2010/07/09 - 2010/07/19
15717位(同エリア24513件中)
目黒警部さん
タオ島からバンコクへの道中模様です。
ロンプラヤのジョイントチケット使用
タオ 10:15発 バンコク 20:30着
950バーツ
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2010年7月17日 10:15
タオ島・ロンプラヤ 2600 乗船
PRINCE ROYCE -STAND BY ME (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
http://www.youtube.com/watch?v=foyH-TEs9D0&feature=related
Prince Royce
1989年5月11日にアメリカニューヨークのブロンクスで生まれたシンガーソングライター。
祖先はドミニカ共和国からの移住者で、ドミニカのバシャタ(Bachata)と呼ばれる地元の音楽が彼の音楽に影響を与えています。 -
LOMPRAYAH 2600 船内
ゆったりとした席です。 -
自由席は、西洋人にてすぐに満席になった。
-
雨が降っています。
タオ島滞在中は晴天続きでした。
運がいい。 -
-
デッキにでて潮風を受け止める。
-
-
11:45
チュポン到着。 -
雨はやんでいた。
-
-
預けたキャリーバッグを受け取ります。
-
-
-
-
-
-
長い桟橋を歩き、テント張りのロンプラヤの船着き場に着きました。
船着き場のカウンターにて列に並びジョイントバスのチケットを受け取ります。
コンディオ(一人)と受付の女性に告げると、バンコク行きは次の次のバスです・・・早口のタイ語で応対しだした。
間違えられたようですタイ人に。
タイ人も中華系がたくさんいますので。 -
テント張りの待合コーナーに座りバスを待つとします。
-
トイレに行こうか・・・
-
-
バスが来ましたが、バンコク行きではなくホアヒン行きです。
-
簡易食堂もあります。
-
-
数十分待っただろうか、バスが来ました。
バンコク行きは2台ありました。
乗車するバスは決められていますので、間違って乗車しないでください。
私は間違いました。 -
自分で奥までもぐりこみ、荷台から荷物を取り出して、指定のバスに乗り替えました。
一度積むと、取り出すのはセルフになりました。
気を付けてください。
係りの女性はバンコクに到着する時間は一緒だから、そのままにしたらと言いましたが、なにが起きるか分かりませんので・・・ -
-
バスは快適でした。
日本の長距離バスとさほど変わりません。
斜め前の席の若い白人男性が、持参していた端末のビデオ画像と写真を見ています。
旅先のいろいろな国の光景と各国で知り合った旅仲間たちの画像が収められていました。
若かった学生時代のあの頃の旅を思い出しながら、見させてもらいました。
旅はいつでも出来ますが、あの時あの時代にしかできない旅があります。 -
バスは快適に走り続ける・・・
-
昼過ぎ、立ち寄ったお土産&レストラン
-
-
-
綺麗な大きな建物です。
お土産物が積まれていました。
食べものが多かったようです。 -
-
タイ式のトイレです。
清潔でしたので写真に撮りました。
水洗式ではないです、左側の水を桶に汲んで流します。
そして手動ウオシュレットとしても使います。 -
建物の奥はフードコートになっています。
-
-
-
クイッテオ40バーツ タイ米でできたラーメンです。
薬味を入れていただきます。
美味いです! -
-
-
-
つぎに、カレーチャーハンとチキンフライをいただきました。
-
いけます。
-
よく食べます。
-
-
バスの中のおやつも購入しました。
羊羹を固くしたようなお菓子です。
甘いです。 -
-
40分程の休憩が終わりました、バンコク・カオサンに向かって出発です。
-
バンコク、プラ・ピンクラオ橋近くまで来ました。
橋を超えると、バックパッカーの街、いや現在はもう観光地そしてバンコク子達が集う粋な遊び場になっていますカオサンです。
どこのホテルに泊まろ?、夜にあまり歩き回りたくないのでガイドブックを開いてよさそうなホテルを探すことにしよう。 -
プラ・ピンクラオ橋の手前で、携帯電話が鳴りました。
誰だろうと電話を見るとMさん(バンコク在住日本人)からです。
日本から持参した携帯ですので電話をとりますと、国際電話になりMさんに高い通話料がかかりますので、ホテルから電話をかけなおそうと電話には出ませんでした。
するとメールが入ってきました。
今、花子で友人と飲んでいますと・・・
メールをいただいたので、私から車中より電話をかけました。
まだバスの中です。
ホテル決まっていませんのでホテルが決まりましたら、また電話しますと・・・それにしてもすごいタイミングの電話です。
今夜バンコクに帰るとは話していなかったのですが・・・ -
定刻通り2台のバスは、20時半すぎにカオサンのロンプラヤ事務所前にバスは到着しました。
バスの大半の西洋人バックパッカーは明らかに表情が変わっています。
いままでのんびりしていた表情はなくなり、みなさん緊張した雰囲気に・・・
白人の楽園の小島から異国の地、バンコクにやってきたのですから、しかたがないですね。
写真は、カオサン近くのチャオプラヤ川沿いにあるプラ・スメン砦です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
目黒警部さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
51