2011/02/26 - 2011/02/28
3037位(同エリア4215件中)
五郎さん
ヴェネチアに降り立って、駅を出るとそこは大運河だった。
映画「旅情」ではないですが、少しの間大運河を眺めていました。
やっとヴェネチアにやってこれた感慨に浸りながら、
まずはホテルに入って、
そしてヴェネチアぶらり歩きのスタートです。
この街はぶらっと街歩きをするつもりなので、
旅行記も行った順にしたいと思います(ややこしくてごめんなさい)。
<旅程>
サンタ・ルチア駅(Ferrovia)
→ホテル(check-in)
→サンマルコ広場
→リアルト橋周辺(魚市場。カ・ドーロなど)
→昼食(カンティーナ ド・スパーデ)
→サンタ・ルチア駅
→ムラーノ島
→ローマ広場(スーパーマーケットで買い物)
→ホテル
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<サンタ・ルチア駅>
多くの人で溢れかえっていました。
カーニバルの期間中ということもあって、
フェイスペインティングをするお店(広場に机とイスだけでやってる)
が出ていました。 -
<大運河>
サンタ・ルチア駅目の前の風景です。 -
<サンタ・ルチア駅周辺>
サンタ・ルチア駅周辺にはホテルがたくさんあります。
橋の袂からヴァポレット2番に乗ってS.Zaccariaへ向かいます。 -
<サン・ジェレミア教会>
Ferroviaを出てから少しして左手に見える教会。 -
<ヴェンドラミン・カレルジ宮>
現在、市営カジノとして利用されています。
初期ヴェネチアン・ルネッサンス様式の建物。 -
大運河沿いの建物からは
仮装した人が出迎えてくれることも。 -
<ゴンドラ>
主に観光用。
この麦藁帽子はゴンドリエーリ(こぎ手)のトレードマーク。
45〜60分で75〜120ユーロが相場らしい。 -
<リアルト橋とホテル・リアルト>
このあたりはサンマルコ広場とともにホテルやお店が多く、
多くの人でにぎわっている地区。 -
<リアルトのヴァポレット乗り場>
ヴァポレット乗り場は浮島になっています。
方向別、番号別でちがう乗り場があったりするので、慣れるまで結構面倒。 -
<グリマーニ宮>
1500年代。ロンバルディア様式の白大理石でできた建物。
サン・マルコの行政長官グリマーニのために建築されたそう。
現在は裁判所になっています。 -
<カ・フォスカリと大運河の風景>
カ・フォスカリ(右奥)は1400年代のゴシック様式の建物。
昔は賓客の宿舎だった。現在はヴェネチア大学となっている。 -
大運河沿いの建物
-
<グラッシ宮>
16世紀のバロック建築。大運河沿いの主要な建物で最も新しい。
現在はいろいろな展示に使用されている。 -
<アカデミア橋の袂にある教会>
-
窓枠の細かな装飾がきれいな建物。
-
<バルバロ宮>
芸術家のサロンだった建物。映画の撮影にも利用された。 -
<コルネール宮>
ヴェネチア有数の繁栄を誇ったコルネール家の建物。
現在はヴェネト州庁舎として利用されている。 -
<サンマルコのヴァポレット乗り場>
サンマルコ広場の西側にあるヴァポレット乗り場。
(もうひとつは東側のS.Zaccaria)
いよいよ、サンマルコ広場が近づいてきました。 -
サンマルコの桟橋から。
鐘楼とドッカーレ宮殿が見えます。 -
サンマルコのヴァポレット乗り場から続く大運河沿いのとおりには
たくさんの出店がありました。写真はカーニバルの仮面屋さん。 -
色とりどりの仮面たち。
-
<ドッカーレ宮殿>
サンマルコ寺院の南側に位置するヴェネチア共和国の総督の居城。
国会、行政、裁判、牢獄としても使用されていた。たくさんのアーチが
ある柱廊や小尖塔があり、壁面はピンクと白の大理石が朝日に照らされて
輝いていました。2日目に見学しようと思ってます。 -
<サンマルコ小広場>
サンマルコ広場の大運河(南)側に続く広場。
運河の近くには1対の円柱が立ち、その上にはベネチアの象徴である
有翼の獅子像と聖テオドロスの像が載っています。
昔はこの円柱の間に絞首台があったそうで、ヴェネチア人は
不吉がって円柱の間を通らなかったそうですが、
現在では多くの人がひっきりなしに行き交っています。 -
早くも仮装している人に遭遇。
珍しかったので、ヴェネチアに滞在している間、
いろいろな写真を取らせてもらいました。 -
車のないヴェネチアでは人だけではなく物資の輸送も船。
-
<今回滞在するホテル>
S.Zaccariaのヴァポレット乗り場の目の前の小道沿い、ダニエリ・ホテルの裏手というとても便利な立地のホテル。たまたまネットで見つけました。
確か2泊で150ユーロ程度。このあたりは目から火が出るくらいホテル代が高いので、比較的リーズナブルにまともなホテルに泊まれてラッキーでした。 -
レセプションは1F(日本で言う2F)にあり、そこまでは上の写真のように階段でした。それより上の階へはエレベーターがありましたが、階段も結構おしゃれなつくり。結構内装は新しく、きれいな感じです。
-
泊まった部屋。ダブルルームでシャワー・トイレ付。
無線LANやテレビ、冷蔵庫があって快適です。
中庭側の部屋だったので目の前の小道を眺めるわけには行きませんでしたが、窓からはドッカーレ宮殿が見えます。 -
<ホテルの前の通り>
このあたりはシーフードレストランやピザ、小物のショップが沢山! -
ヴェネチアングラスなどのお店もありました。
-
さてさて、再びサンマルコ広場。
これからリアルト橋に向かって歩いていきます。 -
サンマルコ広場ではそこかしこに仮装した人が立っていて、
カメラを向けるとポーズをとってくれました。 -
<サン・マルコ寺院>
東洋的な雰囲気のあるヴェネチアのシンボル的教会。
聖マルコの遺体を祀るために建てられたそう。この寺院は3日目に訪れます。
ということで、今日は素通り。 -
<サン・マルコ寺院>
外側のアーチ部にも鮮やかな絵が描かれていました。 -
またまたカーにバルな人々。
-
老若男女、貴族スタイルからザ・カーニバルっていう格好まで
みんな好き好きにカーニバルを楽しんでいます。 -
<時計塔>
サン・マルコ広場に面して立っている時計塔。
残念ながら、現在改修中(冬のヨーロッパ恒例ガーン↓)。
1486-1499年にかけて建築された。ヴェネチア・ルネッサンスを代表する
建築家であるマウロ・コドゥッチによる。 -
<S.ズリアン教会前>
結構狭いメインどおり。
ところどころに広場があります。 -
<メリチェリエ>
時計塔の下をくぐってリアルト橋へ向かう通り。
アクセサリーから安いビーズやガラス製品のおみやげ物屋さんまで
いろいろなお店が並んでいます。通りはとにかく人ヒトひと!
混雑しててなかなか前には進めません(笑) -
仮面屋さん。結構立派な仮面も25ユーロくらい。
他のものと比べて意外とリーズナブル。 -
きらびやかなショーケース。
ヴェネチアガラスのおみやげ物には
明らかにピンキリがありました。
たとえばワインホルダーは同じ大きさのやつでも10ユーロと25ユーロ。
指輪だったら3〜5ユーロと10ユーロみたいな感じ。
前者は今世界を席巻する中国製。
ムラーノ島で作られたヴェネチアン・グラスはうまく探さないと〜 -
<メルチェリエの途中にある運河>
ヴェネチアではしょっちゅう橋で運河を渡ります。
橋は船が通れるようにアーチ状。かわいい橋がそこかしこにあります。
でも、トランクとか持って移動する人は大変そうです。
ホテルはヴァポレット乗り場付近がベストかと。 -
<サン・サルヴァドール教会>
メルチェリエからリアルト橋近くのサン・バルトロメオ広場へ右折する角の
左側奥にある教会。ルネッサンス様式の建物で、中にある「受胎告知」や「総督ヴェニエール」の像が有名。個人的には、石でできた床の模様が
きれいだった印象があります。 -
<サン・サルヴァドール教会前の広場>
ちょうどメインどおりが曲がるところだからか、
旅行者が多く休憩してました。広場の中央には塔が立っていて、
塔の根元は井戸になっています。水を雨水に頼っていたヴェネチアでは
広場と井戸がセットになっていることが多いみたいです。 -
<リアルト橋>
大運河にまたがる最大の橋。昔は木造だったが、後に1558年から1592年にかけて大理石製に架け替えられた。リアルト橋のある辺りが最初に人が住み始めた部分といわれていて、今でもサンマルコ広場周辺とともに最も賑やかな地区の1つとなっています。 -
<リアルト橋上>
リアルト橋には3つの通路と中央の通路を挟む形で並ぶ商店があります。
おみやげ物をまとめて全部調達できそうな雰囲気。 -
<ドイツ人商館(中央郵便局)>
1505年にスカルパニーノによって建てられた建物で、
現在は郵便局になっている。ここの2Fにある職員食堂は
安くてボリュームがあるらしいので目を付けていたのですが、
お気に入りの店に通ってしまったので行かずじまいでした。
またの機会に行ってみよっと。 -
<野菜市>
魚市場前の広場には野菜を売る市場が立っていました。
イタリアらしい野菜から知らない野菜までいろいろ並んでます。
市場は訪れる国ごとに特徴があるので、旅行における
私の絶対はずせないスポットの1つです。 -
<魚市場>
ちょうどカ・ドーロの対岸あたりに位置しています。
イカ、エビ、イワシ、タコ、ヒラメなどが並びます。
種類は少なめだったけど、たぶんラグーンで獲れた地魚が
メインなんだろうなぁという感じ。 -
<カ・ドーロ>
ヴェネチアン・ゴシックの代表的な建築物。
カ・ドーロとは「黄金宮殿」という意味。かつては大運河に面した
ファサードが筋で装飾されていたことにちなむ。
外観は3層の連なったアーチが特徴的。
現在内部はランケッティ美術館となっている。 -
裏道で見つけた小さなレストラン。
橋を渡ってお店に行くのってヴェネチアらしい。 -
街中は縦横無尽に水路が通っています。
-
<S.カッシアーノ教会>
-
<サン・スタエ教会>
18世紀に建てられた教会。18世紀のいろいろな絵画が飾られている。
現在は定期的にコンサートが開かれているそう。 -
<サン・スタエ教会横の路地>
賑やかな通りを外れると、静かな普段着のヴェネチアの街がありました。 -
静かな路地では、散歩中の犬たちが戯れていたりもします。
-
さて、おなかが空いたので昼食です。
あるHPでおいしいと薦められていたお店へ。
ヴェネチアは物価が高いし、せっかくの本場のイタリア料理!
絶対失敗したくなかったんで、列車のチケットもろくに取らなかったのに
こんなところだけ準備周到(笑)
この日は混んでいて13時にもう1度来てって言われました。
グ〜っとなるおなかを抱えて小1時間ほど周りを観光して再チャレンジ。
<カンティーナ ド・スパーデ(Cantina Do Spade)>
魚市場のあたりの小道を少し入ったところにある小さなお店です。
結構やさしい味の料理だったと思います。 -
<イワシのグリルポレンタ添え(Sarde "Do Spade")>
6ユーロ。イワシをグリルして、少しビネガーで味付けしたものを、
ポレンタ(ポテトをペースト状にして味をつけたもの)の上に乗せたもの。
イワシは小ぶりで魚市場に売ってたのそのまま。
頭を落として開いた状態で焼いてあり、ちょっと酸味がありました。
ポレンタはとってもやさしい味。 -
<アンコウのタリアテッレ
(Tagliatelle con "ganasette" di coda di rospo)>
14ユーロ。アンコウの平打ちのパスタ、クリームソースでズッキーニが
彩を添えていました。こちらも素材の味を生かすような、やさしめのお味。
<レストラン探しの参考にさせていただいたHP>
AMO ITALIA
URL:http://www.amoitalia.com/venezia/cantina_dospade.html
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