2011/03/10 - 2011/03/19
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angieさん
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イスラエルには日本人は500人ほど住んでるそうです。
結構いらっしゃるんですね。
日本語ガイドは15人いらっしゃるそうです。
その内13人が日本人との事。
旅行中ずっと私達のガイドを務めてくれた方は
イスラエルに、もう17年も住んでるそうです。
ユダヤ人の御主人と息子さんと3人で暮らしてるという
ヘブライ語ペラペラの日本人女性の方でした。
その方の“ケン”“ケン”・・・
という言葉が今も耳に残ってます(^^)
ヘブライ語の“ケン”とは日本語で“ハイ”という意味です。
表紙は国立公園のマスコットキャラ。
★5日目★
ティベリア~ハツォール~ベトシェアン~クムラン~死海
- 旅行の満足度
- 4.0
-
今日もいい天気♪
ティベリアの中心地の辺です。 -
ガリラヤ湖から北上してきました。
世界遺産
「ヨシュア記」に出てくる『ハツォール国立公園』
テル・アル・カダフとも呼ばれている遺跡で、
その歴史は青銅器時代にまでさかのぼります。
イスラエル王国のアハブ時代のものが
たくさん見つかってるそうです。 -
『ハツォール国立公園』からの景色。
ヘルモン山が見えます。
雪山がぽっかり浮いてるような感じ。
右側はシリア、左側はレバノンになります。 -
現在も発掘作業中なので
さわっちゃダメ。。 -
やっぱりここも水利施設は重要のようで。。。
見所らしいです。 -
やっぱりそうなのね。
行っちゃうんですね。。。
怖いけど頑張らなくては。。。 -
待って待って〜〜〜(汗)
前の人との間が開くと、
モロ下が見えて怖いんですけど〜(泣)
写真なんて撮ってる場合じゃありません!
カメラしまって手摺り持ってゆっくりゆっくり。。。
ずっと下には貯水池があり
これまた水が溜まってました。
当然、私には写真撮る余裕なんてありません(泣) -
地上に出てきました。
ほっ・・・
と顔をあげて見るとゴラン高原が広がり、
その向こうにはヘルモン山が見えます。
何て綺麗な景色でしょうか。
景色を見ながら又ガリラヤ湖の方へ向かいます。 -
タブハ村にある『パンと魚の奇蹟の教会』
ここは
イエスが2匹の魚と5つのパンを増やして
説教を聞きにきてた5000人もの人達を
満腹にさせたという奇蹟にちなんで
建てられたものです。
これも物理学的には、あり得ない話ですが。。。
・・・イエスはマジシャンだったに違いない・・・
と思う私です。 -
中に入ると何と庭に錦鯉が!
そういやなんかの番組で見た事あります。
鮮やかな色の錦鯉がヨーロッパで
結構人気あるって。。。 -
見てると、こうやって皆が
次から次へと写真を撮りにやって来てました。
珍しいのか人気なのか。。。
イスラエルで
教会の庭の池に錦鯉・・・って
なんか日本人の私には違和感あるけど
これがまた何故か調和がとれてて
不思議ですが妙にあってます。
何故か。。。 -
教会の中に入ると凄い人だかりです。
きっと、あそこにあの有名な
パンと魚のモチーフのモザイクがあるんですね。 -
ちょっとずつちょっとずつ移動して
正面の位置ゲット〜!
平面なので、
うまく写真に納まらないけど
あの真ん中のテーブルの下のモザイクが
それです。
パンと魚のモザイク -
両脇には
マリアとイエス -
イエス
-
他にも綺麗にモザイクが残ってます。
このモザイクの床は
ビザンツ時代のものだそうです。 -
綺麗に残ってますね。
-
外に出ると次から次へと観光客が
きれること無く、どんどんやって来ます。 -
常に人で溢れてます。
-
今回の旅行中、
私の事を娘のように可愛がってくれたお母さんと(^^)
(旅行中、お母さ〜ん!と懐いてました)
ご主人と二人で世界中を旅してらっしゃるそうです。
とても仲のいいご夫婦で羨ましい限りでした。
で・・・!!
御主人はなんと私の事を大学生と思ってたんですって!
ケニアに続き、またまた嬉しいお言葉!(≧∇≦)
ワ〜〜〜〜イ!!!
恐縮ですっ!
・・・すみません。自慢してしまいました(〃▽〃) -
観光バスがたくさん止まってます。
NOELETTE TOURS
HOLY LAND...
巡礼ツアーですね。
調べると巡礼専門の
ニューヨークの旅行会社のようでした。
費用はイスラエル一周巡礼ツアーで30〜40万円。
日本からのツアーとほぼ一緒ですね。 -
ヨルダン川
ちっちゃ・・・ -
ガリラヤ湖を南下して
ベト・シェアンの遺跡にやってきました。
ここは海抜マイナス200mに位置するそうです。 -
ここは子供達の遠足の定番の場所のようです。
たくさんのちびっこ達がいました(^^) -
すんごい広い遺跡。
最も古い遺構は紀元前5000年位のものだって。 -
収容人数約8000人の
ローマ時代の円形劇場。
イスラエルに残る円形劇場の中では
最も保存状態がいいみたいです。 -
当時のお風呂・・・というかサウナですね。
実際はこの上に床があり、
ここから蒸してたような感じ。 -
壁に説明書きがありました。
図解でわかりやすい〜。 -
当時のものがまだ色鮮やかに残ってました。
-
ここもありました。
イスラエル定番
遺跡の中のオブジェ。
オブジェ3連発。 -
足元にライトがあります。
夜はライトアップされるんでしょうか? -
ここは列柱の並ぶメインストリート。
当時の街道です。 -
床に当時の文字がはっきりと残ってます。
-
昔、地震で倒れたそうです。
-
あえて、そのままで保存。
-
イスラエルでは地震は
100年〜200年に一度
大きな地震がある程度らしいです。 -
元々はこんな風だったんですね。
-
お〜〜〜っ!!!ここベト・シェアンもありました!
当時のトイレ。
こうやって腰掛けてしてたそうです。
体の大きい人小さい人の為に
幅はいろいろ。。。
一定ではありません。 -
マスコットキャラがいます。
アイベックスですね。
カフェ併設のギフトショップ。 -
おいしそう。。。
-
西岸地区に入ります。
ここの検問は厳しくなく、スルー。
ツアーバスだし、
おまけに乗ってるのがアジア人だと
何処もチェックはゆるいみたいです。
特に日本人の場合ゆるゆる〜。 -
有刺鉄線が張り巡らされてます。
向こう側はヨルダンです。
有刺鉄線の下には砂利が敷き詰められていて
歩くと音がしたり
足跡がついたりするようになってるそうです。
ここでガイドさんが???な事を。。。
西岸地区はパレスチナでは無く
イスラエルとパレスチナ両方の場所であり、
西岸地区の中の『都市だけ』がパレスチナだと。。。
だからここはイスラエル人もパレスチナ人も
入ってこれる場所なんだって。。。
だからユダヤ人の西岸地区への入植は
全然おかしな事ではないと。。
そういう認識なのかぁ。。。 -
クムランにやって来ました。
ここは『死海写本』が発見された
『クムランの遺跡』がある所です。
それにしても今日も暑いです。
24℃あります。
3月でこれなら夏はどうなるんだろ。
やっぱ3月来て正解! -
まずは昼食をとるために
レストランへ。 -
丁度、お昼どきという事もあり
中は凄い人です。
団体ツアーの方達がいっぱい! -
昼ごは〜〜ん!
パンがお皿におさまらないよ〜。。。
(おやじギャグではありません)
パンはみ出てるし〜。。。
でも美味しかったで〜す(^^)
おなかパンパン!
(おやじギャグではありません) -
ここでは、このゴールドスターという
黒ビールがありました。
今回初めてのビールです。
ん〜・・・
私はマカビビールの方が好きかな? -
おなかもいっぱいになった事だし
それでは行きましょう!
今回、万歩計持ってきてた方に聞くと
毎日1万〜1.2万歩、歩いてたらしいです。
健康的だな〜
日本でもその位歩かないとね〜
とは思うんだけど・・・ナカナカできません。 -
ここの遺跡は凄く整備されてて見やすいですね。
ここに人が住み始めたのは
紀元前8世紀頃らしいです。
エッセネ派のクムラン教団(ユダヤ教)が
住み始めたのは紀元前2世紀頃なんだって。
人里離れたこの地で
禁欲的な生活を送ってたらしいです。 -
向こうに見えるのは『死海』です。
青がめっちゃ綺麗! -
ここではエッセネ派の人達が
自給自足で暮らしてたそうです。
最盛期には数千人いたそうですが、
紀元後70年頃のローマ軍との
ユダヤ戦争の時代に滅びてしまったそう。 -
『死海写本』が発見されたのは
写真に写ってる一番左にある洞窟です。
1947年にベドウィンの少年がこの洞窟から
土器に入った巻物を発見したそうです。
それまで最も古いとされてた写本より
さらに1000年も昔の物と考えられたそうで
世紀の考古学的大発見だったそうです。
それにしても面白い形の岩だな。 -
レストラン併設のギフトショップへ。
-
えっ・・・!!
今の入り口のところの立て棒。。。
反対側見ると日本語が書かれてる!
『世界人類が平和でありますように』
これって、そういや日本で
なんかよく見かけるような気が。。。
気になったので調べて見ると
ピースポール建立活動というものによって
世界中に建てられてる物らしいです。
へぇ〜知らなかった。
けど、こんな所で日本語に出会うとは。
最近は、どこ行っても
中国語・韓国語は見るけど
日本語はすっかり見なくなりましたもんね。 -
それでは今晩の宿、死海のホテルに向かいます。
今回宿泊する場所はエン・ボケックです。
イスラエル有数のリゾートエリアという事ですが
どんな所なんでしょ?
死海の写真3連発。
綺麗ですよね〜☆ -
ホテル群が見えて来た〜(^^)
エン・ボケックは死海の南方面に位置し、
人工的に整備されてるリゾート地です。
スパ併設の大型ホテル及び
ホテルのプライベートビーチが多い所。 -
幻想的だなぁ〜(☆∀☆)
めちゃ綺麗なんですけど。。。 -
検問・・・
という程のものでは無いけど
一応このエリアに入るにはここを通ります。
私達はツアーバスなので何も無くスルー。 -
リゾート地っぽい〜|^▽^)ノ
素敵!素敵!南国ムードたっぷりです☆
(私の死海のイメージと全然違うんですけど?) -
今夜から2晩お世話になる
『オアシス・デッド・シー・ホテル』です。
凄い、いい感じ〜♪
(この日はもう暗かったので翌日撮った写真です) -
お部屋も綺麗で〜す♪
-
部屋からの眺め。
お〜死海が見える〜♪
眺望も良し!
向こうの山が夕陽にあたってピンク色になってます。
(山はヨルダン側です)
死海には明日入ります。
初めての体験です。
ワクワクするな〜。 -
TVをつけると、またまた日本のニュース。
滞在中は殆どずっと日本のニュースばかりでした。
心配〜
一体どうなってるんだろ・・・ -
アルジャジーラTVの放映は初めて見ました。
-
室温を調整しようとリモコン見てみると
ん???『SABBATH』って・・
室内リモコンに
安息日マークがついてる〜(゚д゚)
安息日にはどういう事になるんだろ? -
晩ごは〜〜〜ん♪
やっぱり私はマカビビール♪
ここのホテルもごはん美味しかったです(^^) -
そういやトルコ航空で貰ったアメニティ。
見てなかったので見てみよ〜
なんか使えるものあるかな?
アイマスク・靴下・歯磨き・耳線・・・
あ〜リップクリームまである!
使えるね〜♪
旅行中使わせていただきました(^^)
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