2009/12/27 - 2010/01/03
4007位(同エリア4821件中)
maroさん
真冬のトルコへ行ってきました。
エキゾチックな国なので、ドキドキです。
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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直行便にて、成田=イスタンブールへ。そして、国内線に乗り換えて、イズミルへ!
ただ、ヒルトンホテルに泊まっただけで、ここでの観光はなし・・・。
ホテルの部屋から取った1枚です。 -
エフェソス(エフェス)、へ向かいます。
紀元前16〜11世紀にかけて、ギリシャから移住してきた人々が建てた町で、アルテミス神殿を中心に繁栄したそうです。 -
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クレテス通りです。
ヘラクレスの門からセルシウス(ケルスス)図書館までのなだらかな石畳のメインストリート。両側には円柱や、彫像が載っていた台座が並び、丘の上の高級 住宅街、モザイクの歩道、神殿や公衆トイレから遊郭まであり、当時の人々の生活が想像できますよね。
このクレテス通りから図書館方面の眺めは、とても素晴らしいです。 -
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セリシウス図書館です。かなり大きい建物です。
視覚効果を計算に入れて考えられたユニークな設計で、両端の柱はやや細く、2階の柱も細くて短い柱を使用していて、遠近効果を利用して建物を大きく見せているそうです。
当時、アレキサンドリア、ベルガマと並ぶ三大図書館に数えられ、12万冊の蔵書があったそうでう。 -
柱には、こんな彫刻が施されています。
見えますかね?? -
ハドリアヌス神殿
2世紀にローマ皇帝ハドリアヌスに、捧げられたコリント式神殿。神殿の特徴である三角屋根の破風は、ほとんど落ちてかすかに両端に残っているが、中央のアーチが残っていて、とても美しいです。
アーチ中央の胸像は運命の女神、市の守護神であるティケ、その奥にはメデゥーサが、悪魔払いの目を光らせています。メデゥーサの下の帯状の部分には、エフェソスの創設の神話や、神々の話が描かれているそうです。神殿の前の台座には、当時4人の皇帝のブロンズ像が置かれていたそうです。 -
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大劇場です。
図書館からマーブル通りを辿ると、大劇場に着きます。またここからは、マーブル通りに直角に港まで、アルカディアン通り(港通り)が続いています。
大劇場は保存状態も良く、音響効果も良さそうです。約24000人収容できるそうなので、大きいですよね。 -
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アルカディアン通りです。
アルカディアン通りは大通りで幅が11mもあります。両側は商店が建ち並び港まで500mだったのですが、その港も埋まってしまっています。
この写真は通りから少し入った所から大劇場を振り返って撮って見ました。 -
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