2013/05/25 - 2013/06/04
80位(同エリア144件中)
なおゴンさん
ターナーの絵を沢山観たいと思った事がきっかけでイギリスに行く事になりました。どうせ行くならロンドン以外も行ってみよう!と思い、テートの検索で知ったセントアイブス。ロンドンからセントアイブスに行くには、ペンザンスが便利だな、との事でペンザンスに3泊しました。行って良かった!ロンドンとは全く違うコーンウォールの景色です。
旅程
5月25日 23:40関空発 エミレーツ航空にてドバイ経由
26日 12:15ロンドン・ヒースロー空港着 ロンドン泊
27日 9:06〜14:44パディントン発列車にてパーで乗換えて ペンザンス泊
28日 ペンザンス泊 セントアイブス、セントマイケルズマウントへ
29日 ペンザンス泊 ランズエンド、ミナックシアターへ
30日 10:00〜15:21ペンザンス発列車(直行)ロンドンへ
31日 ロンドン泊 マーケット巡り
6月 1日 ロンドン泊 カンタベリー日帰り
2日 ロンドン泊 テートブリテンへ
3日 ロンドン泊 カムデンタウン
4日 14:15ヒースロー空港発 エミレーツ航空にてドバイ経由
5日 17:10関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この日はちょっと遠出してカンタベリーへ行ってみます。
朝9:42発のセントパンクラス駅から約1時間でカンタベリーウエスト駅へ。
セントパンクラスのリサーチでセントパンクラス駅のショップは早くから開店しているらしいので、今日は地下鉄で移動します。 -
駅構内もオシャレです。
外観は帰りにじっくり見る予定にしてましたが、早めに行ってよかった。構内がとても複雑でホームに中々辿り着けません。ユーロスターもここから出ます。
2階のホームは違うみたい…。オシャレなカフェがありました。ここで朝ご飯も優雅だったかと思ったりします。
とはいえ、キャスキットソンなどショップはしっかり見学しました。
結局、ホームは1階の北東の突き当たりにあるエスカレーターで2階に上がると改札がありました。地下鉄から一番遠い場所です。余裕を持って出たはずが、ギリギリに乗車です。 -
チケットは日本からネットで予約し、前日にパディントン駅の券売機で発券しました。往復で39.2ポンド。予約時に時間帯を指定します。帰りを1時間早い便に変えてもらおうとしたのですが、実際に乗る列車は違う時間にしても問題ないとのこと。座席指定ではないので、構わないと言う事でしょうか?
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10:38カンタベリー到着。駅からは歩いて5分でウエストゲートタワーに到着します。道中はほぼ飲食店。ガイドブックでは5月中旬からウエストゲートタワーに登れると書いてありましたが、オフィスらしき場所は閉鎖中で登れません。残念です。
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ゲートタワー脇に川が流れています。
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ゲートタワーを通ってメインストリートへ。天気はいいですが、風が冷たいのでとりあえず大聖堂へ向かいます
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図書館らしいです。カフェと無料のお手洗いがあります。
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左側に大聖堂が見えるはず。と左の曲がり角ごとに覗き込んでいると、見えた!
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早くも料金所に列が出来ています。1人というと7.5ポンドと言われました。後で気づきましたが、学生料金でした。学生なんてずーっと前に終わってるのに。嬉しいやら悲しいやら…。
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この日は1階で何かしているから、手前側は見学出来ないとの事。左手に回って裏から入ります。
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裏に回ると回廊です。
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女の子が一人で読書中。静かだし、特等席ですね。
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回廊にシスター?が立っていました。本来はシスターの左手にある扉からこの回廊に出る様です。「写真を撮らして下さい。」と言うと、ちょっと驚いて照れながらどうぞと言って下さる姿が素敵でした。
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1階の見学可能な場所は地下聖堂。入り口に日本語のパンフレットがありました。静粛の場と書いてあるだけあって、静かです。日常ではあまり経験しない種類の静かさと緊張感です。いいですね。
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2階に上がると1階とは全く違う雰囲気に驚きました。カメラにバツの絵が書いてあるので撮影禁止のはずなのに、みんな撮る撮る。フラッシュたきまくり。係員の様な人も注意しません。出る時にもう一度確認しましたが、やはり撮影禁止のマークでした…。
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2階の礼拝堂
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再び1階に降りてお庭へ。どこまでが教会の敷地なんだろうと思うくらい広いお庭です。
そして、七面鳥が放し飼い。チョコチョコと可愛く走ってますお客さんから餌をもらったりして。しかし、この子達って…。と思ってしまいました。 -
ショップでキャンドルやCDを買いカンタベリー大聖堂は終了。後で知りましたが、ここのクワイヤは有名なんだそうです。通でCDの種類が沢山あるはずです。
一部見れなかった所があったのに、たっぷり2時間かかりました。
出てくると広場でストリートパフォーマンスしています。中々よくって、CDを買ってしまいました。こんな出会いも楽しいです。 -
カンタベリーで楽しみにしていたのが、川下り?パウンティングと書いてあります。メインストリートのゲートタワー寄りに青いジャンパーの会社、大聖堂よりに緑のジャンパーの会社。緑のジャンパーのお兄さんに声を掛けられてどう違うのかなぁとモジモジしていると、学生料金でいいから。って。8ポンドを7ポンドに値引きしてくれました。
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ファミリーとおばあちゃま2人連れと計8人で出発です。
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低い船で伸ばさなくても手が水に着きます。
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すれ違った青いジャンパーの会社は普通の手漕ぎボートでした。こんなに船の高さが違います
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川からの眺めって、やっぱり違いますね。船頭のおじさんは絶えず何かを説明してくれていますが、早口で全く解りません。そもそもわたしの英語力では…。会話と違って説明って難しいですね。他のお客さんは船頭さんの冗談にクスクス笑っているので、一緒に笑ってごまかします。
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低い船なので、橋の下にも…
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入れちゃうんですねぇ。しばらく停まって何事か説明してましたが、解らない身としては暗くて狭くて早く出て欲しいんです。
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約1時間ので終了。楽しかったけど、寒かった…朝はあんなに天気がよかったのにぃ。
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川下りの資料です。
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さっき通った川を上から眺めるとまた違う風景で楽しいです。
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図書館のカフェで暖かい飲み物をのんで、16時。もうそろそろ列車の時間です。楽しい時間はあっと言う間です。
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カンタベリーウエスト駅に戻って来ました。すると、駅の様子がおかしい。乗ろうと思っていた16:25発はキャンセルと書いてあります。次の17:25発はオンタイムの表示。にしては改札がバツ印で全部開いてるし、ロンドン方面のホームで駅員さんが乗客にえらく詰め寄られているし。駅員さんはバス、バスと言っています。構外に出ると行き先表示のない2階建て路線バスが1台。1階はほぼ満席です。もしや…運転手さんに切符を見せると少々面倒臭そうに乗れと合図します。代替輸送の様でした。アシュフォードまでバスで列車に乗ります。アシュフォード駅には同じく代替輸送のバスを待つ人が沢山いました。呑気に次の列車を待っていたらただ時間の無駄になるところでした。外国で初めて運休の現場に遭遇しました。これもまた、いい経験です。
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アシュフォードのホームでも電車の表示がよくわからず、駅員さんもあの列車だこの列車だと聞く度に違う事言うし混乱しまくりながら、予定より25分遅れてやっと無事にセントパンクラスへ戻ってきました。この時の心境としてはロンドンは呑気なほどいい天気でホットしました。
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陽の傾きかけたセントパンクラス駅を外から見ます。
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かっこいいデス。東西も南北も巨大な駅です。
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広角にしてもファインダーに収まりません。
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ユーストンロードからオックスフォード通りを通ってパディントンへ歩いて帰ります。今夜の晩ご飯はセインズベリーのインドカレー。ロンドンは日本の様に色んな食べ物が手に入ります。カレーもお店で食べるみたいに美味しいし、何と言っても暖かい。今日も良い1日でした。
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