2011/01/22 - 2011/01/30
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beijing-fanさん
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初欧州行、フランクフルトをベースにルクセンブルグ、ブリュッセル、アントワープ、ブルージュ、アムステルダム、ハーグ、デルフトとユーレイルパスをフル?に活用、各都市を列車を乗り継いで、勝手気儘ないい加減な街歩きを楽しむ。1月22日から30日の9日間。(第1日目ー1月22日土曜日)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 1.0
- ホテル
- 1.0
- グルメ
- 1.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
例によって夜逃げスタイル、数年前の雲南省麗江行と同じ服装。
ただし、今回は深夜ではなく、早朝に家を出る。 -
家から歩いて数分のところにある空港行きのバス停。国の出先機関が沢山入っている合同庁舎のまん前。
-
小松空港から羽田へ向かう。ん十年振りの国内便に戸惑う。
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あっと言う間に羽田空港へ、ここも30数年振り、案内標識だけを頼りに歩く。
-
羽田空港から成田へリムジンバスを利用。電車にしようか迷いしも、重い荷物が面倒、それと今日は土曜日なので、そんなに道路が混んでいないと判断。
しかし、一人3000円とは、ぼったくりに近い値段なのでは。
自由価格なの?お役人さんが絡んでいるの?
そんなに掛かる筈はないと思います。 -
成田空港の敷地内に入るのに、身元確認、パスポートをチェックされる。見送り人の免許証を持っていない人はどう証明するの?
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閑散とした成田第2ターミナル、30年振り、30年前は南ウイング?だったかな?
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JALの機体
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いよいよ出発です。
-
最初に出た食事、目を疑いましたぞ、質素?量が少ない!我がご主人様、物足らないを連発。JAL建て直しが影響しているわけでもあるまいし、この食事には疑問譜。
往復4回の食事全てに違和感を覚ゆ。
僕の食い意地が張っているだけ?いや、食い意地はそんなに持っていない。
JALさんよ、こんなところで経費節減してもらってはお話がおかしいですぞ!
これ以上は言うまい、節減すべきは他所にありますぞ!! -
ご主人様は白ワイン、僕はお茶を所望。
-
食後にお水のペットボトルが来る?
こんなの出ていました?
意味不明。
エコノミー症候群解消の為?お水を飲めば血液サラサラになるの?
僕のは既にドロドロ?お水じゃ間に合わない。
配るならば、梅干でしょう!! -
ひざ掛けには仕付け糸が、新しい?物ですぞを強調?
気持ちは分かります。
が、一回一回洗濯しているの?? -
ん十年振りで、機内のトイレ使用。昔に比べるとゆったり?しているような。
こんな格好で失礼しますぅ。 -
シベリアの凍土
-
二度目の食事、やはり目を疑いましたぞ!!
-
12時間強の飛行、フランクフルト着、現地時間16時45分。
-
イミグレは簡単に終了入国カードの提出もなく、驚く。慣れない横文字を使っての記入は毎回面倒くさいことこの上もなかったので、ほっとする。
荷物の受け取り、中々出てこず、待っている間、次の行動を早くする為に、鉄道のチケットとホテルのバウチャーを準備。 -
不親切な空港インフォメーションの案内にしたがって、到着したフランクフルト第2ターミナルから、鉄道駅のある第1ターミナルへバスで移動。
が、しかし、途中、自分の大失態に気づく、これまでの旅の中での最大の大失態(後半もう1回有り)をやらかす。 -
不親切なインフォメーションのまくし立てる言葉を完全に聞き取れずに、たずねた鉄道駅への行き方が分からず、再度尋ねて、やっとバスでの移動が必要と分かり、丁度入ってきたバスに飛び乗りました。
結果、先ほど荷物受け取りの場所で準備した鉄道チケットとホテルのバウチャーを手押し車のもの入れに置いたまま忘れてしまったのです。
バウチャーは念のため2枚用意してあるから、良いにせよ、鉄道チケットの予備があるはずもありません。しかも、今回の旅の全移動の鉄道チケット、ユーレイルパス二人分、金額にして8万円近くもするやつです。 -
最悪です。
もう、あかんと思いました。今回の旅は初日で終わりです。
明日、切符を買いなおしたところで、重い気持ちを引きずっての旅になります。
あわてて、そのままのバスにのって引き返しました。不親切なインフォメーションは最初から取り合ってくれません。
勿論、貧乏な僕の語学のせいでもあります。取り合ってくれない不親切な女性インフォメーションを諦めて男性のスタッフのところへ。
男性スタッフがやっと取り合ってくれて、何箇所か電話の上、今、直ぐには出てこないから、あと50分したら又、来いとのこと。
バス乗り場に捨て置いた手押し車は、直ぐに誰かが使っていて、どこに行っているのかは、見当もつくはずがありません。誰かが気づいて、届けてくれない限り出てきません。
下手をするとゴミ箱に捨てられてしまいます。
途中入ったトイレ。トイレのつくりにまでムカつきました。便器の位置が高いのです。僕の短足をあざ笑っているかのように感じました。 -
このように手押し車の物入れに置きました。
日本語で書かれたプリントと下にあるものは何かのパンフレットの様に見える物です。
普通だったら、ゴミ箱行きです。 -
20分ほど、第2ターミナルの中を、諦めながらも駈けずり回りました。
何と、不親切なインフォメーションにも関わらず、と言うか、不親切だったから?自分で見つけたのです。
奇跡です。
僕に取り付いている貧乏神様が油断している?隙に、損をしなくて済んだのです。
探しながら、あるはずはないよなっと思いながらでしたから、本当に嬉しかったです。
置いた時は、前の写真のように、見つけたときにはこのように置かれてありました。捨てずにこのまま置いといてくれた人に感謝です。
この紺色の紙の中にチケットがホッチキスで留められています。 -
これがチケットです。
現地価格二人分でEUR614(614×115=70610円)です。
日本で購入しましたので、手数料を含めると78000円程です。
(マックスビスタ トラベルで購入)
購入後、別の会社にもっと安く手配してくれるところが判明
皆さんは他所での購入を!! -
不親切なインフォメーションに、一応チケットが見つかったことを知らせて、御礼を言って、やっとフランクフルト中央駅行きの列車に乗車。
-
扉の取っ手、いかにもドイツって顔をしています。
座席の向かいに座っている男性も頑丈な体躯の上、口をへの字にして、微動だにせず、座っています。
写真を取れないのが残念でした。「ドイツ人」間違いなし!! -
空港駅から3駅目が中央駅10分も掛からないほどの距離
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中央駅です。
チケット紛失騒ぎで、約1時間のロス。 -
もう外は真っ暗、思ったほど賑やかではなく、もっと大きい駅が他所にあるのかも。
-
夜8時から始まる現地ツアーに申し込むつもりも、到着が遅くなったので断念。
予約しておかなくて良かったと安堵。 -
明朝の列車移動に備えて、駅に至近のHotel Münchener Hofを予約した。そんなに安くもないけど、ホテル自体は安宿の感じ。
中国と比べると、相当に割高、おそらく倍以上はしている。
鉄道チケットを購入したマックビスタ トラベルのHpにあったbooking.comを利用。(失敗、利用はお勧めできません)
(ホテルの詳細については口コミにて報告します) -
夜の食事に出る。
-
何故か、テーブルも椅子も高い位置にあります。何故??
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今日は土曜日、クリスチャンの国は土日は働かない。移民系の人たちがやっているお店しか開いていない。
結局、ケバブのお店に。
全く口に合わず、コーヒーはいける。しかも安い。 -
見た目はおいしそうにみえるのですが。
味がないって感じですぅ。 -
ホテル居室、額に入っていない油絵。
これも形なのでしょうか? -
唯一機に入った、まくら灯。
ドイツらしいカチッとした造り。 -
開き戸のエレベーターの扉、初体験。
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時差の洗礼、初欧州時差は8時間。
日本時間の明け方に寝始め、午後2時頃に起きる算数。
夜中の2時過ぎに目が覚めてしまう。
しかし、何とかがんばったものの、フランクフルトの5時過ぎには起き出して、駅の探索へ出掛けることに。
何と、ホテルフロント、宿泊代金を払わなければ出れないと、言い張る。
馬鹿げている、WEB予約で身分は保証されている客に向かって、散歩はまかりならん、「お金を払え!」
最悪!!昨日空港インフォメーションの不親切に遭遇、これで、ドイツのイメージがすっかり萌え萌えじゃなくて、崩れ崩れ。 -
早朝のフランクフルト中央駅へ
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鉄道プラットホーム
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鉄道プラットホーム
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鉄道プラットホーム
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コーヒーなどを所望
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大きい店内、既に人であふれかえっている。
ドイツの雰囲気、退廃的に感ずるぅ。 -
コーヒー屋さんの他、本屋さんなど、幾つかのお店が既に開店営業。
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鉄道インフォメーション、
後で乗車する列車のことを尋ねる。
態度はどこも同じ、こちらの都合はお構いなし、まくし立てる一方。 -
泊まったホテルの前にて。
-
朝食。
パン、チーズ、ハム$コーヒー or 紅茶、ヨーグルトが定番。
あとホテルによっては、果物、卵があるところも。 -
この様に初欧州行フランクフルト編は暗く始まりました。
ホテルを出るときには、雪が舞っていました。
これは幸先が良いのか悪いのか。
昨日の始まりは、悪かったけど、結局良かったと解釈すべきか?
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この旅行記へのコメント (2)
-
- sportcrossさん 2011/10/17 08:33:45
- ベネルクス3国!
- beijing-fanさん、お邪魔しております♪
旅行記、後ろから拝見していました。
それにしてもどこも綺麗な街ですね。
そしてそれぞれが小さな国ですが言語圏が異なるので、
なんとなく雰囲気の違いも感じられました。
そして列車旅が楽しそう!
まだ行ったことのない国々なので、
beijing-fanさんのように
ユーレイルパスでいろいろまわりたい!と思いました☆
すぽくろ
- beijing-fanさん からの返信 2011/10/18 08:33:58
- RE: ベネルクス3国!
- スポクロさん
お早う御座います。
> お邪魔しております♪
有難うございます。狭いところですが何ぼでもどうぞ、うれしいです。
> 旅行記、後ろから拝見していました。
> それにしてもどこも綺麗な街ですね。
どこもかしこも、流石に綺麗な街並みばかりでした。
> そしてそれぞれが小さな国ですが言語圏が異なるので、
> なんとなく雰囲気の違いも感じられました。
そうですか、旅なれたスポクロさんならではの視点ですね。僕は語学も駄目ですから、さっぱりです。ソウイウ意味では無為に過ごしただけになります。
何処の都市も、移民(判別出来るのはアフリカ系だけですが)者が多く驚きました。このまま行くとヨーロッパの文化はどうなるのだろうとさえ思いました。
好んで出かけている中国とは大違いで、小食人種には、全く関心がなく、困った時に訪ねようにも、尋ねにくく大いに来まいました。
やっと、訪ねても、まくし立てるだけで、ボロボロ英語の力は無いに等しく苦労しました。同じ分らなくても中国を歩くのとは大違いでした。
大きな違いは、こちらのことを理解しようと言う気持ちが全くないことです。中国の場合、一般の人は理解しようとしてくれます。
理解しようと言う気持ちが無い限り、どうしようもありませんです。
よって、物凄く疲れました。
> そして列車旅が楽しそう!
列車は最高に楽しかったです。色々な車両がありましたから、鉄ちゃんでない僕でも十分楽しめました。
> まだ行ったことのない国々なので、
> beijing-fanさんのように
> ユーレイルパスでいろいろまわりたい!と思いました☆
ベネルクス 三国のパスを買いましたが、価格的には得をしたかは分かりません。その都度購入した方が安くついたかもしれません。(面倒をさけましたので)
でも、殆どが乗り放題なので、活発に動く人には、やはりお得だと思います。
是非、お出掛け下さい。
beijing-fan
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