2011/04/10 - 2011/04/10
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pontyanさん
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今年は東北大地震の影響で、京都の観光地は外国人の旅行者の姿が消えた。なにしろアメリカ・スリーマイル島の原発事故と同じレベル7とIAEAが発表している訳であるから、危険な日本にわざわざ外国から来る訳が無い。比較的空いている京都の桜名所を撮影した。最高の桜の開花のタイミングであるが、例年なら外国人で賑わう東山周辺も観光客も少ない。阪急電車「河原町駅」から八坂神社へ。白川通りを抜けて祇園へ。円山公園の名物だった(現在も残ってはいるが過去形で書くのは今の姿が余りにも元気が無いから)桜の横を通り知恩院の前から南禅寺、哲学の道へ(例年なら哲学の道は日曜日は大混雑なのだが今年は空いていた)。真如堂-金戒光明寺を撮り終了。歩行距離26000歩であった。
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京都加茂川の桜。午前8時。
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祇園白川の桜。
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祇園白川の桜。午前8時過ぎ。
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祇園白川の辰巳明神。
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京都の春の定番「都をどり」のポスター。
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「都をどり」が開催される祇園甲部歌舞練場へと続く道にある看板。
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祇園「八坂神社」の表門。東山通り。
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円山公園のシンボル。しかし近年桜が弱り、以前と比べると枝がずいぶん切られてしまった。寂しい。
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知恩院さんの三門。この寺院の観光の目玉は御影堂から大方丈へ至る廊下が歩くと敷板がきしみ、鶯の鳴き声ににた音が聞こえるので「鶯張りの廊下」それと御影堂正面の軒裏に骨だけの傘「左甚五郎の忘れ傘」これは魔よけにおかれたという説がある。大方丈の菊の間の襖絵「抜け雀」は襖に書かれた雀が命を受けて飛び去ったという伝説がある。
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蹴上のインクライン。山科疎水を通ってきた船が台車に乗せられて動物園前の疎水まで急勾配を下った。現在は稼動はしていない。
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南禅寺横の疎水。
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南禅寺の桜。
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桜並木のトンネルが続く「哲学の道」のスタート地点。このゆるい坂を歩いて左へ曲がる。
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毎年歩いても飽きることが無い。春の桜と秋の紅葉。
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観光客は例年の半分ぐらいか?
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「哲学の道」で哲学的な風貌の猫。
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真如堂の桜。
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金戒光明寺の桜。京都市民には「黒谷さん」の愛称で親しまれている。
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平安神宮の風景。桜も満開。
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平安神宮の建物の色と桜は良く似合う。
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国立近代美術館の横から西側の景観。
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神宮道にあった看板。
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