2010/09/11 - 2010/09/20
588位(同エリア780件中)
てつや。さん
モン・サン・ミシェル近くのボーヴォワール村にて、
朝、小雨の降る音で目覚めた。ずっと天気がいいとばかり思っていたので、雨は想定外だった(>_<)
1泊2日のモン・サン・ミシェル小旅行の後、再びパリへ戻ることとなる。
レンヌ行きのバスは、日本人ばっかだった。。。いかに日本人に支持されている観光地であることがよぉーく分かった!
そして、TGVで昼過ぎにパリに戻ったときはやっぱり晴れていた!!!さすが☆
そして、午後の時間を使ってヴェルサイユを観光することにした。
モンパルナス駅からの約30分のローカル線の旅である。
ヴェルサイユ宮殿は、かの有名なルイ14世が建造した豪華な宮殿
今でこそ郊外の閑静な住宅地・・・だが、聞いた話では、かつて沼地だったこの土地をムリヤリ埋め立てて、セーヌ川から水を汲み上げてかくも巨大な建造物を築いたそうな。権力者とは、古今東西を問わず巨大な建造物がお好きなようで。
そして驚くべきことはもう一つ。
ちょうど自分が訪れていた時期に日本のアーティスト村上隆氏の作品展も同時開催していたこと。(この事実は帰国後知りました^^。宮殿内に書いてあるMURAKAMIの文字の意味は、当時は分らなかったし笑)
何かいろいろ賛否両論だったらしいけど、周りの観光客はそれなりに楽しんでいたみたいだよ。かく言う私はあまりの衝撃に「何にも言えねぇ・・・(゜Д゜)」でしたが。
だってルイ14世の肖像画の隣にナゾの癒し系(萌え系?)キャラが居座ってたらシュールじゃん。しかも明らかにmade in japonだし。でもフランス人のおばちゃんとか、お土産にこのナゾの癒し系キャラのストラップを嬉々とした表情でお買い上げでした。
ようは個人の価値観の問題ですよね。芸術性の定義なんて。
欧米人にとっては、日本のアニメキャラという「アート」は新鮮に感じたのではないでしょうか。もちろん反対意見もあって然るべきだと思いますが。ただルイ14世的には、色んな意味で衝撃だったでしょう(笑)
このあと、夜になってパリに戻ることになりますが、泊まろうと思っていたホテルの予約が入っておらずに、しばらく路頭に迷いました。運よくユースホステルのに駆け込んで、ベッドで寝ることができましたが、何だかパリはあまりいい思い出がない。。。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝の9時過ぎ、モン・サン・ミシェルからレンヌへ向かうバスに乗車。バスの乗客の大半が・・・日本人でした。まるで日本人ツアーバス見たい(笑)
-
レンヌ駅からはパリ・モンパルナス行きのTGVで2時間!
パリ出発時に想定した帰りの時間よりも早かったため、1時間早い便に変更してもらって帰ることに。変更手数料として数ユーロ取られるのが、何となく気に食わない。 -
パリ・モンパルナス駅からヴェルサイユまではローカル線で30分!
モンパルナス駅でヴェルサイユ行きの電車を探すのに相当迷いました。地下の一番下にあります。(地上はTGVなどの遠距離用)緑の自販機でチケット買えました! -
ヴェルサイユ・シャンティー駅に到着
ヴェルサイユには国鉄の駅がいくつかあります。このうち、シャンティー駅からは宮殿は少し遠かった(20分ぐらい?)です -
事故って信号機が折れてた・・・^^;
警察が出動中 -
来ました!ルイ14世のお姿です!
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宮殿内は広大な敷地でした。
まさにブルボン王朝の繁栄の結晶ですね!
対になる宮殿として、ハプスブルクのシェーンブルン宮殿を思い描いてましたが、ヴェルサイユの方が断然規模を上回っている気がします。
17〜18世紀の欧州はフランスが中心だったのか・・・ -
あの金ぴかの門の入口までが結構遠い
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チケット買っていざ入場
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順調に観光中・・・^^
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・・・っと思いきや不自然な巨大な物体が・・°Д°
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って、、、、何じゃこりゃーーーーーーー!!!!
しかも結構人気あるみたいだし。
ヴェルサイユの新手の名所??? -
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”かいかい”ってなぁに?
ホント見たことないんですけど。 -
う〜ん、やっぱり似合ってない気が・・・
でも他の観光客からは人気でしたよ!たぶん今後流行るかもしれません・・・ -
日本のアニメとかマンガキャラって欧州でも意外と人気ですよね。
パリでは街中でよく日本アニメの看板とか見ました。 -
これは金色の犬!??
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こちらが有名な肖像画か・・・
世界史の資料集で見てきたものと寸分たがわぬ姿を見ることができると、ここまで行った甲斐を実感します。 -
ここからが有名な「鏡の間」です!
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「鏡の間」のメイドです!!
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まさにヴェルサイユ宮殿のハイライトな場所
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金ぴかがまばゆいぐらいに輝いてます
これ現在の価値だとどのくらいなんだと・・・想像できませんな -
もう頭の中もお花畑状態ですよ
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これは確かナポレオンの戴冠式の画では・・・?(うろ覚え)
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勇ましい画に見とれてしまう一方で、、、
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こんな謎キャラに癒されてみたり(爆)
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とりあえずヴェルサイユ、いろんな意味で楽しかったです。
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宮殿の庭園はとてつもなく広いです。
(森が丸ごと1個入るぐらいに広かったような)
今日はもう体力が消耗しているので、池までの往復しかしませんでした・・・ -
宮殿の真ん中にある金色の物体・・・
金色のカッパ(笑) -
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午後5時ぐらい、とても心地よい昼下がりでした。
欧州の夏は日が長いのでとてもいいですね。 -
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まさにヴェルサイユのニューシンボルです!!!
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