2010/01/14 - 2010/01/25
48位(同エリア72件中)
たつさん
10日目。
ケープ半島を回るツアーに参加。
喜望峰やペンギンの野生するボルダ―ビーチを回る。
そして翌日、帰国の途につく
1日目:東京→シンガポール→
2日目:→ヨハネスブルグ→ビクトリアフォールズ
3日目:チョベ国立公園
4日目:ビクトリアフォールズ→リビングストーン→
5日目:→ウィントフック
6日目:ウィントフック→ナミブ砂漠
7日目:ナミブ砂漠・ソススフレイ
8日目:ナミブ砂漠→ウィントフック
9日目:ウィントフック→ケープタウン
★10日目:ケープ半島観光
★11日目:ケープタウン→
★12日目:→シンガポール→東京
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- シンガポール航空
-
朝8時半に宿まで迎えに来てもらう。
ツアー料金:ZAR450(約\5,400)
参加したツアー会社
BAZ BUS
http://www.bazbus.com/
比較的前評判のよさそうなツアーだったが、それを裏切らない充実度合だった。
ツアー参加者はオーストラリア人1名、ドイツ人2名、イタリア人1名、アメリカ人2名、カナダ人2名、自分、の多民族構成。
ガイドはやたら陽気なニーザン。 -
ケープタウンの街中から港の方面へ。
ワールドカップの会場になった(訪問時はまだ開催前)、グリーンポイントスタジアムの横を通る。 -
参加メンバーの自己紹介に始まり、ニーザンがやたらトークで盛り上げようとする。
車は海岸線をひた走る。いい天気。 -
ケープタウンから約40分で、ハウト湾の港に到着。
ここからアザラシの住むドイカー島へ。
チケットを買うと日本語のチラシをくれた。 -
ブラブラしながら船を待つ。
-
船は観光客でいっぱい。
韓国人?のツアーが乗り込んでいた。日本人は自分一人の様子。 -
港を出てドイタ―島へ向かう。
雲一つない青空。 -
-
港を出て10分程度で岩場が見えてきた。
-
アザラシがいるわいるわ。
岩場の上でうごめいている。 -
数百頭くらいは居るかも?
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うーん、正直ちょっと臭い…
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揺れる船の上から望遠レンズで狙うのはちょっときついな…
-
欧米人や韓国人はビデオカメラで撮っている人が多い。
-
ドイカー島の周りを10分程度遊覧し、港に戻る。
-
港に戻ってくると何やら賑やかな音楽が。
-
デキシー風の音楽を奏でる集団が船を迎えてくれた。
チップを少しだけ渡して船を降りる。 -
港にははぐれアザラシ?が。
-
一頭は港の岸壁の上まで上がってきてエサをもらっていた。
-
港を出て、ハウト湾を回り込んで東へ。
湾越しに先ほどの港を眺める。
ここでクッキーとコーヒーで休憩。 -
欧米人のサイクリストが多い。
これだけ景色がよかったら、自転車はさぞ気持ちいだろうなあ。 -
ビーチが見えてきた。
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ボルダーズビーチ近くの道に車を止めて、ビーチに向かう。
-
ボルダーズビーチへの入り口。
国立公園の一部らしい。 -
お。いたいた。
アフリカンペンギン。 -
普通の砂浜にペンギンが数百羽。
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こんなに近くでペンギンを見るのは初めてやなあ。
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日光浴でしょうか?
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歩くのはわりと早い。
望遠レンズだと追いかけるのが大変。 -
十分堪能して車へ戻る。
道には「ペンギン横断注意」の文字が。 -
ヒヒ発見。
-
-
ケープ半島をさらに南下し、丘を上った所で車がまた停まる。
ここからはサイクリングで数?を走るらしい。 -
マウンテンバイクに乗り換えて、ダウンヒルを下る。
めちゃめちゃ気持ちいい! -
野生?のダチョウ発見!
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数?のサイクリングの後、休憩所へ。
ここでランチが待っていた。 -
イタリア人、ドイツ人とテーブルを囲む。
「三国同盟だねえ」と笑う。 -
ランチ後、喜望峰(Cape of Good Hope)へ。
記念写真を取り合った後、展望台へ。 -
駐車場から山道を歩いてゆく。
ケーブルカーらしきものがあるのだが、たまたま点検中?で動いていなかった。
20分ほどかけて上へ。 -
絶景!
しんどい思いをして歩いてきた甲斐があった。 -
やはりTOKYOはない。
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東京よりも南極の方が近いんだろうなあ。
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車に戻り、記念写真。
あとはケープタウン市街地までノンストップ。 -
宿に送ってもらい、一休み。
宿のネコがひなたぼっこ。 -
ケープタウン市街地をぶらぶら。
これは宿の前の教会。 -
カラフルな建物が並ぶ。
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前日に歩いた道を引き続き歩く。
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夕食はインド風のダルバートをいただく。
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ネットカフェでメールチェックをして外へ出ると、すっかり暗くなっていた。
比較的安全なケープタウンとはいえ、要注意。
急ぎ足で宿へと戻る。
世界一周中のご夫婦といろいろ話す。
ネパールのポカラとボリビアのウユニ塩湖が最高!とおススメされる。 -
翌朝、朝6時半ころ起床。
いよいよ帰国の日…
タクシーを呼んでもらい、ケープタウン国際空港へ。 -
近代的なケープタウン国際空港。
-
韓国パワーがここにも。
しかしSAMSUNGはどこに行っても広告がある。 -
シンガポール行きは12時発。
お土産を探すが、やはりワールドカップ関連のグッズが多い。
会社の同僚向けにいくつか物色。 -
ラウンジで一休み。
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いよいよ飛行機へ。
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ケープタウンからシンガポールも長距離。
ファーストミール。 -
-
セカンドミール。
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チャンギ国際空港には朝4時45分着。
乗り継ぎ時間が4時間近くある。
一度入国するも、やることがなく再び出国。 -
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シンガポール航空のクリスラウンジへ。
朝食が賄えてしまうほど食事の品揃えが素晴らしい。 -
出発までゆっくりくつろぐ。
-
シンガポール〜成田間は爆睡。
唯一起きていたのは食事のときだけ。 -
17時、定刻に成田着。
リムジンバスで自宅近くの駅に向かい、12日間の旅を終えた。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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