2011/03/10 - 2011/03/12
78位(同エリア171件中)
ちんちくりんさん
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バンコクから車で約6時間ほどでトラート県、チャーン島行きの船着場に到着。
バンコクの南東に位置する田舎街でバンコクから船着場までの道は綺麗な国道で殆どまっすぐ。
チャーン島はタイではプーケット島の次に大きな島でタイ語でチャーンとは象の事だが滞在中に一度も見ることは無かった。
面積約217平方キロ、最高地点の標高は744m、人口は5356人(2005年)だとか。
車でアクセスするよりはどちらかといえば外国人は国内線飛行機でのアクセスが多い島だと思う。
島の西海岸はリゾートとしてかなり開発が進んでいるが東海岸はビーチが岩場なため殆ど開発は行われていない様子。
この島は10年程前まで殆ど手つかずの大自然が残る島だったそう。
現在では日本人も数人住んでいるようで小さなリゾート地として賑わっている。
現地に到着してから知ったのだが島へは車に乗ったままフェリーに乗ってわたることが出来る。
フェリーを運航している会社は2社あるようで2011年は高速船が270バーツ(車1台乗客は無料)もう1社の低速船が200バーツ。
ナビのGPSで速度を調べてみると高速船が17キロ毎時、低速船が8キロ毎時と時間にして2倍ほど違う。
間違いなく綺麗で速くて揺れない高速船フェリー社をお薦めする。
当初は2社のフェリーの違いがよくわからず行きは低速船で帰りは高速船を利用。
高速船だと20分ぐらいでチャーン島に到着する。
チャーン島はのどかな島でガソリンスタンドも西海岸側に手押しポンプタイプの小さな2店舗のみ。
手動ポンプでガソリンを入れる光景は初めて見た。
タイではガソリンの種類を間違えないように各種色付けされているのだが見るも綺麗な液体。
只給油メーターもいい加減で金額も高いためかなりぼられた気がする。。。。
可能であれば船で島に渡る前に満タンにして準備することをお薦めする。
意外にも島は大きくクネクネした道が多く3泊ぐらいすると島内を頻繁に移動する人はガソリン満タンでも帰りまでにはほぼなくなると思う。
島内は起伏の激しい山道が多いがそのほとんどが綺麗に舗装されていて海沿いに続く。
今回の宿泊地「アマリ エメラルド コーブ リゾート」はこの島で唯一の5星ホテルだとのこと。
それにしてもアマリグループはタイの至る所で目にする有名ホテル。
ネットでもチャン島のアマリフロントスタッフの評判はとても良いようで皆絶賛している。
先月いったパタヤのスタッフは最低だったのだが。。。。
今回は事前予約もなしに突然飛び込んだのだが対応してくれたPUNTHIDAさん(女性)の対応には驚いた。
今までにタイで出会ったスタッフの中で最高クラスの対応をしてくれたと思う。
当初、飛び込みでの宿泊レートはデラックスルーム一泊8.000バーツ弱を提示(3月1日からオフシーズ)
その後、予約手続き中に「労働許可書があれば3.980バーツに出来る」と教えてくれる。
あいにく労働許可書は持ってきておらずそのことを伝えるとタイ発行の運転免許でも良いとのこと。
こちらからは何一つプライスに関しては言及しておらず自ら安いプランを探して教えてくれる姿勢には驚いた。
また、部屋への案内や途中様々な質問にも笑顔で的確に答えてくれる。
部屋に入ったときにも電源キーの接触不良を瞬時に判断し迅速な対応をした彼女に対して只々驚くばかり。
非常に頭の回転が速いようでとにかく今回の滞在中の満足度の大部分が彼女の活躍だったといえるであろう。
顔を見かけるたびに「ちんちくりん」さん楽しんでますかと声までかけてくれる。
アマリホテルの敷地は非常に広くシービューの部屋まではかなりの距離があり部屋までの道の左右には魚がおよぐ水路が続いている。
部屋は落ち着いたつくりで標準的な広さ。
5星なので基本的なものは揃っている。
バスルームとシャワールームも独立しているがバスタオル、タオル、フェイスタオルは一人一組。
相変わらず歯ブラシが無いのがアマリホテルの特徴。
まあ今回の特別宿泊料金1泊3.980バーツなら十分納得の内容だがピークシーズン(軽く1泊3万円以上はすると思われる)の値段では泊まろうとは思えないレベル。
ターンダウン・サービスもある。
このホテルの最大のメリットはとても大きなプールとすぐ目の前がビーチという点。
只、3月は既に水は濁っており海の美しさを重視する人にはピークシーズン以外は楽しめないと思う。
尚、インターネットはワイヤレスだが電波は弱めで一日428バーツ掛かる。
ホテルレストランは3つ。
イタリアンは不味いがタイ料理はそこそこ。
只、フロント以外のスタッフのホスピタリティーは低い。
特にレストランスタッフは話にならない。
ホテルを出れば外に沢山のレストランがあるのでわざわざ高いホテルの中で食事をする必要も無いと思う。
足の無い人にはすぐ近くにレンタルバイク屋さんが数多くありソウテウ(乗り合いタクシー)も夜遅くまで数多く走っているので移動で困ることは無さそう。
ちなみにこのあたりでは免許が無くてもどんなバイクでも乗れる。
まあ、事故したときは自己責任なのでほどほどに。
夜のホテル敷地内のライトアップは幻想的でとても綺麗。
若いカップルにお勧めしたいホテル。
予約時は「タイ労働許可書持参」しネットではなく電話での直接予約をお薦めする。
今日の一曲
韓国人気ユニット・ティアラ
軽快なリズムと「Bo Peep Bo Peep」の歌詞が頭から離れない。
最近ちんちくりんお気に入りのユニット
T-ara - Bo Peep Bo Peep
http://www.cpcre.com/tara-bo-peep-bo-peep.html
チャンタブリ Chanthaburi → トラート Trat → コ・チャン Koh Chang 移動編
http://4travel.jp/traveler/chinchikurin/album/10553738/
コ・チャーン アマリ エメラルド コーブ リゾート (Amari Emerald Cove Koh Chang) に宿泊してみました。
http://4travel.jp/traveler/chinchikurin/album/10553735/
コ・チャーン アマリ エメラルド コーブ リゾート (Amari Emerald Cove Koh Chang) レストラン編
http://4travel.jp/traveler/chinchikurin/album/10554408/
チャンタブリ Chanthaburi → ハートレック Hat Lek 移動編
http://4travel.jp/traveler/chinchikurin/album/10554022/
タイ 最南東の町 ハートレック Hat Lek に行ってきました。
http://4travel.jp/traveler/chinchikurin/album/10552675/
タイ 最南東の街 ハートレック 近くの港 編
http://4travel.jp/traveler/chinchikurin/album/10553744/
トラート TRAT DEPARTMENT STORE に行ってきました。
http://4travel.jp/traveler/chinchikurin/album/10554404/
チャンタブリー チャオ ラオ ビーチ Chanthaburi Villa Phra Chan に宿泊してみました。
http://4travel.jp/traveler/chinchikurin/album/10552019/
チャンタブリ Chanthaburi の端っこ 編
http://4travel.jp/traveler/chinchikurin/album/10554038/
トラート チャーン島 の夕日
http://4travel.jp/traveler/chinchikurin/album/10552928/
チャンタブリ 果樹園探索編
http://4travel.jp/traveler/chinchikurin/album/10552219/
- 旅行の満足度
- 3.5
- ホテル
- 3.5
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