2010/12/29 - 2011/01/04
1090位(同エリア1420件中)
nacaさん
年末になんだかミャンマーに行きたくなり、急遽調べてみると日本でのビザ取得では間に合わない!!
とりあえずバンコクまでの航空券を確保し、その後は行き当たりばったりで単独の弾丸ミャンマーツアー!!
狙うはチャイティヨとバガン(含むポッパ山)!!
ポッパ山からバガンへ戻ってきて、慌しくも少しだけパヤーを見学し、その後は夕日観賞。
夕日の名所には、朝日のときと違って多くの人が。
やっぱり皆さん、早起きは苦手なんですね。
メインはバガンでしたが、ヤンゴンもちゃっかり観光。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
翌日は飛行機でヤンゴンへ戻ります。
来るときはバスでしたが、やっぱり飛行機が楽。 -
Air Bagan。
ちょっと怖いけど、仕方ない。 -
料金も安い(US$100以下)ので、
機内食は質素。 -
到着すると、車が多くて
(といっても、日本の中古車。
写ってるのは神奈中バス?)
都会に戻ってきた気がします。 -
タクシーにお願いし、街中へ向かいますが
その前にちょこっと寄り道。 -
タナカを塗った女性たちも、
少し都会な雰囲気が。 -
バガンでは少なかったですが、
ヤンゴンでは、地元の方が
たくさん自転車に乗っておられます。 -
マンションも良く見かけるんですが
高床式の家もまだまだ多いようです。 -
どんどん路が狭くなってきて
行き交う人の息吹が聞こえてきそう。 -
着いたのは、日本人墓地。
ビルマというと、ビルマの竪琴など、
激戦地だったイメージもあるので、
時間があれば訪れてみたかったんです。 -
遺族の会の方の寄付が中心なんでしょうが
非常に綺麗に手入れがしてあり、
管理していただいている方に頭が下がります。
静かに手を合わせて、帰りました。 -
どこにでも、レトロな車・・
-
ヤンゴンも、少し外れると
こんな感じの家も多い。 -
良く見かける3輪自転車。
お客さんは乗っていませんね。 -
一般の人の移動手段?
トラックに大勢の方が乗っています。 -
電車も走ってます。
次回は乗ってみたいですね。 -
で、次に向かったのはシュエダゴンパゴダ。
ヤンゴンといえば、まずはシュエダゴンパゴダですよね。 -
黄金に輝く姿がすばらしい。
青空にも良く映えます。
ミャンマー(ビルマ)の人は、本当に信仰心が深く、
貧しい方でも、お布施をしっかりするから、
お寺がこんなに綺麗に保たれるのだそうです。 -
現地の方が、ほんとたくさん参拝されています。
-
-
ここにもたくさんの参拝客が。
-
観光も終わって、ホテルに向かう途中には
アウンサン・スーチーさんの事務所が。
政治的な発言はご法度なこの国ですが、
観光客にはついつい喋ってしまうんでしょうか。 -
途中街を眺めていると、
少し古くなったマンションもあれば・・・ -
こんなに綺麗なマンションもあります。
-
走ってる車はというと・・・
やっぱりレトロバス。
燃費を無視すれば、デザインはすばらしい。 -
前を走るバスには「伊丹米」の文字が。
-
ホテルに着いた後は街歩き。
古い車を見つけると、写真を撮ってしまいます。 -
アウンサン・マーケットはヤンゴンで一番の市場です。
-
結構混雑しています。
この時は、あまり日本人を見かけませんでしたが
日本語を喋れるガイドっぽい人が、すぐに俺を見つけて
話しかけてきます。
ガイド料も要求されなかったし、特に何か問題になることは
ありませんでしたが、宝石を買って欲しいようでしたね。
(ミャンマーは宝石も有名なので) -
布関係のエリアに行くと、カラフルなものが多く
見ているだけで楽しくなります。
なんだか、バリの市場を思い出してしまいました。 -
小物を買うには、やっぱりサリサリストアもあります。
※ミャンマーでも、サリサリストアっていうんでしょうか。
ちょっと行くと、綺麗な映画館もあって
アジアっぽいですね。 -
ヤンゴンにも尼僧さんが。
写真をお願いすると、快く?撮らせてくれました。
でも、表情はちょっと固いかな。 -
水やジュースも安い。
炭酸飲料のペットボトルが30円くらいです。 -
最近、コカコーラがミャンマーにも
進出したというニュースがありましたが、
当時から売ってたみたいです。(輸入かな?)
タバコも、現地の物が多かったですが
輸入物も多かったみたいです。
それぞれの値段は安いし、裕福な感じは
しないんですが、物資はそれなりに
豊かな感じでした。 -
ホテルはこんな路地の中にあり、
少し街の貧しさを感じますが
治安は問題なし(私的には) -
時折、こんなに綺麗なお店もあります。
GIORDANOも出店してるんですね。 -
KEIOバスも走ってるし、カラフルなDoCoMoの看板は
何のお店なんでしょう?
ちなみに、京王バスの後方は・・・
大規模デモの時に、日本人ジャーナリスト
永井さんが凶弾に倒れたところ・・・
俺が行った時は、平和な雰囲気で
そんな事が起こったなんて、全く感じられなかった・・・
タイのバンコクもそうですが、通常は平和な街なんですよね・・ -
同じ場所を広角に撮ると、奥にはスーレーパゴダ。
改装中でカバーがかかっていたのは残念。 -
路上では、衣類を売っている店なども多く
パンツは、約250円とか350円とか。
※新品ですよ。
すそ直しも50円程度でやってくれるので
(別の店ですそ直しを専門でやってる様子)、
2本、買ってしまいました。 -
泥棒市みたいな感じのお店もありますね。
-
夕方からは食べ物の屋台も出始めます。
-
そして、恒例の海外でのカット。
雑誌などで見つけていたお店をようやく見つけました。
それなりに高いお店でしたが、結構混雑していましたね。
髪を切った後には、美容師さんと写真を撮ってもらうことも
多いんですが、今回は忘れてしまいました・・・
ミャンマーなんて、そんなに行くこともできないのに
残念・・・ -
ちなみに、男性の衣装
シャツに巻き布の方も多いですね。
涼しそう。 -
噛みタバコ屋さん?
も、路上にたくさんあります。 -
そして、一応スーレーパゴダも見学。
中を見学していると、僧侶の方が
説明に付き添っていただけますが・・・
最後にチップを要求されますので、
そういうのが嫌な方は、早めにお断りした方が
いいでしょうね。 -
暗くなっても、仕事帰りか学校帰りか
お祈りされている方々が居たり・・・ -
にぎやかな街の中で・・・
-
晩御飯をどうしようか迷って。。。
いつものように屋台も考えたんですが、
なんとなく躊躇してしまい・・・ -
晩御飯は東京フライドチキン。
味は・・・まぁまぁな感じですけど
ミャンマーカレーには、ほんと飽きちゃってたんですよ・・ -
メニューも残してますが、結構高いですね。
西洋文化の物は高いんでしょうね。
ちなみに、ピザ屋さんやらドーナツ屋さんやらも
見かけました。
いろいろな国の文化は、一般にもかなり
入っているようでした。
そういえば、看板はどこかの店で見たような物も
多かったですが、どこかの国のように
そっくり真似てるものはほとんどなかったような -
それにしても、中に貼ってある写真が
色あせた金閣寺だったりするところが
なんだか微笑ましかったですね。 -
翌日は、ヤンゴンを出発しバンコク経由で帰国。
朝早く朝食の時間より早い出発だったんですが、
スタッフが準備を始めていたのでお願いしてみると
食べさせてもらうことができました。
ミャンマーの方、ほんと親切ですよね。
ちなみにホテル料金は一泊US$16。
日本人のご家族の方も見かけました。
ミャンマーに子連れで家族旅行って・・・
ツワモノですよね。(^^; -
空港までのタクシーからの風景。
朝焼けの残る時間ですが、尼僧さんたちは活動開始。 -
シュエダゴンパゴダ周辺も動き出しています。
-
で、とうとう空港に到着し、帰路へ。
また訪れたい国です。
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