2010/07/09 - 2010/07/19
159位(同エリア368件中)
目黒警部さん
タオ島はスキューバダイビングが盛んな島ではあるが、周辺のサムイ島やパンガン島に比べて知名度が少ないため、観光客は比較的少ない。
アクセスはパンガン島から1時間、スラーターニーから6時間チュムポーンから2時間程度である。
本土や外部の島からの船はすべてメー・ハートと呼ばれる小さな村に入港する。
島のビーチとしてはサーイリー・ビーチが有名である。
サーイリー・ビーチの砂浜は島の西の海岸ほぼ全域に1.7kmに渡って続いており、所々に岩があるという構造になっている。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2010年7月14日 早朝
朝の6:00時に迎えに来る、ミニバンがまだ来ない・・・
チュポンのナナブリホテルのロビーにて5:45から待機した。
ホテルのボーイが、ロビーのソファーで寝ていた。
6:00にはボーイが起き、入れ替わりのようにドイツ人ファミリーのバックパッカー4名が同じようにミニバンに乗車するためにロビーで待ち始めた。 -
6:15 まだミニバンは来ない、7:00発のタオ島行きの songserm社のエクスプレスボートに乗船できるだろうか・・・
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6:00時になるとフロントにも女性が勤務し始めた。
フロント嬢に、迎えのミニバンが来ないのだが連絡がとれる?と尋ねてみた。
以前プーケットのホテルでも同じような事を経験していた、あの時は迎えのミニバンの運転手が私を迎えに行く事を忘れていた。
ホテルから手配していた旅行代理店へ電話をした。
積み残しをきずいた、旅行会社の他の自動車が迎えに来た。
30分遅れで観光ボートに乗り込むと、私の為に出航を待たされていた数十人のファラン(西洋人)ツアー客に拍手で迎えられた。
あの時は、冷や汗モノだった。 -
フロント譲は、手配していた旅行代理店に電話をしてくれた。
電話を切った親切なフロント嬢は、あと5分で来ますと言った。
言った通り5分たった6:25分に、旅行会社のミニバンはやって来た。
ミニバンには、すでに他のファランのバックパッカーを乗せていた、どうやら一番最後の迎えのホテルだったようだ。
満席のミニバン、私は運転手席の横に座った。 -
ミニバンは一旦、チュポン市内にある旅行代理店によりタイ人女性の係りの人を乗せた、女性は前の運転手席に乗り込み私の横に座った。
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市内から5km離れたタオ島行きの埠頭へとミニバンは進む。
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ミニバンはチュポンの街より15分ほどで、埠頭に到着した。
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桟橋の入口にてチケットチェックです。
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桟橋を渡りボートに乗り込む。
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7:00過ぎ、エクスプレスボートはタオ島へと進路をとった。
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乗船客は、西洋人のみ乗船している東洋人は、私とボートクルーそしてタイ人のタオ島ダイビングショップの客引きのみだった。
客引き達は、バックパッカにダイビングそしてホテルなどのセールスを流暢な英語で始めた。
私のところにも最後にやってきたが、タイ語で部屋ある?と尋ねた。
どうやらタイ人と思ったようだ。
タイには、中華の血統を守ったチャイニーズ系のタイ人も多くいるので、たまに間違われる。
写真はヤンキー3人娘達。 -
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島に帰ってくる多くの漁船とすれ違う。
今日の水揚げは、なんだろうか? -
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チュポンの朝、のんびりとした雰囲気に包まれていた。
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船のデッキは、一杯。
船室内は有料である。
デッキの方が気持ちがいい・・・ほとんどの乗船客はデッキに陣取り寝そべった。 -
タオ島までの船室の席料は30バーツ。
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乗船客は、ドイツ人にスイス人等のヨーロッパの人達が多かった。
タオ島が見えると、乗船客が立ち上がり始めた。 -
マレー半島をはさんで東側のシャム湾に浮かぶ南北に7km、東西3kmの小さな島、タオ島です。
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タイ語で コは島、タオとは亀。
コ・タオとは亀の島と言う意味である。 -
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タオ島は、タイランド湾にある島の一つ。
行政区分としてはスラートターニー県、パンガン島郡の管轄にあり、周辺の四つの島を合わせて一つのタムボンを形成する。
タムボン全体の住民は1000人弱。 -
島はバックパッカーそしてイサーン等から出稼ぎにやって来たタイ人達に占領されている。
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デカプリオ主演のビーチという映画があった。
撮影ロケ地の小島はプーケット島近くの、ピピレイ島だったが小説そして映画のストーリーでは、主演はバンコクからサムイ島に渡りそしてパンガン島近くの小島へ泳いでいっている。
推測するに小説家は、タオ島をモデルにしたと思われる。
パンガン島からは、泳いでは来れないが・・・ -
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サムイ島から約60km北にあるこの島は、タイで最後の隠れリゾートである。
ダイバーには、ジンベエ鮫の島として有名である。 -
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メー・ハートの桟橋が見えてきました。
入港です。 -
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9:30過ぎ、タオ島の玄関口メーハート港にボートは到着した。
2時間半の船旅だった。 -
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長い桟橋を渡り上陸します。
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桟橋を降りると、客引きそしてお迎えのホテルスタッフが待ち受けていた。
ホテルは決めていない、客引きは私には声をかけては来なかった。
何処に行こうか?
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