2010/04/24 - 2010/04/27
266位(同エリア464件中)
かっこさん
憧れのプロヴァンス!!
ラヴェンダーの季節ではなかったけれど木々の緑が美しい季節でした。
小さな村々とワイナリーをレンタカーで周ろうとも思いましたが、ワイナリー巡りは車の運転では制限もあるし、個人で直接行くのも難しいと思い、ホテルのプライベートツアーをお願いしました。ホテルはアヴィニョンの城壁内の「hotel d'Europe]歴史のあるホテルで、建物は古いけれど、中はとてもきれいで居心地のよいホテルでした。
4/24 成田JALでロンドンへ BAに乗り継ぎLYON
4/25 LYONからTGVでアヴィニョン
4/26 リュベロンとワイナリー
4/27 アヴィニョンからマルセイユへ 街歩き
4/28 CASSISでカランク巡り
4/29 マルセイユから列車でニースへ 午後ベレ地区のワイナリー
4・30 ニース市内見学
5/01 ニースから BAでロンドンへ
5/02 ロンドン市内 夜のJAL便で帰国
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回は南仏行きともう一つ、ロンドンにいる娘に食料を配達という目的があったためロンドン経由でリヨンに入りました。リヨンのサン・テクジュペリ空港に着いたのは夜中12時。ホテルは空港目の前の「NH LYON AEROPORT」。寝るだけのホテルでしたが、綺麗で便利なホテルでした。
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リヨンの空港からはシャトルバスでTGV駅へ。アヴィニョンまで1時間、あっという間です。アヴィニョンTGV駅は街から少し離れているのでタクシーでホテルへ向かいました。川沿いの道を行くと城壁に囲まれた旧市街が右手に見えてきました。ホテルは城壁の中、小さな広場に面した「hotel d'Europe」
小さなエントランスの前庭で人々がワイン片手にランチを楽しんでいました。 -
エントランスの傍では藤の花が満開でした。
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1799年から営業の歴史のあるホテルということですが、内部はきれいに直してあり、廊下には沢山の絵画やタペストリーが飾ってありました。
レストランも評判がいいとのことでしたが残念ながら休みの日に当たってしまって利用できませんでした。 -
今回宿泊した、中庭に面した2階のスタンダードの部屋です。水周りも問題ありませんでした。
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ホテルの前のクリヨン広場。数件のレストランが並んでいます。早速遅い昼食。右後ろには城壁が見えています。
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アヴィニョンの城壁内は徒歩で十分回れます。ホテルから数分の法王庁はとても立派で、大きな広場は沢山の観光客で溢れていました。城壁の外、広場の左手に「橋の上で〜♪」で有名な橋があります。
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翌日朝、TGVアヴィニョン駅でレンタカーを借り、ガイドの「ミカさん」の運転でリュベロンの村へ出発。ミカさんはオランダの女性で4ヶ国語が堪能とか・・・。行きたい所どこでも案内すると言われましたので、ゴルドとルシヨンをお願いしました。骨董で有名な街リル・シュル・ラ・ソルグを通り最初の見学地フォンテーヌ・ド・ボークリューズです。駐車場から川沿いの遊歩道を歩いていくと、不思議な泉があり、水は枯れることなくこんこんと湧いているようです。
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ここが遊歩道の突き当たりの水の湧き出している場所です。
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途中にあった水車小屋。布から紙を作っていて見学も可能、作った紙もお土産として売っていました。
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遊歩道の途中です。水がとても綺麗でした。
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次に向かったのがゴルド。村に入る途中に展望台があり、ここから見るゴルドの村が一番いいとか・・・。村の建物は外観や高さが厳しく規制されているようです。
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村の中心の小さな広場。ほんとに小さな村です。
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ゴルドは高台なので、ぐるっと見渡すと麓は一面の緑。遠くまで続いていました。
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駐車場から村の中心に行く途中から見たオークル色の村ルシヨンです。村のほとんどの家の壁が赤い土で塗られています。
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ゴルドと同じく小さな村で、一回りするのに時間はかかりません。
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村の中はどこを見てもオークル色です。
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オークルの採取場跡へは入場料を払って入ります。赤や黄色がかった赤など、細かい塵のような土。なんとも不思議です。
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最後は念願だった、目的のワイナリー巡りです。ワイナリーに行く前にシャトー・ヌフ・デ・パプの村が一望できる古城の跡地へ。一面にブドウ畑が広がっています。
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沢山あるワイナリーの中から3カ所案内してもらいました。まず最初は「Chateau MONT-REDON]。
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このワイナリーはテイスティングルームが雰囲気がよくて印象に残っています。
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2番目に訪れたのはまさにお城のようなワイナリー。レストランとホテルを併設している「Chateau des Fines Roches]。ホテルまでのアプローチが素敵でした。
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最後に訪れたのはミカさん一押しの「CHATEAU LA NERTHE]。ここでは内部も見学させてもらうことができました。驚いたことは暗いワインカーブの中に、有名なフレンチのシェフや名門のホテルの名前が掲げられたワインのラックが沢山あったこと。私たちの泊まったホテルの名もありました。
翌朝はアヴィニョンの街をふらふらと歩き、午後のTGVでマルセイユへと向かいました。
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