2010/08/27 - 2010/08/29
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dorompaさん
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8月の終わりに神戸での試合があり遠征をしました。
せっかくなので夏休みも取って18きっぷで今まで行ったことのなかった日本三景の一つ、天橋立と、せっかくに18きっぷだったので島根の方に行って松江の縁結びのお願いをしてきました。
翌朝はケータイ国盗りのために壬生寺に向かい、せっかくなので二条城に行ってきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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翌朝、ケータイ国盗りの「龍馬」イベントを兼ねて向かった先は新撰組発祥の地。まずは京都駅からバスに乗って壬生寺道まで。そこから壬生寺に向かう途中にあった八木家。この八木家というのは新撰組の最初の本拠地が置かれた場所です。中に入るには拝観料がかかるのですが今回は、茶菓子付きの拝観料ということで、ゆっくりお茶する時間もなかったので、外から。
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なので、入り口から写真だけ、ぱちり。
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こんな碑もありました。
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そしてお目当ての壬生寺。この壬生寺は新撰組の修練が行われたり新撰組のお墓があったりします。
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本堂です。この本堂は再建されたものだそうです。
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不思議な建物があるなぁと思ったら、これは千体仏像と言って円の回りに仏像が飾られています。
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そして境内にある壬生塚。拝観料を払って入ります。ここには新撰組の面々の墓などがあります。近藤勇の像などもあり、歴女の寄せ書きなども置かれていました。特に新撰組、海援隊、などに思い入れとかはないのですが、そういうのに思い入れがある人もいるんですね。
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このあたりは街の至る所に”誠”という新撰組のシンボルとも言うべき幟が掲げられていました。
さすがに坂本龍馬ブーム、新撰組もその恩恵にあずかっているのでしょうか。 -
せっかく京都に来たので京都観光をもう少ししよう、と言うことで壬生寺から四条大宮を通り過ぎてやってきたのは二条城。地図で見て意外と近いかも、と思ったのですが、夏の京都、暑さにへばりながらかなりの距離を歩いて到着です。
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二条城の本丸です。二条城に来るのは修学旅行以来なのでもう20年近くになるのでしょうか。当時は「鶯張り」というキュッキュする床があったことしか覚えてなかったのですが、本丸の中、こんなに歩いたのかなぁとおもったり、鶯張り・・・やっぱり、古い建物の軋みとなにが違うんだろう(苦笑)と思ったり。でも、大政奉還の間などは歴史の舞台と言うことで興味深かったです(なお本殿内は撮影禁止です)。
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それにしても外国人が多かったですね。
さて、汗もだくだくになったのですがまだまだ京都観光は続きます。
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