2011/05/19 - 2011/05/19
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TAKEおじさん
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八百長問題で、大相撲夏場所は興行では行わずに技量審査場所として、無料で開催された。
有料と同様にネットでの申し込みになった。パソコンの前に座り、素早く操作して、なんとか升席を4人分取れた。
大相撲は、貴乃花vs朝青龍の最後の一番を見てから9年ぶり。
http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10320937/
親戚のNさん夫婦を誘って、雰囲気の変わった技能審査場所を観た。人気力士には大きな歓声、拍手で大いに賑わい、楽しい観戦になった。
帰りは、両国でちゃんこ料理を美味しく食べ、一日相撲気分を満喫した。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
-
両国国技館へ
久しぶりの両国国技館。八百長問題で技能審査場所になり、何時もはたなびいている力士名の入った幟(のぼり)が無い。
入り口の向こうにスカイツリーが見えるのが時の流れを感じる。 -
入り口は人が少ない
入場口から入っていくと、人も少なくやや寂しい。
前売り券(無料)は総て売れ、当日券の1,000人分も朝早く無くなっているのだが。 -
館内は空席が目立つ
3時半に到着したのだが、まだ十両取り組みの半分くらいで、空席が目立った。 -
館内全体はこんな感じ(3枚合成写真)
入場券を持っていても来ない人が結構いた。転売をもくろんだ人が多かったのか? -
席は東側
席から見た土俵。
まだ、十両の取り組みだったが、熱心な相撲に拍手喝采だった。みんな、真剣にやっている。大量の引退で7人の欠員が出るので、十両力士からかなりの力士が幕内に上がれる。 -
ここから観戦
升席は4人ではやや窮屈だった。 -
幕内土俵入り始まる
4時を過ぎて、幕内の土俵入りが始まった。今日は偶数日なので、西から始まる。最初に上がってきたのは、話題の魁聖で、ブラジル日系三世、ここまで10勝1敗。新入幕で大善戦。 -
西側幕内土俵入り勢ぞろい
-
魁皇、日馬富士・・・
ひときわ高い歓声が。 -
東側幕内土俵入り
16人、引退5人で寂しい。外国籍7人もいる。 -
横綱白鵬 土俵入り
後ろからで残念だが、あまり見ない角度。
大きな拍手で白鵬は大人気。ここまで、11戦全勝で、優勝間違いなし。 -
ヨイショ!
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堂々たる土俵入り
ゆっくりした堂々たる土俵入りは、名横綱大鵬を髣髴(ほうふつ)させる。 -
明日の取り組み紹介(16:19)
行司さんが明日の取り組みを読み上げる。 -
館内をぐるっと
技能審査場所なので、営業色は薄め、お茶屋さんも出ていない。お酒も販売していなくて少し寂しい。
弁当などは売り切れていた。 -
1階入り口を覗く
だいぶ人が入ってきた。 -
幕内最初の一番は高見盛(16:29)
ロボコップだ。館内は大歓声で人気がある。胸をドンとたたきこの顔は愛嬌がある。前半戦9番で、一番の人気だった。 -
貴乃花親方
後半の審判交代で、貴乃花審判部長の登場。
取り組み終了まで、微動だにしないで観ていた。
貴乃花以来、日本人の横綱は出ていない。 -
魁聖登場(17:18)
全勝を追うのは1敗の魁聖と栃ノ心。続けて登場する。
相手は、豪栄道。
大鵬以来の新入幕11連勝はならなかったが、ここまで10勝1敗は立派。 -
あっけなく敗れる
豪栄道の下手捻りが簡単に決まって、力の差を見せ付けられた。
まだまだ上位では通じないだろうが、体格に恵まれて大成して欲しい。 -
続けて栃ノ心
グルジア出身。ここまでやはり10勝1敗。場所を盛り上げるためにも頑張って欲しいが。 -
鶴竜に敗れる
鶴竜変化して押し出し。これで、2敗は居なくなってしまった。 -
魁皇vs把瑠都
一番の人気の魁皇だ。ここまで7勝4敗。怪力同士の戦いになった。 -
怪力把瑠都との一戦。
魁皇押し込んだ。
把瑠都残った。両者投げのうちあいだ。
再び魁皇寄った。もう少しだ。
把瑠都、体を入れ替えて寄りきり。
魁皇のスタミナ切れか。 -
いよいよ結びの一番
白鵬vs阿覧
白鵬、ここまで11番全勝。
白鵬、大横綱の風格。 -
力の入った一番だった
ハッケヨイノコッタ
白鵬、寄る。阿覧残った。
ノコッタ!
ノコッタ!
阿覧、回り込んで必死に残す。
阿覧、頭を低くしてまわしを取らせず頑張る。
大相撲だ・・
大歓声!!
白鵬、まわしを取って再び西に寄る。
白鵬、落ち着いている。
白鵬、左上手から投げに入る。
見事な上手投げ。
阿覧、一回転。勝負あり。
それでも、阿覧の善戦だった。 -
弓取り式
最後に祥鳳による弓取り式。
観衆はどんどん引き上げる。
もっと観れば良いのに。 -
戦い済んで
余韻を残して・・
やっぱり、相撲は面白い。 -
帰りには
出口の通路で物産展。 -
ちゃんこ
相撲帰りはやはりちゃんこ。
両国から国技館の反対側のちゃんこ「巴潟」。
元小結の「巴潟関」が創業者。「巴潟」という四股名は、巴潟関出身の函館港の別名が「巴港」から名付けられた。 -
ちゃんこは美味しかった
国技館では、アルコール禁止だったので、ちゃんことお酒は美味しかった。
早く、日本人の横綱が出ないものかと。
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