2011/04/13 - 2011/04/26
5063位(同エリア6142件中)
雪兎さん
本日は動物園から始まります。
バスは博多駅前から出ています。
表紙はおやつ中のレッサーパンダ。
かなり歩いたのですが13500歩でした。
次の目は大宰府に行きましたので別に旅行記あげました。
次の次の日は崇福寺他町歩きで11700歩でした。
私の旅行記見た方は
一箇所滞在なのに旅行記の数が多くて多分呆れると思うのですが、
博多は二週間滞在しても近郊含めると見切れない感じがします。
結構見所が多くて、ゆっくり観光に適してるといえます。
それに高価ではなくても美味しい物が多くて
結果太って帰って来ることになりました。
人間ドックの前なので困ってしまいました。
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イチオシ
動物園はどこもですがとても好きな場所です。
ココではのっけからこんな風に給餌の様が見られました。
声を掛けて飼育員さんに伺うと色々教えてもらえます。
後ろの白っぽい子が気になりまして
経年のせい(年のせい)か固体差か伺ったら
やはり珍しいくらい白い子だそうです。
こちらには黒い子も居て毛並みが揃ってると笑ってました。
飼育員さんに纏わり付いて餌を強請るのも可愛いです。
この後孔雀の所でもお話を伺った飼育員さんが親切。
ゲイジのせいか孔雀の羽が綺麗で見応えがあります。
時間があったのでたっぷりお話伺いました。
何処の動物園でもお話聞くと色んな事がわかります。
ここはガイドボランティアが居ない様で
見所もあるのに残念です。 -
シマウマの砂浴びです。
とっても可愛いですよ。 -
イチオシ
皮は丈夫なんでしょうがブニュッとした鼻先。
うっとりと暖かい日差しの中でサイは昼寝です。
写真は望遠でサイは見難かったです。
獏もごろんと二匹で昼寝してました。
象舎は新築でとても面白い象さんのお尻の
記念写真スポットもありました。
それからツシマヤマネコやツシマ鹿もいたし
ビントロンという真っ黒なレッサーパンダ位の
他では見られない動物も居ました。
涙を呑んで写真割愛しますが
ここの動物園は動物がのんびりしていてとってもいいですね。 -
同じくバイクもアニマル迷彩でした。
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この動物園はこじんまりしていますが
実は植物園も併設しています。
そこに行くには坂道を登るかこれに乗るかです。 -
この植物園というのが動物園以上に広くて
花だけでなく樹木が豊富なのです。
デートスポットなのか若いカップルの方も居ます。 -
この中も温室があって花が沢山あります。
ベビーカーのママさん集団がピクニックしてました。 -
温室の花だけでなく小高い植物園の傾斜を利用して
梅林とか生垣を作った部分など色々あります。
広いので動物園とココを見る方は弁当持ちをお勧めします。 -
柳橋の市場です。
今日は帰りも動物園前からバスです。
行きに気になっていた市場前で降ります。
朝から結構人で賑わっていたのです。 -
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この時間では閑散としていますが
どこも市場は興味深い場所です。
そんなに広くはいです。 -
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勝手な想像ですが
これは余った明太子の汁で作ったんではないかと…
旨いけど辛い粉煎餅です。
明太子屋さんが売ってました。
これは安いですよー -
何でもどっちの料理ショーにもでた
とかおっしゃる明太子屋さんです。
博多にはいったい何軒の明太子屋さんあるのでしょうか。
皆さん自家製で味が違うとおっしゃいます。
その通りでした。 -
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動物園と植物園が広くて昼食抜きでした。
もって行ったお菓子ですきっ腹を宥めて
ようやく何か食べようとなりました。
普通市場の近くは旨いものの有る所の筈。
が見事外れというか時間が悪かったのかも知れません。
ネットで評判の店も夜営業だけになり
仕方なく近くのビル内の博多ラーメンにはいりました。
博多ラーメンは必ずしも旨くないという事が分りました。 -
帰ってきた博多駅前では何かの撮影。
地元の局かちょいちょいこういう場面に出会います。 -
局アナさん?
博多はそうとう美人度高いです。
家に帰ってきてからAKBの博多版
HKBができたというネットニュースを見ました。 -
これは本日のお土産です。
実は飼育員さんから色々な飼育の話を伺いました。
孔雀はインドに行った時思いも掛けず沢山見られました。
宿の庭の木に6匹も止まっていたりして
何しろ大きいのでそれは壮観です。
窓の下には二匹が歩き回っているし
スイートルームのベランダの前の東屋には
屋根の上にも一匹餌を待ってたりという経験があります。
なので話を伺うにも力が入りました。
ご好意で餌も見せていただきましたし
餌の種類の説明も詳しくして頂きました。
大勢で聞いていたのですが気が付いたら我々だけ。
という事でお土産を頂いて帰る事になりました。
尾羽大小と頭の冠羽も揃っています。 -
今日は22日
朝から小雨です。
実はウィークリマンションが前日取れなかったので
明日からはホテル住まいになります。
なので衣類以外の生活用品荷作りして発送する事に。
最寄のNTT内郵便局でキャリーをお借りできました。
有難うございました。
そのうちに雨がやんできました。
なので出かけることにします。
いつも通り博多駅まで行って
今日は右手の方向に歩きます。
何気ない町内の道沿いに針金フェンスがあって
その中は出入り自由になっていて此処があります。 -
実はお墓はこの木の中です。
木が育って墓石を飲み込んでしまったとの事。
自然て凄いですね。
博多では中国に関係する物は遺跡以外には少なくて
長崎よりも中国度が低いのは歴史が古過ぎるせい?
確かに江戸幕府の鎖国方針のお陰で
対外交流を根こそぎ禁じられてしまったのも
大きな理由でしょう。
ボランティアさんは長崎と比較して
観光負けしてるとしきりと悔しがるのですが
博多の時代は元寇等近隣との関係が厳しかったせいで
色々あった中国朝鮮関係の伝承遺物が
長崎程目に付き易くはないのだと思います。
色んな所に名前は残っているんですけれどね。
何しろ大宰府だの防人だのといえば国防兵ですから
元々の目的が地政学的意味を持った場所のはずで
単純な商業目的だけの場所ではないからです。
長崎程博多の中朝鮮文化が目立たないのは
単に時間経過の問題ではなくて
博多の町衆が確りした危機感をもって
そういうものを飲み込んでしまったからだと思います。
当時の中朝の先進文化に単純に憧れただけでなく
危険も知っていたので消化吸収してしまったんでしょうね。
言葉からも京都の影響が見られるように
当時の中央官庁と博多は国防の意識を同等に共有する位
精神的に近かったのでしょう。
長崎は華やかな海外貿易の歴史しかないですから
中国や朝鮮に向ける当時の町衆の目は好意的一方で
国防は江戸幕府が専門で担っていたので
博多とはやや違うのではないでしょうか。
なぞという事を長崎・博多両方に行って感じました。
勝手な想像です。
次はもっと近世に栄えた所に行きますので
別の感想を持つかも知れません。 -
大衆演劇の殿堂です。
劇場前は団地の店が幾つかあってとても便利そうです。 -
大衆演劇の劇場から大通りを渡って歩くと
博多唯一の酒蔵に出ます。 -
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最近指定を受けたばかりだそうです。
「有り難い事に指定を受けて観光客も来るようになった」
との事です。 -
なかなかレトロモダンな設えで
後日伺ったら結婚式の披露宴やってました。
貸しスペースでも使えるようです。
食事も予約で出来るようです。 -
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団体客を受け入れていて丁度グループが来たところ。
試飲が可能ですが、
長細いオレンジ色のはイチゴの酒です。 -
酒蔵を後に更に歩きます。
ココは学校ですね・・・一目瞭然ですが。
でもこの樹木は大きいですね。
フェニックスか棕櫚か分りません。 -
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公園を掠めて崇福寺
左手の建物は門前の店です。
私共はココでガメの葉の柏餅に遭遇しました。
他にも花や線香や絵馬を売っているのは
境内に沢山ある石仏を拝んで回る信者さんが居るからでしょう。 -
崇福寺・崇福禅寺どっちが正しいのでしょうか。
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此処には頭山満の墓があります。
玄洋社の敷地内にあります。
考え方もありますが近代日本の歴史に絡んで
なかなか興味深い場所です。 -
先ほど掠めた公園に入ります。
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何気なく見過ごしていた神社ですが
後に飲食店に入った時に見かけた「恵比寿だるま」
これがこの神社で頂いた縁起物と分りました。
店の方は嬉しそうに
「去年もその前も当ったんや」と言ってました。
地元の商売人達には大事な神社のようです。 -
公園の小高いところにこれがあります。
とにかく大きいです。
しかも小高い所に鎮座ましましてございます。
興味に引かれて上がってみましたが
別に何があるわけではなかった。 -
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隣のお寺には負けずに大きなこれがあります。
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イチオシ
こちらのお寺さんにはこの子達が居て
とあるブログを見たらちゃんと名前があるようです。 -
さすがに博多
さりげなくこういうものもありました。 -
公園内の池には天然記念物のこれが移植されていました。
ツクシオオツリガヤでしたっけ。 -
最寄の駅はここです。
一駅歩いてしまったわけですね。
この旅行では雨の予報が結構ありましたが
大して降らずに済んでます。
涼しいので歩くにはいいです。 -
博多駅でキャンペーン中のゆるキャラさんに会いました。
何でしょうか?頭見ると電波風ですね。
部屋に帰って明日の移動の準備をする事にします。
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