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インドとの国境の街ベナポールからジョショール、クルナの旅行記。<br />ほとんど移動だけで、その途中で撮った味気ない写真を載せます。。

バングラデシュ人民共和国 【ベナポール~ジョショール~クルナ】

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2010/12/27 - 2010/12/29

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ochoko

ochokoさん

インドとの国境の街ベナポールからジョショール、クルナの旅行記。
ほとんど移動だけで、その途中で撮った味気ない写真を載せます。。

  • インドのハリダスプールから国境を越えてバングラデシュに入国。<br />バングラデシュ側の街はベナポール。<br />入国のイミグレーションでは、地元のあんちゃんが入国カードの記入を手伝ってくれようとする。<br />これは明らかに後で金を要求してくるありがちなパターン。<br />とにかく何を言われても自分のペースで書く。<br />が、やはり『何を書くか教えてあげただろ』ということでバクシーシを要求してきた。<br />当然、無視。<br />入国審査はすんなり済んで入国。<br />ベナポールからジョショールへ向かうバスのバスターミナルは数キロ離れているらしく、サイクルリキシャーで向かう。

    インドのハリダスプールから国境を越えてバングラデシュに入国。
    バングラデシュ側の街はベナポール。
    入国のイミグレーションでは、地元のあんちゃんが入国カードの記入を手伝ってくれようとする。
    これは明らかに後で金を要求してくるありがちなパターン。
    とにかく何を言われても自分のペースで書く。
    が、やはり『何を書くか教えてあげただろ』ということでバクシーシを要求してきた。
    当然、無視。
    入国審査はすんなり済んで入国。
    ベナポールからジョショールへ向かうバスのバスターミナルは数キロ離れているらしく、サイクルリキシャーで向かう。

  • バスターミナルに着くと、ちょうど出発するところだったらしく、慌しくバスに乗り込む。<br />珍しい外国人が乗ってきたからか、皆じっと自分を見つめる。。<br /><br />バングラデシュのローカルバスはドライバーの他に、お金を集める人、乗客の乗り降りを確認する人が乗っている。<br />この乗客の乗り降りを確認する人がバスをドンドン叩きまくるので、<br />『なんて感じの悪い乗務員なんだ!』<br />と思ったら、どうやらそれがローカルバスのスタンダードらしい。<br />乗客の乗り降りが終わると、車体を叩いて出発OKをドライバーに知らせるしくみ。<br />左から2番目のあんちゃんが集金係。<br />周りの乗客から40タカだと聞いていたので、100タカ払ったにも関わらずなかなかお釣りをよこさなかったので良く覚えている。<br />後でくれたけどね(細かいおつりがなかっただけ?)。

    バスターミナルに着くと、ちょうど出発するところだったらしく、慌しくバスに乗り込む。
    珍しい外国人が乗ってきたからか、皆じっと自分を見つめる。。

    バングラデシュのローカルバスはドライバーの他に、お金を集める人、乗客の乗り降りを確認する人が乗っている。
    この乗客の乗り降りを確認する人がバスをドンドン叩きまくるので、
    『なんて感じの悪い乗務員なんだ!』
    と思ったら、どうやらそれがローカルバスのスタンダードらしい。
    乗客の乗り降りが終わると、車体を叩いて出発OKをドライバーに知らせるしくみ。
    左から2番目のあんちゃんが集金係。
    周りの乗客から40タカだと聞いていたので、100タカ払ったにも関わらずなかなかお釣りをよこさなかったので良く覚えている。
    後でくれたけどね(細かいおつりがなかっただけ?)。

  • 当初の予定では、国境を越えた日にクルナまで行こうと考えていたが、ベナポールを出発してすぐに暗くなり始め、ジョショールに着くころには完全に夜だったので、ジョショールで1泊することにした。<br /><br />バスターミナルに一番近い宿へ行き、部屋をチェック。<br />シャワーはあるがお湯はでないタイプだった。<br />『お湯が出ないなら他へ行く』<br />と一言言ったら水を沸かす装置(簡単な電熱器)を貸してくれた。<br />まあ、バケツ1杯をお湯にするのに30分以上はかかったが。。<br /><br />写真はインドから国境まで乗ってきたショハーグ・パリバハンのバスで出されたミネラルウォーターと軽食。

    当初の予定では、国境を越えた日にクルナまで行こうと考えていたが、ベナポールを出発してすぐに暗くなり始め、ジョショールに着くころには完全に夜だったので、ジョショールで1泊することにした。

    バスターミナルに一番近い宿へ行き、部屋をチェック。
    シャワーはあるがお湯はでないタイプだった。
    『お湯が出ないなら他へ行く』
    と一言言ったら水を沸かす装置(簡単な電熱器)を貸してくれた。
    まあ、バケツ1杯をお湯にするのに30分以上はかかったが。。

    写真はインドから国境まで乗ってきたショハーグ・パリバハンのバスで出されたミネラルウォーターと軽食。

  • 軽食の中身。

    軽食の中身。

  • 次の日の朝、バスターミナルへ向かいクルナ行きのバスに乗る。<br /><br />バスターミナル付近で出会ったベンガル人。

    次の日の朝、バスターミナルへ向かいクルナ行きのバスに乗る。

    バスターミナル付近で出会ったベンガル人。

  • バスターミナル付近の街並み。

    バスターミナル付近の街並み。

  • バスターミナル付近の街並み。

    バスターミナル付近の街並み。

  • クルナ行きのバスの中。<br />次第に乗客が集まり通路に人が立つほどの満員に。

    クルナ行きのバスの中。
    次第に乗客が集まり通路に人が立つほどの満員に。

  • バングラデシュ国鉄?

    バングラデシュ国鉄?

  • 2時間30分くらいでクルナに到着。<br />この時点で11時30分。<br />とりあえずクルナからダッカまでロケット・スチーマーと呼ばれる船で行く予定だったので、オフィスへ向かう。<br />オフィスでは一番偉そうなおっちゃんが長々と電話。<br />30分くらい待ったろうか、ようやく電話が終わって本題に。<br />が、しかし、どうやら金曜日しか便はないとか。<br />長い時間待ってたのに早々と撃沈。<br /><br />オフィス前の通りでダッカまでの移動手段といつ行くかを考えていると、地元のおっちゃん達が<br />『鉄道がいいぞ』<br />というのでチケットを買いに。

    2時間30分くらいでクルナに到着。
    この時点で11時30分。
    とりあえずクルナからダッカまでロケット・スチーマーと呼ばれる船で行く予定だったので、オフィスへ向かう。
    オフィスでは一番偉そうなおっちゃんが長々と電話。
    30分くらい待ったろうか、ようやく電話が終わって本題に。
    が、しかし、どうやら金曜日しか便はないとか。
    長い時間待ってたのに早々と撃沈。

    オフィス前の通りでダッカまでの移動手段といつ行くかを考えていると、地元のおっちゃん達が
    『鉄道がいいぞ』
    というのでチケットを買いに。

  • 今度はリキシャーで鉄道駅に。<br />これは鉄道駅付近の街並み。<br /><br />でかい荷物を背負いながらチケットオフィスに行き並ぶ。<br />すると係りの人がこっちへ来いと行ってオフィスの中へ案内してくれた。<br />早速、この日か次の日の寝台列車の切符を買おうとしたら<br />『寝台は満席だ』<br />と。空いているのは普通の座席しかないとのこと。だったらバスの方がいいやと思ったので、鉄道は諦めることに。<br />で、クルナを出発するのも明日にすることにして、宿を探す。

    今度はリキシャーで鉄道駅に。
    これは鉄道駅付近の街並み。

    でかい荷物を背負いながらチケットオフィスに行き並ぶ。
    すると係りの人がこっちへ来いと行ってオフィスの中へ案内してくれた。
    早速、この日か次の日の寝台列車の切符を買おうとしたら
    『寝台は満席だ』
    と。空いているのは普通の座席しかないとのこと。だったらバスの方がいいやと思ったので、鉄道は諦めることに。
    で、クルナを出発するのも明日にすることにして、宿を探す。

  • お目当ての宿へ向かう途中でのクルナの街並み。

    お目当ての宿へ向かう途中でのクルナの街並み。

  • ジョショールではお湯が出ない宿だったため、クルナでは市内で上位の宿に泊まることに(と言っても600タカくらい)。<br /><br />部屋からのクルナの眺め。

    ジョショールではお湯が出ない宿だったため、クルナでは市内で上位の宿に泊まることに(と言っても600タカくらい)。

    部屋からのクルナの眺め。

  • これらの写真を収めた後、次の日のダッカ行きのバスチケットを買うためにバスオフィスへ。<br />宿の近くにいろいろなバス会社があったが、先日お世話になったショハーグ・パリバハンにすることにした。<br />ダッカまでは普通のバスとエアコン付きのバスがある。<br />この時期は暑くもないし、昼間なら寒くもないのでエアコン付きの必要はないのだが、エアコン付きはVIP席がありゆったりと行けるのでそれにした。<br />ダッカまで910タカ。<br />チケットに書かれている自分の名前が『naiam』になっていた。<br />どう間違ったらそうなるのか。<br /><br />チケットを買って、バスの出発する場所などを確認し終わり時計を見たら13時30分くらいだった。<br />この後、そのまま『バゲルハット』へ向かった。

    これらの写真を収めた後、次の日のダッカ行きのバスチケットを買うためにバスオフィスへ。
    宿の近くにいろいろなバス会社があったが、先日お世話になったショハーグ・パリバハンにすることにした。
    ダッカまでは普通のバスとエアコン付きのバスがある。
    この時期は暑くもないし、昼間なら寒くもないのでエアコン付きの必要はないのだが、エアコン付きはVIP席がありゆったりと行けるのでそれにした。
    ダッカまで910タカ。
    チケットに書かれている自分の名前が『naiam』になっていた。
    どう間違ったらそうなるのか。

    チケットを買って、バスの出発する場所などを確認し終わり時計を見たら13時30分くらいだった。
    この後、そのまま『バゲルハット』へ向かった。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • がまだす@熊本さん 2011/05/17 15:07:32
    ひとり旅の醍醐味が伝わってきます。
    僕も一度は行きたいと思っています、コルカタからバングラ陸路の旅、
    わくわくしながら読ませて頂きました。

    それにしてもコルカタ到着後、
    すぐにフグリー川を船で渡られたとは凄いですね。
    ここらの旅情報は、ガイドブックを手元になされたのでしょうか?




    ochoko

    ochokoさん からの返信 2011/07/31 18:49:34
    RE: ひとり旅の醍醐味が伝わってきます。
    旅行記に目を通していただき、ありがとうございます。

    コルカタのハウラー駅到着後は、出口もよくわからなかったのですが、「なんとなくこっちかなー」とのんきに歩いていたら出たい出口から出られました。
    多くの人が歩いて行くほうについて行かなくて正解でした。
    皆が向かってる先は地下鉄の駅っぽかったので。

    ガイドブックは持っていきました。賛否両論ありますが、日本でメジャーなやつです。
    「列車の進行方向を右にフーグリー川」というのと、「駅を出て正面あたりに船の乗り場がある」というのは頭に入れておいてありましたので、駅を出て正面に川が見えた時は、その辺だなと。
    一応駅を出てから警備員のような方に「フェリーは?」と聞いたら「そこの地下通路で道路の向こうへ渡ったところにある」というようなことを教えていただきましたのですぐにわかりました。
    それよりも、バスのオフィスを探すほうが大変でしたよ。。

    是非バングラデシュにも足を延ばしてみてください。

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