2011/01/25 - 2011/01/26
10410位(同エリア24317件中)
おぷさん
ついに行ってきました、インドへ!
デリー~バラナシ~アグラの北インドのゴールデンコースを1週間で回ってきました。
ボラされたり、ダマれたり、迷ったりの一週間を大満喫!
よく、インドは嫌いになって二度といきたくないか、ハマるかのどちらかだと言われますが、私の場合、「インドはどうだった?もう一回行ってみたい?」って聞かれたら、こう答えます。
「インド?すごくよかったよ。でも、当分行きたくない!!」
かつて、わたしの旅の師匠(父)は、こうも言ってました。
「ぼくはインド人のいないインドが好きだ」
今、その言葉にすごく共感します(笑)。
さて、今回は羽田発ANA便でバンコクまで行き、そこからエアアジアでデリーをめざします。
さすがにインド初日は送迎と宿を予約していくことに。おなじみ、「シゲタトラベル」さんにお世話になりました。
鉄道のチケットも日本からだとクレジットカードが通らず、コチラもシゲタさんに手配してもらうことに。その他もろもろ、全般的にお世話になりました。
タイのトランジットも旅行の楽しみでした。
初日はチャオプラヤー登りと、ノンタブリーで100年コーヒーを目指したのですが・・・
【旅の日程】
1日目 日本→バンコク→デリー (デリー泊) ★←いまここ!
2日目 デリー→バラナシ(車中泊)
3日目 バラナシ(バラナシ泊)
4日目 バラナシ→アグラ(車中泊)
5日目 アグラ→デリー(デリー泊)
6日目 デリー→バンコク(バンコク泊)
7日目 バンコク→日本(機中泊)
【旅の経費】
移:278B
住:0
食:119B+122Rs
他:100Rs
※日本での支払い含まず。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
さて、今回の旅は羽田空港から。
新しい空港はわくわくします。
いつもはセントレアなんですが、東京出張を利用して、深夜初、早朝バンコク着の便をGET。 -
チェックインカウンターはガラガラです。
さくっとチェックイン。 -
とりあえず、円高なので、使わないかもしれないけどドルを1万円分くらい両替しておくことにする。
-
羽田にもセントレアに似たような日本横町みたいな、いかにも外国人を意識した商店街&飲食街あり。
-
出発3時間以上前についたので、外をぶらぶら。
-
夜の羽田空港。
-
深夜のバンコク行き多いです。なんと10分おきに3便。
人気路線ですね。 -
時間があったので、クレジットカードのラウンジへ。
なにげに初ラウンジ。
会社の法人名義のゴールドカードで入場。
サッカーアジア杯の日韓戦がやってて、みんなで盛り上がってる。
かなり込み合ってましたが、個室をGETできました。 -
さて、そろそろイミグレ通過。
-
定刻どおり出発。
のって即爆睡。
朝食はいたって普通。 -
朝6時。
バンコク・スワンナプーム到着。
さて、どうしようかな。 -
朝早いけど、けっこう人がいます。
-
1階にある「マジックフードコート」へ。
ここは現地人向けというか、空港で働いてる人向けのフードコートで、価格は現地人価格。 -
とりあえずおかゆ(豚肉入り)を注文。
30THB(約80円)。 -
味はまあまあ普通ですが、いかにもアジアっぽい味でうまうま。
最近は、抵抗なく、テーブルにおいてある例の4種類の調味料をガンガン入れられるようになってきた。 -
エアポートリンクは6時くらいから動いているらしい。
当初は24時間運行するという話もありましたが、今は夜中は動いてないみたいですね。 -
とりあえず、エアポートリンクでパヤータイまで向かうことにする。
もちろんタマダーで。
空港〜パヤータイまで30分たらず、料金は45B。 -
BTSとそう変わらないつくりです。
途中の駅で、通勤に使っているタイ人が大量に乗ってきてあっというまに満員に。 -
パヤータイ到着。
そのまま、BTSに乗り継げるので便利。
BTSに乗り換えて、トンブリー地区までいってみることにします。 -
サイアムで乗り換えて、サヤーム線へ。
終点のウォンウィエン・ヤイ駅へ。 -
BTSの全面広告。
山手線みたいに、中にもテレビがついていて、音声付でCMが流れてる。
アジアの地下鉄は携帯電話とかぜんぜんおっけーなオープンな空気がいいです。日本はマナーがうるさすぎる。
(ただしタイでは車内での飲食は禁止です) -
ウォンウィエンヤイ駅到着。
なにげにチャオプラヤー側西は初めてです。
(ワットアルン除く)
もっと田舎かと思ったら意外に都会です。 -
少しあるいて、鉄道ウォンウィエンヤイ駅へ。
バンコクの西の玄関口・・・なのか?
かなーりローカルな風味が漂います。
嫌いじゃない雰囲気です! -
こちらはさすがに風情がありますね。
-
どっかのしなびた港町まで行くらしい、いい感じの列車。
-
電車の中もいい感じ。
鉄ちゃんにはたまらないですね、たぶん。 -
コンビに前で物売り。
さすがアジアはなんでもありです。 -
ウォンウィエンヤイのロータリー。
プミポン国王の立派な写真。 -
さらに立派な銅像。
ロータリーをぐるっとまわって、散策終了。
BTSの駅まで戻ることにします。 -
ロビンソンデパート。
中には入らず。 -
とりあえず、ぐるっと散歩。
-
30分くらい歩いて、BTSの駅まで戻る。
-
サパーン・タークシン駅まで戻り、チャオプラヤーエクスプレスに乗り換えることにします。
-
ノンタブリーへは、オレンジ色の旗のボートでいくと便利らしい。
-
さくっと乗船。
車掌のおばちゃん(というか太ったおねーちゃん)が、あいかわらず鉄の筒をジャカジャカ言わせながら集金にくると、「あー、タイにきたなぁ〜」って実感します。
料金は均一で、どこまで乗っても14B(約40円)ナリ。 -
チャオプラヤー下り(今回は上ってますが)はいつでもやっぱり気持ちいいです。
-
ワットアルンが見えてきます。
このあたりで観光客と思われる外国人はほとんどが降りて行きます。 -
地元民が多くなった船内。
さらに河を北上し、ラーマ7世だか8世橋をこえて、さらに進みます。 -
サパーン・タークシンからノンタブリーまで約1時間の船旅。
のんびりしてて、最高です。
しかも安い! -
車掌のおばちゃんというかおねえちゃん。
太っててジャイ子みたいなのに、なぜか運転手や他のスタッフの男たちにモテモテ。
なんで? -
-
そんなこんなで、ノンタブリー駅に到着。
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なかなかおしゃれな乗船ゲート。
-
さて、今回ノンタブリーまで来たのは、事前に集めた情報で、下町情緒あふれる町並みがまだ色濃く残っているということらしい、ということと、もうひとつ、他のトラベラーさんの旅行記で「百年コーヒー」というのが紹介されていて、それをぜひ飲んでみたい!と思ったからなのだった。
-
ボート乗り場前の子供向け看板。
うーん、プロパガンダって大切! -
ボート乗り場前に立つ、町のシンボル、ピンクの時計台。
時間が正確なのかは不明。 -
というわけで、ぶらぶら町歩き。
ずっとまっすぐに歩いて行くと、市場が見えてきた。 -
川沿いだけあって、魚介類が豊富!
えび、ナマズなどが山盛り。
フルーツ、野菜も豊富でにぎわってます。 -
「百年コーヒー」を探しているのですが、ぜんぜん見つからない。
ウェブサイトをメモったり印刷してくればよかった・・・
現地では情報端末がなかったので、かなり苦戦。
とりあえず、おなかがすいたので、よさそうな食堂へ入ってみる。 -
うまそうな煮込みがあったので指差し注文。
麺にもできるそうだが、ごはんが食べたかったので、煮込みスープとご飯を注文。 -
牛肉のすねや横隔膜あたりの肉が柔らかく煮込まれてて超美味!
コーラもたのんで、計57B(約150円) -
結局、そのあと町をぐるぐると「百年コーヒー」らしき喫茶店をさがしますが、結局見つからず・・・
そろそろタイムアップです。
あきらめて、船で来た道を戻ることにします。 -
帰りも同じ料金、14B。
-
帰りはカオサンに寄ってみよう!
ということで、カオサンに近いところで降りる。
チャオプラヤーエクスプレスは、ツーリストボート(左の写真に写ってるボート)もあって、料金はわからないが、英語のガイドがいろいろ説明してくれるらしい。
すれちがったボートは、どれも外国人で超満員でした。 -
ひさびさにカオサンへ!
ワットチャナソンクラーム(だったかな?)の裏通りもだいぶにぎやかになっています。 -
私が初めての海外旅行、初めてのタイ(15年前)で宿泊した「sawasdee guest house」もまだまだ健在。
昔はもっとシンプルなつくりだったが、今は
いろいろ改築・装飾しすぎてわけのわからない状態になってる。 -
日本人が多く集まる、カオサンどおりとランブトリどおりにはさまれた小道にあるゲストハウス群。
何回かとまったことのある「キキキゲストハウス」(ママズゲストハウス?)はなぜか閉鎖されてました。
オーナーのおばちゃん、きまぐれっぽそうだったからなぁ・・・ -
ATゲストハウスは健在でした。
-
カオサンのメインどおりへ。
すっかり都会になってます。
慣れてしまったせいなのか、あまり魅力を感じない。。。 -
カオサンで飯でも食べようか、と思い、ワッタナーさんの10バーツラーメンの店に行くが、この時間は営業してなかった・・・
パッタイを買おうとするも、麺が売り切れで、おばちゃんが作る気もなく携帯で電話してたので、食べ損ねる。
そうこうしているうちに、そろそろ空港に戻らないとやばい時間に。
APバスは1時間おきで、2時のに乗らないと飛行機に間に合わない。
10分前について、チケットかってスタンバイ。 -
のどが渇いたので、近くのジュース屋さんでバナナシェイクを注文。
30B。
100バーツだすと、おばちゃんはお釣りがないらしく、両替しにいったが、細かいのがないらしい。
そうこうするうちに、バスの出発時間になってしまい、チケットカウンターのおねえちゃんが私のほうをみて何か叫んでいる。
しょうがなく、小銭が22バーツ分しかなったので、おばちゃんに渡すと、「んー、オーケーオーケー!」みたいにして、おまけしてくれた。
ありがとうおばちゃん!
今度来たときに残りは払うからね! -
というわけで、無事に乗り込み、スワンナプーム空港へ。
バスは150B。
だいぶ値上がりしましたね〜。 -
エアポートリンクもできたからなのか、利用客は多くなく、今回の便は私を入れて3名だけ。
-
空港に到着。
預けていた荷物を受け取り、またマジックフードコートで腹ごしらえでもして(エアアジアは機内食有料なので)からカウンターに並ぼうと思ったが、見ると、めちゃめちゃ込んでる!
イミグレもすごいことになってる。
こりゃ、やばいぞ! -
デリー行きのカウンターに並ぶも、なんと列がぴくりとも動かない。。。
どうも、前のインド人がそうとうもめてるらしい。規定範囲以上の荷物を持ち込もうとしているようだ。
見ると、ほとんどのインド人がSONYの40型のテレビを買って(ひとり1台!)持ち込もうとしてる。
かわいいエアアジアのカウンターのおねえちゃんも、しつこいインド人にさすがにぶちぎれてました。 -
結局、カウンターで1時間以上並び、イミグレでも1時間近く並ぶ。
うわー!スワンナプーム大渋滞はなんとかしてほしいー!
結局、イミグレ通過したのが、出発5分前!
ダッシュで搭乗口まで向かうが・・・・なんのことはない、余裕のディレイで30分遅れ。
そりゃ、インド人があんだけ荷物持ち込んだりもめたりしてたらディレイするわなぁ。 -
今回はエアアジアで初の国際線。
あいかわらず狭いです・・・・ -
しかも、インド人がそうとううざくて、勝手に人の席に座ったり、変われといってきたり、やりたい放題。。
寝てたら寝てたで、起こされて「今日は何日だ?」とか、どうでもいいこと聞いてくるし(寝てるやつ起こしてまで聞くか普通!)、うざすぎる!!
はやくもインドの洗礼をあびまくる。 -
唯一の救いは、エアアジア(タイ)のCAのおねえさんがセクシーで目の保養になることぐらいです。
赤い制服、すっごくいいです。
でも、まわりのインド人はすっごくウザいです。。。
とにかく、ひたすら寝て、インド・デリーへ向かいます。
いよいよ、インド上陸!
つづく!
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この旅行記へのコメント (4)
-
- arfaさん 2011/02/19 08:59:54
- おはようございます、arfaです。
- この肉の煮込み、ホントおいしそうですねぇ。
麺好きの私は、ミーにしてライスもいただきたいです。(笑;
こんなことするから太っちゃうんですネ。
先日のタイもただブラブラ目的で行ったのでバンコクや他の
場所ってあまり行っていないのでBTSでチャオプラヤー川
の向こうまで行けるのを知りませんでした。(昔、大渋滞の
中をバスかトゥクトゥクで行くのが嫌で行きませんでした。)
この列車の雰囲気も最高、これに乗ってどこか港町まで行
ってみたいです。
ではまた。
- おぷさん からの返信 2011/02/19 22:28:08
- RE: おはようございます、arfaです。
- arfaさん
この煮込みは本当にうまかったです。
麺を入れたほうが、たぶんおいしいと思います。
注文した後、センレックを入れなかったことを後悔しました。
ウォンウィエンヤイ駅からの列車は、わたしもぜひ次回のってみたいです。
はたしてどこに連れて行かれるのか・・・
これぞ「世界の車窓から」って感じをイメージしております。
> この肉の煮込み、ホントおいしそうですねぇ。
> 麺好きの私は、ミーにしてライスもいただきたいです。(笑;
> こんなことするから太っちゃうんですネ。
>
> 先日のタイもただブラブラ目的で行ったのでバンコクや他の
> 場所ってあまり行っていないのでBTSでチャオプラヤー川
> の向こうまで行けるのを知りませんでした。(昔、大渋滞の
> 中をバスかトゥクトゥクで行くのが嫌で行きませんでした。)
>
> この列車の雰囲気も最高、これに乗ってどこか港町まで行
> ってみたいです。
>
> ではまた。
-
- MARIELさん 2011/02/16 22:38:17
- ママズGH
- おぷさん、
こんばんは!
アップされた時すぐ拝見して衝撃を受けたのですぐカキコしようと思ったのですがすっかり遅くなってしまいました。
ママズって潰れちゃったんですか?2の方もですか?私も基本一人旅の時はあそこに泊っていて、スタッフや長期滞在者とも顔見知りなんです。
12月に寄った時(日帰り観光だったので宿泊はしていません)は、普通に営業してましたが、あの癒しのテラス(みんなが一日中ダラダラしてるとこ)は数カ月まえから人に貸すようになったそうでバーになってました。
あのゲストハウスは私のバンコクの拠点だったので、完全に廃業してしまったのなら残念すぎます。
Mariel
- おぷさん からの返信 2011/02/17 09:09:45
- RE: ママズGH
- marielさん
こんにちは。
ママズGHですが、私が2006〜2008年くらいに泊まったときにはキキキゲストハウスという名前でした。すぐ脇の建物が2号館(1階がネットカフェとコインランドリー)でそちらに泊まった記憶があります。
写真の白いラティスはもっときれいに組み立ててあって、そこで日本人旅行者といろいろおしゃべりしたり交流できました。
閉鎖されている、と書きましたが、marielさんに言われて、あらためて写真を見てみると、白い看板には、「lemongrass guesthouse nice clean room AVAILABLE」と書かれています。
別の名前になって運営されているのかも?です。
行ったのは昼日中でシャッターが閉まっていたので、てっきり閉鎖しているものだと思いましたが、間違っていたらすみません。
この界隈は日本人にとってはカオサンの中でも静かで落ち着けるところですよね。
またすぐバンコクには行くことになると思いますので(Marielさんもだと思いますが)また確かめてきますね!
> おぷさん、
>
> こんばんは!
> アップされた時すぐ拝見して衝撃を受けたのですぐカキコしようと思ったのですがすっかり遅くなってしまいました。
>
> ママズって潰れちゃったんですか?2の方もですか?私も基本一人旅の時はあそこに泊っていて、スタッフや長期滞在者とも顔見知りなんです。
> 12月に寄った時(日帰り観光だったので宿泊はしていません)は、普通に営業してましたが、あの癒しのテラス(みんなが一日中ダラダラしてるとこ)は数カ月まえから人に貸すようになったそうでバーになってました。
>
> あのゲストハウスは私のバンコクの拠点だったので、完全に廃業してしまったのなら残念すぎます。
>
> Mariel
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