2011/04/12 - 2011/04/12
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陶彩の道は土岐郡笠原町から多治見まで走っていた
笠原鉄道の線路跡を遊歩道にした道です。
以前は多治見市の滝呂から多治見までしかなかったのですが、
笠原町が合併で多治見市となり、それから、本来の出発点
笠原までを整備することになりました。
まだ完成をしていませんが、素晴らしい桜並木があるので、
今年も満開の桜の下を歩くことにしました。
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いつもですと、滝呂の出発点まで、車で行き、そこから歩いていたのですが、今回は笠原の途中まで道が完成しましたので、家から歩くことにしました。笠原川に沿って山側に鉄道があったので、道への新しい橋がかかっていました。
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新しい道です。
ここは多治見までの高校生の通学路になっています。
ここが完成するまでは滝呂まで自動車道を自転車で走っていましたのでかなり安全になりました。 -
途中に可愛い公園が出来ていました。
私たちは歩き始めたばかりですので、一休みしませんでしたが、陶彩の道の終点にも小さな公園がありここで、引き返していましたので、多治見から来た人にはいい休憩場所になりそうです。
植えられたばかりの小さな桜の木がありました。 -
公園の近くの山肌には桜が咲き誇っていました。
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いつもの滝呂の出発点近くでは、雪柳が迎えてくれます。
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滝呂の公園の前にはピンクの色が鮮やかなしだれ桜があります。
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目の前に見える桜は自宅の中に植えられている桜で見事です。
そして、中央下に見えているのは蔦に覆い尽くされた廃屋です。 -
笠原鉄道の駅跡に看板が立てられました。
小さい時に、笠原鉄道が1両(乗客が多い時間帯は2両)でことこと走っている姿を思い出します。
昔は飼い犬もつながれないでいることが多かったので、飼い主についてそのまま乗りこんで多治見まで付いて行ったようなのどかな鉄道でした。 -
片側の並木道です。
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今度は桜の並木道の下を歩きます。
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川沿いの道に出るところには見事なしだれがあります。
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川沿いの桜の下を歩きます。
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このあたりが一番素敵な桜並木でしょうか。
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この桜の先は多治見橋の近くまであまり桜がないので、こん回は途中で引き返しました。
来年には全て完成するでしょうか。
桜の季節には是非歩いていただきたい道です。
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