2011/02/04 - 2011/02/08
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hamunanaさん
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今回、パリでぜひ行きたかった奇跡のメダル教会
(Chapelle Notre-Dame de la Medaille Miraculeuse)
大きな教会ではありませんが、
白と青の清らかな装飾でとても美しい教会です。
教会の成り立ちは、
1830年。修道女のカタリナ・ラブレの前に聖母マリアが姿を現し、
カタリナに語りかけ、
「このモデルに従って、メダイ(メダル)を造らせなさい。
信頼を持ってそれを身につける人は、大きな恵みを受けるでしょう。」
カタリナには、メダイの表と裏のデザインがはっきり見えたといいます。
そのメダイは、聖母マリアを信じる人々に
理屈では説明出来ない奇跡をもたらすと言われています。
私が訪れた時に丁度ミサが始まり、司祭様が
美しい旋律の、歌のような祈りを捧げられていました。
メダイを安価で分けてくれるショップもありました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目
今日は偶然にも、第一日曜日で、
パリの主な美術館などが、入場料無料の日でした。
(ルーブルは10ユーロ)
地下鉄1日乗車券のモビリス(zone1−2 6,10ユーロ)を買って、
9時の開館に間に合うように20分前に行きましたが、
すでに50〜60人の列が、 -
ピラミッド下のナポレオン・ホールの
インフォメーションカウンターで、
貰った日本語の館内案内図。
おおよそ、コの字型の上の棟はリシュリュー翼、
右手の四角い棟はシュリー翼、
下の棟は、ドゥノン翼になります。 -
小ピラミッドと噴水。
奥はリシュリュー翼。 -
シュリー翼。
-
ドゥノン翼
-
時間が無いので、前に見ていなかった所と、
もう一度みたい所だけをまわることにし、
ドゥノン翼2階に上がる階段の踊り場にある
羽根を付けた勝利の女神「サモトラケのニケ」の像へ。
紀元前190年ごろの、ギリシャ、ヘレニズム時代の
彫刻。 -
ダ・ヴィンチなどの絵画がある所に通じる
沢山の絵が連なるギャラリー。 -
モナリザの絵の前は凄い人だかりでしたが、
モナリザの部屋の前ギャラリーに有る、
同じく、レオナルド・ダ・ヴィンチの
洗礼者ヨハネ、聖母子と聖アンナ
岩窟の聖母のルーブル版
(ロンドンのナショナルギャラリーにも有る)
の3点と、
写真には入っていませんが
その隣に、'La Belle Forronniere' の肖像
(この絵の真贋は専門家の間で論争となり、
現在はダビンチ死後100年以上経ってから描かれた、
17世紀半ばの作品とされています)
これらの絵の前には誰も居ませんでした。 -
ガラスのピラミッドを下から見たところ。
-
反対側のリシュリュー翼の3階に行き、
フェルメールやアングル、ルーベンスなど、
ドイツ、フランドル、オランダ絵画を見たあと、
外を見てみるとピラミッドを囲んで長蛇の列! -
ドゥノン翼の後方にエッフェル塔が見えます。
-
前に見てなかった、
ナポレオン?世の居室を見るために2階へ、 -
ここはサロン。
-
サロンの天井、
ヴェルサイユ宮殿にも負けないほど豪華。 -
大食堂。
-
3階に向かって伸びている螺旋階段。
このほか、家具や、食器、ジュエリーなど
当時の王侯、貴族の生活を偲ばせる物が
たくさん展示されていました。 -
1階に下りる階段、
ヴェルサイユは宮殿だったということを、
改めて思い出しました。 -
サモトラケのニケと同じく、
古代ギリシャ、エトルリア、ローマ美術部にある、
あまりにも有名な ミロのヴィーナス -
ある意味で、
とても有名な(Hermaphrodite endormi) -
美術館を出で、
太陽王、ルイ14世の騎馬像のそばを通り
セーヌ川に沿い地下鉄へ。 -
地下鉄ポン・ヌフから
7号線に乗って、Jussieu で10号線に乗り換え
Sevres Babylone駅で降り、奇跡のメダル教会へ。
ポン・ヌフ駅に行く途中のセーヌ川とシテ島。 -
ル・ボン・マルシェの近くにあり
うっかりすると、見過ごしてしまいそうな門の奥に、
表紙の奇跡のメダル教会
(Chapelle Notre-Dame de la Medaille Miraculeuse)
があります。
最寄り駅は メトロ10、12号線 Sevres Babylone -
マリア様のお告げを受けた聖カタリナの遺体は、この教会に今も安置されていて、
まるで、眠っているよう!!
フランスにあるもう一つの巡礼地・ルルドの
マリア様の出現を体験した
聖ベルナテッドもそうなのですが、
聖人の遺体は腐敗しないとされているそうです。 -
Sevres Babylone駅から12号線に乗り、
Concorde(コンコルド)駅で1号線に乗り換え
St paul(サン・ポール)駅へ。
ここConcorde駅のホームには転落防止用の柵が有り
以前とは変わっていました。 -
別行動していた2人とお茶するため、マレ地区にある
カルナヴァレ博物館(Musee Carnavaetミュゼ・カルナヴァレ、
16世紀中頃と18世紀末に建立された、
貴族の大邸宅2つを修復改造した歴史博物館)
近くの雑貨屋さんで待ち合わせ。 -
St paul駅からまた地下鉄で、
6区にあるサン・シュルピス教会へ、
「ダ・ヴィンチ・コード」ですっかり有名になりましたが、
もともとは、フランス最大規模のパイプオルガンが有り、
ドラクロワのフレスコ画があることで有名です。 -
荘厳な内部、
パリではノートルダム大聖堂に次ぐ第2の大きさの聖堂で
聖シュルピスに捧げられた
ネオクラシック様式のカソリック教会。 -
ドラクロワの描いた、フレスコ画
「天使とヤコブの戦い」と「悪魔を撃つ大天使ミカエル」
があり、見ごたえがあります。 -
今回の訪問で一番びっくりしたのは、
イタリア、トリノの聖ヨハネ大聖堂に保管されているという
キリストの遺体を包んだといわれる「聖骸布」の
コピーされた布、或いは写真かも(?)があった事です! -
キャンドルが献灯され、お祈りしてる方が大勢。
夕方のミサでパイプオルガンの演奏を
聴くつもりでしたが、
あまりの信者さんの多さに遠慮することに…。 -
教会前のサン=シュルピス広場にある
ヴィスコンティ作の[4人の枢機卿の噴水] -
メトロでシテ島に、
-
Cite(シテ)の出入り口。
-
夕日に染まるノートルダム大聖堂。
ノートルダムとは仏語で「我らが貴婦人」という意味で
聖母マリアに捧げられた聖堂です。 -
ゴシック建築の代表的な建物で、
ナポレオンの戴冠式もここで行われました。
1991年(パリセーヌ河岸)の一群として
世界遺産に登録されています。 -
バラ窓。
-
数々有るステンドグラスの一部、
個人的には、すぐ近くにある
サント・シャペル教会のステンドグラスが
好きですが、
今回は時間が遅かったので入れませんでした。 -
ホテルに帰るために乗った
メトロの車内に有ったポスター。
でも、どういう意味なんでしょう? -
メトロ構内においてある自販機、
ミネラルウオーター(500cc)が
1,7ユーロ(190円)高いね〜! -
マドレーヌ寺院にも行きたかったけど、
疲れちゃったので、
ホテルに帰ることに。
ライトアップされたオペラ座。 -
多くの警察車両と、
完全装備した機動隊のようなスタイルの
警察官が沢山!
何があるの?と思ったら
オペラ座の前から出発するデモ隊が…、
明日帰るのに、巻き込まれたら大変と
急いで帰りました!
パリは結構デモやストが多いそうです。 -
今回の旅で、3度目に来た
シャルル・ド・ゴール空港。
また来ることが有るかな?
ばいばい(⌒ー⌒)ノ~~~ -
沢山の思い出をもって、
帰りは成田空港でなく、
関西空港に着きました。
(ありがとぅ〜ヾ(〃^∇^)ノ♪)
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