2011/01/18 - 2011/01/27
212位(同エリア1025件中)
oneonekukikoさん
- oneonekukikoさんTOP
- 旅行記299冊
- クチコミ53件
- Q&A回答32件
- 471,669アクセス
- フォロワー29人
「モロッコとペルーはいつか行きたいところなの」とつぶやいたら「モロッコは是非行きたいから、私が行けるようになるまで待ってて!!!!」とA子さん。5年近く前のことでした。そして、昨年末。「どうにか行けそうになったから、環境が変わらないうちに行きましょうよ」というわけで急遽決まった念願のモロッコ。
病に倒れたご主人の介護に日々心を砕いているA子さん。連日の介護にも、決して音を上げない、やさしく強いスーパーママです。最近少し目処がついて、少し目が離せるようになりました。「そう、介護する人への栄養補給も大切です。」
oneonekukikoも父の介護の時期、家族の協力を得て、それなりに息抜きをして、何とか切り抜けました。自分が元気で充実していなければ、続かない。経験からでた、結論です。夫と父親では立場も環境も違いますが、日々がんぱっているA子さんの健康も心配でした。その環境も整っていざ出発です。
ふたり旅で、迷路のようなモロッコ。山あり、砂漠ありの広いモロッコ。久し振りのツアーでの旅立ちです。
限られた時間での検索であまり調べずに、ツアー催行が決定している中から、パリ乗換えの10日間のツアーに決定。決めたツアーは何と39人という大所帯。予定表を良く見れば自由時間は皆無。ホントは「迷路のような旧市外を、時の流れに身を任せてゆったり」が夢だったのですが、ことばの壁のあるオババふたり旅では危険すぎますね。
申し込んだら、「キャンセル待ち」のランプがつきました。滑り込みセーフ。
1/18 成田発12:55
パリで4時間の乗り継ぎ時間を過ごして深夜カサブランカ着。ホテルに着いたのは1時をまわっておりました。
1/19−20 バスでフェズに移動 フェズに2泊
1/21 アトラス山脈を越え、砂漠の町エルフード泊
1/22 早朝サハラ砂漠で日の出を迎えワルザザード泊
1/23−4 ふただびアトラス山脈を越えマラケシュ2泊
1/25 カサブランカ泊
1/26 カサブランカ発18:25にてパリ経由で帰国
久し振りのツアー旅。どんなお仲間とご一緒することなるのでしょうか。
冬の砂漠の寒さは半端じゃないとのアドバイスから、たっぷり着込んでさあ出発。
モロッコが待っている
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
モロッコでは、たくさん歩きました。
ガイドさんを見失わないように、遅れないように、歩きながらの写真撮影です。手ぶれは勿論、斜めの画像続出。それでも、現地での感動が蘇ります。
帰ってきて写真を見て、改めて気が付きました。
街の色がありました。
砂漠、カスバ、旧市街
見所はたくさんありましたが、先ずは青い、茶色の街、赤い街、黄色い街そして、オマケの扉をまとめて紹介します。
先ずはラバトにあるウダイヤのカスバ。
青い街です。
ウェブで「シャウエン」というなんとも幻想的な街を見つけました。
青い街といえばチュニジアのシティブサイドを思いますが、もっともっと幻想的な青なのです。
是きればシャウエンの組み込まれたツアーを探したかったのですが、「わざわざ1泊して行くほどの街ではない」とのアドバイスを受け断念しました。
そこへ降って沸いた「ウダイヤのカスバ」
暫くお付き合いください -
シティブサイドより渋い青
どうして青いのか聞きそびれました。 -
-
-
-
-
-
-
観光客のリクウェストに応えて楽器を弾くおじさん。
道すがらふたりのおじさんに出会いましたが、最初に出会ったおじさんの勝利
どっちの門から入るかで決まりですね。 -
-
続いて茶色の街フェズ
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
赤い街マラケシュ
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
黄色い街アルジャディーダ
-
-
-
-
-
-
-
-
異彩を放つ、港に停泊する真っ赤なボート
-
-
そして、オマケの扉と窓
色、形、材質
豪華な扉、崩れそうな扉
個性豊かな扉に魅了されました。 -
-
-
-
-
-
窓を飾る繊細な細工
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (8)
-
- しゅんはさん 2011/08/03 13:02:16
- なんてステキな青と白
- oneonekukikoさん
こんにちわ
我が家も、母親が避暑と称してしゅんはの所へ来ます。
すると‥何ヶ月も楽しく??過ごして、又、実家に帰っていくという
ことを繰り返している日々です。
まだ経験したことのない介護、いつかはと心には言い聞かせています。
でっ !!!
なんてステキな青と白 なんでしょう。
透き通る空の青に負けていません。
トルコ石の好きなしゅんは、一番に青色に目が行きました。
しゅんは (*^^*)
- oneonekukikoさん からの返信 2011/08/04 09:14:45
- RE: なんてステキな青と白
- しゅんはさん
おはようございます
お母様、絶好の避暑地があって幸せですね。
居心地の良いしゅんはホテルのリピーター
目に浮かびます。
介護、
いずれやってくるでしょうが
何とかなるものです。
家族の協力と、公的制度の利用で
自分への栄養補給も大切よ。
かく言うoneonekukiko
介護を受ける年齢が近づいてきます。
モロッコの青、気に入っていただけて幸せです。
パドヴァの青いジョットのフレスコ画
初めて目にしたのはしゅんはさんのところでした。
あー。
最近物忘れがひどいのに
パドヴァの礼拝堂思い出した自分に
ビックリしています。
oneonekukiko
-
- フルリーナさん 2011/02/27 20:45:20
- すごい!!!
- oneonekukikoさん
興奮してます。
なんてすごい風景。まるで絵画のような美しさ、そしてああ、宇宙の中のひとつの星、地球の上に立ってるんだ〜と感じさせられるスケールの大きさ。
大感動です。
砂と風の作るうつくしい風景、
そしてすごいスケールの岩壁
モロッコというと、クーパー好きの母の影響で、何度も見返したあの映画のラストシーンが強烈に残っていますが、あの砂漠はこんなすごいところだったのですね・・。
あ〜、ほんとにすごい風景です!!
- oneonekukikoさん からの返信 2011/02/27 22:00:59
- RE: すごい!!!
- フルリーナさん
こんばんは。
念願のモロッコ
始めは、迷路のようなメディナをさまようのが最大の願いだったのですが
むしろ砂漠の朝日に遭遇して以来
自然の、宇宙のスケールに参ってしまいました。
いつも思います
お日様の威力
刻々と変わる地表の色
その上、今回はお月様の光を感じて来ました。
モロッコ=クーパーですかぁ
私はモロッコ=カサブランカ=イングリッドバーブマンです。
お母様によろしく。
この秋、アオスタ狙いです。
エルブロンネ⇔エギュー・ド・ミディのテレキャビンが
9月下旬まで運行しているかが1番の心配の種です。
では、また
oneonekukiko
-
- naniwa ladyさん 2011/02/16 08:36:23
- おはようございます。8(*^o^*)8naniwa
- oneonekukikoさん、ご無沙汰です。モロッコ、念願が叶い、おめでとうございます!!
ガイドさんについていきながら、カメラ片手にバシャバシャ撮っていく!!大変よくわかります。私もいつもそれです。迷子になったら、みんなに申し訳ないし、私のために歩調を乱させてもいけないし。。。みんなについてくのと、いい写真を撮りたいのジレンマ〜
この旅行記を見ていて、oneonekukikoさんとともに歩いているような錯覚におちいりました。
青い街、赤い街、黄色い街の意味がよくわかりました。ぜんぜんブレていなくて、とっても素晴らしいです。
それにしても、モロッコ、素晴らしいところですね。そしてoneonekukikoさんの念願の感動が伝わる旅行記でした。
4トラに入って、みなさんのうまい旅行記を見せられたお陰で、私の知らない国が自分の行きたい国にどんどん変わっていきます。
自分の旅行記が感動をよんで、人に影響を与えるって、それだけoneonekukikoさんのウデもさることながら、思いが強かったということでしょうねぇ。。
- oneonekukikoさん からの返信 2011/02/16 20:11:01
- RE: おはようございます。8(*^o^*)8naniwa
- naniwa ladyさん
こちらこそお久し振りです。
naniwaさんはもうペルー経験済みなんですよね。
うらやましいです。
ペルーこそ元気なうちに行かないとね。
モロッコ
念願が叶って行ってきましたよー。
ガイドさんを追っかけながらのシャッターで
相変わらずのブレブレですが
「一緒に歩いているよう」
なんて言っていただいて
こんな嬉しいことはありません。
思い入れが強いのが悪い癖です。
これからもどうぞよろしく。
oneonekukiko
-
- obaqさん 2011/02/03 18:00:57
- 土色の街マラケシュ
- 始まりましたね。
最初からモロッコのハイライトとは!
マリへのトランジットでカサブランカへ立ち寄った時に、飛行機の窓から見た都市がたぶんマラケシュだろうと思い、「できるものなら寄っていきたい」と家内に向かって喚いていたものでした(^_^;
狭い道路と土色の家が情緒たっぷりですね。
アルジェリア、ガルダイアの城壁の街を思い出しました。
サバクももう一度行きたいし・・・
あ〜〜!!
oneonekukikoさんの旅行記、私の身体に毒だぁ♪
obaq
- oneonekukikoさん からの返信 2011/02/03 21:43:13
- RE: 土色の街マラケシュ
- obaqさん
こんばんは
ハイ、何とか始まりました。
毒ではなくてお薬の砂漠ですよ〜。
念願のモロッコ
大忙しでしたが砂漠に、街歩き楽しみましたよ。
特に未明の駱駝での砂漠は
「月の光」で影が出来るという事実に
改めて東京の不夜城を認識しました。
太陽ではなく、月の光です!!!!
もう、びっくり
obaqさんはこんな経験いっぱいしているのでしょうね。
私のカメラでは感度が悪く上手く写らなかったので
却下ですが
その光景はしっかり刻みました。
おいおいアップしますので
またいらしてください。
oneonekukiko
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
8
60