2011/03/05 - 2011/03/12
32位(同エリア166件中)
りょしゅうさん
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旅も三日目ともなると、ようやく調子がでてくる。
天気は相変わらず愚図つき加減。
台湾も南部に来たから若干は寒さは薄らいだが、それでもコートは離せない。
今日の行程は鹿港のホテルを出てから彰化まで戻り、そこで「扇形車庫」の見学をすること。彰化からは火車(汽車)で高雄に行き、ホテルにチェックイン後、洗濯と散髪。夕方は捷運(MRT)で西子湾に行き、そこからフェリーで「旗津半島」へ、帰りにはちょっと「六合夜市」の見学。
事前の予定では西子湾で夕日を眺めたり、旗津で海鮮料理を食べるはずだったが・・・。
3/5 関空~桃園
3/6 桃園~鹿港
★3/7 鹿港~彰化~高雄
3/8 高雄
3/9 高雄~台南
3/10 台南
3/11 台南~桃園
3/12 帰国
レート:10,000円=2,880元(空港で両替したが予想よりレートは悪かった)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝は小雨が降っていたが、ホテルをチェックアウトするときは止んでいた。
ホテルから昨日降りた「彰化客運鹿港站」までは徒歩10分。
しかしバスは数台駐車しているけど、ターミナルがどこにあるか分からない。
昨日降りたとき、余裕をもって調べておけばよかった。
しばらくうろうろしていたが、バスの運転手さんを見つけ、連れて行ってもらう。
バスの止まる所(駐車場)の道路を挟んで東側にあった。 -
バスの運転手さんマイク付きヘッドホーンを装着し四六時中なにやらペチャクチャ。
日本なら訓戒ものだ。
鹿港ー彰化のバス運賃48元。
昨日は敬老料金で23元だったが48元が標準料金だろう。 -
彰化に来たなら扇型車庫(彰化機務段)へ行かない手はない。
彰化火車站を出て左に7,8分歩くとこのような地下道があり、ここから線路の向こう側に行く。
(通り過ぎてしまい、たまたま振り向いたので分かった) -
地下道をくぐって向こう側に行くと目的の機関区入り口。 -
「彰化機務段」の看板が・・・。 -
機関区の入り口案内所。
ここで住所・氏名を記入(日本語でOK!)
右の人は受付の人で親切に教えてくれる。 -
2泊3日で東京から来た若者三人。
大の鉄道ファンだそうです。 -
これが有名な彰化機関区の「扇型車庫」(彰化機務段)
これが中国ならきっと高い入場料を取られるが、ここではなんと・・無料・・で見れます。 -
ロボットのようなものが・・・、
これはいったい何でしょうか? -
図を見ると進入禁止の場所もある。 -
いま機械を回しています・・・。 -
この上に・・ -
車両を乗せて・・・ -
くるりと回し・・・ -
線路と線路を合わせ(技術がいるそうです) -
車庫に入れます。 -
日本にも、規模はこれほど大きくはないが、似たようなものがあるそうだ。 -
SLも2台。 -
ファンなら堪らないでしょうね。 -
鉄道ファンで無い僕でも「きてよかった!」
約1時間ほどの見学でした。 -
彰化站のプラットホーム。
なんとスクーターが・・!! -
彰化ー高雄(自強号430元)2時間15分の火車の旅。
(台湾は中国と同じで汽車のことを火車といいます)
今日は平日なので車内はガラガラ。 -
車窓より台湾の田園風景。 -
「台鉄高雄站」
台湾第2の都市の駅舎でもこの程度。
日本の20万人都市の駅と変わらない。 -
駅から西へ100m。
標識を左(南)に六合夜市方面に向かう道路が同愛街。 -
同愛街を南に200mも歩くと今晩の宿「金馬飯店」の看板が見えました。
そして別に「リバーサイド・ホテル」の看板が?
英訳するとゴールデンホースのはずだが??
目の前が川には違いないけれど・・・(笑) -
ホテルのHPから予約(1泊980元)
古さは感じるものの、広いし落ち着いたいい部屋です。
気に入りました。 -
バスタブも広い。
これなら安いし申し分ありません。 -
ベッドの横の電話台の脇にADSLの端子が付いていたので、早速繋げてみるけど繋がらない。
フロントの女の子に来てもらったが、彼女に分かるはずがない。
自分でよくよく調べたら、反対側のケーブルが外れていた。
最初は自分で処理が出来ないからオタオタしていた彼女も安心の笑顔。
「ヨカッタね!!」 -
1Fの「ランドリールーム」
洗濯機50元。乾燥機50元。
洗濯に40分ほどかかると言うので、彼女に見てくれるように頼み、その間に散髪をしに・・・。 -
ホテルの近くですぐ見つかりました。
大人100元。
「安い!!」日本円で300円もしない。 -
それにしても「家庭理髪」・・・どんな意味だろうか?
店の名前にしてはちょっとへん(?)ですね -
「新聞紙の切れ端」の山。
髭剃りのとき、剃刀に付いた石鹸を擦りつけるための新聞の切れ端。
幼い頃の日本を思い出させます(笑) -
天井を見上げればレトロな扇風機が・・・
きっとこれは“現役”です。
調髪はおばさんが、値段の割りに丁寧にやってくれます。 -
洗髪は頭にシャンプーをたっぷり振りかけ、やさしく、ユックリ、マッサージをするように丁寧に洗ってくれます。
それは10分くらい続き、ウットリするほど気持ちがよかった。 -
調髪+洗髪+髭剃りで170元。
今まで韓国の統営、春川、それに中国の上海で散髪をしたが、設備はこの「家庭理髪」が1番悪いけど、設備・技術以外の何かを持っているように思ええる。 -
ホテルの近くには手軽に食べられる小吃屋が連なっている。
「大千餃子館」
お昼はまだだったのでこの店に入る。 -
水餃子がメインの店のようだが、ラーメンとポテトサラダを注文(70元)
安くて旨い。
特にポテトサラダは日本と全く同じ味。 -
MRT「西子湾站」(20元)
晴れていたら夕日が綺麗らしいが、あいにくの曇り空。
高雄(カオション)は台北に次いで2番目に捷運(MRT)が開通した都市である。
高雄市を南北に走る紅線と、東西に走る橘線がいずれも2008年に開通し、十字型の路線網を形成している。 -
「鼓山輪船站」西子湾站から北東に徒歩8分。
「旗津半島」に渡るフェリー乗り場。 -
またまた敬老料金で(8元)
通勤の人とスクーターで満員。 -
たった5分の船旅だが、両岸のネオンがしっとりと旅情を誘う。 -
「旗津輪船站」はライトアップされていていい雰囲気。
海鮮料理のメッカの旗津半島は新鮮な魚介類が安く食べられるそうだが、肌寒い今日の天気では歩く人も少ない。 -
港の周りをブラブラ歩いていると興味を引くものが目に留まった。
大きな青いテントの前には花輪がずらり。 -
カメラをかまえながら僕は遠慮なく入り込んだ。
中に踏み込みぐるりと見渡したが、誰も咎める者もいない。 -
僕は心の中でつぶやく・・・
「お祭りか?」
「いや、葬式かな?それにしては仏様がいない」 -
それにしても厳粛な儀式だ。
ここで僕は・・ここに居てはいけない人だとようやく気づき・・・急ぎその場を離れた(汗) -
「六合夜市」六合二路と中山一路の交差点辺り。
帰り、MRT「市議会站」で降りて10分ほど歩く。
(美麗島站の方が近かったかも知れない)
かっては高雄の代表的な夜市だったが、今は瑞豊夜市に押されているそうだ。 -
ガイドに連れられたツアー客でいっぱい。
地元の人は少ないようだ。アチコチで日本語が聞こえる。
それに日本人以外のツアー客も多い(中国人か?)
彼らはなんだか恐る恐るの食べ歩き。 -
歩きやすいけど、夜市独特の熱気というものは余り感じられない。
僕は通り一遍に見て歩くだけで、何も買わず、食べず、ホテルに向かった。 -
やはりホテルの近くの小吃街の方が安くて美味しい。 -
「勇記」
昼食を摂った大千餃子館の真向かいの店。
女の子二人でやっています。 -
この50元のチャーハン(ヤクルト付き)がびっくりするほどの美味しさ。
量も多く半分ほど残し、ホテルであくる朝食べました。
それにしても今日はネットの不具合で2時間ほど無駄になった。
夜はユーチューブで日本の歌を聴きながら、コンビニおでんを摘みに一杯。
これが一人旅の無上の楽しみ・・・。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- mistralさん 2020/02/20 11:31:32
- 懐が深き人々
- りょしゅうさん
はじめまして。
台湾初心者の旅行記にご投票をありがとうございました。
お一人であちこちを旅されているんですね。
この旅行記にあります扇形車庫、見てみたいと思いました。
鉄道ファンではないのですが、日本での転車台のような物で
車庫に入っていくんですね。
無料で見学させていただけるなんて素晴らしいですね。
今回台湾を旅して、複雑な歴史を持つ故に、その分
懐が深い人々が多い事を実感しました。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
mistral
-
- Yattokame!さん 2011/07/16 15:06:28
- 扇形車庫
- りょしゅうさん
こんにちは。
鹿港からの帰りに彰化の扇形車庫に立ち寄られたのですね。私も先日鹿港へ行った帰りにここへ行こうかと思いましたが、台北からの日帰りの鹿港の観光が終わった時点ですでに夕方6時前くらいになっていたので、残念ながら扇形車庫はパスしました。
台湾の人々は、写真をとっていいかと訪ねると大抵OKと言ってくれますね。断られるかな〜と思いながら念のため聞いてみるといいよと言ってもらえ驚くことが何回もありましたが、台湾の人々は懐が深いですね。
Yattokame!
- りょしゅうさん からの返信 2011/07/16 17:18:52
- RE: 扇形車庫
- > りょしゅうさん
>
> こんにちは。
Yattokame!さん、投票、書き込みありがとうございます。
> 鹿港からの帰りに彰化の扇形車庫に立ち寄られたのですね。私も先日鹿港へ行った帰りにここへ行こうかと思いましたが、台北からの日帰りの鹿港の観光が終わった時点ですでに夕方6時前くらいになっていたので、残念ながら扇形車庫はパスしました。
それは残念でしたね。
あまり期待しないで行ったのですが、扇形車庫本当によかったですよ!鉄道ファンの方ならたまらないでしょうね。
> 台湾の人々は、写真をとっていいかと訪ねると大抵OKと言ってくれますね。断られるかな〜と思いながら念のため聞いてみるといいよと言ってもらえ驚くことが何回もありましたが、台湾の人々は懐が深いですね。
そうですね、僕は日本語しか話せないのでカメラを指差し頼むのですが、断られた記憶はないですね。むしろ台湾の人はサービス精神が旺盛な人々が多かったような気がします。
りょしゅう
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