2011/02/26 - 2011/02/26
3488位(同エリア4215件中)
五郎さん
さて、昼ごはんが済んだところで、
今回もサンタ・ルチア駅からスタートです。
昼はヴェネチアン・グラスで有名なムラーノ島へ
足を伸ばしてみようと思います。
<旅程>
昼食(カンティーナ ド・スパーデ)
→サンタ・ルチア駅
→ムラーノ島
→ローマ広場(スーパーマーケットで買い物)
→ホテル
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午後はまたもサンタ・ルチア駅前からスタートです。
ヴァポレットでムラーノ島へ向かいます。 -
<サン・ジェレミア教会>
-
サン・ジェレミア教会のところでカナル・グランデに別れを告げ、
小さな運河へと入っていきます。 -
ヴァポレットはヴェネチアのラグーンを進みます。
右手にはヴェネチア本島の北側の風景が広がってきました。 -
<サン・ミゲーレ教会>
ムラーノ島の手前にある小さな島の小さな教会。 -
<Colonna>
ムラーノ島の最南端Colonnaに上陸です。
いきなりベネチアン・グラスのお店が出迎えてくれました。 -
Colonnaのヴァポレット乗り場から運河沿いに北上して
サン・ピエトロ・マルティーレ教会へ向かいます。 -
<サン・ピエトロ・マルティーレ教会>
15世紀に建てられた教会で、内部にジョヴァンニ・ベッリーニの
「聖母子と天使と聖人たち」「聖母の被昇天」という有名な絵画が
ありました。 -
橋で運河を渡って北側の島に向かいます。
-
ムラーノ島の真ん中を通る運河です。
-
帆船が停泊しています。
観光シーズンにはクルーズに出るのでしょうか。 -
<Museo付近の風景>
本島ほど人が多いわけではなく
静かな町が広がっています。 -
<サンティ・マリア・エ・ドナート教会>
ビザンチン様式の教会で、12世紀の床のモザイク模様が綺麗でした。
教会自体はかなり古くて、田舎の教会という感じですが、
天井にはヴェネチアン・グラスのシャンデリアが下がっています。 -
運河と反対側に入り口がありました。
隣には鐘楼があります。 -
<ムラーノ・ガラス博物館>
エジプトやアレキサンドリア、ローマといった古代遺跡から出土した
ガラス製品から、最近の新進気鋭の作品までいろいろなガラス作品が
展示されていました。 -
もう少しゆっくりしたかったのですが、
明るいうちにローマ広場に行きたかったので
Museoからヴァポレットに乗って本島に帰ることにします。 -
<ローマ広場>
サンタ・ルチア駅が鉄道の玄関口なら、こちらは車の玄関口。
陸側と結ぶたくさんのバスとその利用客でごった返していました。
ここには立体駐車場もあって、レンタカーなどで来た場合は預けることが可能です。この広場の運河沿いにスーパーマーケットのCOOPがあるので、
飲み物と朝食代わりになるお惣菜を買って帰ることにしました。 -
<夕暮れのサンタ・ルチア駅周辺>
少しずつ日が傾いてきました。
たぶん、サン・マルコに着いたころには夜です。 -
夕方ですが、サンタ・ルチア駅前の橋はまだまだ混雑しています。
みんな夕日に染まるカナル・グランデを眺めているのでしょうか。 -
<リアルト橋>
少しずつ暗くなってきたところでリアルトに到着。 -
<Giglio付近の夜景>
もう5分ほどでサン・マルコに着きます。
すっかり暗くなってきました。カナル・グランデ沿いは
ホテルやレストランの明かりがあってとても綺麗な夜景が広がります。 -
<Giglio付近の夜景2>
もう5分ほどでサン・マルコに着きます。
すっかり暗くなってきました。カナル・グランデ沿いは
ホテルやレストランの明かりがあってとても綺麗な夜景が広がります。 -
<Giglio付近の夜景3>
もう5分ほどでサン・マルコに着きます。
すっかり暗くなってきました。カナル・グランデ沿いは
ホテルやレストランの明かりがあってとても綺麗な夜景が広がります。 -
<ホテル前の通り>
ホテルで一休みしたあと、
夜のサン・マルコ広場周辺を散策に出かけました。 -
ホテルのあるあたりには
ガラス製品やおみやげ物のお店がたくさん集まっています。 -
結構見ているだけでも楽しめます。
さて、明日に向けておみやげ物の下調べをしなくては・・・ -
<ため息橋>
周りが修復中で覆われているので、
まさに「ため息」橋になってしまいました。
冬はどこに行っても修復中なんですよね〜 -
<サン・マルコ小広場と鐘楼>
このあたりは結構照明が少なくて薄暗い雰囲気。
でも、人はとってもたくさんいるので、夏祭りの縁日みたいでした。 -
<サン・マルコ広場>
サン・マルコ広場ではライブの真っ最中!
カラフルな照明と爆音が響くライブに白人さん達大熱狂!!
カーニバルの夜の一面でした。 -
<カフェ・フローリアン>
全身完璧に仮装したお客さんで賑わっていました。
入ってみようかなぁと思いましたが、ピアノの生演奏をしてたので、
今回はやめておくことに。。。たしか座っただけで6ユーロ取られるはずです。。。
もっとお金ができて歳を取ってから、大切な人と来ることにします。 -
<スキアヴォーニ河岸>
このあたりは遅くまでとても賑やかなところです。
たくさんのお土産物の屋台が並んでいます。 -
<S.Provolo>
サン・マルコ広場からサン・ザッカリア教会へ向かう道。
このあたりにはお土産物屋とレストランが集まっています。 -
<ヴェネチアン・グラスのアクセサリーショップ>
本物のヴェネチアン・グラスはムラーノ島製。
最近は安い中国製が氾濫しているので、本物がほしい人は要注意。
指輪ひとつとっても同じような商品で3ユーロと10ユーロというように
2つの価格帯があって、安いほうはまず中国製らしいです。
中国製のほうは形が左右対称で整っていてまったく同じのがあって、
ヴェネチアン・グラスのほうは少しゆがんだ手作り感と、二つとして同じものが無いのが特徴のよう。 -
S.Provoloをサン・マルコ広場側に戻ってきました。
この先を左に折れて、ホテルに帰って休むことにします。
それでは、この続きは2日目に!
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