2011/02/01 - 2011/02/01
5003位(同エリア24381件中)
おぷさん
ついに行ってきました、インドへ!
デリー~バラナシ~アグラの北インドのゴールデンコースを1週間で回ってきました。ボラされたり、ダマれたり、迷ったりの一週間を大満喫!
ついに念願の(?)インド脱出!
トランジット地のバンコクまで戻ってきました。
いやー、インドから来たら、タイは本当に天国だ!
あったかいし、食い物うまい、物価も安い、なにより人々が笑顔で親切でぼってこない!
(インドぼろくそ言ってますが、嫌いじゃないですよw)
最終日は、旅の疲れをリセット!
サウナ&マッサージで王道オヤジコース三昧!
振り返ると、インドはいろいろあったけど、美と汚、富と貧、喧騒と静寂、すべてが入り混じった、混沌としたなんとも魅力的な国でした。
短い滞在ではインドのすべてを知ることはできませんでしたが(っていうか、きっと一生涯かけてもインドのすべてなんてわからない!)、しばらく時間をあけて、また行ってみたくなる国だと感じました。
なにはともかく、バンコクでリフレッシュして、深夜便で日本へ戻ります。
【旅の日程】
1日目 日本→バンコク→デリー (デリー泊)
2日目 デリー→バラナシ(車中泊)
3日目 バラナシ(バラナシ泊)
4日目 バラナシ→アグラ(車中泊)
5日目 アグラ→デリー(デリー泊)
6日目 デリー→バンコク(バンコク泊)
7日目 バンコク→日本(機中泊)★←いまここ!
【旅の経費】
移:125B
住:0B
食:566B
他:2900B(サウナ代など)
※日本での支払い含まず。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
インド旅行7日目。ついにインドを脱出し、タイ・バンコクへ。
深夜の2時到着だったので、空港で一夜を明かそうかとも思ったが、さすがにヒマだし、シャワーも浴びたい。
この時間はエアポートリンクも走っていないので、どうしようかと考え、ひとまず、安宿街のソイ・カセムセン(国立競技場近く)までタクシーで行くことにした。
念のため、前に泊まったことのあるホテルに電話で部屋があいてるか確認してから出発。 -
タクシーで30分ほどでソイ・カセムセンの安宿「ホワイトロッジ」に到着。(タクシー代330B)
ねむそうな受付のおねえさん(さっき電話で確認したときに出てくれた娘)が対応してくれた。 -
前回泊まったのとは別の棟に案内される。
どうも、このゲストハウスは3棟あるらしい。
シングル、エアコンつき、アウトバスで400B。
シーツもきれいで快適そのもの! -
部屋の前で犬が豪快に寝ています。
平和だ。
バストイレは部屋でてすぐ脇と至極便利。 -
ホテルの前にたむろしていたあやしげなオッサン(最初は従業員かとおもったが、そうではなくてなんかぶらぶらしてるただのオッサン)に、どっかにビールは売ってないかと聞くと、そこの窓をノックして売ってもらえ、とホテルの隣の建物に案内してくれた。
ノックして待っていると、眠そうな顔つきのおばさんが出てきて、迷惑そうな顔でビールを1本手渡してくれた(大瓶50B)。深夜にごめんね。
翌日、行ってみると、そこはべつに酒屋じゃなくて美容院だった。ただの民家じゃねーか。ほんとごめんね、おばちゃん。
それにしても、ビア・チャーンは強烈にうまい!
飲んで即、爆睡。 -
翌朝。9時起床。
めっちゃ快適に寝られました。いやー、やっぱり、深夜着でもきちっとしたところで眠るのは重要だと実感。 -
シャワー浴びてから、ゲストハウス前の屋台へ。徒歩3秒。
ソイ・カセムセンは静かな小さい通りですが、必要なものはきっちりそろってて、最高。バンコクに来たら、必ず泊まることに決めました。脱・カオサン宣言です。 -
ゲストハウス前の屋台へ。
「サワディーカッー!センレックナーム」
なんか、食べなれたものを注文する感覚だ。 -
いやー、アジアだ!東南アジアだ!
なんだか、インドから来てみると、わがふるさとのように感じるなぁ。
センレック30B。 -
チェックアウト。昨日の深夜、部屋を案内してくれたおねーちゃんがにこやかに対応してくれる、素敵な宿です。
ホテルに荷物を預けて、旅行の最終日、バンコク巡りに出発。
といっても特に目的がないんですが。
とりあえず、前回来たときに、変なオブジェ(勝手にサヤーム君と命名)があったところに行ってみると、撤去されていた。
サヤーム君とは?(前回の旅参照)
http://4travel.jp/traveler/opu740/album/10493745/ -
かわりに、へんなデザインのトラのオブジェきたー!!
どうも、ここは「バンコクカルチャーセンター」という、バンコクでも有名な、前衛的な文化会館的なところらしい。
というわけで、左側を「サヤーム君2号(ディケイドカラー)」、右側を「サヤーム君3号(ディエンドカラー)」と勝手に命名。 -
今日の予定を立てるために、ネットカフェで情報収集することにした。
幸い、宿の目の前がマーブンクロンセンター(MBK)で、その中にネットカフェらしきものがあるらしい。
さっそく入ってみる。 -
よく考えたら、春節(旧正月)まであと2、3日。
建物の中は春節ムード一色です。
MBKの7階にネットカフェ(というかゲーセンの横にネットができるスペースがある)で少し情報収集。1時間30B。
今回は観光地巡りじゃなくて、のんびりリラックス&買い物で行こう〜。
とりあえず、スクンビット近くまで行くことにする。 -
今回、大変お世話になったのはこのガイドブック「歩くバンコク」。
僕の好きな、敬愛するバックパッカー下川裕治氏責任編集。
「地球の歩き方」より軽いし、地図メインで街歩きには最適。
主要な観光地は網羅してます。
詳しくはこちら
http://books.rakuten.co.jp/rb/%E6%AD%A9%E3%81%8F%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%82%AF%EF%BC%882010%E5%B9%B4%E3%80%9C2011%E5%B9%B4%E7%89%88%EF%BC%89-9784876418381/item/6741588/ -
さて、ガイドブック片手に、BTSに乗って、プロンポン駅まで。
降りたとたん、日本語の看板があふれています。
この界隈(ソイ33から39にかけて)は、日本人が多く住むところらしい。
私も仕事でバンコク駐在とかしてみたいなぁ〜。
ソイ39をのんびり歩く。 -
15分くらいのんびり歩いて、「シティリゾート39」という商業施設にたどりついた。
けっこう歩くので、地元の人はソイを走ってるバイタクかシーローと呼ばれるソイ間乗り合いタクシーのようなものを使うらしい。 -
1階に、日系のFUJIスーパー。
まさに、日本のSM業態で、完全に日本です。
でも、売ってるものは微妙にタイちっくなものもあって、スーパー巡りは面白いです。 -
2階に上ってみると、飲食店などがならんでいる。
どれも日本料理屋(とんかつやラーメン屋など)。 -
「東京堂書店」という本屋もあり。
日本の本があって便利。
私が持っていた「歩くバンコク」もここで買えます。
あと、ナイトスポットめぐりには欠かせない「Gダイアリー」も山積みで絶賛発売中〜。 -
2階の一画に床屋を発見。
「理容・男爵」(すごい名前だ!)
実はこの床屋に来るのが目的でした。
さっそく入ってみる。シャンプーとカットで500B。
結構いい値段がするが、日本語が通じて(あんまり通じないけど)、日本風にカットしてくれる。
ポイントカードまで作ってくれたけど、たぶん、次回来るころには期限切れてると思う。。。 -
なかなか男前になったでしょ?
インドで伸びまくった髭もそってもらって、非常にすっきり! -
ソイ39の来た道をまた歩いて戻ります。
そろそろお昼時です。 -
途中で、ローカルなお店があったので、ちょっと入ってみた。
「サワディーカー!」
なにかの野菜の皮をむいていたおばちゃんたちが笑顔で迎えてくれる。 -
レッドブル購入。
11B。
やっぱアジアに来たらレッドブルでしょう! -
ソイ35にやってきました。
こちらも日系のお店というか、日本人相手のお店が多いです。 -
大阪ジャンボたこ焼きに・・・
-
コロッケとか売ってる、総菜屋さん
-
そして、さっきもあったFUJIスーパーがここにも。
見事なドミナント戦略! -
看板にも日本語。
「看板に気をつけてください」
って、えらい気を使ってるな〜。
日本のホスピタリティー。 -
スクンビット通りを歩いて、アソーク(ナナ)方面へ。
ソイ23をちょっと入り、うわさのソイカウボーイへ。 -
昼間のソイカウボーイ。
飲み屋が連なっていますが、まだ営業前で、のんびりしたタイらしい雰囲気がただよっています。
夜も来たかった! -
アソーク駅の交差点。
いやー、都会です。
ここを西に進んでいくと、こんどは韓国人街やアラブ人街になるようです。 -
アソーク駅近くのスクンビットプラザにやってきた。
ここは韓国人街の中にあって、焼肉屋がいっぱい並んでる。 -
そのうちの一軒でランチにすることにした。
タイで韓国料理もいいかも。 -
プルコギセットを注文。
150Bは安いのか高いのか。
味は、いかにも韓国風。
おいしかったです。 -
食事がすんだら、サウナ&マッサージターイム!!
いくつか韓国サウナ店があるみたいなので、探してみることに。
ちょうど、さっきの焼肉屋のレシートに、サウナの割引券がついていたので、同じ建物の2階にあるサウナに向かってみることにした。 -
エスカレーターをのぼって、すぐにSAUNAの看板発見。
-
日本語でも書いてあります。
-
サウナ&スパ「King & I」
入り口を入ると、可愛いタイ人の女の子が受付に座っていた。
サウナ(ジャグジー)と韓国あかすり、タイマッサージ(1時間)をお願いすることにした。
サウナ400B、あかすり300B、マッサージ300Bくらい。 -
システムは、日本のサウナにそっくりで、気分は上野の「サウナダンディー」だ!
ものすごい、おっさんくさい雰囲気が漂ってます!
こういうのは嫌いじゃないぞ!
ジャグジー&サウナで1時間ほどくつろいだ後に、あかすりをしてもらって、全身マッサージを1時間。
いやー、かなりリフレーッシュ!!
特に、あかすりが最高でした。
インド旅行のあかをすべて落とした感じです。 -
満足の3時間!
昼間なのでお客さんはかなり少なかったです。
私は2階のおっさんくさい入り口から入ったのですが、1階にはおしゃれな女性向けっぽい入り口もある。
同じ名前だったから、同じ店だと思うんだけど・・・どうなんでしょうか?? -
リフレッシュしたところで、滞在時間がだんだん短くなってきた。
時刻は17時過ぎ。
BTSにまた乗って、オンヌット駅まで向かう。 -
オンヌット駅を降りると、露店が並んだ市場というか、屋台街がすぐあります。
おいしそうな匂いがただよってきます! -
地元の人でめちゃめちゃにぎわってます。
食べ物屋もあるし、女性向けの衣料品をうる店がところせましと並んでいます。 -
ひとまず、のどが渇いたので、ジュースを注文。
-
マンゴーシェイク。
超大盛りで25B。
うまうま! -
会社帰りのOLのおねーさんたちがいっぱいいます。
タイの女の子は、最近はきれいな子が多いな〜。
たまに、はっとするくらい可愛い女の子にすれ違ったりします。 -
道の反対側にロータスがある。
タイ土産を物色しにいってみる。 -
タイのスーパーセンター「TESCO LOTUS」。
日本ではGMS(総合小売)やモール型ショッピングセンターが主流で、あまりスーパーセンターは流行ってませんが、こっちではこの業態がけっこう幅をきかせているようです。
専門的でスミマセン、職業病です(笑)。
子供のお土産をいくつか購入。 -
時間が迫ってきたので、サヤーム駅まで戻ってきた。
なにかちょっと食べて、そろそろ空港に向かいたい。
「楽しいプククラ」の看板発見。
おしい! -
ソムタムが食べたいと思い、ガイドブックにのっていた「ソムタム・ヌア」へ行ってみるも、すっごい行列!!
タイ人が行列してるなんて、初めて見た!
それくらい地元では有名で人気の店らしい。
時間がないので、この店はあきらめることにした。 -
サヤーム周辺も春節ムード全開。
-
サヤームはとにかくすごい人で、どこも混んでいて、手ごろな店が見つからず、「しまった、さっきのオンヌットの屋台街でなにかつまんでおくんだった」と後悔しつつ、マーブンクロンセンターへ。
-
MBKの中にあったタイ料理屋「ター・サヤーム」へ。
地元タイの屋台料理がスタイリッシュに食べられるお店です。
ソムタムとビール注文。 -
カオパッ・ムーを注文。
っていうか、ほんとは、上に豚カツが載ってる排骨飯みたいなのを頼んだつもりが、普通のチャーハン。。。
味はそこそこおいしかったです。
2品頼んでビールも飲んで200B。
最後のタイ飯になりました。 -
MBK前に飾ってあった、リムジントゥクトゥク。
実際に走ってたら、かなり乗りたい。 -
宿に戻って、荷物を受け取り、再びBTSを乗り継いで空港へ向かいます。
かなり酔いが回ってきて、面倒なので、タクシーで行こうか迷ったが、渋滞してたらやだなーと思い、荷物を背負ってBTSとエアポートリンクを乗り継ぐ。
BTSゲロ混み。 -
パヤータイ駅乗換えでエアポートリンクで空港へ。
-
スワンナプーム空港到着。
とにかく、スワンナプーム空港はいつでも混んでる。
3時間前には到着してチェックインしないと危ないです。
ただ、インド人のいない、日本行きのANAのカウンターはとってもスムーズでした。 -
帰りは成田経由でセントレアと乗り継ぎなので、荷物は預けることにした。
ただ、結局成田で受け取らなきゃいけなかったんだけど。 -
イミグレ通過。
いよいよ、今回の旅も終わりです。 -
空港内。
-
なぜか、ジブリのキャラクター。
-
ANAの深夜発成田行き。
座席はまさかのジャンピングシート窓側で寒いです。
赤ワインだけ飲んで毛布かぶって、即、熟睡! -
深夜便はひたすら寝るだけ。
今回は爆酔しすぎて、朝飯食べ損ねました。 -
早朝、成田到着。
-
乗り継ぎに時間があるので、マックで朝飯くってから、カードラウンジでジュースだけ。
-
国内線乗り継ぎロビー。
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名古屋行きはまさかのボンバルディアDHC−8型機。
プロペラだー。 -
一路、名古屋へ向かいます。
思えば、あっという間の旅でした。
今回もあいかわらず、無駄な移動の多い日程で、個人的にはまだまだ、つめが甘かったなーと反省。
1週間くらいの日程でインドに行くなら、やっぱり直行便がいいなと実感。
ただ、最終日にバンコクでのんびりできるのは個人的にはポイント高かったです。
いずれにしろ、バンコク〜インドはエアアジアみたいなLCCじゃないほうがいいと思います。かなり苦痛です。 -
というわけで、1週間のインド旅行はこれにて終了です。
初インドはいろいろあったけど、結果的には結構大満足な、楽しいたびになりました。
ただ、このあと、しばらく猛烈な下痢に悩まされることに・・・
当分、カレーは見たくもないな。。。
でも、またぜひ行ってみたいです。
次回の旅もお楽しみに!
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