2010/12/25 - 2011/01/05
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スタリモストさん
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□9日目(1/2)(上海から鎮江へ)
朝、上海駅北口散策
G7062 高速動車・上海11:10発で鎮江駅12:37着。
鎮江街歩き
「格林豪秦酒店」(209元)泊
※鎮江の街角にて
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□9日目(1/2)(鎮江)
鎮江駅に定刻の12:37に着いた。上海・南京間の高速動車はトップスピードが320?程出ていて、230?の距離を1時間半で走破した。
改札口を出るとそこは駅の南口。宿の候補にあげていた「格林豪秦酒店」には、オートリキシャ(7元)で向かった。この乗り物は一見リキシャのように見えるが、客席の下にモーターを装着していてペダルをこがないで自走する。 -
「格林豪秦酒店」の209元の部屋は清潔、空調もほどよく快適な空間となっていた。バスタブはないが、ガラス戸に囲まれたシャワーブースもあった。スーパー「大潤友」の近くで立地も良い。
荷物をほどき、早速街歩きに出かけた。
鎮江は、長江と大運河が交わる地点に位置し、古くから商品が集散する商業都市として栄えた歴史的な街だ。
又、黒酢の産地として、そして「大地」を著したアメリカの文豪パールバックが居住した街としても有名だ。 -
電力路をゆっくり北上し、大西路に入る角の麺屋で卵入りラーメンを食べた。
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サッパリ味でどこか和風、麺に腰があり美味しかった。ひっきりなしに客が入り途絶えることはなかった。繁盛店にはずれなしだ。
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大西路を西津渡街にむけて歩き始めた。
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洋装店のディスプレーはユニーク。マネキンが「兵馬俑」のようにならんでいる。「着たらこんな風」とよくわかるので商品陳列の方法としてはグッド。
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ついつい並んでカメラに納めたくなるシーン。
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路地も雰囲気があって立ち止まって鑑賞。
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雑多の乾燥肉が商われ、
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辻には防寒服が山積みにされて客待ちの店主は食事中。
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博物館の
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右の石畳を行くと「古西津渡街」に至った。
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ここは1000年前の宋の時代の面影を色濃く残すエリアだ。
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石造りの家並みは情緒があったが、
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いかにも観光用に再開発した感が否めず少し興ざめ。
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気炎をはいていたのは、コスプレと随行カメラマン。
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そして観光地に付きものの結婚記念前撮撮影隊。
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このビデオ撮りは凄かった。花嫁が走って来て、それを花婿が抱きとめ、体を回転させるというシーン。大きな体が宙を舞い、そのままあらぬ方向に飛んでいくのではないかしらといささか心配した。
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帰りがけに、旧英国領事館をそのまま転用した「博物館」(無料)に入った。
※博物館の右横の建物。 -
ここの収蔵品は点数は少ないもののどれもが一級の芸術品であり見応えがあった。日本語が出来る係員もいて、鎮江のあれこれを説明してくれた。ガードマンはコインロッカーの使い方を教えてくれたし、大変親切な人たちで気持ちよかった。
※博物館内 -
伯先公園から宝蓋路を歩いた。
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この界隈は古い家並みが残っており味わい深かった。
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様々な屋台が出ていて、皆さんとてもいい顔をしていた。
右の女性のオーバーの着方は寒さ対応。 -
律儀で誠実そうな人でした。
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笑顔がこぼれっぱなしの照れ屋の焼き芋屋さん。
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竈の縁で焼くパン屋には人だかりが出来ていた。
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寒くて、みなさん着ぶくれしています。
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葬儀屋さん・・
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手ひねりで飴を巧みに造形していく・・。
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レトロなバスは古い街並みとの相性抜群
夕食は、1人40元で飲み放題・食べ放題の「火鍋屋」で宴会。初めて中国ワインも頂いた。
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