2009/03/23 - 2009/03/31
4174位(同エリア4846件中)
サバーイさん
霊峰ドイステープまで足を伸ばしました。
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城壁の西側、スアンドーク門を出て、真っ直ぐ西へ。
交差点も横断歩道もないので、自転車で渡るのは冷や冷やです。 -
歩道もないような道を10分以上走るのは、正直怖いです。
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新しくなった仏塔。
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もとは、14世紀に6代クーナ王が「王の権威を仏教よりも高めるために」スコータイからセイロン(スリランカ)の高僧スマナ・テラを招き、僧が持参した仏舎利を奉納した。
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言い伝えでは、収められている遺灰は自然に2つの塊に割れたため、一つはこの寺に収め、もう一つは王室の白い象の背に乗せ、その象が立ち止まった場所に祀ることに。象はドイステープ山を登り、山頂でようやく立ち止まり、そのまま死んだという。どこに建立されたのがワット・プラタート・ドイ・ステープ。
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チェンマイ王朝、歴代王の墓所である。
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まっ白い墓石に精巧なデザインがなされている。
それが厳かな雰囲気を醸し出す。 -
100メートルを超える奥行きのある本堂。
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本堂の奥の台座に大小の仏像が並ぶ。
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正面の座仏の背後に、さらに大きな立像がある。
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台座の装飾が殊のほか美しい。
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台座の装飾の女神像。
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アンコールワットのレリーフに彫られたデヴァターを思わせる。
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台座の座物の背後に立つ、さらに大きな立像仏。
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この台座の女神たちの装飾が気に入ってしまいました。
寺巡りの楽しみは、こうした細部の装飾美術に触れられることです。 -
窓の格子も面白いデザイン。
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陽が西に傾き始めました。
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また来た道を旧市街へ戻り、陽が落ちたら
ナイトマーケットへ出掛けたいと思います。 -
ゲストハウス近くの路地を歩くと、そこかしこに生活臭が。
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天日干しのトウガラシ。
好い色をしてます。 -
陽が傾きかけた、暗くなる前の時間は好きです。
影が長くなり、夕食前にシャワーを浴びて近所を
ぶらぶら歩くとき。 -
庭先にジャックフルーツの実がたわわに。
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ビン川を渡った辺りから路上に屋台がずらっと並び、
それをひやかしながら歩いて行くとナイトマーケットに
着きます。 -
なかなかの規模で、この敷地内だけでも所狭しと店舗が
並びます。 -
照明インテリアが眩しく輝く。
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雑貨からアクセサリー、衣類や装飾品まで、
見飽きない品揃えです。 -
かさ張ることを考えなければ欲しくなるような器。
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美術品の価値は分からないのですが、目を惹かれます。
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外国人の姿に交じって、タイ各地からの観光客(参拝客?)も。
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布製のバックはデザインのいいものが揃っており、
しかも安価です。 -
少数民族の工芸品などを並べるブースもありました。
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1日ガイドを頼み、4DWでドイ・ステープへ。
市内から約20分程度で境内の麓へ。 -
ここから306段の参道を上ります。
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欄干はナーガの胴体が波打っています。
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山頂のワット・プラ・タートへ到着。
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寺院内の回廊に登るには靴を脱いで上がります。
回廊の周囲には黄金の仏像が並びます。 -
黄金の仏塔。
ワット・スアン・ドークのもののもう一対の仏舎利が
白い馬でここまで運ばれたという言い伝えがある。 -
台座の四隅に立つ傘。
線上の金箔の装飾が美しい。 -
さまざまな姿をした釈迦像。
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参拝者に聖水をかける僧侶。
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御堂の中の見事な仏像。
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一番目を惹かれたのがこの像です。
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何とも凛々しい表情ではないでしょうか。
片膝を立てた、輪王座の姿勢をしています。 -
ナーガに守られた釈迦像も見事。
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威風堂々とした立像。
バックの空とすばらしい色調のコントラスト。 -
托鉢姿の像も。
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こちらは涅槃仏。
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ここが仏塔台の入り口です。
ここに入る前に、階段の下で靴を脱いで上がります。 -
境内の入り口で、献花用の蓮の花が売られています。
20バーツでした。 -
仏塔の周りを祈りを捧げながら廻る参拝者。
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全国から参拝者が絶えないという。
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蓮の花を献花し、線香をあげる。
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仏舎利の納められた仏塔の周りを合掌しながら巡回します。
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青空を背景に仏塔と御堂が黄金に燃えるよう。
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仏塔の周りの仏像にはエメラルド像を模したものも。
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仏塔から降り、境内のテラスに出ると、静寂の中に
木陰を見つける。 -
咲き誇った花の下の木陰で一休み。
さて、何という花だろう? -
見晴らしが良いのですが、靄というか...
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市内上空は排気ガスが蔓延しているためか、
眺めはいまひとつでした。 -
境内の奥に博物館。
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これはジャックフルーツの樹が。
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大きく実ったジャックフルーツ。
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宿坊の前で戯れる幼い僧たち。
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帰りもこの階段を降りていきます。
参道脇にケーブルカーもありますが、参道に沿った
土産物屋をのぞきながら歩くのも一興です。 -
揚げバナナ。縁日の屋台のよう。
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ナイトバザールでも見かけましたが、独特の色使いの
色鮮やかな刺繍の帽子。
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