2011/02/04 - 2011/02/08
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hamunanaさん
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パリは数回訪れたけどモンサンミッシェルまで
行く機会が無かったので、時期は悪かったけど
思い切って行くことに。(意外と暖かかった)
モンサンミッシェルの始まりは、
伝説によると、
近くのアヴランシュの町の司教オベールの夢に
大天使ミカエルが現れ、
「あの岩山に我が名を讃える聖堂を建てよ」
と命じました。
一度ならず、大天使ミカエルはオベールの夢に現れましたが、
オベール司教はただの夢だと思ってなかなか信じませんでした。
そこで、業を煮やしたミカエルは3度目の時にオベールの頭に指を突っ込むという強硬手段でお告げを示しました。
翌朝、オベールは自分の頭に穴が開いていることに気づいて愕然とし、
ようやくお告げが本物だと信じ708年に小さな聖堂を建てたのが始まりだそうです。
その後、要塞や監獄と用途を変え、
今は、ベネディクト派の修道院として使われています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目
カナリア諸島のひとつテネリフェ島を7:20分に発ち
マドリッド経由でパリへ、14:45分着
空港からロワシーバスに乗ってオペラ座まで(9.4ユーロ)
オペラ座からホテルまではほんの2分ほど、
チェックインした後、
友人達と待ち合わせのギャラリー・ラ・ファイエットへ、
いつみても、ゴージャスな天井! -
3人、7時に待ち合わせて夕食をと思ったのですが、
6時でクローズ。
オペラ座近くの“Sofaと”いうレストランで、
ターターステーキとワインをオーダー、
ところが、ギャルソンが(これは生肉ですよ)としつこいぐらい念を押す。
ターター(タルタル)ステーキなのは分かっていた3人なので、
(ok)と言ってもギャルソンは(大丈夫かいな?)という顔、
美味しく完食した私達を見て、(トレ・ビアン!!) ですって!
多分、今まで日本人がオーダーはしたものの、
食べられなかった人が居たのかも(?)
ワインとチップを入れ3人で、(60ユーロ) -
2日目
フランスにストップオーバーした最大の目的、
モンサンミッシェルのツアー。
フランス語は全く×なので、
日本語専用のエミトラベルのツアー(130ユーロ)に
日本で申し込んで1人参加することに、 -
途中で立ち寄った
[フランスで最も美しい村]協会認定の村だという
ブブロン・オン・オージュ村。
ここは、フランスの古い家認定歴史資料 17世紀の館
大きくて立派です。 -
村の人々が暮らしている家。
-
小さな広場に面したホテルやショップ。
ノルマンディ地方はりんごの産地で、
それから作られるシードル(発泡酒)や
カルバドス(蒸留酒)が有名だそうです。
手前に見える赤いものが、りんごをしぼる道具。 -
村の真ん中に立つレストラン、
屋根の窓がまるで目玉のようです。 -
Epicerie という食料品やお土産を売るお店。
店の看板と同デザインの箱に入ったキャラメルが
お勧めのようですが、10個入りで10ユーロは
ちょっと高めかな〜? -
おしゃれな雑貨屋さん、
時間があればゆっくり見たかったなぁ〜。 -
ブブロン村を後にして、
昼食をとるためレストランへ、
(期間限定でランチが無料で付いてました) v(*'-^*)-☆
Le Relais du Royという
ホテルとレストランを兼ねたお店。 -
レストランの奥に有った
暖炉と調理器具のデスプレイ。 -
メニューは
サラダとオムレツにフライドポテト、
デザートはアップルパイのアイスクリーム乗せ、
それとシードル酒。 -
これがモンサンミッシェルの名物
(ふわふわオムレツ)元祖は島内にあるお店だそうです。
ネットの書き込みにはあまり美味しくなかったという
感想が多かったので、期待していませんでしたが、
ふつうに食べられました。
昔の巡礼者にとってはご馳走だったでしょう! -
島の対岸から見たモンサンミッシェル、
(Mont Saint-Michel)
やっぱり感動します。
フランス西海岸のサン・マロ湾上に浮かぶ
小島に築かれた修道院で、「西洋の驚異」と称され、
1979年「モンサンミシェルとその湾」として
ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。 -
バスを降りて、
最初の門をくぐった左手にあるインフォメーションの看板。 -
2番目の「大通り門」から入って「王の門」に行く道。
手前左側の赤い縁取りのお店が、
オムレツで有名な「プーラールおばさんのレストラン」 -
王の門、
この付近は城塞だった時代の面影が残っていて、
百年戦争時の大砲もそのまま展示されています。 -
「グランド・リュー通り」(大通り)と呼ばれる
メイン通り。
今はシーズンオフなので人通りが少ないですが、
夏場はラッシュ並だそうです。 -
可愛らしいレストラン、
裏の城壁側からも入れます。 -
大通りの中ほどにあるクレープ屋さん、
日本語で、メニューや説明文が書いてありました。
この店の向かい側から細い細い道があって、
登って行くとサン・ピエール教会にでます。 -
サン・ピエール教会。
入り口にジャンヌ・ダルクの像があり、
中は綺麗なステンドグラスがある聖堂。 -
修道院の入り口。
階段の真ん中がロープで2つに分けられていて、
チケットを買う人は右側を、
私達のようにあらかじめ持っている人は左側から
入場します。 -
修道院付属教会前のテラスから見る
聖ミカエルの尖塔と教会。 -
尖塔の頂点の像。
「長剣を振りかざすミカエル」 -
テラスから見た駐車場と対岸。
丁度干潮でしたが、大潮の時は15mもの満ち引きがあり、
それは、奈良の大仏と同じ高さにあたるので
昔の巡礼者の中には命を落とす人も…。
大潮の時は、駐車場も水没してしまうため、
遠くに止めることになるそうです。 -
1523年に建てられたゴシック様式の教会の内陣。
-
西のテラスから見た、聖堂の正面と尖塔
-
ラ・メルヴェイユ(13世紀に修道院の居住空間として建てられた部分)
の最上階にある美しい回廊、
修道士たちが休憩したり、瞑想などをするスペースでした -
最上階の回廊の隣にある食堂。
-
教会内部に飾られた
大天使ミカエルとオベール司教のレリーフ 。
オベールの頭に大天使が指を突き刺している図、 -
身分の高い人や尊い客人などをもてなした貴賓室。
ここで食事が整えられたそうで、そのかまど跡。 -
貴賓室にあるステンドグラスの窓。
-
1469年に「聖ミカエル騎士団」が結成された後、
「騎士の間」と呼ばれるようになった部屋。 -
聖母マリアに捧げられた地下礼拝堂の壁にある
聖母子像。 -
地下聖堂の一部。
-
荷物の上げ下ろしに浸かった大きな車輪。
中世の貨物昇降機を復元したもので、
車輪の中に人が入って動かしていたそうです。 -
修道院の中にあるショップ。
日本語で、本屋、書店と書いてありました。 -
出口をでて右手の坂を下りたところにある、
歴史博物館、この日は開いていませんでした。 -
帰りは修道院(一時は城砦だった)を取り巻く城壁から帰ることに、
城壁から仰ぎ見る修道院。 -
中世の雰囲気が漂う城壁の道を散策しながら駐車場に。
パリに帰ります。 -
今回は、シーズンオフという事もあり
イルミネーションツアーが130ユーロにプラス25ユーロ
ということで、参加することに。
ここは、集合場所のパレロワイヤル付近の(?)
地下鉄でもないし何だろう? -
ツアー集合時間まで、間があったので
近くのモノプリ(スーパーマーケット)で食品を買い、
その後ここでコーヒーを、美味しかったけど、
カフェ・オ・レが朝テイクアウトしたときは4ユーロ
夕方お店の中で飲んだときは、5,6ユーロ+チップで6ユーロ
カナリア諸島では1,5ユーロだったのに!!
さすがパリ。 -
最初の写真ストップ、
凱旋門、以前個人旅行で来た時は、
夜は治安が悪いからと出歩かなかったので、
ライトアップされたのを見たのははじめて、
荘厳な感じがします。 -
夜11時にあわせて2度目のバスストップ。
イルミネーションが毎時ごと
シャンパンイルミネーションと呼ばれる
無数のフラッシュをたいたように見える
光に変わる。
ロマンチックでとっても綺麗。
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