2010/09/11 - 2010/09/20
1054位(同エリア1887件中)
てつや。さん
パリから出発1泊2日の小旅行、モン・サン・ミシェルへ!!!
バックパックは北駅のコインロッカーに預けて、手荷物だけで出発。
とりあえずTGVのチケットを取るため、切符売り場に並んでみた。
驚いたことがいくつか。
・自動券売機があるにも関わらず、みんな有人のカウンターに並ぶ
・片道と往復で乗車料金が一緒
・同じ行先・列車でも、乗車料金が様々
っというわけで、フランス国鉄複雑すぎ・・・ビギナーには難しすぎ。なぜもっとシンプルな料金にできない?何週間も前にネットで切符を予約すれば20~30ユーロぐらいで行けるところが、直前だと110ユーロだってさぁ・・・
しかもユース料金にできないかと聞くと、その場合は70ユーロだが、ユース用のパス40ユーロが必要と言われる・・・
・・・それって意味ないじゃん!!!
結局ユース用のパスと一緒に、レンヌ行きの往復切符も買う。それでも片道2時間の往復切符が110ユーロなのだから、日本の新幹線に比べれば明らかに割安ではある。思うんだけど、やっぱ日本の電車賃は高い・・・
その後モンパルナス駅から無事TGVに乗車。SNCFの誇る高速鉄道はやはり快適。2時間後にレンヌへ到着。駅を出ると、早速バス会社のおねえさんに声を掛けられて、モン・サン・ミシェル行きのバスの情報を入手する。この街に降りてくる旅行者は、ほぼほぼモン・サン・ミシェル目当てだからね~
バスに揺られること約2時間、草原の向こうにはおなじみのシルエットが浮かび上がってきた!!モン・サン・ミシェル、建物そのものはありふれた修道院の1つなのかもしれないが、その佇まいが訪れる者に神秘的な感覚を植え付けてしまう。
天気は快晴、心地よい潮風が吹きつける。島の中はかつて見たことないほどの日本人ツアー客であふれてた。たぶん旅行会社のパンフレットの中身に釣られちゃったんだろうな。何か遠目で見ててイタイと思われる方々も多かったよ(笑)とはいえ、ここが素晴らしい観光地であることは言うまでもないけど。
英語・フランス語に次いで、その他西欧の主要言語と共に日本語をお目にかかれるとは思わなかった。「ようこそ」なんて看板に書いてあって、明らかに字体が変なんですけど(笑)
そして、夜のモン・サン・ミシェルの姿は一段と美しかった。このライトアップを見るために、わざわざ近郊の村に宿をとったのだ。パリから日帰りで訪れることもできるが、この夜景を見るために1泊することをお勧めしたいです。
しばし灯に照らされたモン・サン・ミシェルの姿は、まさに聖なる修道院の菅らだろう。その姿に酔いしれながら、今までの日常を思い返した。
'La Vie Est Belle'
人生、いつもは平凡な毎日だろうけど、やはり美しいと感じるときがある。旅も同じく。その儚さゆえに。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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起きた時は小雨が降っていたパリ。天気が悪くて少し残念
モンパルナス駅よりTGVで出発 -
フランスの誇るTGVはさすがに快適
見る見るうちに天気が晴れていく。さすが、天気には恵まれている俺 -
レンヌ駅に着いた時は快晴
ここからバスでモン・サン・ミシェルへ向かいます。片道11ユーロ -
空がとても青かった日
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バスの車窓から、ついにモン・サン・ミシェルが姿を現した
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モン・サン・ミシェルの目の前の砂州にバスは停車
眼前で見たこの修道院はやはり迫力が違った。
写真だけではなく、絶対に現地に行ってみるべき!! -
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潮風の香りが気持ちよかった
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この島の中では、まだまだ日本語の力が強いのです
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日本人ツアー客の方々が非常に多かった気がする
やはり色々宣伝されている観光地なだけあるね。 -
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狭い路地とか、ヴェネツィアを思い出しそう。
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上り坂を経て修道院の入口へ
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どの角度からもいい写真になる
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モン・サン・ミシェルよりフランス側
小さな村々が点在していた -
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干潟の向こうの海はイギリスに続いているのか
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一番てっぺんにある修道院の内部
内装は意外と質素ですね -
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ダイヤモンド・モン・サン・ミシェル
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影モン・サン・ミシェル
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こちらの料理はボリュームが多いねぇ。肉料理に満足。
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午後8時ごろ
まだまだ日は明るい。今夜泊まったホテルは、モン・サン・ミシェルから約4km離れた場所にあった。ペンションみたいでとても快適だった!! -
ホテルのオーナーの人から自転車を借りて、再びモン・サン・ミシェルへ!!
う〜んやはり夜景を撮影するのは難しいね・・・ -
午後9時ごろ、ようやく辺りは暗くなりました。
モン・サン・ミシェルの夜景が一段と美しいです。 -
この姿をお目にかかるために、ここまでやって来た
やっぱり人生捨てたもんじゃない。 -
島の中の夜は、とても静かで幻想的です。
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こちらがお世話になったホテルです。
モン・サン・ミシェルから約4キロのボーヴォワール村にあります。
部屋の中はペンションみたいでとても清潔でした!
「フランスの田舎」ってとてものどか! -
モン・サン・ミシェルから村に止まるローカルバスが、1日に数本出てます。
あと、レンヌ行きのバスも(合図すれば)この村に停車してくれます。
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