2011/03/03 - 2011/03/09
2825位(同エリア3874件中)
ゆかりさん
3日目(3/5)
天気 晴れ
服装 インナー、セーター、デニム、ダウン
お天気が良かったので、ダウンの前は全開で過ごしました。
お日様が強く、日焼けしてしまいました。
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この日はローマからツアーバスでフィレンツェに移動し、自由観光とツアー観光の両方を体験しました。
フィレンツェは端から端まで歩いても30分という小さな町でぐるぐる散策できました。
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2011年元旦、私達夫婦は「今年は旅行の一年にするぞ!」と新年の抱負をかかげ早速旅行の検討に入りました。
まずは夫の憧れであったヴェネチアのカーニバルにあわせ、イタリアの旅行を検索。
仕事の都合上7日間しか休みが取れないこと、何よりも金額が安い、ベネチアのカーニバルが見れるということで
HIS「初夢フェア イタリア人気の4都市周遊! ヴェネチアではゴンドラ周遊付!初旅イタリア7日間」に決定。
終わってみると
旅行代金10万円ちょっとで、成田から添乗員同行、全朝食つき(コンチネンタルブレックファースト)
自由時間も充分とれ、バス移動で休息も取れるというとっても満足できる旅になりました。
ツアースケジュール
2011
3/3(木)1日目 移動 http://4travel.jp/traveler/seiyanana/album/10552043/
9:35 成田空港HISカウンター集合
11:35 成田発 NH201
フライト約12時間
15:00 (ロンドン時間) ロンドンヒースロー空港着
乗り継ぎ約4時間
19:40 (ロンドン時間) ロンドンヒースロー空港発 BA558
フライト約4時間半
22:10 (ローマ時間) ローマフィウミチーノ空港着
専用バスでホテルへ
ローマ デッリ インペラトーリ泊
3/4(金)2日目 ローマ自由散策 http://4travel.jp/traveler/seiyanana/album/10552126/
8:30 HIS500円バスで、ローマテルミニ駅へ
AM 地下鉄で移動 フォロロマーノ、コロッセオ見学
PM バスでヴァチカン市国へ ヴァチカン美術館 サンピエトロ大聖堂
ポポロ広場まで徒歩で散策 ポポロ広場から地下鉄でテルミニ駅へ
20:20 テルミニ駅からHIS500円バスでホテルへ
ローマ デッリ インペラトーリ泊
3/5 (土)3日目 フィレンツェ http://4travel.jp/traveler/seiyanana/album/10552571/
AM ツアーバスでローマからフィレンツェへ (4時間 277km)
PM フィレンツェミケランジェロ広場観光後自由行動(ドゥオモ)
14:15 シニョーリア広場ドゥオモなど現地ガイド付観光
自由散策
20:10 バス移動 30分
カンツァーノ デルタフローレンス泊
3/6 (日)4日目 http://4travel.jp/traveler/seiyanana/album/10552730/
AM フィレンツェ自由行動 (ドゥオモ美術館)
14:10 フィレンツェからヴェネツィアへ (3時間30分 251km)
ベネツィア ホテル スマートホリディ泊
3/7 (月)5日目 http://4travel.jp/traveler/seiyanana/album/10552883/
AM ヴェネツィアガイド付観光
ゴンドラ遊覧
自由散策
PM ヴェネツィアからミラノへ (4時間 278km)
到着後約2時間自由散策(ドゥオモ見学)
ミラノ クラウンプラザ マルペンサ泊
3/8 (火)6日目 http://4travel.jp/traveler/seiyanana/album/10552891/
AM ホテルでのんびり
12:20 ミラノマルペンサ空港へ(バス10分)
15:10 ミラノ発 LH1859
フライト1時間半
16:25 ドイツミュンヘン着
19:55 ミュンヘン発 NH208
機内泊 フライト11時間30分
3/9 (水)7日目 http://4travel.jp/traveler/seiyanana/album/10552895/
15:40 (日本時間)成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
2日泊まったローマのホテルを後にし、ツアーバスでフィレンツェに向かいます。(4時間約277km)
この間は景色がのどかで、家畜やワインのブドウ畑など田舎のイタリアの景色が満喫できます。 -
冬で枯れた木の上に大きな鳥の巣が!!
日本ではほとんど見かけたことがないのでびっくり。 -
半分きたところで、日本でいうインターチェンジに停車。
ほとんど日本のインターチェンジと同じ感覚です。 -
予定通り4時間でフィレンツェへ。
高速を降りてすぐのガソリンスタンド。
よく見かけましたが、看板のイラストが可愛い。 -
イチオシ
市内に入る前に、フィレンツェの町が一望できる「ミケランジェロ広場」へ
お天気も良くなり、オレンジ色の屋根の町を一望!! -
中心部には大型バスが進入できないということで、アルノ川沿いにバスが停車。
アルノ川は穏やかに流れ安らぎます。
中心部まで10分〜15分ぞろぞろと歩く。
シニョーリア広場で、一度昼食のため解散。 -
トリッパというモツ屋の屋台を目指し歩いていると、「メルカート・ヌオーヴォ」という市場の前でいのししに遭遇。
(シニョーリア広場からココまで5分以内で歩けます。)
いのししは口からチョロチョロと水が出ています。
口の中にコインを置く→反対側の手で鼻を触る→コインを放す→コインが下の溝に一回で落ちる。
とイタリアに戻ってこられるそうです。 -
いのししの足元にかえるが!
溝が見えますが、結構細いので、なかなか入りませんね。 -
いのししの後ろ、「メルカート・ヌオーヴォ」は安いお土産がいっぱい。
添乗員さんから「皮は本物だけど、安いのは染色の工程を省いている可能性があります。雨が降ると色落ちすることもあります。」と説明が。 -
この日は偵察。
左のかばんを見ていると店のお兄ちゃんが「28ユーロでどうだ。」と。
ちょっと迷ったのでその場はかわず。
翌日ですが、試しに一つ買ってみました。
値札は38ユーロ。
見ているとお店のおじさんが「本当は40ユーロなんだ、でも38ユーロにしている、30ユーロにしてもいいぞ。」的なことを言っている。
一度その場を離れ夫と相談。
「昨日より高いぞ?」
一週回って、やっぱりこのデザインが好きだったので、おじさんにもう少し安くなる?って聞いてみた。
すると渋い顔だが「25ユーロで。」と。
イタリアでは基本的に値切りはいけないらしいが、ココでは当たり前????
まだ、雨の日は使っていませんが、実際使ってみると値段の割りに良い買い物をしたものだと納得できました。 -
イチオシ
いのししを通り過ぎ、トリッパ屋台へ行くが、結構込んでいる。
お腹が空いていたので、トリッパ屋台を右に「マンマミーヤ」というレストランを左に入りいのししマークのオステリアに入りました。
イタリアのレストランですが
リストランテ→フルコースで食べる高級店
トラットリア→比較的カジュアルな食堂
オステリア→トラットリアとほぼ同じ
ピッツェリア→ピザ屋
エノテカ→ワイン屋
ジェラテリア→ジェラート屋
などなど分かれているそうです。(添乗員さんの説明) -
いのししマークの「オステリア・デル・ポルチェッリーノ」
-
セットでお安いメニューが店先に掲げてあったのでここに決めました。
イタリア語でわからなかったので、Primo Piatto(第1の皿)を上から二つ。
Secondo Piatto(第2の皿)を上から二つ。
指をさして「ウーノ」と言い注文。
あとは、Acqua Naturaleを注文。
イタリアではゆっくり食事を楽しむのがいいことらしいので、ゆったりと運ばれてきます。
ツアーの集合時間がある方は考えてお店に入らないといけないですね。 -
第1の皿がでてきました。
なんとなくわかっていましたが、
Riso alla parmigiana パルミジャーノチーズのリゾット
Fusilli gamberetti e bacon フジッリという短いパスタのベーコンとキュウリの冷たいサラダパスタでした。
リゾットは芯があって日本のものとは別物。
両方とも美味しかった!!
そして、量が多い!! -
第2の皿
Malale alla griglia 豚肉のグリル
シンプルに塩コショウでグリル。香ばしくってジューシー
Manzo al pepe verde グリーンペッパーソース
多分牛肉なのか?まさかのいのしし?クリーム系のソースが濃厚。肉の臭みはない。
これも美味しい♪
ただ、2皿は多い!!半分くらい残しちゃって申し訳なかった(>_<)
付け合せはとうもろこしの粉で作ったポレンタ←苦手だったぁ。
美味しいのに残しちゃって申し訳ない・・・
ウエイターのお姉さんにはヴォーノと伝えると笑顔。 -
テーブルの塩コショウも可愛い。
このおお店でもトイレを借りたが、綺麗。
ただ便座が高くて足がブラブラ(#^.^#)
金額は二人で24ユーロ
イタリアの食事では安いほうでした。
チップやテーブルチャージは込みの値段だったのかな?(夫が払って曖昧ですが。。。)
サービスも雰囲気も、料理も堪能できました。 -
食後は集合時間までちょっとブラブラ。
地図を見ないで歩いていると前方ににぎやかな所が! -
ベッキオ橋でした。
サイドから覗かないと橋だか道だかわからないくらいです。 -
橋を渡らずに、手前で左に折れ、ウフィッツィ美術館前。
大道芸人に混じって、何だかワイヤーをくねくねさせているおじさんが。 -
ネックレスやアンクレットをワイヤーで作ってくれるらしい。
しかも、小文字アルファベットで名前にしてくれる。
ひとつ10ユーロだったので、試しにチャレンジ。
くねくねくねと上手。
「俺は15年ここでやってるんだ」とおじさん。 -
出来上がり。
実際にアクセサリーとして使うのはちょっと微妙だけど、パフォーマンスは面白いし、ワイヤーをここまで上手く曲げられるものかと感心。
写真も撮らせてくれるし、良い記念になった。 -
午後、シニョーリア広場に再度集合。
ガイドさんと一緒にぞろぞろ移動。
まずはヴェッキオ宮の前でメディチ家の解説。
わかりやすくってホォ〜っと感心。
ガイドさんは現地に住んでいるという女性。
双子のお母さんで、そのほかにも3歳のお子さんがいるそうです。
また、御主人がアマルフィー出身のイタリア人でこの近くのレストランでウエイターをやっているそうで、夜はそのレストランにお邪魔しました。
その模様は、後ほど。 -
その後ヴェッキオ橋からドォーモに抜けて、
-
サンタクローチェ教会まで。
あっというまの楽しいガイドさん付ツアーでした。
ところどころで説明がきけて、これからの自由散策にとっても役立ちました。 -
その後、ツアーにつき物のお土産店。
サンタクローチェに向かって左、Mのマークのガッレリアミケランジェロへ。
革製品に金箔の型押しをしてくれます。
型押しは技術が必要らしいです。
鉄の型を熱し、金箔をはさんでくっつけます。 -
イチオシ
お土産に小銭入れを買いました。
ツアー割引も効くし、イニシャルも三文字無料で押してくれます。
色が選べて、帰国し、家族に渡したらとっても喜んでもらえました。 -
こちらはブックカバー。
イニシャルは表か裏選べます。
買い物が済んだ人からまた自由行動。
20:10までのんびり出来ます。 -
歩いていると多くのジェラート屋。
この店が一番芸術的に盛っていました。 -
早速、ドゥオーモに登ろうと、戻ってきました。
クーポラは片道20分、細い階段を登り続けるのでしんどい(>_<) -
イチオシ
途中でクーポラの丸い部分に出ます。
近くで見ると本当に大きな絵でびっくり。
所々穴の開いたところに丸太を組んで絵を描いたそうです。
漆喰が乾かないうちに色を着けていく技法で、スピードも要求されたようです。 -
頂上到達!
途中の狭い階段で上る人と降りる人がすれ違います。
大きいイタリアのおじさんとすれ違う時に、おじさんのお腹がつっかえて通れない!!
いったん引き返し広いところで交差。
お互いに笑い合って楽しいコミュニケーションがとれました(#^.^#)
クーポラの上は思ったよりも狭い! -
クーポラを見下ろしたかったら、この四角いほうに登るといいらしい。
-
クーポラを降りると体がポカポカ。
この隙にジェラートを食べよう!!
ドゥオモからシニョーリア広場に一本入ったところの「Grom」へ
新宿の丸井に出店していますが、本場イタリアでの初体験です。
ちょこっと並んでいます。 -
順番が来たら、挨拶(お店に入る時はいつでもしましょう。)
まずはカップかコーンを選びましょう。
指差しでも大丈夫でした。
次はサイズ。
大きさは、なじみのグランデと書いてある所の欄を見つけるのがヒント。
その次に何にするか。
イタリア語はわからなかったけど、表記のものをカタカナ読みで頼めました。
ジェラートの種類については手前まで来ると英語表記があります。
物によっては日本語表記あり。
私たちはコーン→一番小さいサイズ→ピスタチオ&ピンクグレープフルーツ
にしました。
ジェラートを練って盛り付けるんですね!
お店の人はちょこっと苛立っているのであせります。 -
外で食べます。
ピスタチオはきな粉のようなピーナッツバターのような味。
ピンクグレープフルーツはフレッシュ!!
美味しい〜〜 -
前の写真の奥に写っているGrom正面「Enoteca Alessi」というお店でお買い物。
こちらは可愛いお菓子と、アルコールなどを売っているお店で、おみやげ物を探せます。
デザインが良い物が多いですが、スーパーよりもお高め。
近くのスーパーと比べてから購入しました。
写真のイタリア産はちみつの5個セット4.9ユーロとお手ごろでした。 -
こちらはAlessiとGromの間の道を五分ほど進んだ先にあるスーパーで買った物。
リゾットの素とパスタソース、トマトペースト、インスタントカプチーノ、クラッカー。 -
左二つも同じスーパーで。
日本では見かけないパスタ。
右は空港で買ったイタリアの名所マカロニ -
これも同じスーパー。
お土産にも使える箱物チョコレートも豊富でした。
逆にバラで買えるチョコレートも豊富。 -
生活用品もあります。
これは普段使いの石鹸と思われますが、可愛いパッケージ。
いろいろな種類がありました。
今使っていますが、しっとりするし、いい香り。
1.9ユーロでした。 -
イチオシ
その後は、ウフィッツ美術館の一本裏手、Via del Leoni(通り)にあるトラットリア「ロベルト」へ。
そう。ガイドさんの御主人が働いている所です。
日本語のメニューがあると言うことと、美術館の館長さんもお昼休みにやってくる店ということで、期待大です。
(写真は翌日に撮った昼間の写真です。) -
19時からのオープンだったと思います。
20時10分の集合なので、19時丁度に入りました。
一番乗り。
日本語メニューで興味のあるものを選びました。
生ハムメロン
生ハムの塩加減と、ジューシーなメロンに驚き!!
とっても美味しい、もう一度食べたい。 -
いのしし肉のタリアテッレ(今度は確実にいのししです)
クリーム系のソースで臭みもなく美味しいです。
パスタはお店の入り口に山ほど積んでありました。
生パスタなのかな?自家製みたいでした。 -
手長海老のグラタン。
入り口にあるガラスケースから新鮮な手長海老を持って厨房に入っていきました。
グラタンの上に海老が乗っているのかと思いきや、結婚式場などで良く見かける形。
美味しくって、人の目がなければ、すべての海老の殻をすすりたい気分でした(#^.^#)
3品で、私達二人にはちょうどいい量でした。
食べている間に、地元のお客さんがどんどん入ってきて賑わいはじめました。
ガイドさんのおかげで、美味しいご飯にありつけて、ありがたかったなぁ(^^♪ -
20:20 再びシニョーリア広場に集合し、バスに乗って今夜のホテル「デルタフローレンス」へ
-
フィレンツェから30分のカンツァーノにあるホテル。
ココは古くて、夜も隣の部屋の普通のお喋りで起きてしまうほど。
全く休めなかったなぁ。 -
トイレやお風呂は古いが普通。
-
お湯はタンク式ではないようで、いつでも出ます。
シャワーヘッドも取り外せるタイプ。
ドライヤーもありました。
石鹸はありますが、他のものはついていません。
バスタオルは良かったですが、タオルはちょっとしみがついていて気持ち悪かったので、バスタオルですべて済ませました。
こんなものだろうと思っっていたのでショックは少なかったです。
4日目に続くhttp://4travel.jp/traveler/seiyanana/album/10552730/
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