2005/09/03 - 2005/09/10
1244位(同エリア2001件中)
花さん
もう1週間なんてあっという間。
初日にデリーに降り立って以来、1週間ぶりにデリーに戻ってきました
カジュラホ、アグラより断然都会し、道路も綺麗
歩いている人たちの身なりも違う
同じインド国内でも都市部と地方では明らかな格差を感じる。
夏期休暇も実質最終日。
今日の夜の便で帰国の途につきます
さあ、行ってみよう!!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
クトゥブミナールにやってきました
これも世界遺産
インドには26個の世界遺産があるらしい(増えてたらごめんなさい)ので1/26ですね
ここはモスク Quwwat-ul-Islam Mosque
イスラムの実力 Might of Islam と名づけられたモスクは、アイバク帝の時に建立されたもので、インドで一番古いモスクらしい。 -
アライ・ミナール Alai Minar
マムルーク王朝を滅ぼしたヒルジー王朝の2代目アラウディン帝(在位1296−1316)によって、クトゥブ・ミナールの2倍の高さの塔の建設が着手されたが、地上24.5mの時点でアラウディン帝が亡くなり、このアライ・ミナール計画は頓挫した。
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遠くに塔が見えてきた
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5層からなるこの尖塔は高さ72.5m、底部の直径14.32m、頂上の直径2.75mの巨大なもの。
内部に379段の螺旋階段があり、1970年代前半まで頂上に登れたが、墜落事故が相次いだので2階までしか許されなくなり、さらに1980年代になると小学生が押し寄せるようになり、危険なため、以後立入禁止となってしまったとのこと。
残念 -
塔の周りにはイスラム風の装飾が施され、刻まれている文字はコーランから引用されたものらしい
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フマユーン廟 Humayun’s Tomb。これも世界遺産
フマユーン廟は、ムガール帝国第2代皇帝フマユーンの墓。
ペルシャ出身の妃(きさき)ハージ・ベグムが亡き夫を偲んでデリーの南部郊外、市の中心部から3kmほどのヤムナ河の畔(ほとり)に建設したもの。完成したのは皇帝が死んでから9年目の1565年。
この廟には、約150人もの死者が埋葬されている。 フマユーン帝のほか、妃ハージ・ベグム、王子ダーラー・シコー、そのほか重要な宮廷人達などなど。
ミニタージマハルって感じ??色は違うけどね -
イスラム建築
色彩がかわいらしい -
フマユーン帝の石棺
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かわいい小花達
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かわいい小花達
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パリの凱旋門かと思っちゃったわよ
インド門
高さ約40mをほこる石造りの門、慰霊碑です。
第一次世界大戦、北西部国境地帯での紛争、第三次アフガン戦争で命を落としたインド人兵士延べ8万5000人の名前がひとつひとつびっしりと刻まれている。
1931年に完成
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周りは公園になっています
パリの凱旋門のようにすごい車の往来はありません
こっちの方がのんびり見学できますねえ -
なにかの式典でしょうか
怒られないように遠巻きにパチり!! -
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国会議事堂だったかな??
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すごいでしょ
綺麗な道路
地方の道路とは比べ物になりません -
なんか絵はがきにでもできそう??
クラシックカーみたいでしょ?! -
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おそらく先頭はガンジーですよね
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家庭のキッチンの様子
チャイを作っている
ここはガスもあります -
チャイとサモサをご馳走になります
こういうのはちょっとうれしいねえ -
左手で持ってはいけません
ヒンズー教では左手は不浄な手。。。
うっかり持ってしまい。。。
ちょっと、”えっ!!”って顔をされました -
お世話になった運転手さんとガイドさん
空港にて。
人生観は変わったのか??
う〜ん
分かんない
でも、やっぱり行ってみるべき!!
旅がますます好きになったインド旅行でした
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