2011/04/13 - 2011/04/26
5354位(同エリア6122件中)
雪兎さん
写真は東長寺の新しく建立された五重塔の中の仏画像です。
裏と表と別々の二通りです。
完成したらご開帳日にしか見られないところ
今は仕上げの真っ最中で運よく扉が開いてました。
三日目も夢中で歩き回ったようです。
カウンターは17000歩でした。
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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本日はこれを参考にしました
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駅前の銅像です。
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まずは駅から近いいココへ
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イチオシ
物凄く枝広がりの御神木です。
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神社の隣の楽水園
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博多塀です。
太閤さんが焼け野原になった博多の復興に
焼けた瓦を使って作らせたのがこの塀です。
とてもエコだそうですが、今は博多の名物です。 -
キャナルを通り抜けて中州です。
先端にこれがあります。
明治時代に建てられてその後こちらに移築されたようです。 -
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博多弁には上方と共通する言葉が
幾つもあるそうです。
例えばお上さんの事をごりょんさん。
なのでこういうネーミングも
大阪の真似ではないそうです。
旅行から帰ってビデオ撮りした県民ショーで
武田鉄也さんがこの店の名を言って
関西陣に突っ込まれていましたが
間違いなく「うどん発祥の地」は博多です。
この店の後ろ側に川端通りの入り口と
神社の入り口があります。 -
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櫛田神社にはこの山笠が飾ってあります。
100円でぐるりと回って後ろが見えます。 -
川上音二郎縁の石碑もありました。
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神社の前にココがあります。
ココにはボランティアさんが居て
1時間ほど近隣の寺などの案内をしてくれます。
お陰さまで普段は見難い所まで拝見できました。 -
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自販機の模様は博多織の柄です。
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中には土産物売り場や
有料の見学コーナーがあります。
間もなくボランティアのガイドツアーが始まり
後日ゆっくり見ることにしました。 -
ボランティアの説明の始まりがココでした。
古くて由緒のある宿屋だそうです。
幕末に関するエピソードがあったのですが
すっかり忘れてます…御免なさい。
敷地がとても細長くてまるで京都の町屋みたい。
でそう言って伺ってみたら、
博多は京都などと共通する言葉がある位
似たところがあるそうです -
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この名前の寺は日本中でココだけだそうです。
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蒙古関係の遺物遺跡が博多には幾つかあります。
そういえば伊勢参りツアーで行っ門前町に
蒙古襲来に関係する場所の石碑がありました。
日本中で大騒ぎの大事件だったようです。
後日大宰府に行った時にも蒙古関係ありました。 -
うどんは博多が発祥の地
その証拠の石碑が建ってます。 -
松の陰に隠れてますが三基あります。
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ボランティアさんの協力で
お寺さんの許可を得て見学できました。
余談ですがこの時観光中のお嬢さん達と出会い
ボランティアツアーに同道を誘ってみた所
ツアーの終わりに大変感謝されました。
次の日大宰府でも偶然に出会う事になりました。
お声を掛けていただいて有難うございます。
あの後彼女達に習ってボランティアさんをお願いして
私共もゆっくり境内を案内して頂く事になりました。
旅は道連れですね。 -
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ボランティアさんに付いていったお陰で
この仏像の後ろの地獄極楽の胎内潜りが出来ました。
しらなければ大仏を拝見してそれなりでした。 -
真新しい五重塔が出来上がりつつありました。
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表紙のような綺麗な内部が見られました。
作業中の方がシルエットで見えます。
絵を描かれたのは平山郁夫の弟子の方だそうです。 -
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ボランティアさんと別れて歩くと
こういうものに出会いました。 -
歴史が古い博多だけに街中には色々な物があって
歩いていると色んな物に出会う楽しさがあります。
博多に来てみてよかったという気持ちになります。 -
腹が空いて飛び込んだ「肉肉うどん」です。
うどん発祥の地の石碑が
頭に刷り込まれていたようです。
細かく切ったしょうがが大量に乗ってますが
刺激が少なくて大変美味しいのです。
博多に来たのだから博多ラーメンを
と思っていた我々は眼から鱗の落ちる思いでした。
博多うどん美味しいです。
さすが発祥の地です。 -
替え玉を蕎麦で頼んだら
こんな風に汁付きでくれました。
これだけでも充分食える感じです。 -
通りすがりの公園脇では既に屋台の準備中です。
屋台文化の博多らしい風景に観光客は感動です。 -
外国貿易が盛んだった博多らしい遺跡ですね。
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海を渡る人々が海運を祈念したのでしょうか。
ところでココの石碑の字を書いてるのは
何だか昔の物凄い人と関係ありそうな
菅原という苗字なのですが…関係あるのでしょうか。 -
菅原さんて…天神さんの御子孫でしょうか?
考え過ぎでしょうか? -
ココも観光スポットになっています。
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ココも川上音二郎に縁の地です。
なんと神社になってます。 -
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こういう諧謔のセンスは
博多にわかで培われた血から生じたものでしょうね。 -
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私はこの人の芝居を何度か見てます。
新橋演舞場で楽屋入りするのを見掛けた事もあります。 -
新派の名優です。
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帰り道で見かけた音二郎の銅像です。
この後バスで帰りました。
見た物の半分位しか掲載できませんでしたが
博多も歩けば歩くほど色んな物に出会います。
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