2011/03/28 - 2011/04/03
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にこちゃんさん
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筋肉痛で足がかなりしんどいけど、今日はぶらぶら街歩き。
写真は、デーメルのすみれの砂糖漬け。箱もかわいい。
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ヨハン・シュトラウスホテルでの朝食、甘いお菓子クグロフも最後にコーヒーと頂こう。
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今日は、シェーンブルン宮殿へ。
まず、ホテルを出てすぐの地下鉄駅からひと駅のカールスプラッツ駅へ。ここのナッシュマルクト(市場)を見てから行こうと思っていたのだが、市場は6時から開いてるとガイドブックに書いてたけど、今8時、まだまだどの店も開店の準備中。では昼にまた来よう、と4号線に乗ってシェーンブルン駅で降りて、大きな道沿いを歩いて宮殿へ。平日の朝早くは人がほとんどいない。ちょうど8時半になりに一番乗りで入る。受付した後イヤホンガイドを借りる。中を進むと、一足先に入っていた学生たちのグループが二組いて、途中で追い抜いて進む。 -
ひと組のグループは、東南アジア系の小学生から高校生くらいの子供たち。
しかしみんなドイツ語のガイドさんの説明を聞いている。移民の子供たちだろうか。あきらかに、早く出たいんだけど・・と聞く気、見る気なくて移動するたび座り込んでる子らもいたが、みんなドイツ語わかるのはうらやましいなぁと不思議な感じ。ひととおり終わって外へ。庭師さんが芝生や花をきれいに手入れしている。 -
庭をずっと歩いて行くと、グロリエッテがあり、動物園はカフェもあるようだが、はるか向こうまで歩いて行くのはしんどそう・・宮殿側から眺めるだけとした。
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もっと小さい幼稚園生たち?も見学にぞろぞろやってきている。
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宮殿を出て、今度はヒーツイング駅まで歩き、地下鉄4号線でカールプラッツ駅へ。マヨルカハウス。赤いバラの木の模様がかわいい。
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こちらは隣の、メダイヨンマンション。金ぴかで美しい。どちらもオットー・ワーグナーという建築家が作った建物で、19世紀末に流行った美しい建築様式が残っている、と言うことだ。
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ナッシュマルクトは、昼になると、観光客が増え活気が出ている。ガイドブックには6時から開店となっているが、今朝8時に来てもまだまだ開店準備中で人気がなかったので、昼前くらいに来るのがよいみたい。
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魚屋。
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八百屋。
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果物屋。
日本で見かけないものもあるが、バンコクで見たもの、イギリスで見たもの・・等、たいして目新しくはない。 -
エスニックのスパイス店は何軒もある。地元のオーストリアの食べ物より、チーズ、オリーブ、エスニックのスパイス、豆、粉など、同じ商品を売る店が何軒もあり、ちょっと期待外れ。
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ウィーンの代表的スイーツ、パンっぽいけどクグロフもいろんな種類あり。
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ここはナッシュマルクトの最終点、カールスプラッツ駅の近く。
市内には“アンカー”と“Strock”の二つのパン屋さんが、いろんなところに支店を持ち繁盛していたが、このパン屋も所々見かけた。 -
ナッシュマルクトを出て、トラムに乗って市内をグルグル。フリー切符があると乗ったり降りたり気ままで良い。そうだ、泊っていたホテルの名前、ヨハン・シュトラウスの像のある公園にも行ってみようと、市立公園へ。トラムを降りたら体重計?がある。何のため・・?
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ヨハンシュトラウス像の周りは改修工事中で、かろうじてバイオリンを弾いている像が見えた。
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昼には、お決まりのウィンナー・シュニッツェルを。
トラムから見つけた街中の気軽なレストランで。
ちゃんとした伝統的ウィンナー・シュニッツェルも食べたかったな。でも、これも薄ーいけど熱々でボリュームたっぷり美味しかった。 -
また街中に戻り、クラーベン通りを。
ユリウス・マインルへ入る。何回か来たが、今日はお土産を買いに来た。
この店は品揃えがほんとにすごい。商品の数は多いのに、それぞれに生産地が国旗のマークで表示されている。チョコレートやお酒なども一目瞭然。あっオーストリア産だと思ったのに、ドイツ産だった〜なんてこともない。
同じものが市内のスーパーだと多少安く買えるのかもしれないが、品揃えと品質、お店の雰囲気・・ここはほんとにお勧め。楽しく買い物できます。 -
今日初めて、ここに二階もあるのを知った。エレベーターもあるけど、階段を上がっていくと、まあまあ、パンにチーズにハムに調味料、お茶・・何から何まである。さて写真は、コーヒー、紅茶、お茶売り場で発見した不思議なお茶。ミチコブランド?!見たことない!買ってみる勇気?もなかった。何だろうこれは。
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ユリウス・マインルを出て、デーメルへ。
ガイドブックには、入口のショーケースで食べたいケーキを決め、その番号を書いた紙を持って、カフェの方へ入ってテーブル係りに渡す、と書いてあったけど、ケーキ売り場の店員さんはとても忙しそうだったので、中を覗くと、空いている席に、どうぞと通してくれ、座って、メニューを見て、ケーキとお茶を注文。やはりザッハトルテを・・。一度食べとかなきゃずっと心残りになるだろうし。クリームも付けてください、と伝え、来ました、ボリュームたっぷりのホイップクリーム。だが甘くはないので、甘いケーキとよく合う。ケーキは、堅いチョコレートに包まれ、アプリコットジャムを挟んだチョコレートケーキ。しかししっとり感はなくぱさついた感じ。他のケーキのほうが美味しそうだったな・・・でももう食べられないし・・とちょっと残念。 -
小さいカップに泡立てたミルクたっぷりのメランジェ。カプチーノだ。
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デーメルの入口のケーキのショーウインドウ。大きめの美味しそうなケーキがたくさん。店の右手には、すみれの砂糖漬けや、この時期、イースター用のお菓子など、ギフト商品のコーナーもおしゃれで素敵。
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外の通りからも、イースターのデコレーションが可愛くて足を止めてしまう。
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デーメルを背中に、石畳のコールマルクト通りを行く。振り向くと、王宮の建物が真正面に。
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もうひとつのザッハトルテ、ホテルザッハのは、お店の売店で買った。
こちらも堅いチョコレートに、アプリコットジャムを挟んでチョコレート生地が包まれている。やはりこちらも、しっとり生地ではなくぱさついている。 -
いよいよ帰る日。帰りの飛行機は13:40発なので、ホテルで朝食後、またカールスプラッツ駅にひと駅出て、ナッシュマルクトへ。こちらは地下鉄でも地上の電車でもペット(犬)が飼い主と一緒にあちこちで乗ってくる。
電車内にも、吠えないように、かまないように?というステッカーが貼ってある。自転車を普通に持って乗ってくる人もたくさん。
それにしてもこちらの駅は改札が特にないので、切符を買わなくても乗れるんじゃないか・・と。検札がアトランダムに入るそうだけど、私はこちらにいる間、センメリング(遠く)へ行ったとき以外は一度も遭遇しなかった。私たち観光客はウィーンカードなどを買って乗っているわけだが、最初に刻印を忘れずにしないといけない。
また、ウィーンの駅は、どこでもエレベーターが設置されていて、スーツケースを持って移動するのも苦じゃない。 -
市内で一番良く見かけたスーパーは、このBilla。次にスパー。しかし、日本のコンビニと違って、夜7時ころになると閉まってしまうので注意。
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ナッシュマルクト内にあるパン屋でいろいろ買う。こういうゴマや雑穀入りのパンは大好き。これは“Strock”のパン。こうやって紙袋へ入れて手渡してくれる。私は“アンカー”よりこちらのパンの方が好きかな。
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“アンカー”のパンと袋。
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ナッシュマルクトからホテルへ帰り、チェックアウト。
来た時と同じ方法で空港へ向かうべく、ホテル前の地下鉄からひと駅だけ乗ってSバーンに乗り換え、さらに空港行きのSバーンに乗り換える予定だったが、ウィーン・ミッテ方面へ行く電車に乗ったつもりが、マイドリング方面へ行ってしまい、また戻らなきゃあ・・と先日も使ったマイドリング駅を
うろうろして、空港の標識に従って進むと地上に出てしまった。どうやら空港行きリムジンバス乗り場の案内のようで、予定変更してバスで行くことにする。30分に1本のバスがそのうち来て乗って空港へ。
オーストリア航空の赤い制服、赤いタイツの女性が手伝ってくれたにもかかわらず、チェックイン自動機械でうまくチェックインできず、カウンターへ。すると、この帰りの便が変更になってると言われてびっくり。来た時と同じくチューリッヒ行きに替わったそう。でもその飛行機はすでに飛んで行ってる。と言われ、ひゃあー、今日帰れないかも?!そんなの聞いてないよーーとちょっとうろたえる。でも、もともとウィーンから成田への直行便が、間引き運航のため、出発の数日前に急に欠航になり、ウィーン→北京→成田と代替え便を手配してくれたんでしょう?!また替わったんじゃ納得いかないよーと困る私に、カウンターの女性は、電話もかけるがらちが明かず、ちょっと待っててくださいねとカウンターを出て、予約や発券の事務所に行った様子。かなり待った後に戻ってきて、発券し直しました。と言ってくれほっと一安心。(家に帰ってパソコン見ると、航空会社から、便変更のメールが来てたけど、すでに出発した後ではちょっと遅いな) -
無事乗れることになった、オーストリア航空北京行き63便は9時間半のフライト。搭乗のゲートで眺めるに、お客さんのほとんどは中国人そして白人。この便も窓側2席で、窓側をリクエストしており、隣にはアジア人男性がやってきた。英語が上手で、てっきり中国人かと思ったら韓国人だった。彼も私が中国人だと思ったらしい。彼は、ドイツ、ミュンヘンに仕事で行ってて半年ぶりに帰るとのこと。初めての子供が6月に生まれるので、今後はしばらく韓国で仕事するらしい。工業デザインの仕事で、原子力発電所に関わる仕事もしたそうで、地震のこと、原子力発電所のことなどずっとおしゃべり。
賢く爽やかな男性で、きっと良いお父さんになるね、なんて話して、北京に着いてお別れ。 -
北京空港へは早朝5時過ぎに到着。だんだん明るくなってきた。
だだっ広い空港へ入り、トランジットの案内に沿ってずっと歩いて行く。
そして、何と、トランジットの乗り継ぎ口へ向かったのは、私と韓国人の彼の二人だけだったのだ。私ら二人以外は全員到着口へ向かい入国の手続きへ。私ひとりだったら、心細くて迷ったかもしれない。乗り継ぎ口も早朝のため係員がまだ来ておらず、韓国人のお隣さんが一足先にそこまで行って待ってたから私もすぐわかったのだ。彼はアシアナに乗り換え。これまでもドイツから北京経由アシアナで帰ったことがあるそうだ。眠たそうで、ちょっと機嫌のよくない係りの人が、私たちのセキュリティー検査とパスポートチェックをする。一緒に進んで、トランジットフロアーに出て、お互いの乗り継ぎ便をモニターで確認して、また話してお別れ。私のANAの方がだいぶ早い出発だ。 -
まずは、ANAのゲートへ行ってみる。
すると何と何と、パンダちゃんがとまっている!わぁい、帰りはパンダ機だ、ラッキー♪
それからまた、免税品のあるあたりに戻ってうろうろ。6時になってお店もだいぶ開いてきた。 -
機内食では、さわらの味噌煮。日本食が美味しかった。
そして映画、観たかったんだけど観る機会のなかった“レオニー”を観た。
うれしい、ラッキー♪
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