2010/09/16 - 2010/09/29
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tabioyaji2さん
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9月18日紺の日は土曜日で、朝はコルラをして、TCVに行き、午後からホームの子供たちと過ごします。
なおこの旅行の映像はYoutubeのチャンネルMrSharibhuにupされていますので、そちらも見てください。
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ダラムサラ・マックロードガンジーの朝。ナムギャル寺の周囲のコルラに出かける。地元の人たちと。
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コルラの道。コルラとはチベット式の巡礼のこと。時計回りにお寺の周囲を30分ほど歩く。朝の散歩によい。
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中間にある寺。ここにはチベット式のお経を書いた5色の布、タルチョが山に欠けられている。タルチョの色は世界を構成する、水、火、風、土、空を表す。
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祈りの人々。コルラの道には大きなマニ車が配置されていて、一回まわせばお経を一回読んだことになるという、至極都合のいいものなのだ。
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祈りの人々。祈る人を撮影するのは、すこしはばかれるのだけど、その姿はどれも美しいと思う。
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祈りの人々。静かに読経する僧侶。
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祈りの人々。女性が手にしているのは携帯用のマニ車です。
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祈りの人々、コルラをしながら今日を読む。一般的には「オッマニベメフム」というチベット仏教の真言を唱える。
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祈る人。チベットの坊さんは日本の坊さんのようにかなり世俗的である。修行中のことを考えると日本の坊さんのほうが禁欲的であろう。それぐらいチベットの坊さんはちょっと雰囲気がちがう。すばらしい坊さんと、堕落的な坊主とごったにいるのがチベットの坊さんたちだ。最近は外国人も多い。
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コルラの途中に東屋があって、そこには半年後とぐらいにインド人の乞食家族がいる。インドでは乞食というのはカーストの最下層の人たちの一つの商売でもある。この子はその家族の子ども。この子は生まれついたときから最下層のカーストで、ここから這い出すには大変だと思う。
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その子どもの母親。この女性は足萎えである。体に障害を持っている。インドにいる亡命チベット人を支援しているけれど、こういうインド人を見ると心が痛くなる。インド人のほうが貧困層は多いのだ。どうにもしようがない。写真を撮らせてもらって10RSをおいてきた。
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インド人のすごいことは、こういう境遇にあっても、その境遇を受け入れていることなのだ。自分がこのカーストで生きるとしたら、やはり黙ってその運命を受け入れるしかないのだろうか。この人たちは教育などほとんど受けていないし、受けられるチャンスなどないといえるだろう。毎年来るたびにここの住人がちがうのだ。何か約束事でもあるのかも知れない。この人たちの生活の中に立ち入る勇気は残念ながらない。ここではチベット人の乞食はいないです。
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ダライラマ法王のお住まいがこの壁の向こうにある。一緒に行った彼女は感激の一瞬なんですね。
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中国で殺害された人たちの写真。
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ヒンズー教の神様を祭るもの。
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現地のツアー会社で車の手配の依頼をする。
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会社の社員の娘さん。
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会社の社員の娘さん。インド人。
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9月18日の午後、TCVのホームに行く。東北福祉大学の教授と学生と一緒に私のスポンサーシップのこのいるホームを訪ねる。
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ホーム2の子どもたち。
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ホーム2の子どもたち。TVを見ている。
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ホームの子供。日本の里親がいる。
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ホームの中庭。今日は洗濯の日で、午前中にみんなで洗濯して乾かしているのだ。
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知り合いのスポンサの子。成績優秀なのだ。チベットからヒマラヤを越えて来た子。チベットからきた子の方が、勉強に対して強い意識があるので、おおむね成績がよい。勉強するために親と離別してまで亡命してくるのだ。
最近の問題は、インドに来て勉強しても先々あまり報われないということなのだ。高等教育を受けると、外国の暮らしが良くなって、チベット人のもとへ戻ってこなくなる傾向にある。
豊なチベット人の子どもたちも欧米の国籍を取得して、戻ってこないのだ。新たな問題が亡命チベット人の中に発生している。いままであまりにも貧しく、政治的自由もない境遇でいた、彼らが自由と豊かさを前にしてしまうと、祖国の回復よりそちらに目が奪われるのは、もともと彼らの宗教が世俗的だから、仕方ないかなと見ている。精神性や倫理性は正直日本人のほうが強いと思う。 -
TCVのセクレタリーの娘さん。日本の湯からをもって行って着せてあげる。とても喜ばれる。
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マックロードガンジーはその夜ヒンズー教のお祭りのようで、屋台がたくさん出て遅くまでインド人が騒いでいた。
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いろいろな夜店が出ている。
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かくて今日も一日が終わります。
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9月19日朝はコルラをします。朝早いマックロードの町からの風景
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ここはヒマラヤの西のはずれになる。山はダウラダール山脈。4500mの山が並ぶ。
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ジャンパリン老人ホームを訪問。夫婦で入居している。
奥さんは目が不自由である。
実はこの日は9月19日。この夜にこのおじいさんは死去したのだ。2011年3月にこの老人ホームを訪ねてわかったのだが、その死去した日が9月19日とあったのだ。
あまりのことに驚いた。この人は老人ホームの人たちの中でも紳士であった。とても残念だ。 -
奥さん。このとき60歳。
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ジャンパリン老人ホームの看護婦と。
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ここには看護婦が昨年は2人いたが、この年は彼女一人となった。給料が安いのだ。
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コルラの寺院で。
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今日を読む坊さんたち。
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祈りの人。
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タルチョの丘。
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コルラ道の寺院で。
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コルラ道の寺院で。
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コルラ道の寺院で。
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コルラ道の寺院で。
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コルラ道の寺院で。
人間にとって祈るという姿は、もっも美しいものかもしれない。 -
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祈る人
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インド人の乞食の家族
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ナムギャル寺で五体倒置の祈りをする人たち
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ナムギャル寺で五体倒置の祈りをする人たち
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ナムギャル寺で五体倒置の祈りをする人たち
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ナムギャル寺
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かわいいでしょ。ユカタを着せました。
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東北福祉大の学生とチベタンの10年生以上の子どもらと、お話しました。「円高は日本の経済にどういう影響があるんですか」だって。「日本のサッカーはどうして強くなったのか」という質問も出ましたね。侮れませんよ。
「日本の大学は留学生を受け入れてくれますか」 -
彼らにとって日本はすばらしい国なんですよね。
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でもチベタンの男の子たちの質問に、かなり往生してましたね。日本は太平楽でしたからね。
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東北福祉大のメンバーと記念写真ですよ。
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ガールズホステル(15歳以上の女子の宿舎)で、福祉大の学生が成人式の着物姿をパソコンの写真で見せている。
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興味深々で覗き込む彼女たち。
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宿舎の庭
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ガールズホステルで。
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TCVの宿舎は15歳くらいまでは男女一緒にホームでクラス。だけど大きくなると男の子と女の子は別々の宿舎に移ることになる。だがクラスが10年生以上になっていないと、男子寮や女子寮には移れないのだ。
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TCVは英国の教育制度を採用しているインドの教育制度と同じである。10年生で全国試統一試験があり、その成績で11年生以降のコースが分けられる。
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統一試験で60%以上の成績だとサイエンスコースで、50%以上がアートコース(文化社会)、36%以上がコマースコース(商業)と成っていて、それ以下は進級できずに、10年生から職業コースに移ることになる。この15歳以上の女の子たちは、一応進級組である。
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亡命チベット人の子どもたち、およびインド在住のチベット人など、貧しい子どもたちの教育と、高等教育へ子どもたちを進学させる資金と、先生の能力のレベルのばらつきの問題がある。
それらの問題を抱えているのが現状だ。 -
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2010.9.20の朝。
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Home2 のアマラと子どもたち
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Home2 のアマラと子どもたち
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Home2 のアマラと子どもたち
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Home2 のアマラと子どもたち
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