2011/03/05 - 2011/03/12
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りょしゅうさん
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午前中は又ネットが繋がらなくなり、支配人を呼び確認してもらい部屋を替えてもらう。
同じDXルームで、HPに載っている部屋だ。
ネット環境は無線ランになっていて快適だが、部屋の広さもバスタブも狭くちょっと損をした気分。
午前中はそのドタバタで2時間近く無駄にしたため、高雄南部を歩くはずだったが、変更してホテル近くを散策。
午後は予定通り、高雄北部の「連池潭」と「瑞豊夜市」の観光。
【アクセス】
「三鳳中街&三民市場」:徒歩圏内
「連池潭」 :台鉄高雄から徒歩10分
「瑞豊夜市」:MRT紅線「巨蛋」駅から徒歩5分
3/5 関空~桃園
3/6 桃園~鹿港
3/7 鹿港~彰化~高雄
★3/8 高雄
3/9 高雄~台南
3/10 台南
3/11 台南~桃園
3/12 帰国
レート:10,000円=2,880元(空港で両替したが予想よりレートは悪かった)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿泊先の「金馬大飯店」の周りを散策。 -
街角にはこのような旅社や・・・ -
ちょっと怪しげな旅社も(失礼!) -
小鳥に餌をやる老人。 -
台湾のちょっとした町では必ず目にする「刺青」の看板。 -
このような大っぴらな看板からすると、一般庶民の身体にも相当・・・・。 -
これは何の店でしょうか? -
快楽龍?
歓楽世界?
・・・どういう意味でしょう? -
台湾では、町の歩道のほとんどがスクーター置き場。 -
「三鳳中街」高雄站の西、徒歩5分。
かっては「北に迪化街(台北)あれば、南に三鳳中街あり」と言われていたほど。 -
アーケードの商店街は台湾でも時代遅れかもしれない。
人通りはまばら。 -
それでも漢方と乾物の問屋がぎっしり並んでいる。 -
ほとんどが量り売り。
小売もしているようだが卸が主だろう。 -
お茶の卸し屋を見つけ高山茶を買う。
値引き交渉にも応じてくれかなり負けてくれた。 -
三鳳中街を通り抜け、南に少し行くと「三民街」
「三民市場」と隣り合わせです。 -
通りの真ん中はスクーターでいっぱい。
その左右を人々は歩きます。 -
ブラジャー1枚30元(85円)。
「安すぎる!!」
ここはおばさん連中のメインショップかも・・・(?) -
「三民市場」
日本にも昔ありましたね、公設市場。
今残っているのは沖縄くらいではないでしょうか? -
高雄庶民の台所です。 -
お肉屋さんの中から場内を写しました。 -
これでスープをとるんでしょうね、キット!! -
この店は全員で餃子を作っている。
小売をしているようには見えない。
食堂へでも卸すのだろう。
あるいは夜市なども、こういうところから仕入れているかもしれない。 -
散策を続けると・・・
少し離れたところにも市場が・・・ -
午後はMRTで「高雄」→「左営」20元。 -
左営からは市バス。
老人・身障者は6元です。 -
市バス301番で「蓮池潭」下車。
運転手さんに蓮池潭と書いたメモを見せれば止まってくれる。 -
「連池潭」の観光案内所。
バス停を降りてすぐ。 -
左営區にある「蓮池潭」は、周囲約5km、水域面積は約75ヘクタール
「龍虎塔」はここのハイライトで蓮池潭は高雄の代表的観光地ともいえる。 -
虎の口は出口。
入口前では、間違えるなよと言わんばかりに、矢印で表示がある。 -
必ず左側の龍の口から入るのをお忘れなく! -
龍の口に飲み込まれそう! -
七層建ての塔へ登ってみると塔の中央には螺旋階段があり、階段部分の天井にも色鮮やかな模様が施されいる。
また塔の上からは、湖が一望できる。 -
高雄へ来たら、ほとんどの人がまずはここを見に行くというほど人気スポット。
グループの人々は、ほとんどが日本人のツアー客。
何組も来ていました。 -
湖の周りにはこのような中国風の寺院が立ち並んでいる。 -
そのカラフルさがいやがうえにも中国や台湾の雰囲気を感じさせる。 -
「台鉄左営駅」(普通列車のみ停車)
蓮池潭から徒歩10分。
MRTよりもこの台鉄を利用したほうが便利かもしれない。 -
台鉄左営駅の前に止まっていたタクシーで「瑞豊夜市」へ(13分95元) -
屋台に灯りがともり、いよいよ店開きという時間に到着。 -
食べ物屋台が賑わうまでゲーム屋台の見物。 -
これはそろばんではありません。
1ゲームが一串で直径5cmくらいの輪が入っています。 -
地元のカップルが実際にしてみせてくれました。
手に持っている輪を、向こう側の景品に向かって投げると・・・ -
・・「見事!!」右から2番目のビール瓶に輪が入りました。
その後ろの景品がもらえます。 -
景品をゲットして喜ぶ彼女。
(ごらんのように中々可愛い娘だったですよ) -
夜の7時にもなるともう人でいっぱい。
地元の人だけで、団体さんは見かけません。 -
「牛排」の店。
台湾夜市のどこに行ってもある名物メニュー。 -
美味しそうだけど、肉だけで野菜は全然入っていないようなのでやめます。 -
「握り鮨」
中々おいしそう・・でも台湾でまで食べたいとは思わない。 -
いろいろ迷ったあげく、「モンゴル火鍋」を。
直径30cmくらいの皿にセルフで数種類の野菜などを入れ、おばさんに渡すと・・・ -
・・兄さんがこのような鉄板で焼いてくれます。
(肉は店が適量を入れて、こちらは選べません)
30年前、台北で食べたときは大テントの中で直径が1m以上はある大鉄板で焼いてくれましたが・・・それ以来です。 -
番号札をもらい、裏側のテーブル席で待っていると・・・ -
・・やってきました。
ちょっと見た目は野菜炒めの「モンゴル火鍋」120元(ご飯とスープは無料でセルフサービス) -
この店の焼き餃子も美味しかった(小30元) -
屋台には必ずと言っていいほどジュース屋さんがあります。 -
苺ジュース600ml(40元)
皆さんナイロン袋に入れ、手にぶらぶら持って屋台めぐりをします。 -
この焼き鳥は晩酌のツマミ用にホテルに持ち帰り(20元)
瑞豊夜市は市外に立地しているためツアー客はまず来ない。
それだけに昨日の六合夜市に比べ、地元の人々の息吹を感じた。
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