2016/07/12 - 2016/07/20
847位(同エリア1990件中)
さささん
北欧3か国の1人旅
・ヘルシンキ(フィンランド)
・ストックホルム(スウェーデン)
・コペンハーゲン(デンマーク)
1998年にガイドブックを買い、はや18年、
やっと北欧へ行きました。
街を楽しみ、ムリをせず、見たいところをじっくりと、道に迷ってあきらめたり・・。
スーパー、マーケット、パン屋さん、オーガニックなもの、美術館、衛兵さんの交代式、街ゆく人々。
見たもの、食べたもの、買ったもの。
いろいろザックリ、まとめました。
JTB LOOKのパッケージツアー利用。
3か国とも到着日のお迎えはあり。
滞在中の行動、次の国への移動は、自力で頑張るツアー。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
5日目;7/16(土) ストックホルム(スウエーデン)に到着して1泊。
9:30ころストックホルム バッタハムン港(Vartahamnen)に着く予定。
べつの船とすれ違ったりしながら、進んでいく。 -
早朝4:30ころ途中の島(オーランド・マリエハムン)に寄港。
乗り降りはないみたい。
★オーランド・マリエハムン
フィンランドの自治領。バルト海ボスニア湾の最南端、フィンランドとスウェーデンの間に位置する。
自治領として、独自の税制や切手、自治領旗を持っていて、公用語はスウェーデン語。
オーランド諸島には、約6500の島が存在し、そのうち人が住んでいるのは約60の島。
橋やフェリーを利用すれば、島から島への移動は簡単にできる。
島めぐり、ボート遊び、フィッシング、サイクリング、ゴルフなどを楽しめる。とのこと! -
部屋が狭いので廊下を通る人の声が、すごーく近くに聞こえて、何度もビックリした。子供がどどどどどど、と廊下を走ったり、音楽を鳴らしながらウロウロする人がいたり、にぎやか。
しかも、真夜中には男の子の部屋をノックしながら女の子がずっとすすり泣いてた。朝までエンドレス。ナンパがもつれたのか・・。
廊下の音が丸聞こえすぎて、よく眠れず。
でも早起きしてキレイな写真が撮れたので、良し! -
朝ごはんはブッフェ。広いレストラン。
果物、野菜、コールドミール、パン類いろいろ。手前のレバーペースト美味しかった。 -
分厚いサーモン。豪快な盛り付け。
-
パリパリのクネッケブレッドにサーモン挟んだ。ものすごく美味しかった。
-
煮こごり!? と思ったらマーマレードでした。ザ・業務用!って感じ。
ヨーグルトを部屋で食べようと持って出たら、受付のひとに「持って帰ってはだめです」と言われ、没収。しょんぼり。 -
朝食後、甲板に出てみました。さむいさむいさむい!
通りすぎる島に、民家が目立ち始めます。 -
出口が混むので、早めにトランクを持って出口あたりで、待機。
お迎えガイドさんが、出てすぐのところで待っていてくれました。
地下鉄の乗り方、空港まで行く方法の説明、ストックホルムカードの購入、とっても親身に手伝ってくれました。 -
CLARION HOTEL STOCKHOLM クラリオンホテル。
入ってすぐにバーカウンターやくつろぎスペースがあって素敵。
本当は、ホテルチェックインまでがガイドさんのお仕事なのですが、ストックホルムの交通情報があまりなく、移動が不安、とお話したら、
「中央駅まで帰るので、すぐに街歩きに出られるのなら一緒に行きますか?」と言って下さる。親切だ〜。
「まずは部屋のシャワーの出や、電気がつくかチェックして」とも言って下さる。親切だ〜。
飛行機が10時、チェックインを8時までにしなくてはならないので、早朝の移動になる事を心配して下さり、バスターミナルまでの道順をみっちり教えて下さいました。
迷子になったら飛行機アウトだからね・・。
リムジンバスのチケットを買うところまでも手伝って下さいました。ありがとうございました。ガイドさんと中央駅でお別れ。(ちょっとさびしい)
1人で地下鉄に乗り、スターズホルメン島のガムラスタンに。 -
しかしですね・・・目の前の風景が!
あーー!!もーう迷う予感ーーー!!
駅前がなんだかミンティフレッシュな良い香り。くんくんくん。 -
何の目印もない。建物が全部おなじに見える。
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こっちかな、と人の波についていくと。
-
ちがう!! でも素敵♪
ノーベル博物館に行きたいんです! -
この先に何があるのか、まったく見えないし、だれもいない・・。
-
途方に暮れるとは、こーゆーことね、と思う。
右に行けばよいのか、左に行けばよいのか。
グーグルマップは真ん中を指す。
両方に行ってみた。答えは左。 -
ようやく人がいた。後をくっついて行く。
-
人が多くなってきた!たぶん近いよ!とWi-Fiを持っているのに原始的な道の見つけ方をする。
-
どーん!ノーベル博物館〜ついた〜♪どーよ!
なにかに勝った気分になりました。
帰り道まったく分からないけど、ついた〜♪と浮かれる。 -
この展示のアイデアを考えた人、天才。
ノーベル賞受賞者のファイルを天井から吊りさげ、レールで走らせて動かしながら見せる、という方法。
受賞者が自分の物を1つ寄付するのが習わしだそうで、歴代受賞者の寄付品の展示が面白い。
とても混んでいるのに、受付がザツで面白い。
入場料を払わないで入っちゃう人いると思うョ。
じっくり見れば見るだけ楽しめる、奥の深い面白い博物館だと思います。 -
建物が可愛いのぅ。
後で知りましたが、この建物たち、可愛い風景で有名だったらしぃ。
写真がヘタで可愛さ伝わらず。 -
来る途中は全然人がいなかったのに、ノーベル博物館の前は観光客たくさん。
-
なにこれ?と思ったけど、みんなが写真を撮っていたので撮った1枚。
「ドイツ教会」かな。 -
このバッグ可愛い〜な〜。
心の余裕がなくてこの時は気が付かず。ガムラスタンで、お土産買えなかった。 -
素敵にカフェランチ中のみなさん。ドイツ人観光客とイタリア人観光客が多い。
-
ものすごくムキ出しに置いてあるパンすら美味しそう。
でも、衛兵さんの交代式に行かなくては。 -
ストックホルム宮殿 Stockholms Slott(王宮)の衛兵交代式。
12時開始予定。すでにすごい数の待つ人々。人垣の間にゆぅっく〜〜り侵入すると気が付かれずに紛れ込めます。 -
警備の衛兵さんがいたので、ここを通ると思い待っていたのですが、
実際には宮殿の正面で行われるワケでして。まったく何も見えませんでした。大砲の音、旗の音、馬の歩く音は聞こえました。
奥の門からマーチングバンドが入って来て、司会の人が曲名を紹介しつつ10曲くらい演奏しながらマーチングを披露。
アバやその他ノレる曲を選んでいるらしく、みんな盛り上がります。
衛兵の交代式もショーみたいだったし、バンドも1時間くらい演奏してくれるので、とても楽しかった。
おっきい人たちの頭越しですが、マーチングバンドの時は人が減ってくるので、すこし見えました。
演奏が終わった後、バンドの人たちが乗って帰るマイクロバスの所に行けば、一緒に写真も撮れます。
面白かった!早めに行って宮殿の正面に場所をとる事をお勧めします。
待っていても損はないくらい良いものが見られました。 -
警備の衛兵さん。ブーツかわいい。機関銃こわい。
-
市庁舎に行くため、ガムラスタンからストックホルム中央駅に移動。やっぱりガムラスタン駅はミントの香り。
ストックホルム市のアートプロジェクトで、地下鉄各駅ごとにペイントがされている。中央駅はブルーがテーマ。 -
うわさ通りメチャ急・メチャ速なエスカレーター。
-
中央駅コンコース内でトイレに入ったのですが、北欧では多い「お金が必要なトイレ」に始めて入りました。
ステキなクロークみたいなのがあり、ヒゲのがっちり兄さんが受付。カードで10スウェーデンクローナ(120円)払う。中は広々。
ビックリしたのは、男女別なく好きな個室に入り、真ん中にあるシンクで男女が入り混じって手を洗うこと。
合理的だと思います。受付も1人で済むし。
スウエーデンの男女平等は、女性の能力を男性と平等として考える、というのではなく、男性・女性を区別しない、という考え方なのかな、と思った。
体格差があまりないカップルが多かったし。こちらは左が男性です。 -
人通りの少ないストックホルム中央駅まえ。
出て橋を渡れば市庁舎のある島に行かれる、のだけれど、どこから橋に上がればよいか、分からず。
駅内のインフォメーションお兄さんに聞いたら「駅を出て右行って橋の下をちょっとくぐると階段が見えるよ」と、教えてくれて、ほんとにその通りに橋へ上がる階段が見つけられました。説明うまい! -
この橋を歩いてみたかった。わー。この景色を見られただけで、大満足。
ホントもうホテル帰ろうかと思った・・。
橋、長い。 -
橋を降りると広場になってる。みんながくつろいでいました。
しばらく、ぼへ〜っとする。いやいや市庁舎に行かなくちゃ。 -
ストックホルム市庁舎。エントランス。
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英語の市庁舎ツアーがちょうど始まるところだったので参加。
ノーベル賞の晩餐会が行われるホール「青の間」。
壁を青くする予定で「青の間」と名付けられ、レンガがキレイだったのでそのままに。
天井から光が入ってキレイ。 -
ノーベル賞受賞者が降りて来る階段。
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ドレスを着ていてもつまずかずに上り下りできる様、建築家が奥さまと何度も上り下りして造った階段。
段鼻に角度がついている。ホントに足が引っかからずスムーズに歩けた。 -
「黄金の間」とってもきらびやか。ガラスの間隙に金箔を溶かし入れたモザイクを貼って製作された。若いモザイク職人に一任された、とのこと。
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正面の壁画はスウエーデン創始の女神「メーラレン湖の女王」。
波打つ髪はスウエーデンの海風を表しているとか。全ての世界の調和を願っている。 -
ニューヨーク、パリが描かれている所が面白い。もう片側には東洋が描かれている。
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設計ミスで頭ナシになっちゃった肖像。
「この人は斬首となったので、これはこれで正しくもあります」と、ガイドさんが言っていましたが、聞き間違いでしょうか・・。
「レンガ色の青の間」といい、かなりなゴリ押し。 -
市議会をする部屋。天井はヴァイキングルネッサンス様式。木の梁みたいになっている。
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あまりに可愛いので買ってしまった。スウエーデン名物イラストのトレー。
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有名なノーベルメダルチョコ。お高いけど良いお土産と思って。免税ききます。
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市庁舎の外にいた暴れん坊。北欧の銅像は、もれなく大暴れ。なぜだ。
レストランがあります。 -
中央駅に帰るつもりで歩いていたのに、ガムラスタン(真逆の方向)に行ってしまった。
ガンラスタンでまたミントの香りを頼りに駅を探す、原始人。 -
やっとのことでホテルに戻りました。つかれた・・。60%は道に迷ってた気がする。
大好きなスパークリングウォーター。右はマンゴハニーパンナコッタ味。冷たければ美味しいです。
コンビニで買ったら、1本買うともう1本つくから出口のカゴから持ってってヨイヨ。と言われてもらったシトラス風味スパーリングウォーター(左)。
デンマークでも、このサービスやってるとこ多かった。水を2本持って歩くの地味にツライ。 -
ストックホルム市立図書館の360℃パノラマ本棚を楽しみにしていたのですが、夏季は土曜日もお休みでした。
ので、ガイドさんお進めの地下鉄アート2駅「赤の駅Solna centrum」「可愛い駅Hallonbergen」をみて、晩御飯を食べよう、と再出発。
そしてまた、お約束。迷いました。だって似たよーな名前の駅が多いのですもの。(言い訳)
あとですね、路線が急に2手に分かれたりするしさ。
あとですね、何かが変更になった様で、アナウンスで説明していたけど分からず。ほかの乗客が「えっ」となり、急いで乗り換えて行ったのに、ついて行かれず・・・。
地味な駅に置き去りにされる。 -
中央駅のエスカレータよりも落ちたら危険な、急+速!!
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いろいろ頑張ったけれど、
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地味駅しか行かれず。
なんとなく暗い気持ちになってきたので、あきらめました。
きれいなアートな駅は良いけれど、迷ってしまった駅はどこも陰気だったし、ちょっと遭難したし、たくさんの移民の方たちがなんか怖いぃ。存在感が大きすぎる・・。 -
地下鉄アートはあきらめて、ホテル近くのスーパー「ICA RINGEN」。
朝のパリパリクネッケブレッド美味しかったので買いたかったけど、1つが大きすぎる。タイヤ位ある。石器時代の通貨みたい。 -
ICA RINGEN スーパーのお惣菜コーナー。
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ピストル持ってる人の背中をガン見。
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売り子の可愛い女の子に「温めてくれる?」と聞いたら「ボスに聞いてくるね」と言って、「OK」を貰ってきてくれました。そして、いっしょーけんめーオーブンで温めてくれました。
「容器は熱くなったけど、中はあんまり温かくないみたい・・」と言ってたけど、健気な姿に悪くなってしまい、「いいよ」と言いました。
うん!冷たいネ!でもいいのです。気持ちが温まりましたので。
ラザニアなのに超カライ!と思ったら「タコスなラザニア」でした。1切れが大なので半分は明朝に。
味はとってもおいしかった。チーズもさっぱりしてるし、胸やけしないラザニアでした。 -
買ったものいろいろ。
スウエーデンで有名なヨーグルトドリンク「Yoggi」リンゴ味とベリー味。
エルダーフラワー炭酸水。びみょう。
ヘルシンキの大雨からノド痛になったのでノド飴も。
青りんごグミ。
バジルチーズペーストクネッケ。モサモサ系。むせた。 -
北欧のホテルは床が木材で良い。
-
〜 やり残したこと 〜
ストックホルムは朝の9時について夜まで。明朝早くから移動になり短かった。やり残しいっぱい。
1番見てみたかった「ストックホルム市立図書館」が夏期は土曜日も休館で残念。
アート地下鉄駅めぐりも道に迷ってしまい、「Solna centrum」「Hallonbergen」見られず。
ガムラスタンでも、もっと色々な店を覗きたかった。
2014年にベストカフェになったヨアン&ニィーストロムスコンセプトブティークに行ってみたかったし、ブリッギコーヒーなるものも飲みたかった。
ベーテカッテン、NKホテル、オーレンス、Urban Deli にも行きたかった!!
セーデルマルム地区もヒュートリエット市場にも行ってない。
国会議事堂、セルゲイ広場、大聖堂、大広場、ドロットニング宮殿、ヴァーサ号。色々心残り。
でも、ノーベル博物館、衛兵交代式、市庁舎ツアー、どれも素晴らしく、世界が広がりました。
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