2011/02/18 - 2011/02/20
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exreplpさん
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タイに住んでいた頃、祝日を利用してチャーン島に2泊3日の小旅行に出かけました。
バンコク都内からバスでトラートに行き、そこからフェリーでチャーン島に渡り、さらに乗合バスにてホテルへ。
いつも貧乏旅行しかしない私が贅沢で素敵なアマリのホテルライフを楽しんで参りました。
普段頑張っている自分への、海あり山ありの手つかずの自然の残る島での旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
-
バンコクからバスでトラートまでやってきました。
ここからフェリーでチャーン島まで移動します。
船の1階は車専用スペースです。 -
船の中の様子。
タイの祝日のせいか、地元の人で賑わっていました。
日本人にあまり有名ではないせいか、船の中では見かけませんでした。
ちょっと残念・・・。 -
チャーン島が近づいてきます。
30分程で到着しました。
華やかさはなく、素朴な漁村といった雰囲気です。 -
みんな続々と船を降ります。
ここチャーン島はプーケットに次いで2番目に大きな島で、海洋国立公園に指定されています。
あまり開発されておらず、手つかずの自然が残りトレッキングやシュノーケリングなど楽しむ事ができます。
今回、旅の目的はホテルでゆっくり寛ぐ事。
大自然の中で、都会で疲れた体を癒してきます。 -
船着き場に早速、歓迎の文字が。
長い旅路の末、チャーン島に到着です。
ここからホテルへ移動するため、待ち構えている乗合トラックの運転手に声を掛けました。
何人かが揃ってようやく出発です。 -
ホテル到着〜〜。
立派なホテルの外観に疲れが吹っ飛びます。
さすが高級ホテル!期待で胸がドキドキしてきました。 -
チェックインした後、部屋に案内してもらいました。
プール側の1階です。
外に出るのに便利な場所♪
1人なのでベットをくっつけてもらうようにお願いしました。
フローリングの床で、間接照明がいい感じ☆ -
こちらバスルーム。
シャワーブースとバスタブが別々になっています。
広々としていて1人で使うには勿体ない贅沢な空間です。
間接照明が落ち着きます。 -
部屋にはこんな大きなカゴバックがありました。
ビーチに行く時、ここにタオルなどの必需品を入れて行きます。
大きく何でも入って便利、しかもカワイイです。 -
部屋の前の廊下には、南国チックな植物が生い茂っていました。
南国ムード満点で、旅の疲れも吹き飛びました。
頑張って、高級ホテル選んで良かった☆ -
ホテルの50メートルプール!!
広々としていて、こんな所で伸び伸び泳いだら気持ち良さそ〜。
周りのヤシの木と赤いパラソルがアマリっぽくって素敵です。 -
プール側の赤いパラソルとテーブル。
明日の朝はここで朝食を取ります。
こんな所で食べるご飯の味は格別でしょうね〜。 -
大きなホテルの敷地を散策しました。
紫色のハスを発見。
バンコクにもハスはあるけれど、ここにあるハスの方が活き活きしているような気がしました。
色も濃くて綺麗です。 -
こちら大きなバナナの花。
花が咲いたらどんなにきれいなんでしょ〜。
こんな南国臭たっぷりのお花達が、庭を鮮やかに彩っていました。
もうそれだけで、リゾート感いっぱいです。 -
ハンモックを見つけました。
試しに揺られてみたのですが、これがまた気持ちいい!
ユラユラユラユラ・・・、寝てしまいそうです。
見上げればヤシの木と大きな空で、視界が広〜い。
もう解放感いっぱいです。 -
揺られながら見た風景。
雲の隙間から見る太陽の光が眩しく感じます。
波にキラキラと反射して、海がとってもキレイ☆
水平線にゆっくり進む船を目で追ってました。 -
ホテル近所のビーチ。
辺りには瓶やビニール、海藻が浮いていて清潔ではありませんでした。
あと少しで日が沈みます。 -
ゴミが浮いているとはいえ、水は透き通っていてきれいです。
思わず草履を脱いで、ひざ下だけ海に入りました。
太陽の熱で温まった水が気持ちいいです。
波もとってもおだやか。 -
お隣のホテルはパラソルが白。
ヤシの木の背が高いです。
プーケットの様にギラギラとしらネオンはなく、ホテルを少し離れると静かな環境になります。
周りがヤシの木で囲まれているため、ホテルにいるだけでも豊かな自然を感じる事ができました。
でもコンビニやレストランはちゃんとあり、不便さは感じません。 -
部屋に戻ったらツインのベットがちゃんとくっついていて、蘭の花とウェルカムチョコレートがベットの上に置かれていました。
さすが高級ホテル、嬉しい心使いです。 -
夜のプール。
うっすらと点いた照明がムーディーな雰囲気を出しています。
さすがに泳いでいる人はいませんでした。 -
お庭にこんなランプが点々と置かれていて、ロマンチックでした。
バンコクでは見る事のできない、きれいな星と月が空に輝いていました。
外のレストランでタイ食を済ませ、移動の疲れを癒すべく部屋でゆっくり寛ぎました。
フカフカの気持ちいい布団で、リゾートを満喫!
明日は国立公園に滝を見に行きます。
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