2011/01/26 - 2011/01/26
171位(同エリア1973件中)
おぷさん
ついに行ってきました、インドへ!
デリー〜バラナシ〜アグラの北インドのゴールデンコースを1週間で回ってきました。
ボラされたり、ダマれたり、迷ったりの一週間を大満喫!
よく、インドは嫌いになって二度といきたくないか、ハマるかのどちらかだと言われますが、私の場合、「インドはどうだった?もう一回行ってみたい?」って聞かれたら、こう答えます。
「インド?すごくよかったよ。でも、当分行きたくない!!」
かつて、わたしの旅の師匠(父)は、こうも言ってました。
「ぼくはインド人のいないインドが好きだ」
今、その言葉にすごく共感します(笑)。
さて、今回は羽田発ANA便でバンコクまで行き、そこからエアアジアでデリーをめざします。
さすがにインド初日は送迎と宿を予約していくことに。おなじみ、「シゲタトラベル」さんにお世話になりました。
鉄道のチケットも日本からだとクレジットカードが通らず、コチラもシゲタさんに手配してもらうことに。その他もろもろ、全般的にお世話になりました。
バンコクでの10時間トランジットを経て、一路エアアジアでニューデリーへ。
さあどうなるのか、どきどきです。
【旅の日程】
1日目 日本→バンコク→デリー (デリー泊) ★←いまここ!
2日目 デリー→バラナシ(車中泊)
3日目 バラナシ(バラナシ泊)
4日目 バラナシ→アグラ(車中泊)
5日目 アグラ→デリー(デリー泊)
6日目 デリー→バンコク(バンコク泊)
7日目 バンコク→日本(機中泊)
【旅の経費】
移:278B
住:0
食:119B+122Rs
他:100Rs
※日本での支払い含まず。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
バンコク1730発のエアアジア便は、インド時間の2100到着。
30分のディレイ。
タラップを降りると、意外とひんやり。 -
新しくなった(らしい)インディラガンディー国際空港。
想像してたより、かなりきれい。
イミグレもそんなに混んでなくて、さくっと入国。
空港で両替。1万円=4900Rs(1ルピー=約2円) -
さて、ここからがインドだ!!
空港を出たとたん、タクシーやリクシャの親父どもがうわーっと寄ってきて、「タクシー!タクシー!」ともみくちゃにされると思ったが・・・
予想外にきれいでびっくり。 -
ゲート前にはお出迎えのプラカードもった人たちがずらり。
かくいう私も、初日はやっぱり不安だったので、「シゲタトラベル」に予約して、ホテルまでのピックアップを頼んでいたので、自分の名前を探す。 -
ほどなく、黄色い紙に自分の名前が書かれたインド人のお兄さんを発見。
挨拶して、さっそく市内まで移動することにする。
飛行機内でなにも飲み食いしてなかったので、空港外のコーヒーショップでカプチーノをいただく。
60Rs(120円)。
ん、高いぞ。 -
インド人に連れられて駐車場へ。
車にひとりだけ乗り込み、一路ホテルへ。
空港からホテルのあるメインバザール(パハールガンジ)まではおよそ40分。 -
ホテル「cottage yes please」に到着。
こぎれいな中級ホテル。
初日の宿は日本から予約してました。 -
入って左側がフロント、右側はシゲタトラベルのカウンターがあり、オーナーのラジェンダ氏が座っている。
あいさつしてチェックイン。あとで予約しておいた列車の切符をもらえるとのこと。 -
101号室、ダブル、ホットシャワー、テレビエアコンつき。
私にしては、かなり上等な部類の宿です。
1泊1800円ナリ。 -
バス・トイレつき。
お湯はぬるいのがでます。
石けん1個つき。
(硬くて油くさいやつ) -
ホテルのロビーも比較的きれい。
エレベーターも2基搭載。
うーん、近代的だ。 -
とりあえず、飯を食いに、メインバザールへ。
あたりはまっくら。 -
とりあえず、メインバザールをニューデリー駅ほうこうにぶらぶらあるき、ちょうど中間あたりにインド食堂をみつけたので入ってみることにする。
-
せまくて、地元民向け。
他にお客さんがいなくて、かなりどきどき。
記念すべき初インド飯! -
ターリーを注文。
適当に入ったが、ベジタリアンの店だったらしく、チキンカレーなどは置いてない。
ライス、チャパティはもちろん食べ放題。
カレー1種とダル(豆のスープ、カレー味)、芋のカレーいためと漬物、さらにヨーグルトつき。
インドでは標準的なメニューで価格も標準的な50Rs(100円)。
味は・・・正直、それなりでした。 -
おなかもいっぱいになり、ホテルへ戻る。
途中でノンベジの同じような店も発見。
インド人は写真を撮られるのが好きと聞いていたが、カメラを向けるとにこやかにポーズを撮ってくれる。
うわさは本当でした。 -
翌朝。
朝のパハールガンジ(ホテル前)。
今日の予定は、日中デリー観光をして、夕方初の夜行列車でバラナシまで向かう予定。
とりあえず、時間もたっぷりあるので、メインバザールをぶらぶら散策してみることにする。
ホテル前にはレストランや売店がいくつかあり、チャイ屋もあってかなり便利。
さっそくチャイを1杯。6ルピー(12円)。 -
メインバザールをニューデリー駅方向へ。
まだ朝早くて人もまばら。
もちろん、たまに客引きに声をかけられますが、それほどしつこくはありません。 -
ニューデリー駅に到着。ホテルから歩いて10分ほど。
さすがに車の往来も多くて人も多そう。
夕方、また来ます。 -
黄色と緑のオートリキシャがたむろしている。
乗ったら確実にぼられるにちがいない。
そして変なところにつれていかれるにちがいない。 -
来た道をホテル方向へ戻ります。
ホテルは駅から離れていて、どちらかというと地下鉄のAshram Marg駅に近い。 -
ホテル前のチャイ屋。
地元客がひっきりなしに訪れる。
席は店内にもあるが、外に置かれたプラスチックのいすに座って一杯やるのがインド流。 -
とりあえず朝食を。
メインバザールにある外国人観光客向けのカフェへ。 -
通りがよく見える特等席へ。
-
注文したのはチャイと一番安いトースト(チーズ入り)。
パン30Rs、チャイ15Rs。
パンをチャイにひたして食べるとうまうま。 -
さて、ホテルをチェックアウトして、荷物は預かってもらい、デリー市内観光へ。
シゲタトラベルのラジェンダ氏にラールキラーとジャマーマスジットの行き方を聞く。
コンノートプレイス(Rajiv chowk)で乗り換えて、chawri bazarで降りればジャマーマスジットにいけるらしい。 -
インドの地下鉄。
Ashram Marg駅は高架になってますが、基本は地下。
アジアの一般的なMRTやLRTといった乗り物とほぼ同じです。
コンノートプレイスまで8ルピー(16円) -
イギリス様式を色濃く残した商業施設コンノートプレイスへ。
-
中心部分は公園になってます。
入り口は1箇所だけで、けっこうぐるっと回らないと入れない。
入り口はセキュリティチェックと荷物検査があり、公園内は写真撮影禁止とのこと。
なんだか厳しいなぁ。 -
コンノートプレイスから、また地下鉄にのって、ジャマーマスジット近くのChawriBazarまで。(8ルピー)
ぶらぶら歩いてたら到着するかと思ったら、町はごちゃごちゃしてて意外に迷う。
そうこうしていると、インド人の少年(写真左)が声をかけてきて「どこいくの」と聞いてくるので「ジャマーマスジットに行きたいんだ」と言うと、俺があんないしてやるとばかりに、勝手に道案内をはじめてくれた。 -
さすが地元民。
裏道をどんどん進んで、案内をしてくれる。
途中でいろいろ話しながら、なかなか面白い道中。
名前を聞いたけど忘れてしまった。「ユーアーフレンド」といいながら握手。
思わず、ドラマ版「深夜特急」にでてくるモケ少年を思い出してしまった。 -
10分くらいでジャマーマスジットへ到着。
入場料200Rsを払って入場。
少年は無料で入場できるらしい。
入り口で靴をあずかってくれたが、あとから金を請求されるんだろうなぁ〜。
よく見ると、周りの観光客は自分で靴持ったまま観光してる。
しまったぁ〜。 -
立派なミナレットが見える。
上れるらしいです。 -
イスラム寺院ジャマーマスジット。
1656年に建てられた、インド最大のモスクらしい。
さすがにひろびろとしていていい感じです。 -
赤い色と白い大理石がきれい。
-
小高い場所にあり、オールドデリーの町並みも眺められます。
-
さて、ぶらぶらしていると、先ほどの少年がやってきて、「20ルピー」といってきた。
まあ、想定はしていた。
「なんで20ルピー払うの?俺たちフレンドでしょ?」
というと、少年はそれ以上は何も言わず、残念そうな顔つきで去っていった。
ちょっと申し訳ない気持ちにはなったが、これがインドなんだなぁと早くも感傷的になってしまった。 -
30分ほど観光して、外へ。
ここからラールキラーまでは歩けそうです。 -
ジャマーマスジットの横はちょっとしたバザーになっていて、露天商が並んでいる。
地元向けのようで観光客は少ない。 -
しばらく歩くと、にぎやかな通りに出た。
ここがチャンドニーチョウク(ChandiChowk)らしい。
大きなヒンズー寺院があり、その向かい側がラールキラー。 -
道を渡ると、赤茶けた城砦が見える。
界隈は物売りとガイドとリキシャの勧誘がすごいです。
すべて無視して中へ。 -
入り口を入ると大きい広場がある。
ゆったりくつろげそうです。
(物売りがいるのでそうはいきませんが) -
チケットを購入。
250Rs。
いちいち、外国人料金で高い!
地元民は10Rsとかそんなもんです。 -
軽いセキュリティチェックを受けて中へ。
-
有名なラホール門。
城砦らしく、入り口は小さめ。 -
門をくぐると、にぎやかなみやげ物屋がならぶ通りがあり、それを抜けると赤茶けたたてものがいくつか見える。
-
謁見の間へ。
この建物は稀代のムガル王シャー・ジャハーンの建てたもの。
シャージャハーンはかなりの建築オタクらしくて、かの有名なタージ・マハール他、さまざまな建築物を残しています。 -
シャー・ジャハーンの謁見玉座。
ここに王が座っていたかと思うと感慨深い。 -
こちらは貴賓謁見の間。
-
インド人観光客が多いです。
-
くつろげるベンチもある。
インドの喧騒から離れて、ちょっと落ち着ける場所です。
さすがに建物内は物売りや乞食はいません。 -
至宝のムガール建築。
建築好きにはたまりません。 -
天井も豪華な装飾が施されています。
-
のんびり。
-
鳩が異様に多い!!
ヒッチコックの映画のようだ! -
博物館もあるので入ってみた。
-
シャージャハーンの玉座と、布団。
-
なるほど、ここで夜な夜な、以下略な秘め事が・・・
-
武器なども多数展示。
-
おもわずドラクエの世界かと思ってしまいます。
「ここでそうびしていくかい?」 -
いたるところにリスが!
-
もうひとつ、博物館があったので入ってみる。
入り口の門の中が博物館になっているようです。 -
けっこうな展示物の数です。
なにがなんだかはよくわかりませんが。
(予備知識なしw) -
第1次世界大戦あたりに使用したと思われる軍服。
日本軍の制服ににてるなぁ。 -
小一時間ほど散策して、外に出ます。
なかなか見所のある建物でした。 -
チャンドニーチョウクをぶらぶら。
小腹がすいていたので、ふと見つけたスナック屋台へ。
なんかあげてる。 -
とりあえず2種類あるうちの1種類を指差し注文。
1個10ルピー(20円)
甘あまのお菓子。 -
もう一種注文。
こちらは揚げピロシキのような食べ物で、カレーをつけて食べる。
カレーはかなり辛いがおいしい。
こちらも8ルピーとお値打ち。
器が葉っぱでできていて、食べ終わったらそのへんにぽいっと捨てるのがインド流。 -
チャンドニーチョウクを歩いて、地下鉄の駅まで。
-
オールドデリー駅周辺まで歩く。
人力リキシャも健在。 -
ちょっとした公園があり、その先に地下鉄の駅がある。
公園ではインド人がたくさん、のんびりしている。
中には、公園に住み着いている路上生活者もいるようだ。
このあと、なにかもめごとがあったらしく、警官がやってきて、路上生活者らしいおじさんを警棒でぼこぼこにしていた。
インドはすごい、と思った。 -
またまた小腹が空いたので、駅前の売店でサンドイッチを購入。
野菜とチーズのサンドイッチを頼んだのですが・・・やっぱりほのかにカレー味。
さすがインドだ! -
うまそうだったので、コーヒーも注文。
-
サンドイッチ15Rs、コーヒー15Rs。
-
チャンドニーチョウクから、地下鉄に乗って、首相官邸のあるセントラル・セクレタリアトまで。
12Rs(24円)。
ちなみに地下鉄も写真撮影禁止です。 -
はるかかなたにインド門が見える。
時間もあるので、ぶらぶら歩いていってみることにする。 -
インド門はかなたに見えているのですが、
かなりの距離がある・・・
今日は1月27日。
前日の1月26日は共和国記念日だった(つまり、到着した日が記念日だった)。
昨日、盛大なパレードなどが行われたらしく、インド門へ通じる道の両サイドにはこうした椅子がずらーーーーっと並べられていた。 -
なにかの記念碑。
おそらく、昨日なにかのセレモニーが行われていたに違いない。 -
インドのかたち。
-
インドの威厳。
-
インドといえば、ベンガルトラ?
-
声をかけてきたオートリキシャのおっちゃんによると、昨日は盛大なパレードが行われていたそうで、あそこの席に首相が座っていたのだ、といろいろ教えてくれた。
その後、フマユーンなどいろいろ回ってあげると誘われたが、ぜったいぼられたり変な土産物屋に連れて行かれること必至な匂いがぷんぷんしていたので丁重にお断りする。 -
インドのカラス。
なんでもかんでも、いちいち数が多いです。 -
はるかに見えるインド門。
なかなかたどり着けない・・・ -
ようやく見えてきました!
-
インド門は、なにかの戦争でなくなった戦士たちを祀る建物だそうだ。
門の下はちょっとした花畑などがあり、かがり火が炊かれている。
門のすぐそばは立ち入り禁止。 -
記念日の翌日だからなのか、インド人観光客が多く、それ目当ての物売りやチャイ屋も多い。
地元向けらしく、外国人にはあんまり声をかけてこない。 -
しばらく滞在して、オートリキシャでコンノートプレイスまで戻ることにする。
流しのリキシャを捕まえて交渉。
40Rsで行って貰う。言い値の半額。 -
この運転手がくせもので、途中でとまって電話し始めてなかなか動かない。
肩をたたいて「早く行けよ」というと、「ツー・ミニッツ!」とかいって、延々と話し始める。
でも、悪いやつじゃないらしく、バイクにのった人が何人か道を聞いているのに丁寧に答えていた。
それでも、電話が長くて、さすがに起こって「行かないんなら降りるぞ!」といって降りると、「待て、待て!」といって追いかけてくる。
コンノートプレイスの近くまで来ると、インド人OLがリキシャ待ちしていたのを見つけて、わたしを適当なところで下ろして新しい客を乗せようとする。
「ここ、ちがうだろ!いいからコンノートプレイスまで行け!」とどなって、しぶしぶ近くまで行かせる。
やはり、曲者だった〜(でもインドじゃこれが普通っぽい)。 -
さて、2回目のコンノートプレイス。
犬もいたるところでだらけきってます。 -
コンノートプレイスはさすがに人が多く、ゆえに、無駄に声をかけてくるやつが多い。
多くは観光客目当てだとおもうのだが、ただ単に暇つぶしで声かけてくるやつもおおくて、だんだんうざくなってくる。
「どこいくんだ」「日本人か?韓国人か?」「ランチは食べたか?」
しまいには「地下鉄はクローズしてるぞ」とかお約束のウソついてくるやからまででてきて、「あー、もう、はいはい」って気分。 -
ところが、いざ、地下鉄にのってホテルまで戻ろうとすると、なんと、地下鉄がほんとに封鎖されてる!
警官が何人か立っていて「ダメだダメだ!」とか理由も教えてくれずに人を追い返している。
うわー、まじですか。
しょうがないので、ホテルまで1駅を歩くことにする。 -
17時前にホテルまで戻る。
ラジェンダ氏と少しおしゃべりしてから、腹ごしらえしといたほうがいいかな、と思い、ホテルの前のレストランへ行くことにする。 -
Marhotlaレストラン。
ちょっとお高めです。
安いチョウメンとラッシー(甘)を注文。
チョウメン90Rs、ラッシー35Rs。
チョウメンはインド風焼きそば。
味はそれなり・・・まずくはないのだが、味が単調で途中であきてくる。しかも盛り付けが写真のありさまで全然うまそうじゃない。
完食できず。 -
しばらくして時間となり、ホテルで荷物をぴっくして、歩いてニューデリー駅まで。
到着ホームを事前にラジェンダ氏に教えてもらっていて、すんなり12番線ホームへ到着。 -
列車はすでに到着しているが、車内清掃中でまだ中には入れない。
とりあえず駅で用を済ませておく。 -
今回は2等寝台(AC/2Tier)を確保してありました。
列車に張り出されている座席表で自分の名前を確認。 -
2等の上は1等があるのですが、こちらは個室コンパートメントで食事つきらしい。
2等は食事はついてないけど、寝心地はいいみたいです。
出発1時間前くらいになり、乗車できるようになったのでさっそく乗り込む。 -
4人がけのコンパートメント。
座席はサイドアッパー(通路側の席の上ベッド)を希望したのですが、チケットが取れなかったのか、4人がけの下段。
下段は防犯上あまりよろしくないと聞いていたのでやや不安でしたが・・・ -
一緒の席になったのは、イギリス人の可愛い女の子2人組。
他は上品そうなインド人家族で、治安は問題なさそうです。
やっぱ2等ともなると、外国人か、インドでも上流階級しか乗れないのかな。 -
席は、窓側に、進行方向に対して垂直に2段ベッドがあり(サイド)、その横に水平方向に4人コンパートメントの2段ベッドという配置。
-
上段もかなり快適そうです。
枕、毛布1枚とシーツ2枚はかなり清潔。 -
上段、下段はどちらもメリットデメリットあって、どちらも一長一短です。
上段はセキュリティ面ですぐれていて、しかも上でのんびり横になれるというメリットがあるけど、荷物を置く場所が少ない。
下段はセキュリティはちょっと心配だけど、荷物はベッド下に置けて便利だし、なにより、窓から景色が見えます。
また、下段のほうが他の乗客とコミュニケーションが取りやすくて旅が楽しくなります。
今回、2回寝台にのったのですが、両方下段でしたので、上段がどんな感じかは残念ながらわかりませんでしたが。 -
座席をしめす標識。
UBは「アッパーベッド」、LBは「ロアーベッド」の意味です。 -
座席のライト。開くと自動点灯。便利。
-
トイレは各車両に洋式、和式が1つづつついていて比較的清潔。
洋式のほうにはシャワーもついていますが、当然水しか出ないと思います。
1845デリー発、定刻どおりに出発。 -
車内は軽食やチャイ・水・ジュース売りが頻繁にやってきます。
夕食もオーダーを聞きにくるので、そのときに頼みます。
チキンビリヤニ(カレーピラフ)を注文、60Rs。
値段も意外に手ごろで、味もまあまあ。
食べたら眠くなってきた。
時間が正確なら、翌朝、8時にバラナシに到着します。
それでは、おやすみなさーい。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- arfaさん 2011/02/19 09:31:29
- このモスクの鳩!
- arfaです。
この鳩は私がこの間行ったハイデラバードも同じでなんでここには
こんなに鳩が多いんだろうと思いました。
http://4travel.jp/traveler/arfa/pict/21198629/src.html
-
- masohさん 2011/02/10 09:16:46
- インドの魅力
- 東南アジアにはよく行きますがインドという国は別世界のような感覚です。
デリー中心でしたが確かに見応えありました。それにコメントも簡潔。思わず一字一句も漏らさず見てしまいました。またどしどし投稿ください。
- おぷさん からの返信 2011/02/10 09:23:47
- RE: インドの魅力
- ありがとうございます。
わたしも東南アジアはタイ中心によく行くのですが、インドはさすがにカルチャーショックでした。でも、アジアに慣れている方なら、しばらくすると順応してインドにハマる確率高いです(!?)。
1週間と短い旅行日程でしたが、こつこつ更新していきたいと思いますのでぜひまた見に来てください。
現在バラナシ編作成中です。
> 東南アジアにはよく行きますがインドという国は別世界のような感覚です。
> デリー中心でしたが確かに見応えありました。それにコメントも簡潔。思わず一字一句も漏らさず見てしまいました。またどしどし投稿ください。
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