなかった・・・・。
- みにくまさん からの返信 2011/05/29 14:19:48
- RE: 仏像、めっちゃ興味あります。
hanamakiさん、こんにちは〜。
仏像は、なかなか撮れる場所が少ないですよね。
こちら奈良国立博物館は、そんな中で数少ない写真撮影OKの施設です。
今回の旅行記では、撮影可能なものを全て撮影してきましたが、展示されている仏像は、この数倍に上ります。
もちろん、国宝・重文クラスのものがゴロゴロ。
それらを見るだけでも楽しいです。
こちらで撮影する場合は、予め受付のところで申請が必要ですのでお忘れなきよう。
では〜(^O^)/
- マキベリーさん からの返信 2011/05/29 19:44:48
- RE: 仏像、めっちゃ興味あります。
- 早速のご返事ありがとうございます。受付での申請、了解しました。「写真はご遠慮願いますっっっ!!」なーんて撮影中言われること、経験ありなもんでビビったり。
- みにくまさん からの返信 2011/05/31 22:09:11
- RE: RE: 仏像、めっちゃ興味あります。
- hanamakiさん、こんばんは〜。
こういった仏像は、たいていの場合撮影禁止ですよね。
お堂の写真は撮ってもOKですが、堂内撮影禁止、の看板が貼ってあることが多いです。
特に重文・国宝クラスだと、撮影が可能だったことは数えるほどしかありません。
そんな意味で奈良の国立博物館は貴重なんですよね(^_^)
もしかしたら、京都や東京・九州の国立博物館も、条件付きでの撮影が可能なのかもしれませんね。
では〜(^O^)/
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