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今回は短い滞在のストックホルムでしたが、ストックホルム在住の友達お勧めのお店に連れて行ってもらったり、充実した食生活を送ることができました。<br />こちらの写真はガムラスタンで入ったカフェ&quot;Kafe Mäster Olof&quot;の入り口。

ストックホルムのおいしいもの

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2010/08/19 - 2010/08/24

1396位(同エリア1990件中)

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tsukiko

tsukikoさん

今回は短い滞在のストックホルムでしたが、ストックホルム在住の友達お勧めのお店に連れて行ってもらったり、充実した食生活を送ることができました。
こちらの写真はガムラスタンで入ったカフェ"Kafe Mäster Olof"の入り口。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.0
同行者
一人旅
航空会社
スカンジナビア航空
旅行の手配内容
個別手配
  • ストックホルム在住スウェーデン人の友達がお気に入りだという中華とチキン料理の店&quot;Jin &amp; Peeters Deli&quot;。<br />ここで野菜の餃子を食べてみたところ、「これ、うちのお母さんが作った餃子の味がする!」。<br />この餃子、なんと日本人の女性が作っているという。<br />なるほど〜!<br />久しぶりの日本の味に、舌が震えました。<br />おいしかった!<br />

    ストックホルム在住スウェーデン人の友達がお気に入りだという中華とチキン料理の店"Jin & Peeters Deli"。
    ここで野菜の餃子を食べてみたところ、「これ、うちのお母さんが作った餃子の味がする!」。
    この餃子、なんと日本人の女性が作っているという。
    なるほど〜!
    久しぶりの日本の味に、舌が震えました。
    おいしかった!

  • 友達に勧められて飲んだのは”サフト”というスウェーデンオリジナルのジュース。<br />これは濃縮還元されていない、オーガニックな飲み物だそう。<br />私は珍しいのでルバーブのサフト。二人はりんごとブルーベリー。<br />ルバーブはちょっと酸味があって、クセのない飲みやすい味。<br />でもブルーベリーは今までに味わったことがないほどのおいしさ!!<br />カフェなどではよく見かけるので、一度は飲んでみるのをお勧めします。

    友達に勧められて飲んだのは”サフト”というスウェーデンオリジナルのジュース。
    これは濃縮還元されていない、オーガニックな飲み物だそう。
    私は珍しいのでルバーブのサフト。二人はりんごとブルーベリー。
    ルバーブはちょっと酸味があって、クセのない飲みやすい味。
    でもブルーベリーは今までに味わったことがないほどのおいしさ!!
    カフェなどではよく見かけるので、一度は飲んでみるのをお勧めします。

  • 夕食にはスウェーデンの伝統料理を食べられるレストランへ連れて行ってくれました。<br />クラシックな内装の素敵な雰囲気の店。<br />ここで友人のひとりが前菜にザリガニ料理を食べてました。<br />そう、スウェーデンではザリガニを食べるんです!<br />ザリガニは夏の期間限定食で、8月に解禁されてから9月の初めくらいまでみんな食べるそうです。<br />ザリガニを食べまくる”ザリガニパーティ”は夏の風物詩で、伝統的なものだとか。<br />しっぽのあたりに身があるので、それをちまちまとほじって身を取り出し、薄いトーストにマヨネーズ(確か)を塗り、集めたザリガニの身を載せて食べる。<br />「ほら、食べてみる?」と一匹出されたのですが、子供の頃近所の田んぼで釣って遊んでいた私はとても食べる気になれなかった…。

    夕食にはスウェーデンの伝統料理を食べられるレストランへ連れて行ってくれました。
    クラシックな内装の素敵な雰囲気の店。
    ここで友人のひとりが前菜にザリガニ料理を食べてました。
    そう、スウェーデンではザリガニを食べるんです!
    ザリガニは夏の期間限定食で、8月に解禁されてから9月の初めくらいまでみんな食べるそうです。
    ザリガニを食べまくる”ザリガニパーティ”は夏の風物詩で、伝統的なものだとか。
    しっぽのあたりに身があるので、それをちまちまとほじって身を取り出し、薄いトーストにマヨネーズ(確か)を塗り、集めたザリガニの身を載せて食べる。
    「ほら、食べてみる?」と一匹出されたのですが、子供の頃近所の田んぼで釣って遊んでいた私はとても食べる気になれなかった…。

  • ブランチを食べにお勧めのカフェへ向かったところ激混み。<br />人気があるうえにランチ時だということで外まで人が溢れていて、腹ぺこの私たちはすぐにカフェを変更。<br />向かったのはここに来るときに通り過ぎたかわいらしいカフェ&quot;Vruma&quot;。<br />内装もかわいらしく、ガラスケースのパン達を見るだけで胸(腹?)が踊る。<br />注文カウンターの向かいには大きなデキャンタに水、レモン入りの水、ピンク色の水が並んでいて、自由に飲んでいいものらしい。<br />ピンク色の水が気になって取りに行ってみたら、ブルーベリーがたくさん浮かんでいた。<br />レモンやライムは見た事あるけど、ブルーベリーなんて!<br />珍しいので飲んでみたけど、特にブルーベリーの味はしなかった。<br />まぁ、味がしたらジュースになっちゃうよね。 <br />ハロウミというギリシャのチーズが入っている”ギリシャ風サンドイッチ”を注文したのですが、日本のカフェではなかなか見ることのない大きさのサンドイッチがやって来た。<br />完食できるかな〜と思ったけど、もうおいしくってぺろっと食べてしまった。<br />お皿にはデザートのスイカ。<br />スイカは日本で食べるものよりもさっぱりしてておいしかった。<br />スイカに限らず、最近日本のフルーツは甘過ぎるものが多いよなぁ、としみじみ思う。

    ブランチを食べにお勧めのカフェへ向かったところ激混み。
    人気があるうえにランチ時だということで外まで人が溢れていて、腹ぺこの私たちはすぐにカフェを変更。
    向かったのはここに来るときに通り過ぎたかわいらしいカフェ"Vruma"。
    内装もかわいらしく、ガラスケースのパン達を見るだけで胸(腹?)が踊る。
    注文カウンターの向かいには大きなデキャンタに水、レモン入りの水、ピンク色の水が並んでいて、自由に飲んでいいものらしい。
    ピンク色の水が気になって取りに行ってみたら、ブルーベリーがたくさん浮かんでいた。
    レモンやライムは見た事あるけど、ブルーベリーなんて!
    珍しいので飲んでみたけど、特にブルーベリーの味はしなかった。
    まぁ、味がしたらジュースになっちゃうよね。
    ハロウミというギリシャのチーズが入っている”ギリシャ風サンドイッチ”を注文したのですが、日本のカフェではなかなか見ることのない大きさのサンドイッチがやって来た。
    完食できるかな〜と思ったけど、もうおいしくってぺろっと食べてしまった。
    お皿にはデザートのスイカ。
    スイカは日本で食べるものよりもさっぱりしてておいしかった。
    スイカに限らず、最近日本のフルーツは甘過ぎるものが多いよなぁ、としみじみ思う。

  • しばらくクングスホルメン地区を散歩して、デザートを食べるためアイスクリーム屋さんへ。<br />&quot;Kungsholmens Glassfabrik&quot;、クングスホルメンのアイスクリーム屋、というそのまんまの名前の店でした。<br />悩んで、スウェーデンならではの味を選んでみました。<br />ラクリスとカルダモン。<br />ラクリスは結構おいしかったけど、なんとラクリスの飴がごろごろと入っているのにはびっくり。<br />甘いアイスの中に、しょっぱい飴がごろごろ…。<br />これはさすがにまいった。飴はいらないだろ〜。<br />カルダモンはスパイスの一種なのですが、やっぱりというか、スパイスってアイスに向かないんじゃないのかな…。という味。<br />どちらも独特の味を選んだのは失敗でした。<br />どっちか口直しに無難な味を選んでおけば良かった。<br />ちなみに、友達に一口もらったブルーベリー。<br />これがもうすごくおいしくって舌もいっしょにとろけそうだった〜。<br />日本のようにいかにもブルーベリーではなく、ほのかに味わいがある、という感じなのです。<br />スウェーデンでは、何でもブルーベリー味を選んでおけば間違いなさそう。

    しばらくクングスホルメン地区を散歩して、デザートを食べるためアイスクリーム屋さんへ。
    "Kungsholmens Glassfabrik"、クングスホルメンのアイスクリーム屋、というそのまんまの名前の店でした。
    悩んで、スウェーデンならではの味を選んでみました。
    ラクリスとカルダモン。
    ラクリスは結構おいしかったけど、なんとラクリスの飴がごろごろと入っているのにはびっくり。
    甘いアイスの中に、しょっぱい飴がごろごろ…。
    これはさすがにまいった。飴はいらないだろ〜。
    カルダモンはスパイスの一種なのですが、やっぱりというか、スパイスってアイスに向かないんじゃないのかな…。という味。
    どちらも独特の味を選んだのは失敗でした。
    どっちか口直しに無難な味を選んでおけば良かった。
    ちなみに、友達に一口もらったブルーベリー。
    これがもうすごくおいしくって舌もいっしょにとろけそうだった〜。
    日本のようにいかにもブルーベリーではなく、ほのかに味わいがある、という感じなのです。
    スウェーデンでは、何でもブルーベリー味を選んでおけば間違いなさそう。

  • スウェーデンは乳製品がとても豊富。<br />そしてとてもおいしい。<br />Arla社の製品がスーパーでも一番幅を利かせていて、パッケージもかわいいので目を引く。<br />私も大好きなYoggyの飲むヨーグルト。<br />パッケージがかわいいうえに、いろんな味があっておいしい。

    スウェーデンは乳製品がとても豊富。
    そしてとてもおいしい。
    Arla社の製品がスーパーでも一番幅を利かせていて、パッケージもかわいいので目を引く。
    私も大好きなYoggyの飲むヨーグルト。
    パッケージがかわいいうえに、いろんな味があっておいしい。

  • とにかく天気が良くて乾燥しているのでのどが乾く。<br />Sergelstorg セルゲル通りの広場に面したコーヒーチェーン&quot;Espresso House&quot;のバニラロールとエスプレッソフラペチーノで一休み。<br />バニラロールは結構な大きさだけどあっさりしているのでぺろりと食べられる。おいしい。<br />フラペチーノはシェイクとはちょっと違うのかな?かなり細かく砕いた氷をエスプレッソに混ぜているような感じ。<br />確か味が3種あって、エスプレッソ、モカ…もうひとつを忘れてしまった。<br />ちなみにスウェーデン語だとフラピーノ(Frapino)。<br />夏にぴったりで、すごくおいしい。私が休んでいる間にも、若い女の子達やサラリーマンまで、フラピーノを注文している人が多かった。

    とにかく天気が良くて乾燥しているのでのどが乾く。
    Sergelstorg セルゲル通りの広場に面したコーヒーチェーン"Espresso House"のバニラロールとエスプレッソフラペチーノで一休み。
    バニラロールは結構な大きさだけどあっさりしているのでぺろりと食べられる。おいしい。
    フラペチーノはシェイクとはちょっと違うのかな?かなり細かく砕いた氷をエスプレッソに混ぜているような感じ。
    確か味が3種あって、エスプレッソ、モカ…もうひとつを忘れてしまった。
    ちなみにスウェーデン語だとフラピーノ(Frapino)。
    夏にぴったりで、すごくおいしい。私が休んでいる間にも、若い女の子達やサラリーマンまで、フラピーノを注文している人が多かった。

  • Gamla Stan(Old town) ガムラスタンを散策していたらお腹が空いたのでひっそりとした横道のカフェ&quot;Kafe Mäster Olof&quot;へ。<br />ここは入ってみるとカフェ自体も広く、外のテラスもとても広い。<br />レジには白髪の女性がいて、あまり英語が通じないみたい。<br />サラダが食べたかったのでスウェーデン語で書かれたメニューの中で、サラダを説明してもらうんだけどうまく説明できないようす。<br />コペンのギリシャ料理屋で味をしめた私は”ギリシャ風サラダ”を注文。<br />ガムラスタンのカフェではよくあるのですが、ここも現金のみでカードでの支払いはできませんでした。<br />ぼーっと店内を眺めながらサラダを待っていると、おばあちゃんが「あら!ギリシャ風サラダはあなただったわよね?」と、サラダをテーブルまで運ぼうとしてくれたよう。<br />鮮やかに盛られた野菜のお皿を見て、丁寧に作ってくれたのがわかったのでうれしかった。<br />それにしても、量が多過ぎ…。<br />スウェーデンの人達って、ほんとたくさん食べるよなぁ。<br />日本にしてたっぷり二人分はあろうサラダをどうにか完食して、のどかな中庭で少しぼんやりしてみました。

    Gamla Stan(Old town) ガムラスタンを散策していたらお腹が空いたのでひっそりとした横道のカフェ"Kafe Mäster Olof"へ。
    ここは入ってみるとカフェ自体も広く、外のテラスもとても広い。
    レジには白髪の女性がいて、あまり英語が通じないみたい。
    サラダが食べたかったのでスウェーデン語で書かれたメニューの中で、サラダを説明してもらうんだけどうまく説明できないようす。
    コペンのギリシャ料理屋で味をしめた私は”ギリシャ風サラダ”を注文。
    ガムラスタンのカフェではよくあるのですが、ここも現金のみでカードでの支払いはできませんでした。
    ぼーっと店内を眺めながらサラダを待っていると、おばあちゃんが「あら!ギリシャ風サラダはあなただったわよね?」と、サラダをテーブルまで運ぼうとしてくれたよう。
    鮮やかに盛られた野菜のお皿を見て、丁寧に作ってくれたのがわかったのでうれしかった。
    それにしても、量が多過ぎ…。
    スウェーデンの人達って、ほんとたくさん食べるよなぁ。
    日本にしてたっぷり二人分はあろうサラダをどうにか完食して、のどかな中庭で少しぼんやりしてみました。

  • この日、外はとても天気が良くてとにかく暑かった。<br />少し歩いたらさっきのカフェにアイスケースがあったのを思い出し、アイスが食べたくなりました。<br />ちょうど広場に来たし、アイスを買いに戻って広場でデザートタイム。<br />バニラはありきたりだし…この味なんだろう?<br />Ingefäraと書かれたアイスを選んでみると、特に変わった味はしない。<br />うーん、なんだろう。まぁおいしいからいいか。<br />後で調べたら、なんとジンジャー。<br />それはわからなかった!知っていればもっとじっくり食べてみたのに。<br />ちなみにGotland産のアイスだったようです。

    この日、外はとても天気が良くてとにかく暑かった。
    少し歩いたらさっきのカフェにアイスケースがあったのを思い出し、アイスが食べたくなりました。
    ちょうど広場に来たし、アイスを買いに戻って広場でデザートタイム。
    バニラはありきたりだし…この味なんだろう?
    Ingefäraと書かれたアイスを選んでみると、特に変わった味はしない。
    うーん、なんだろう。まぁおいしいからいいか。
    後で調べたら、なんとジンジャー。
    それはわからなかった!知っていればもっとじっくり食べてみたのに。
    ちなみにGotland産のアイスだったようです。

  • 友達がお勧めだと連れて行ってくれたのは、カフェVete-Katten。<br />直訳すると”麦と猫”で、同じ名前のパンがあるらしい。 <br />このカフェは内装のクラシックなインテリアがとても素敵だった。<br />友達いわく「スウェーデンの典型的なおばあちゃんち、って感じ」だそう。<br />名前にあるように、店内のいろんなところに猫の置物があります。

    友達がお勧めだと連れて行ってくれたのは、カフェVete-Katten。
    直訳すると”麦と猫”で、同じ名前のパンがあるらしい。
    このカフェは内装のクラシックなインテリアがとても素敵だった。
    友達いわく「スウェーデンの典型的なおばあちゃんち、って感じ」だそう。
    名前にあるように、店内のいろんなところに猫の置物があります。

  • カフェVete-Kattenでケーキと一緒にコーヒーを頼んだら、コーヒーは店内中央にあるテーブルから自分で取るように言われました。<br />席を探してカフェの奥へ行くと、大きな丸テーブルの上にぐるりと並べられている。<br />銀ポットにはなみなみとコーヒーが入っていて、ミルクと砂糖も置いてある。<br />見た瞬間、とても心が華やいで、「このカフェ好きだ〜」と思った。<br />周りを見た感じでは、どうやらおかわりも自由らしい。<br />素敵!

    カフェVete-Kattenでケーキと一緒にコーヒーを頼んだら、コーヒーは店内中央にあるテーブルから自分で取るように言われました。
    席を探してカフェの奥へ行くと、大きな丸テーブルの上にぐるりと並べられている。
    銀ポットにはなみなみとコーヒーが入っていて、ミルクと砂糖も置いてある。
    見た瞬間、とても心が華やいで、「このカフェ好きだ〜」と思った。
    周りを見た感じでは、どうやらおかわりも自由らしい。
    素敵!

  • スウェーデンでの最後の食事は、タイ人の経営するスシ屋でテイクアウト。<br />上記カフェを出て友達と散歩しているとお寿司の話になり、「スウェーデンのスシは日本のスシとは全然違う」と話している途中、偶然にもタイ人のスシ屋の前を通りかかったので、試しに入ってみました。<br />食べた事がないのでまずは有名なカリフォルニアロール。あとメニューにあった”太巻き”。<br />私はもともと生魚が苦手なので、卵も。<br />カウンターにいたお兄さんに注文すると、おじさんが出てきてお寿司を作りはじめた。<br />すると、おばさんが出てきてレジを打ってお会計。<br />おぉ、家族経営なんだ。タイ人一家なんだろうけど、和やかでみんなとってもいい人達だった。<br />出来上がったお寿司をもらって帰ろうとしたら、お母さんが小走りでやってきてお味噌汁をくれた。<br />ホテルの部屋で開けてみると、既にカリフォルニアロールと太巻きの見分けが付かない。<br />どっちがなんなのかわからないけど、味はまぁまぁだった。生魚が苦手な私はこれのほうがいいかも。<br />卵は、まず卵の乗せ方がおかしい。寝かせているので薄っぺらくて卵好きの私は悲しい〜。<br />一緒にしょうゆとわさび、ガリも入っていたのですが、ガリが、本物の”ガリ”だった。<br />こんな小さなところで本物の日本を見つけて感動。ガリ好きなのでうれしい!<br />お味噌汁も、インスタントなのかもしれないけど結構おいしくて、「スウェーデンで生きて行けるかも…」と思った。<br />ごちそうさまでした!

    スウェーデンでの最後の食事は、タイ人の経営するスシ屋でテイクアウト。
    上記カフェを出て友達と散歩しているとお寿司の話になり、「スウェーデンのスシは日本のスシとは全然違う」と話している途中、偶然にもタイ人のスシ屋の前を通りかかったので、試しに入ってみました。
    食べた事がないのでまずは有名なカリフォルニアロール。あとメニューにあった”太巻き”。
    私はもともと生魚が苦手なので、卵も。
    カウンターにいたお兄さんに注文すると、おじさんが出てきてお寿司を作りはじめた。
    すると、おばさんが出てきてレジを打ってお会計。
    おぉ、家族経営なんだ。タイ人一家なんだろうけど、和やかでみんなとってもいい人達だった。
    出来上がったお寿司をもらって帰ろうとしたら、お母さんが小走りでやってきてお味噌汁をくれた。
    ホテルの部屋で開けてみると、既にカリフォルニアロールと太巻きの見分けが付かない。
    どっちがなんなのかわからないけど、味はまぁまぁだった。生魚が苦手な私はこれのほうがいいかも。
    卵は、まず卵の乗せ方がおかしい。寝かせているので薄っぺらくて卵好きの私は悲しい〜。
    一緒にしょうゆとわさび、ガリも入っていたのですが、ガリが、本物の”ガリ”だった。
    こんな小さなところで本物の日本を見つけて感動。ガリ好きなのでうれしい!
    お味噌汁も、インスタントなのかもしれないけど結構おいしくて、「スウェーデンで生きて行けるかも…」と思った。
    ごちそうさまでした!

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