2011/02/15 - 2011/02/22
263位(同エリア399件中)
Makiさん
クラクフ2日目は、ローカル線でも行けるけど、昨日乗ったし
アウシュヴィッツまでは朝9:30発のバスで行ってみることに。
クラクフ本駅、ショッピングセンター側から駅をくぐって反対側に出ると案内の看板があるのでその通りにすすむ。
途中看板が途切れ、分かりづらくなり不安になるけど、チケット売り場らしきビルの中を突っ切ると裏側にバスターミナルが見える。
オシフィエンチム行き(アウシュヴィッツ)の9:30発のバスは
一番手前にあるG1から。
運転手から直接チケットを購入して乗り込む。
(片道10ズロチ・往復20ズロチ購入可)
バス停には最初ぜんぜん人が並んでなくても、時間が迫るにつれ
かなり大混雑してくるので、早めに並んでおかないと2時間座れずに立ったまま、もしくは乗れずに見送りになってしまうので注意。
アウシュビッツ入口付近では飲み物やお菓子・軽食の売店があるけど大行列してます。
自販のホットコーヒーは空いてるけど小銭しか使えず、
両替も大変なので、あらかじめ持参を。
周辺のレストランなども閉まってます・・・
ビルケナウへは約2K。1時間1〜2本くらいの無料バスで10分弱。
アウシュヴィッツの入口(売店のあるとこ)を出て左手に乗り場があります。クラクフ行きも到着と同じバス停。時刻表も貼ってある。
ビルケナウからアウシュヴィッツへ戻るときも同じ停留所からですが、本数少ないので乗り遅れたら駐車場にちらほらいるタクシーで。
20ズロチくらいだったかも。
(行きのバス停で知り合った日本人とポーランド人含む4人グループと一緒に5人で乗りました)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バス停に向かう途中に通るホテル付近の中央市場広場。
昨夜、この右手の織物会館の中に並ぶ土産物屋で
すごく凝っててかわいいチェスを2つ買いました!
ちょっとかさばるけどお土産に最適。評判もいいです。
木製で、カラーはブルー・グリーン・レッド・ブラウン
値段も安くて24ズロチ(約800円)〜100ズロチくらいまでと豊富。 -
分かりづらいバスターミナルの裏手側。
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このG1ターミナルから出発です。約2時間
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有名なゲート『働けば自由になる』という文字。
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入ってすぐ、有刺鉄線が整然と張り巡らされている。
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ぽつんと絞首台が・・・
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1日360体焼かれ続けた焼却炉。手前と奥で4台くらい。
台には花が手向けられています。
目の当たりにすると、怖いというより悲しさでいっぱいです。 -
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話では
何もかも奪われ働かされていた方達が着させられていた
浴衣のような薄い服と写真が並びます。
名簿もありました。 -
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銃殺用の壁(死の壁)
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死の壁の横は、中の人々から見えないように
窓が黒く覆われていたそうです。 -
ガス室らしき所は、鍵が閉まっていて入れませんでした。
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おびただしい数の押収されたメガネ・・
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義足です。
生きたまま取られてしまったのか、亡くなってからなのか
メガネといいひどいことを・・・ -
鍋などの食器類。
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様々なブラシ類。
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部屋の両側にびっしり並ぶカバン。
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靴も部屋にびっしり。
オシャレなヒールもたくさんあります。
ただただ、悲しいです -
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靴磨き・ニベアなどのクリームの缶。
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小さい子供の服や人形・・・
泣いてしまいました。 -
出入り口で一息つき、
この無料バスでビルケナウへ。 -
有名な死の門へ続く鉄道引き込み線
けっこうな数の観光客なので
誰もまたいでいない線路を撮るのは至難の業 -
子供も収容されていたバラックが並ぶ。
中を見れるのは2つくらいだった。 -
バラックの内部、自炊所だったのかトイレだったのかは分からず。
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1つの空間に何人も押し込まれ、チフスなどが伝染してしまった。
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広大な敷地に残るバラックの跡
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死の門の中は台が置いてあり、行き止まり。
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バスが行ってしまったので、近くにいた5人乗れるタクシーで、
アウシュヴィッツへ戻り、クラクフへ戻るバスを待ちます。 -
アウシュヴィッツとクラクフでのご飯までご一緒してしまいました。ガイドにも載っているポーランド人男性おすすめの
フォプスキ・ヤドウォにて。
ポーランド人の男性は、冗談言えるくらい日本語堪能ですが、さすがポーランド語で次々注文してくれました!渋谷のラーメン好きです。 -
パンにつけるサワークリームと、手前のラード!!
ラードにベーコンの間にある白い部分をさらにフライしたものが混ざっております・・なんとなくトンコツの味です。
皆さんはスパイス入りのホットワインで乾杯!
私は飲めないのでコーヒーで・・・ -
名物のジューレック。
店によってクリームっぽかったりするらしい。
スパイシーでゆで卵・ソーセージ・ジャガイモ入りで
一番美味しかった!! -
写真奥は
ポーランド風水餃子(ピエロギ)の3種盛り。
中身はキノコ・チーズ・ミートだったかも。
ロールキャベツは大きすぎ!
ご飯つぶが潰れないようキレイにひき肉と混ざっていて
切り口が不思議だった。
4人とも気さくで親切!
クラクフでの最後の楽しい夜でした。
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