2010/01/14 - 2010/01/25
7位(同エリア9件中)
たつさん
本屋でふと手に取った旅行雑誌の一枚の写真に心を奪われた。
アプリコット色をした砂漠の砂丘。名前は「Dune45」と書いてあった。
場所はアフリカ南部のナミビア。
アフリカかあ…
個人旅行は難しいと思いこんでいたが、ネットで調べてみるとそうでもないようだ。
ついでに周辺も少し回ってみることに。
4日目はヴィクトリアフォールズからザンビアを経由してナミビアのヴィントフックまでバスで移動。
約20時間の旅だが、正直それほどしんどくなかった。
1日目:東京→シンガポール→
2日目:→ヨハネスブルグ→ビクトリアフォールズ
3日目:チョベ国立公園
★4日目:ビクトリアフォールズ→リビングストーン→
5日目:→ヴィントフック
6日目:ヴィントフック→ナミブ砂漠
7日目:ナミブ砂漠・ソススフレイ
8日目:ナミブ砂漠→ヴィントフック
9日目:ヴィントフック→ケープタウン
10日目:ケープ半島観光
11日目:ケープタウン→
12日目:→シンガポール→東京
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
-
朝6時起床。
朝食はシリアルとヨーグルト(5USD…ちょっと高い) -
ヴィントフック行きのバス(インターケープ)の時間は11時なので、それまでにジンバブエの土産を見に、ぶらっと市内へ出る。
-
ただ、インターケープの出発場所が今ひとつよくわからない。
地図にはヴィクトリアフォールズのジンバブエ側とあるし、ホテルのフロントは「ザンビアサイドに移ったんじゃないかしら?」。
結局、誰に聞いても要領を得ないため、出たとこ勝負でザンビア国境まで行ってみることに。 -
ホテルの部屋。
エアコンはないが、風が通るのでわりと快適。
(ちなみにホテルの敷地は完全警備体制なので安全…と思われる)
蚊が出たが、蚊取線香大活躍。 -
9時過ぎにチェックアウトし、タクシーを呼んでもらう。
タクシーの運ちゃん曰く、
「インターケープはザンビアサイドだよ」
とのこと。
とりあえずジンバブエのイミグレーションまで乗せてもらう。 -
ジンバブエの出国手続きを済ませて緩衝地帯へ。
一昨日も歩いた道だが、午後の日差しに焼かれた一昨日とは違い、まだ歩きやすい。
ただ、一昨日はなかったバックパックが重い… -
ヴィクトリアフォールズ橋が見えてきた。
できれば、滝を列車が通るところを見たかった。 -
滝の見納め。
-
ザンビアサイドを背に滝を撮影。
道を挟んだ反対側でバンジージャンプができるようで、客引きを受けたが、
「I'm chickin」
と逃げた。 -
橋を渡ってからザンビアのイミグレーションまでは約700mほど。
-
ザンビアのイミグレーションにたどり着くと、たくさんのバス、たくさんの荷物、たくさんの人…
おそらく通関待ちなのだろう。
一瞬、こんなに時間かかるん??と身構えてしまったが、イミグレーションに入るとすぐに入国できた。
ザンビアのビザは50USD…高い。
入国管理官のおっちゃんに、
「インターケープはあそこから出るよ」
と親切に教えてもらう。 -
時間は10時過ぎ。
定刻に来たとしても約1時間。…たぶん定刻に来ることはないと思いつつ。
先ほどの入国待ちの混雑は相変わらずで、インターケープのバスがザンビアサイドから出発になったのは、ひょっとしたらこの面倒な入国手続を嫌ったからでは…?と推測してみる。 -
しかし、アフリカの人は物を器用に頭に乗せるなあ。
-
出発予定の11時になってもバスはまだ来ない。
国境近辺らしからぬノンビリした風景が広がる。 -
やはり国境近辺にもヒヒは多く、イミグレーションのスタッフに石を投げられていた。
-
11時を過ぎたあたりでわらわらと乗客らしき人が集まってきた。
-
11時30分過ぎにインターケープのバス登場。
2階建てに、後ろは荷物車らしい。
荷物を預けてタグをもらい、チケット(出発前にオンラインで決済:約4000円)を見せて乗車。 -
せっかくなので、2階の最前列のシートに陣取る。
ほどなく出発。
2階は目線が違うねえ。 -
30分ほどでザンビアのリビングストンに到着。
20分ほど停車。ぶらぶら辺りを歩いてみる。
ヴィクトリアフォールズよりよほど開けている印象。
買い物でもしてみようかと思ったが、ザンビアの通貨(クァチャ)を持っておらず、また両替できるところもなさそうなので断念。 -
リビングストンを出発して間もなくの、計量所と思われる施設。
朝は曇り気味だったが、日が差してきた。
最前列は何も遮るものがなく、暑い…
でも、景色の良さには代えられない。 -
リビングストンを出ると、草原の中をまっすぐに伸びる道を進む。
ロバ発見! -
野生かな?
-
オカバンゴ川を渡る。
-
川を渡ったところにザンビア→ナミビアのイミグレーションが。
このあたりは、ジンバブエ、ザンビア、ナミビア、アンゴラの4国の国境が交差している。 -
ナミビアのイミグレーション。
バックパックを軽く調べられるが、何もなし。 -
国境を越えてすぐのKatima Muliloの町で休憩。
ここまで約3時間。
トイレと、近くのスーパーでコーラとソーセージ2本を購入。
コーラがめちゃめちゃ甘い。 -
昼下がりの風景
-
Katima Muliloを出て30分ほどで突然スコールのような雨が降り出す。
叩きつけるような雨。 -
うとうとしていると、急にバスが止まり、降ろされた。
ナミビア警察の検問らしい。
手持ちの肩掛けカバンを開けさせられ、中のノートPCを起動させられる。
無事起動すると「OK」と一言。 -
中には色々と揉めている人や、なぜか持ち主がわからない荷物まで出てきて、結局出発まで1時間ほどかかってしまった。
-
このあたりから爆睡モードに入ってきた。
サバンナに沈む夕日。 -
19時過ぎに休憩タイム。
スーパーマーケット前で停車。
スーパーのトイレで用を足し、中で買い物。 -
いたって普通のスーパー。
晩御飯と夜食用に、パンと水を購入。 -
バスに戻ると、2人掛けの隣のシートに白人のバックパッカーが。
話をするのもめんどくさいほど眠かったのですぐ寝たが、そいつがパソコンでDVD(しかも『スパイダーマン』)を観だした。
暗い車内に液晶の光がまぶしい。 -
夜中に時々停まる度に少し目が覚めるが、また眠りの淵へ。
朝5時前にようやく目が覚める。
どんだけ寝てんだ。 -
そろそろヴィントフックが近そうだ。
-
見事な朝焼け。
ガラス越しなのがもったいない。 -
定刻の7時に1時間以上遅れて、ヴィントフックのバスターミナルの到着。
左に停まっているのは、ケープタウンから来た便らしい。 -
荷物を出す人々に紛れてタクシーの客引きがうっとおしい。
ヴィントフックの宿「Cameleon」までのピックアップを頼んでいたのだが、遅れたせいで来ていない様子。
近くのホテルでトイレを済ませ、市内から遠くなさそうな宿に向かって歩き出す。 -
通りを歩いていると、すれ違った車から「*****!」の声が。
どうやら宿の迎えの車らしい。
車に乗ればすぐで、約5分で宿に到着。
車の後部座席には犬が乗っていた。
続きは↓
http://4travel.jp/traveler/isms/album/10550641/
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