2012/08/14 - 2012/08/14
203位(同エリア1974件中)
ellieさん
- ellieさんTOP
- 旅行記33冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 33,636アクセス
- フォロワー21人
2012年8月、インドにいってきました。ほんとに暑かった。
とにかく空港付近が危ないと聞いていたので今回はシゲタトラベルさんにピックアップをお願いしました。安全はお金で買う主義です。
インドを好きになる人と嫌いになる人がきっぱりわかれると聞いていたけど、私は完全に前者。怖い目に遭わなかったからかもしれないけれど。
とにかくごちゃごちゃしててカオス。リゾートなどとは異なる”非日常”、是非一度お試しあれ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は中国東方航空利用で、上海経由でニューデリーへ。
なんかいい具合に雲が出てて、ツノ生えてるみたいな写真撮れた。 -
東方航空の機内食は正直イマイチ。まあ、出るだけマシか
-
ビザは事前に申請しなかった為、アライバルで。10カ国程の限られた国の人しか取得できません。
簡単な書類に記入し、パスポートサイズの写真を渡すだけでOK。日本で取るよりよっぽどシンプル。 -
ビザも数十分ですんなり取れ、いざ入国!幾多の仏陀の手が温かく迎えてくれます。
-
ニューデリーの空港からタクシーを拾うと酷い目に遭うという事前情報をキャッチしていたため、今回は送迎をシゲタトラベルにお願いしました。
同時期にタクシーを拾った知り合いはタクシーに軟禁された上、金銭を奪われたらしい… 恐ろしい。
無事迎えにきてもらい、宿へ。 -
朝起きると広がる光景。あ、インドだなあ。
-
宿の近所にあるルーフトップのレストランへ。
-
頼んだのは、親子丼です。
そこはインド飯じゃないんかいって感じですが…
インド飯は徐々に慣らしていきます! -
ルーフトップから見下ろす街並み
-
サイクルリキシャに乗り、駅まで
-
改札は普通で、切符はコイン式でした。
ちゃんとセキュリティゲートがあった。
ある方が安心するよね。 -
Ashram Marg駅。
看板はロンドンのtubeを彷彿とさせるデザイン! -
コンノートプレイスにて、インド国旗を押し売りされる友人
-
分かりずらいですが、メインバザールです。ニューデリーのカオサン的なとこ。
帰国直前にもう一回こよう!と思った。 -
今日は夜行列車でジョードプルへ向かいます!ニューデリー駅へ。
-
しかし、探しても探してもジョードプル行きの電車がない。遅延…?と思い駅員に尋ねる。
「ジョードプル行きはNew Delhiからじゃなくて、Old Delhiからでるよ」 -
大急ぎでリキシャをひろい、オールドデリー駅まで向かってもらう。でもバスやらバイクやらリキシャやら牛やらが道路を走り、超渋滞。
-
オールドデリーに着いたら電車はもちろん出発してしまってて、途方にくれる。別に予約とかはしてなかったけど、出鼻挫かれた…
-
とりあえず宿を探しにシゲタトラベルまで戻る。インドの地下鉄の帰宅ラッシュ。
宿を確保し、シゲタさんに相談。
「ジャイプール行く?今ちょうど五つ星ホテルがダブルブッキングになってて、君ら無料で泊まれるけど」
「ジャイプールいきます(即答)」
「おっけ、じゃあ◯時に迎え行くね〜」
みたいはゆるい感じで、ジャイプール行きが決定。貧乏性が出て、五つ星ホテルっていうのに反応してしまった。当時は学生やし、五つ星ホテルなんか夢のまた夢。この決断をしてほんまに良かったと今になって思います。 -
なんかなんとかなるっぽいし、グリーンチリで乾杯。ここのアフガンチキンはインドに再訪したくなるぐらいうまい!柔らかくて、絶妙な塩ダレが絡んでいるほんまにオススメ料理です。
-
グリーンチリの外観
-
友達と現地の人と飲むチャイは格別
一杯数10円で得れる幸せ -
翌日、運転手に連れられジャイプールまでやってきました。
まずはシティパレスを観光。写真はディワーネ・カースという貴賓謁見の間 -
この壺はなんと、世界一大きい銀製の壺!1902年に当時のマハーラージャが渡英した際に、この銀の壺にガンジス河の水を入れてイギリスまで持ち込んだのだとか…
人がすっぽり入る大きさの壺 -
一応今でもマハラジャが住んでいるとのことで、見張りのインド人がたくさん
-
フーマパレス(風の宮殿)へ。これを見るためにジャイプールに来たようなもの!全然奥行きないんやな!びっくり。
-
お次はジャンタルマンタル。
インド最大の天文台で、世界遺産に登録されている -
広い敷地内には約20箇所天体観測器が設置されている。観測器の中には秒単位まで測れる日時計などがあるらしい
当時は最先端の技術やったんやろうなぁ -
お次は旅の疲れを癒すため、アーユルヴェーダへ。運転手にオススメのところに行ってくれと言い連れてこられたのがここ、Kerala Ayurveda Kendra。観光客向けの店で設備は十分整っていた。シロダーラが特に気持ちよく、まさにトリップ状態。
-
そして念願の五つ星ホテル、ランバーグパレスへ!
-
部屋の入り口。外から入るし、家みたいな感覚
-
部屋です!これはもちろん一部。
めっちゃ広かった…!
ランバーグパレスはマハラジャが住んでた宮殿をホテルにした、インドならではの高級ホテル。気分はマハーラーニー! -
バスルームの鏡もやたらすごい
-
庭も広い
-
外観ライトアップ
-
朝食もとにかくゴージャス。別途メニューが渡され、スクランブルエッグとかつくってもらえる。
-
おいしかった。ヤクルト的な飲み物がうれしい。
-
ランバーグパレス玄関
-
アンベールフォートへ向かいます
-
事故が多いことで有名な象タクシー。ゆさゆさゆれた。
-
入り口付近に大量の修行僧みっけ
-
かわいいおっちゃんたち。記念撮影にも快く応じてくれた
-
アンベール上は広く見ごたえあり
-
なぜかヤギがいた
-
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45